先週木曜日、ポストに封筒が。

宛名は自分宛て、封筒の下にはコレ↓
150223_010459.jpg
もしやと思い、開けてみると…
やっぱりい~音符
ジャーン!
150223_010553.jpg
で、ビニールから、さっそく出してみました。
150223_010904.jpg
漆黒の中に「月」の文字。
そして、月を囲む「円」。

これは、ヤングキングで連載してる「ドンケツ」というヤクザマンガの主人公・ロケマサが所属してる組織、月輪会(がちりんかい)の代紋をデザインしたバッジ。
バッジといっても、裏は名札なんかに使うヤツじゃなく、そこそこデカイ会社がスーツの胸禁に付ける社章とかでよく使うタイプをマネた遊び心がある、凝った作りになっている。
150223_010757.jpg
裏側はこんな感じになってて、写真だと色がわかりにくいけど、全部金メッキになっています。

社章は、ピンの部分がもっと太くて、ネジ式だけど、これはバッジなので、細いピンに右の小さいなんちゃってネジの真ん中を、親指と人差し指でつまんで通すようになってる。

けど、このバッジの雰囲気、それっぽいスーツに付けてたら、知らない人は勘違いするかも(笑)

軽いイタズラ心がムクムクと沸いてきたりもしますが、よい子のボクはどこか飾る場所を考えまーす。

これ、実は昨年暮れに出た150223_010226.jpg

この特集号の抽プレで、特集号自体も書き下ろしの外伝が2本と、単行本収録前のエピソード1本、単行本収録済みだけど、現在までの流れがわかるエピソード数本で編成されてた。

このマンガ、最近、お気に入りなんだけど、買った決め手は、やっぱ、この抽プレだったよ。
150223_010416.jpg
このマンガのグッズ、まだ出てないから欲しかったんだあ。

オレ、少年画報社さんの読者プレゼントとは相性がいいのかわからないけど、コレ、絶対欲しいな、と思って応募すると、ほとんど当たってるんだよね。

これで3回目。

うれしい報告でした。
AD

見失ってる…

テーマ:
この歳になると、なかなか一途についていける、グイグイ自分を引っ張ってくれるような人間に出会う事はない。

ただでさえそういうタイプの人間は少ないせいか、オレが経験してきたろくでもない世界の中でも、そういう人間は僅かしかいない。
オレが魅力を感じるタイプの人間には、ある共通点がある。

強引
理不尽
ワガママ

これが全身から出ている。
その反面、

やさしい
身内を大事にする
身内限定だが、身体だけでなく、心の痛みまでわかってしまう
面倒見がいい
責任感が強い

表面を見てると、ムチャクチャだし、欠点だらけなのだが、内から見ると、その反面が見えてくる。

このタイプに、なぜか、たまたま気に入られたり、可愛がってもらえた事がある。

オレをリアルで知ってる人はわかると思うが、オレは大将には絶対向かないタイプである。

ナンバー2くらいが、気分的にも楽だし、1番動きやすい。

が、この数年、そういうタイプの人間に会えておらず、「いいから信じてついて来いよ!」と言ってもらえてない。

だからか、心がいつもさ迷っている…。

光が射すのはいつなんだろう…
AD

現状報告(泣)

テーマ:
再就職して、二ヶ月近く経ちます。

既に知ってる方は知ってる事なのですが、オレは若い頃、10代の後半から痛風を患い、まだ成人病などという言葉もなく、親戚に痛風持ちがいた事から、遺伝性痛風と診断されました。
痛風は、一度患うと完治はしません。

で、事あるごとに発作が出て痛みに苦しめられます。
ふだん、発作が出ないようにする為、尿を酸性からアルカリ性に変える薬と尿に石を作らないようにする薬が処方されますが、この副作用として、トイレが近くなるというのがあります。
トイレが近くなるというのは、単なる副作用ではなく、尿の促進により、発作を出にくくするという意味があります。

が、職種によっては、水分を摂ってもトイレが近くなりにくい環境があったりします。

オレが就職した会社は零細企業で、創業者が亡くなり、その息子達が兄弟で会社を経営しており、なぜか長男が専務で次男が社長なんだけど、一応、二カ所に分かれており、オレは、専務が管理する倉庫で仕事してるんだけど、この専務が難しい人で、入ったばかりのオレとしては凄く気を遣って接してます。

今迄、こういう感じの、仕事以外での気の遣い方はしてこなかったので、凄くストレスが溜まります。

これが裏目に出てるのか、発作が出やすくなっており、仕事に行けない日が多い。

それにより、信用を落とす。

なんか悪循環だなあ…。

生活の為に仕事をしないといけないんだけど、自分がどこに向かってるのか、どこに向かえばいいのかわからない…
AD