なんと喪喪さん
手術の日が決まりましたー
イヤッハー!!
前回の抗がん剤から度々の検査を繰り返しましてー
しんどかった割にたいした効き目ねぇーなっつって
てへっ☆
少しは小さくなってるらしいのですがー
再度同じ抗がん剤のコースをしても劇的な変化は望めないー
副作用のリスクを考えると
もう手術した方が良いかもねー
これ以上大きくなっちゃうとやっかいだものー
って事らしいのですー
血管やら大腸やらとお隣さんな癌さん
大きいままの手術は大変大変
なので色んなプロフェッショナル達にご挨拶ー
心臓血管外科にコニャニャチワン
大事大事な動脈静脈に傷がつかないように手助けしてくりますー
消化器外科は既にコニャニャチワンしてお尻をいじくられましたー
そして今日
泌尿器科にタノモー!!
ちょっとした説明とご挨拶だけだと思っておったのでー
何の心構えもないままプップクピョーと立ち入った泌尿器科
手術の際に尿管付近を触るそうなのですがー
その管が分かり難いらしくー
区別するために細い管を入れるそうなー
コワソコワソー
少し怯える喪喪に先生は
「大丈夫 管を通すのは当日やし麻酔で寝てからやさかい」
ヨカタヨー
「管を通すのは な?」
ハヒ?
「今日はちょっと痛い思いしてもらいたい」
エー
聞いてねぇですー
哀れ喪喪さん
『膀胱鏡検査』の餌食になりもしたー
膀胱鏡なる細いカメラを尿道にぶっ刺して膀胱内を調べるのー
前回の大腸検査の際に履いたパックリアイテム
これを今回は前パックリにして履きましてー
内診台に座るのですがー
両足を開いた状態で待つべきかー閉じて待つべきかー
マヨイマヨイ
婦人科の内診の場合は素直にパッカリ状態で待てるのですがー
摩訶不思議なパックリファッションでのパッカリ
パックリDEパッカリ
お恥ずかしいのですー
仕方がないので真っ白に燃え尽きたボクサーのような体制で待機
しばらく燃え尽きていると先生の入場ー
椅子が動きますー
看護師さんが
「しっかりね 頑張って」
まるで出産時のようではないですかいー
どんな痛いのかとハラハラドキドキ
「では いっきまーす」
心なしか浮かれた先生の声と共に尿道口に針で刺したような痛みがー
カテーテル入れる時の痛みと同じでしたー
「大丈夫?もうこれ以上痛くなる事はないよー」
抜く時に再び痛んだだけで5分程度で終わりましたー
それでも気疲れしちまったい
「おしっこする時しみるじょー」
看護師さんに脅されましたがまったく痛む事なく平気でしたー
先生がお上手でしたのねー
様々なカメラを体験してちょっぴり大人になった喪喪さん
何度言っても『しゅじゅつ』が『しゅじゅちゅ』になる喪喪さん
腹切り
頑張ってきますよー
いや
喪喪は寝てるだけで頑張るのは先生ねー
リハビリ
頑張ってきますよー

ポコポコシーコッコ