ライブ集客の方法教えます。『ライブ動員2~3人からの脱出術』

バンドマンのための超定番集客ブログ『ライブ集客2~3人からの脱出術!』ライブ集客が少なくて悩んでいる。ライブハウスのチケットノルマが達成できなくて困っている。そんなあなたのために、LIVEにお客さんを動員する方法をお教えします。

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■ライブマニュアルに〈ライブ&イベント成功の6つのポイント〉が追加されました。

*アメンバーじゃなくても見られます。


        【ライブ集客マニュアルの説明】

                  アメンバー募集中

テーマ:
金環日食みましたか?
僕は、サングラスを2つ重ねて見ましたが微妙ってことでTVで観ました。

結構な感動がありましたね。

てことで、

お客様に喜んでもらう!というのは、けっこう
 意外なところにあったりします。


たとえば、グレイトフル・デッは、
ライブ中の音源を自由に録音し
ネットに載せるのを
許可してます。

さらにいい音質で録音できる場所まで
作ってくれていて、

ファン同士で曲の交換などして
ファン同士も仲良く楽しめる
ようになってます。



 私たちは、ついついバンドの都合で物事を考えて
 しまいがちです。

ライブやCDやtシャツを作るのも
在庫などなど
ロスをしたくなくて
控えめになってたりします。


 でも、このバンドを観たくて、ライブに来たのに
 それが品切れだったら、お客様は残念というか、
 面白くないですよね。



 ずいぶん前ですが、横浜にある飲食店によく行って
 いたのですが、そこは、学生がけっこう多いので、
 ボリュームがあって好きだったんです。


 しかも、メニューの数も半端無い。


 これだけのメニュー数であれば、月に1回もオーダーされない
 メニューもあると思うのですが、そのことをオーナーさんに
 たずねたら、



 「そうなんだよねぇ~。
  でも、昔そのメニューを食べた!って人が
  来たりするから、その人を残念な気持ちにさせたくなくって
  メニューをそのままにしているんですよ」



 ってことでした。


 その当時のわたしは、そんなの効率悪い!って
 思っていたけど、最近はそのオーナーさんが言っていたことが
 分かるような気がします。



 お店の経営のことを考えれば、効率というのは
 非常に重要です。


 だけど、それだけにとらわれず、お客さまに喜んでもらう、
 楽しんでもらって、また来てもらうというスタンスも
 大事ですよね。


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