今週の、某週刊誌に、海洋堂の小特集がされていた。記事の内容が、買う程じよなかったので、立ち読みで済ませたが(笑)
で、オモチャ好きなんで、ちょっと、オレなりの私見を書きたくなった。
最近、海洋堂の宮脇社長の本も、読んだしね。
なので、数回に分けて、書いてみる予定。

オモチャ業界は、やっぱ、業界が狭いせいか、版権が絡む物について、必ずといっていいほど、大手が独占したがる傾向がある。
営利企業な上、購買層の新規開拓が難しいから、仕方ないのかも知れないが、過去、まだ、フイギュアなどという言葉がなかった時代、その、大手メーカーは、オモチャは、子供の物という固定観念から、大人受けするような物は、出そうともしていなかった。
その時代、海洋堂をはじめとする、当時、ガレージキットメーカーは、子供時代を、ヒーローやマンガで過ごした、大人や、大人になりかけの世代に向けて、ガレージキットという、素材は違うが、プラモデルに近い、模型タイプの組立式のヒーロー、マンガ人形の製作、販売を行っていた。
この、ガレージキット、完成見本を見ると、大手の出していた人形より、遥かにリアルで、そういうのが好きな人間を魅了した。
しかし、この、ガレージキットは、自分で作る為、当然、その技量により、完成した物に、大きな差が生まれる事になる。
それに、組み立てる前に、いろんな手間が掛かるし、それを、販売してるメーカーで、自社で、完成品製作迄は、請け負う事は、しない為、自分で作れない人は、完成品製作を専門にしている店に依頼して、作って貰うのだが、値段も、凄く高い物になるし、頼んだ店によって、出来栄えも変わってきてしまう。
そんな事情のせいか、一般的に受け入れられる事はなかった。
当時、ガレージキットメーカーも、玩具メーカーも、棲み分けがされており、そういう状態のまま数年が過ぎる。
これを、大きく変える事になるのが、アメリカからのフイギュアの襲来である。
とりあえず、疲れたから、続く…
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台風

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今日は、6月には、異例の台風らしい。
気象による台風は、あちこちに被害をもたらすから嫌だけど、気運的な台風は、凄く欲しいかも…
オレの、人生の後押しをしてくれる台風がね。
暴風雨から、一気に上昇気流へ!
そんなふうに考えてしまう
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