オレは、和食も好きだけど、パンも結構好きなんだ。
で、タイトルにあるマーガリン入りレーズンロール、これもともとは、ヤマザキから3個入りと6個入りで出てたんだけど、ひとりで食べるには3個だと、ちょっと物足りないし、6個だと逆に多過ぎるんだよね。
で、オレは、セブンイレブンがオリジナルで出した4個入りが、パンの味とちょうどいい感じの満腹感でお気に入り。

今日、ファミリーマートに行ったら、ファミリーマートでもオリジナルで同じようなパンが出てたから、買って食べてみた。

そしたら、パンがなんかちょっと固めでね。
この食感、なんか覚えがあると思って、袋の裏に書いてある提携先を見たら、ヤマザキだった(笑)

セブンイレブンの提携先は、たしか、あまり聞いた事ないようなパン屋だったけど、ファミリーマートの提携先は日本で最大のパンメーカー。

けど、肝心の味がセブンイレブンのオリジナルに負けてるのはどうなんだろう?
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9月のスーパームーン

テーマ:
昨晩は、満月。
しかも、スーパームーン。
派遣先の仕事仲間から聞いた話によると、次に同じような月を見れるのは20年後らしい。
オレは、セーラームーンじゃないし、天文学に関心があるわけでもないから、意味がよくわからないけどね(笑)

ここ数年、わざわざ空を見上げるなんて事はしなかったので、月を見た記憶はなかったのに、今年はスーパームーンとやらを二度見れた。

先月もスーパームーンだったらしいが、オレの住む街は、雨が降りそうな天気だったので見えなかったけど、昨日の出勤前には黄色い月が見えた。

写真に撮ってみたら、雲がかかってるせいか、オレがヘボなせいか綺麗に写らず、なんだか街灯の明かりのよう。(苦笑)
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そうそう。
前回と同じように、しっかり財布は振っときました。
なにせ、お金はもちろん、欲しがりのオレは、物欲の固まり、煩悩の権化なんで(笑)

みなさん、財布は振りましたかあ?
信じる気持ちに福来たるですよー。
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この作品は、全4巻完結の刑事マンガ。
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はじめは、はみ出し者の女刑事の活躍を描くみたいな感じでスタートしたが、やっぱり、史村翔の原作だけあって、それだけじゃ済まない展開になっていった。
史村翔は、遥か昔、「アストロ球団」という人間離れした超人が集まって作られた、プロ野球13番目の球団と実在する球団との戦いの原作を書いてヒットした原作者。

この名前、実は昔、週刊少年ジャンプで「ドーベルマン刑事」や「北斗の拳」の原作者で、現在は、ビッグコミックスペリオールで、池上遼一のマンガの原作をし続けてる武論尊の別名なんですよね。

ひとつの雑誌で、同じ名前で複数の連載作品をもつのは不都合という事で、作品によって名前を使い分けた例は、これ以前に梶原一騎が人気原作者であった時代に、週刊少年マガジンで「巨人の星」と「あしたのジョー」が同時期に連載された時に、「あしたのジョー」を高森朝雄名義で書いていたのが最初だったと思う。

この「サイレンサー」も、ビッグコミックスペリオールに連載されてた作品で、同時期に池上遼一の「SOUL霸-第2章-」の原作をしており、同じ雑誌で同一の名前を使うのは不都合という事情があったのだろうと思う。

漫画を描いたながてゆかをオレが知ったのは、昔、週刊少年マガジンを読んでた頃で、「信長」を描いたので、戦国武将の中で、織田信長が1番好きなので興味深く読んでいた。

「信長」完結後、マガジンでは描く事がなかったので、このマンガ屋は消えたのかと思っていたが、この作品によって、久しぶりにこのマンガ屋の作品を読んだ。
この作品の主人公・桂木静は、辣腕の刑事であるが、その分、問題もあり、ロス市警から帰国後、警視庁生活安全対策分室に配属される。

ここでコンビを組む伊波も、同じようにくせ者で、金に汚く、さらに上司の生活安全課島津課長の女房とデキている。

伊波とのコンビで、いくつかの事件を規格外のやり方で解決するが、やがて、公安の司法取引の餌にされかかる。

この事件の後から、静が幼少の頃、北朝鮮に拉致され、工作員として訓練され、その後、脱北し、日本に帰って来たが、両親の行方がわからず、この少女の行く末を案じた発見時に取り調べにあたった、桂木巡査長の養女として育てられた過去が明かされ、かつての仲間と対決する事で、自分の過去と向き合う決意をする。

この作品、単純な刑事アクションでなく、北朝鮮による拉致問題や警察上層部の暗部や内閣調査室などとの絡みも取り上げ、ドラマに深みを持たせていたので、オレ的には楽しめたのだが、どうしても話が重苦しくなる。

おそらく、多くのマンガ読者は、マンガにたいして、複雑な問題を取り上げたものより、わかりやすく、娯楽性があるものを好むのだろう、不人気で打ち切りとなり、それが単行本の後半の急ぎ足の展開に顕著になっていたのが残念。

この作品のタイトルは、主人公である静からきているが、「静か」ではなく、「黙らせる」かららしい。(笑)

マンガや漫画原作を長くやっていると、どうしても社会性を盛り込んだマンガを書いたり描いたりしたくなるらしい。

それは、現在の社会情勢などにたいする書き手のメッセージを伝える手段としてはいいと思うが、マンガに求められるエンターテイメント性に欠けると、せっかくいい作品になる可能性をもっていたものを失速させ、尻切れトンボ的な終わり方にせざるを得なくなる。
この作品で、あと感じた事は、女性が強くなった事。この「サイレンサー」に出て来る女性キャラは、みんな強く、魅力的だが、リアルに身近にいられたら、疲れそうだ(苦笑)
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