なかなか…

テーマ:
今、再就職に向けて、就職活動をしているが、狭き門となっており、どこからも、採用の連絡はない。
このような状況になると、自分がしてきた事の無力さを感じる。
負けず嫌いだけど、それを生かせる場所がなく、毎日、悶々としている。イライラも募るし、何をしてても楽しむ事ができない。
全てを投げ出す事ができたら、どんなに楽だろう。
AD

負けてたまるか!

テーマ:
この不況、オレの年齢になると、再就職はかなり厳しい。
で、あるスレの知り合いに、恥を偲んで、仕事の紹介を頼んだところ、こちらの事情を察してか、あっさりOKしてくれた。
本当なら、この時点で、疑うべきなのだが、焦りもあり、信じてしまった。
で、数社名前があがり、また、面接日には、同伴してくれる、採用の為の面接だから、履歴書は簡単でいい、と言ってくれ、その人の連絡先もわかった。
ところが、面接の前日から、いくら、連絡をとろうとしても、全く連絡がつかない。
この段階になり、初めて、騙された事に気付いた。

しかし、考えてみれば、すぐにわかる。そんなムシのいい話が転がってるはずがない。
オレが、バカだっただけ。
元々、神様というヤツの手から零れたカケラみたいな生き方しかしてきてないし、雑草なんだから、踏まれても、踏まれても、何度でも、立ち上がってやる。
こんなオレにも、助けようとしてくれてる人もいる。このまんまじゃ終われない。
負けてたまるか!パンチ!
AD
この漫画家が急逝してから、半年以上が過ぎた。
少女マンガを読んだ方なら、一度は、この人の作品を読んでいるのでは?
代表作には、若かりし頃の斉藤由貴や南野陽子が主演でドラマ化された、「スケバン刑事」などがある。
この人の凄かったところは、少女マンガでありながら、オレみたいな男にも受け入れやすいドキドキ感がある事だと思う。
しかも、今の男性向けマンガが、リアリティを追求して、世界観が狭まり過ぎる中、マンガの面白さを思い出させてくれる。それも、オレ的には、ふだん、敬遠している、少女マンガというものを、この人の作品は、コミックスで読みたくさせる。
この人の遺作となったのが、写真の作品だが、病気による急死だった為、作品自体は未完になっているが、一応、体裁を整えるには、読者の納得を得られるカタチに仕上がっているところに、この人のマンガに対する生き様を感じる。
今迄にも、多くの漫画家が亡くなって、遺作なるものを見てきたが、これだけ、綺麗なカタチは、見た事がない。
それだけ、ひとつひとつの作品を中途半端に長期間、放置せず、完結させてから、新しい作品を始める姿勢が、有終の美を飾れる結果になったのだと思う。
あらためて、哀悼を捧げたい。
長い間、お疲れ様でした。いい作品をありがとうございました。
AD