オレのブログを読んでる人なら知っていると思うけど、オレが毎月買っていたただひとつのマンガ誌、それが月刊少年チャンピオンだった。
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過去形になっているのは、この11月号を最後に買うのをやめたんだよね。

載ってるマンガ自体は、小粒ながらも全体的にはそこそこおもしろいんだけど、やめた理由としては、付録がなくなったから(笑)

月刊少年マンガ誌はいろんな出版社から出てるけど、毎月何かしら連載マンガの付録がついてたのは、月刊少年チャンピオンだけだった。

各出版社とも幼年誌などを出しているので、付録にたいするノウハウはもっているはずだが、それを実践していたのは秋田書店の月刊マンガ誌だけだった。

どうしても、人気マンガの付録が喜ばれる為、偏りがあったり、欲しくもない付録がついてくる場合もあったが、月刊少年チャンピオンの付録の魅力は、人気マンガのデザインを使った実用品であった事だ。

季節に応じて手袋だったり、折りたたみ傘のケースだったり、時にはバカらしいものもあったり、けして高いものではないが、それが楽しみだった。

月刊少年チャンピオンは、毎月何かしらの付録をつける事で、他誌との差別化を図っていたと思うが、それが抜きん出た人気マンガが終わった事で、魅力的な付録をつける事ができなくなった事が、付録をやめた理由だろうが、子供時代に馴染んだ、付録を嫌う読者は少ないと思う。

そう、くだらないと思うだろうが、オレにとっては付録のつかない月刊少年チャンピオンは、買いたいと思えなくなってしまったのだ。

好きだった連載マンガは、単行本で買えばいいしね
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