2011年12月16日

「勇者ライディーン」と「仮面ライダーストロンガー」の不思議な共通項

テーマ:鈴木生朗

 共に75年にNET(現在のテレビ朝日)放送番組だがどちらにも伊上勝氏が参加しているのだが実は両作品にはシリーズ構成上共通点がある。

初期に敵幹部が死亡しその幹部の葬式時に新幹部登場するというシリーズ構成なのである。

ライディーンサイド
アギャール将軍
声 - 相模太郎

 妖魔帝国の戦闘指揮官。将軍という肩書きでプライドは高いが、おっちょこちょいな面もあり実力は伴わず、徐々にコメディ担当になっていった。ライディーンに負け続けた結果、第18話「壮烈アギャール必殺の電撃」で悪魔憲法第49条により死刑を宣告される。そのため最後に「『妖魔帝国に命を狙われている』と臨海学園に逃げ込み、洸をおびき出す」作戦を行った。この作戦は成功し、洸を罠に落とすことに成功している。時折ライディーンをライデーンと発音することがある。

ダルダン提督
声 - 仁内達之

 第18話ラストより登場した、アギャール将軍の後任の戦闘指揮官。アギャール将軍に比べて冷徹、残忍だったが、ライディーンには勝てなかった。登場期間が短く、また最期もシャーキンの前座でしかなかった。

ウキテイ参照。


 ちなみにこの18話は「仮面ライダー」の地獄大使の最後の話第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」のリメイクである!無論伊上脚本である。更にこの話は「超電磁ロボコンバトラーV」の後半ダンゲルでリメイクされている第47話「ダンケル捕虜となる!」(脚本は田口章一=田口勝彦監督の別ネーム)


ストロンガーサイド


タイタン


ゼネラルシャドウ

に当たるのだろうな。


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これは伊上さんが参加していたからかどうかわからないが非常に興味深い。

2011年07月25日

第9話「悪魔の音楽隊がやって来た !! 」 1975/05/31 

テーマ:鈴木生朗
09 悪魔の音楽隊がやって来た !! 1975/05/31 






 

        第9話「悪魔の音楽隊がやって来た!!」


監督


あらすじ

(後で貼る)









解説

 初期ストロンガーによく見られる地方とのタイアップ話。

大人と子供を殺し合いさせる催眠音楽を奏でるブラックサタンの策略。

永井豪の「ススムちゃん大ショック」か?

 ただこれが困ることに前半後半のアクションシーンの印象の方が強くて正直印象が弱いんだよな。

 カマキリ奇械人は目玉が髑髏形態でインパクトはあるが・・・・・・。

見どころとしてはタイタン人間態のキセルやスカーフを使った細かい演技とかかな?

 アポロガイストに変わるライバルキャラとしてスタッフの力の入れようが判る。

 ただそれも展開パワーアップによるゼネラルシャドウ登場でのダブルライバルという新たな局面を生むのだがそれは後の話。

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2011年07月23日

デルザー軍団コラムその1

テーマ:鈴木生朗
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その1 ヨロイ騎士

図版









本当は全員書きたいがまあ無理だろう。

で書ける範囲で。

まずヨロイ騎士。

聞いた設定によればバイキングの改造魔人って・・・・・・この時点で設定破綻している。

バイキングって人間やん!

だからマシン大元帥の手下扱いだったのか?

同じバイキングモチーフならトカゲバイキングの方がまだそれっぽいデザインだが・・・・・・。

ただあれも悪人軍団のコンセプト的に個人名じゃないしな・・・・・・。

この辺りのヌルさが70年代特撮のいいところだ。

2011年07月17日

仮面ライダーストロンガー第3話「スリラーハウスが子供をよぶ !! 」

テーマ:鈴木生朗




第3話   スリラーハウスが子供をよぶ!!

監督 内田一作


(あらすじ)

後で貼る。









(解説)

 富士急ハイランドロケによるスリラーハウスで子供達が次々にさらわれるという、子供たちが次々と忍者塾へ! という王道話。

 子供たちの日常の風景が恐怖に変わるとう担当プロデュサーの平山亨氏のポリシーあふれる話である。

 ただ肝心の内容だがストロンガーの能力プロモーション映像集といった趣で正直設定説明編といった感じであまりドラマ的にこれといった見せ場無といった解説者泣かせの作品だがストロンガーって以前のシリーズに比べて割と合成多いね。

 予算の問題か極力合成使わないライダーシリーズにしては珍しい。まあ生田スタジオの内田所長更迭問題や殺陣師が高橋一俊氏から岡田勝氏へと変わったりなど内情はごたごたしていたらしいのでその辺り踏まえてみると色々と見えてくるものがあるかもしれない。

 ちなみに今回の怪人はサソリ奇械人。

 声は槐 柳二。モグラ獣人の声の人。

 善玉怪人やった後また一介の怪人の声をやるとは珍しいケース?







スリラーハウスが子供をよぶ !!





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どうでもいいがこの分を書いて勝手に画面が戻り全部はじめから書き直し。だからパソコンは大嫌い!!

2011年07月10日

前書きと言い訳と「鈴木生朗本その1」

テーマ:鈴木生朗

 まず私は正直言うとパソコンが嫌いだ。

出来るなら触らずに暮らせるなら一生そうしたいが現代文明ではもはや不可能なのでそのあたりは妥協している。

 そもそもパソコンのワープロが使いにくいといったらありゃしない。

 使いたい漢字は出て来ないは勝手に変換するは(この辺書きだすと100ページは越すのでこのぐらいで)。

 しかも今回は家庭や仕事の事情(聞かんでくれ)やスランプで完全版発行が不可能ということが確実になったが、当サークルのブログ内連載という形なら途中みたいな形でも何とかなるかと思い始めて見たら、鈴木先生の名前が最初出てこないはそのおかげで間違って登録するは、さらにアメブロ(当サークルのブログがあるところ)では間違って登録したテーマは修正できないらしいは今回の第一回からトホホの連続である。

 まあスランプの原因はそれだけでなくやはり昭和ライダーのある意味集大成や顔出しの生身役者全員登場というサプライズ有りのある意味集大成だわで力が入り過ぎてしまいましてあわよくば全話評もと当初はもくろんだが現在の力量と家庭環境では不可能と理解するに至りました。

 どうも私は昔から完全なモノとかすごいものとかを作ろうと気張るとどうも敷居が高くなり過ぎてかえって何もできなくなる傾向があります。

 いかんなぁ・・・・・・。

 まあ同人歴も二十年近くなると自分のこれから先も見えるといいますか、限界も判るし若いころと違って無茶もできないことも判ってきちゃうので。

 ただかかなり週一連載という形になるのでかなり不本意な形になるので夏コミ終わったらこの連載だけブログから削除して腰を据えて納得のいくワープロ原稿に移行したいと思います。

 もっとも次回コミケ受かればまた連載せざる得ない立場に追い込まれるかもしれませんが・・・・・・・。

 まあ何だかサークル近況報告ばかりで全然本のまえがきになっていませんが元々こういった近況報告用ブログでの連載なので勝手が違うのはご容赦を。

 本当は『変身忍者嵐』や『新仮面ライダー(スカイライダー)』の鈴木脚本の話まで触れたかったのですが今回の夏コミには完全に絶望的です。

 次回の本でもはたして触れられるか?

まあ頑張ります。

 ではおそらくですが約二年ぶりの新刊(暫定版)ですがお楽しみください。


                                   サークル:非生産的無用機械スタッフ一同。

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