憂いざわめく梅の雨 想い焦がれし月の夜 されど貴女への想いはこの雨のようにせつなく募るばかり 遠い雪の国 心は寄り添えど身は寄り添えぬまま・・・
ガラス越しの恋 体では繋げない愛が辛くて 何度も何度も繋いだ糸をほどいて 貴女を泣かせてしまった・・・ 幾重にも幾重にも結んだ糸は逢えないせつなさと未来のない想いに変わり 白く染まりほどけていく・・・
いつか終わると予感しながらも心で強く愛してしまったけど 貴女の優しさ 貴女の強さは 弱かった僕の光の翼だった 最初の恋 八年経った今でもやわらかい雪のように純粋で綺麗で暖かく色褪せず心の中でキラキラ眩しい
永遠に忘れない 日を重ねて変わり行く落葉の様に姿かたちが変わっても
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