「勇者ライディーン」と「仮面ライダーストロンガー」の不思議な共通項
テーマ:鈴木生朗共に75年にNET(現在のテレビ朝日)放送番組だがどちらにも伊上勝氏が参加しているのだが実は両作品にはシリーズ構成上共通点がある。
初期に敵幹部が死亡しその幹部の葬式時に新幹部登場するというシリーズ構成なのである。
妖魔帝国の戦闘指揮官。将軍という肩書きでプライドは高いが、おっちょこちょいな面もあり実力は伴わず、徐々にコメディ担当になっていった。ライディーンに負け続けた結果、第18話「壮烈アギャール必殺の電撃」で悪魔憲法第49条により死刑を宣告される。そのため最後に「『妖魔帝国に命を狙われている』と臨海学園に逃げ込み、洸をおびき出す」作戦を行った。この作戦は成功し、洸を罠に落とすことに成功している。時折ライディーンをライデーンと発音することがある。
第18話ラストより登場した、アギャール将軍の後任の戦闘指揮官。アギャール将軍に比べて冷徹、残忍だったが、ライディーンには勝てなかった。登場期間が短く、また最期もシャーキンの前座でしかなかった。
ウキテイ参照。
ちなみにこの18話は「仮面ライダー」の地獄大使の最後の話第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」のリメイクである!無論伊上脚本である。更にこの話は「超電磁ロボコンバトラーV」の後半ダンゲルでリメイクされている第47話「ダンケル捕虜となる!」(脚本は田口章一=田口勝彦監督の別ネーム)
ストロンガーサイド
タイタン
ゼネラルシャドウ
に当たるのだろうな。
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これは伊上さんが参加していたからかどうかわからないが非常に興味深い。










