つまらないなあ

テーマ:
人生=ドラマチック
そういう生き方を目指しているが、最近じゃ、そういう事にも、縁がない。
まだまだ現役、死ぬまで現役なんて思っちゃいるけど、現実は、なかなかねえ…思い通りには、いかないもんだ
AD

実録 仏恥義理伝説

テーマ:
今更ながら、2月に出た、コンビニコミックで出た、横浜銀蝿の実録マンガの話。
ロクなもんじゃねえ!だって、書いてるのオレだもん-amg_7777-img300x300-1365501179mhca8a.jpg
オレが学生時代、ふだん、全く本を読まないようなヤツでも、なぜか、矢沢永吉の「成り上がり」や松山千春のサクセスストーリーは読んでいた。
活字と写真で作られた本なんて、無縁のはずなのに、そのテの本は読んでいたんだよね(笑)

その時代に流行ったバンドなので、同じように、銀蝿のサクセス本も数冊出てた。
ロクなもんじゃねえ!だって、書いてるのオレだもん-450x600-2012083000028.jpg
それが、今や、伝説として、マンガ化されてしまう事に、時代の流れを感じた。
内容としては、取材者に銀蝿のリーダーを紹介するのが、元・銀蝿一家の末っ子としてデビューして、現在は、舞台俳優をやってる「森 一馬」で、事務所が違った現在でも、多少の繋がりを持ってる事がわかるのと、当時の、サクセス本にはなかった、翔の校内暴力がある以外、昔のサクセス本で、さんざん語られた話で、たいした内容じゃなかった。

ただ、感じたのは、横浜銀蝿というバンドは、デビューから解散までの3年3ヶ月、短い活動期間だったけど、あのまんまだったら、ホントに伝説のバンドだったな、と思う。
ロクなもんじゃねえ!だって、書いてるのオレだもん-korogasi4649-img450x600-1349637363iw.jpg
マンガの終わりに、嵐が、「勝手に伝説にしないでくれ!と言い、その後に、現在の各メンバーの活動が語られ、シメに、再結成した銀蝿のデビュー30周年コンサートのシーンになっているが、一度、解散した以上、再結成した時がデビューになるから、30周年なんて、とんでもないと思う。
そういう企画でもブチ上げないと、盛り上げられないバンドに成り下がったんだと思うと、復活した時、嬉しかった分、淋しさを感じた。
AD

霧の中

テーマ:
一応、就職が決まり、安定した仕事というヤツを、今日から、始めました。
まずは、家族を守るという事から考えると、正社員という、安定した状況が一番だし、自分の年齢を考えると、よほど、ツブシのきく資格をもってないと、就職が難しいのもわかるんだけど…
なりたい自分から、かけ離れた仕事に就くと、自分を見失いそうで…
なんだろう、この感じ
AD