パチンコ業界で日本一仕事を紹介している男のブログ

パチンコ業界でお仕事の紹介をし続け、数千人の方々とお会いしてきました。


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求人企業様よりご依頼を頂き、求人内容をヒアリングさせて頂くと、

 

求める人物の部分でほぼ確実に出てくるワードがあります。

 

「成長意欲の高い方」

 

はい、これです。

 

成長意欲

なんとなくイメージはみなさんつくと思いますが、何を持って成長意欲なのか、具体的な項目を挙げると、意外にも出てこない。厄介な言葉でもあります。

 

ですので、求職者の方に、「成長意欲はありますか?」

という質問をすれば、ほぼ大多数が「あります」と答えます。

 

当然です。

 

転職で成長する気がないと答えればマイナスになる可能性が高いことは誰もが知っているからです。

 

つまり、

成長意欲というものを、求人企業、求職者双方がきちんと把握できていない中で一人歩きをしてしまっているのです。

 

どうにかして、簡単な質問で「成長意欲のあり、なし」を判別できないのかと考えていました。すると、最近、私が読んだ本で、それに近い解答をされた本に出会いましたので、ここで共有できればと思います。

 

長思考があるかどうかを知る簡易方法

 

面接や面談時に活用できます。

 

「知的能力に関する考え方」についてこれから4つ質問します。

それぞれの質問に賛成か反対で答えてください。

 

※知的(知能)能力とは・・・論理的に考える、計画を立てる、問題解決する、抽象的に考える、考えを把握する、言語機能、学習機能などさまざまな知的活動を含む心の特性のことである。

 

質問1

知的能力は人の基本的な性質であり、ほとんど変えることは出来ない

賛成 or 反対

 

質問2

新しいことを学ぶことはできるが、知的能力じたいを向上させることはできない

賛成 or 反対

 

質問3

もともとの知的能力のレベルにかかわらず、かなり向上させることができる

賛成 or 反対

 

質問4

知的能力は常に大きく向上させることができる

賛成 or 反対

 

 

上記質問の1・2については賛成し、3・4については反対した場合は、「固定思考」(成長意欲が弱い)

その逆は、「成長志向」(成長意欲が強い)と考えられているようです。

 

 

まぁ、正直設問を読んで考えればなんとなくどう答えればいいか分かりそうですが、面接や面談時に、とっさに聞かれるとなると、判断は難しいかもしれません。

 

早速、弊社の採用活動でもやってみようと思います。

是非、面白いと思われましたら、遊び感覚でやってみては如何でしょうか?

 

私が今回引用した本は

アンジェラ・ダックワークス氏(著)のやり抜く力(GRIT)という本です。

 

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4月のこの時期に思い浮かぶキーワード

 

桜  入学式  入社式  ですね。

 

東京は4月に一気に希望溢れるフレッシュな方が増えて、それだけで私もモチベーションあがりました( ゚∀゚ )

 

新入社員と就活生と会社員が入り混じる光景を見ると、それぞれどんな視点で今の景色が見えてるんだろうと毎年この時期に思いますww

 

あっ、、頭おかしい人みたいに思われるので、早速本題です(*゚ー゚)ゞ

 

■新入社員へ私の履歴書を書いてもらう

 

私達の会社では、新入社員は皆もれなくこの、【私の履歴書】を書いてもらいます。

400字の原稿用紙×15枚なので6000字程です。

 

多いようにみえますよね!!?

 

ですが、自分のこれまでの経歴をまとめるので、圧倒的に文字数がオーバーする人が続出しますww

 

それではそのメリットと書き方を公開します。

 

■メリット

個人

①自分のこれまでの性格を客観的に知ることができる。

②過去を踏まえて未来を考えることができる。

 

周囲

①その人の人間性を知ることでその後のコミュニケーションが円滑になる

②その人のタイプを知れる

③タイプ別診断よりも場合によっては濃い情報を得られる

 

■書き方

日経新聞の後ろにある私の履歴書と同じです(;^_^A

自分自身の

①まえがき(自己紹介)

生まれ育った環境(兄弟やふるさと、地域など)

 

②幼少期~小学生までの自分紹介

 

③中学生の自分紹介

 

④高校生の自分紹介

 

⑤専門・大学生の自分紹介

 

⑥これからの自分(私の履歴書を書いてみてどう感じ、今後どうして行きたいか)

 

この6つのステップで書いて貰うだけで、先程のメリットが必ず得られます。

 

私達の会社では、以前までビックデータを活用した適性診断やタイプ別診断を行っておりましたが、この私の履歴書にしてからはなぜか自然と消滅しましたww

 

それほど、入社後のコミュニケーションツールや、自分自身を知るというツールとして役立つということです。

 

やってみるかみないかは

 

あなた次第ですっっ!!!!!

 

 

 

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「パチンコ業界の将来性」 で検索すると・・・

 

驚くほどマイナスの内容の記事しかありません(((( ;°Д°))))

 

理由は

■業界全体の規模が縮小し斜陽産業であること

■拍車をかけるように昨今の規制でより営業が厳しくなったこと

 

大きくはこの2つから、将来を見据えると未来は暗いという事だと思います。この業界で人材紹介事業という間接的な立場から見ても、確かにその2つが影響していると感じます。

 

ですが、、、

 

斜陽産業だからパチンコ業界ななくなるのかという質問した場合

 

パチンコ業界はなくならない

 

が私の個人的な見解です。

むしろ、会社単位で見れば、

 

生き残った会社には将来性がある

 

というようにも思います。

成長産業とは今後10年後20年後先に大きく成長するであろう産業ですが、今後国内では高齢化社会はわかりきっていることなので、そこに向けた産業や、世界では遺伝学・ナノテクノロジー・ロボット工学などがさらに成長するであろうこともわかりきっていること。

だから、その産業で働く!

 

一見正解そうですが、本当にそれであなたの20年後は順風満帆に生き残っていれそうですか?(@_@)

 

答えはNO

 

それだけの理由でその産業で働いた場合、個人単位でみれば20年後は生き残っていないでしょう。おそらく。

 

なぜなら、これからは、働くだけの人はAIロボットに全て代用されていく時代になるからです。

 

つまり、斜陽産業で働くことで将来を恐れるよりも、AIロボットでも出来る仕事をしていては、その業界や会社は存続しても一番大切な個人として生き残れないということになります。

 

AIロボットが出来そうなこと

■運転

■レジスタッフ

■オペレーター

■総合的な情報からマッチした情報を提供する仕事

(保険・不動産・人材紹介など)

 

あっ・・・私の職業も危うい( ̄□ ̄;)ww

 

つまり、斜陽産業だからという理由で仕事を選んではダメだという事です。そして、パチンコ業界はこれまでの短い期間で一気に大きな産業となり、そのピークから大きく下がった為、余計将来性が無いと見られていますが、それでも20兆近くある産業です。これからも下がったとしても0になることは非常に考えにくい。さらに言えばニッチな産業になるので、生き残った会社であれば逆にその先が見えてくるとも言えます。

 

まとめ

 

パチンコ業界は斜陽産業かもしれない。

だが、無くなることはない。

よりニッチ産業へシフトしていく為、生き残った企業は強い。

そして、AIロボットでも代用できないものを身に着ける。もしくは逆にAIロボットの時代に活かせる能力を身に着ける。

 

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パチンコ業界への就職を考えてみた時に思う事

 

① パチンコ業界について

② パチンコ業界の仕事について

③ パチンコ業界の将来性について

 

個々人ではもっとあるかと思いますが、大枠はこの3つがまず思い浮かぶのではないでしょうか?

 

①パチンコ業界について  

 

パチンコ業界の市場規模

平成27年までのデータですが、過去と比較すると、10兆円程市場規模は縮小しています。ですが、それでも23兆円ほどの市場規模があるのは大きな産業とも言えます。電力や銀行と同じ市場規模があります。遊技人口で単純に割ると、一人当たり以前は年間約202万円だったのが、近年は217万円と微増しています。つまり1人あたりのお客様の負担が大きくなってきています。そうですヘビーユーザー化が進んでいると言えます。つまりこのヘビーユーザーが減っていくたびに業界売上にも大きく影響していくと予想されます。

また、ライトユーザー(頻繁に遊技しない方)やスリープユーザー(以前は遊技していたが今は遊技していない方)、新規ユーザー(遊技未経験の方)を増やそうと業界全体で頑張っています。

 

 

パチンコホールの企業数は右肩下がり。

 

 

ですが、遊技台の総設置台数は横ばいな為、1店舗あたりの設置台数が増えています。つまり店舗が大型店化していると言えます。

 

パチンコ業界で働くならば

■市場は縮小しているが、規模はまだまだ大きい

■お客様の遊ぶ金額が増えヘビーユーザー化している

■1店舗が大型店化している

 

ということを踏まえ、だからこそ、その中でも勝ち残っている(いけそうな)会社を選び、働き、学ぶことは、どこでも通用する人間になれる良い環境だと思います。

 

勢いのある業界を誰もが良いと言いますが、ずっと勢いのよい業界なんてありません。

どこかをピークに減少していきます。急成長している業界はどの会社も成長しているため、見分けるのが困難ですが、減少している業界では、成長企業を見つけやすいとも言えます。

 

業界が縮小しているから未来がないのは大間違いかと私はおもいます。

 

引用:http://www.nichiyukyo.or.jp/gyoukaiDB/index_s.php

引用:http://gyokai-search.com/5-kibo.html

 

②パチンコ業界の仕事について  

 

前回記載致しました記事をご参考ください。

 

パチンコ店員の仕事は? 他業種へ転職できるの?

 
③パチンコ業界の将来性について  
 
こちらは次回記載致します。
 

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パチンコ業界に特化して、これまで3000件以上の面接に同席をしてきた中で、「パチンコ店への転職で、内定が出る人と出ない人には理由があります」

 

今回はその中で、

 

【志望動機】についてお伝えします。

 

そもそも、志望動機を検索すると

その職種または会社へと変わる、移ることを希望するに至ったきっかけ。(コトバンクより引用)というように記載しています。

 

つまり、言い換えれば、その会社への熱意】や【想いが志望動機です。

 

ですが、実態は【うわべ】や【自己アピール】をしてしまっている方が大勢います。そうです、、、まずもって志望動機になっていないのです(°д°;)

 

いやいや、そんなことあるわけないでしょ~(゚ー゚;

そう思われたかもしれません。

 

いーや!あ・る・ん・です(ノ゚ο゚)ノ

 

大体下記のような心理から、それが発動するようです。。。

 

面接官:

「当社へ志望された理由を教えて頂けますか?」

 

応募者:(心理)

まずいよ~、、、会社ホームページも見ていないし、どこに店舗があるかも何もわからないよ~(iДi)・・・・・・あっ、そういえば駅前で店舗展開しているって言ってた!

 

応募者:

「駅前の好立地での店舗展開に将来性を感じ、私自身も駅前での経験が長いですので、御社の戦力になると思い応募致しました!」

 

とまぁ、このような感じではないでしょうか。私も事前準備をしていなければ、同じような回答をすると思います(*゚ー゚)ゞ

 

ですが、それにより、面接官の心理はどのように思うのかというと、

 

面接官:(心理)

あぁ、多分、いやきっと、当社の事調べてきてないんだな、、、

 

となるわけです。少しイジワルな面接官だと、更に深堀してきます。「それ以外にはありますか?」や「当社駅前立地だけではないんですが、、、」など( ̄_ ̄ i)

 

ですので、志望動機をきちんと答える為には「事前準備」が大切です。

 

その上で、志望動機としてマイナスにはならない項目を記載します。

 

■会社ホームページ(なければピーワールドなど)や実際の店舗視察から、2つ「好きになった」事をみつけて話す。

 

■好きという気持ちを自分の言葉で押し通す

 

恋愛で例えれば、全力で「あなたが好き!好き!好き!」というくらいプッシュして下さいという感じです(;^_^

 

たったこれだけで十分です。杓子定規になんていりません。

 

例)

私が御社を是非受けたい!と志望しました理由は、2点です。

 

1つは「成長力」

出店の有無などではなく、既存店を、常に試行錯誤しながらより強い店舗にすべく営業を行っている会社だと感じた為です。なぜそのように思ったかと言いますと、御社のグループ店のピーワールドやブログを定期的に拝見し、勝手ながらメルマガも登録させて頂きました。その際、どの店舗も常に小まめに更新し、お客様へ言い方、伝え方を変え営業手数を出されていましたので、店長個人ではなく、会社組織として強いのだと感じました。

 

最後は「会社と社員の強さ」

会社のホームページを拝見させて頂くと、至るページに、スタッフの写真やコメント、そして会社からスタッフへの想いのような文言が記載されていました。会社ホームページは毎日写真など更新する訳ではないですし、会社の顔となるサイトですので、そのサイトを見るだけでそのように感じるということは、きっと社内での縦横のコミュニケーションも活発であり、だからこそ組織として強いのだと感じました。

 

以上の理由から、御社を志望しました。

 

といった感です。イメージ回答です(*´ω`*)

 

つまり、私が御社の役に立てると思ってなどなんかよりも、とにかく「ここが好きで!ここも好きで!」といった内容を浅くても薄くてもいいので言い続けることです。

 

面接官が、あんまりよくわからないけど、彼(彼女)は相当当社を好きなのは感じるな・・・

 

こう思ってもらえたらそれでOKなんです(^∇^)

 

最後に、パチンコ業界未経験の方は

 

志望動機とは別に

■なぜパチンコ店で働きたいのか

■パチンコ店で何を学びたいのか(どうなりたい)

 

といった追加質問もよくあります。

 

その2つに私ならこう回答します。

 

「パチンコ店は究極のサービス業だと思った為です。通常、サービス業では、商品があります。来店されたお客様は1000円であれば1000円相当の対価を得ます。ですがパチンコ店はそれが無い。1000円が、2000円にも0円にもなる可能性があります。ですので、クレームも起きやすいと思います。もっと言えば、同じ店内で、喜んでいるお客様の隣でクレームが起きた場合、双方の対応を求められます。こんな環境は私はほとんど見たことが無いです。私は接客を極めて、どこでも通用するヒトになりたいと思っています。ですので未経験ですが、パチンコ店への転職を決めました。」

 

と、キレイゴトのようですがキレイゴトでいいんです!

 

そして、その上でその会社を志望した志望理由を伝えればいいんです。

「御社ではそれが学べると思った為です。」と。

更にいいのは、会社ホームページや店内の雰囲気や接客を見た上で追加できれば完璧です。

 

長くなりましたが、志望動機は難しくないんです。

 

「御社が好きだからです!とにかく好きだからです!」

 

これをとにかく意識して話すだけでいいです。

ご相談や、ご意見ございましたら下記までお問い合わせください。

 

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【パチンコ店員】

 

正直なところ

この言葉は昔から世間で良いイメージではないのが実態です。

ニュースでも会社員としてではなく、パチンコ店店員○○容疑者という見出しででます。

 

パチンコ業界で専門の転職支援をしている私からすると、ものすごく悲しくなり、憤りを感じます。全くもって、パチンコ店員の事をわかっていない(  ̄っ ̄)

 

なので、今回パチンコ店員の仕事はどのような事をするのか?そして、その能力は他業種で通用するのか?の2つに分けて記載します。

 

■パチンコ店員の仕事について

 

■1ヵ月の休日日数

→月7日が平均 (年間休日88日~110日)

※月の休みが6日以下というのはほぼなくなりつつあります。月9~10日の会社も増えてきました。サービス業で見れば凄い休日数です。

 

■1日の勤務時間

→実働9時間~10時間 (月間残業時間48時間)

※多業種平均も47時間前後という数値ですので、そこまで違いはありません。ですが、あくまで平均であり、管理職(店長や店長補佐)の方では平均12時間勤務というかたもちらほら聞きます。

 

■年間の連休取得日数

→3連休が平均 

※サービス業は中々連休が取れないと言ったイメージですが、3連休前後は取れている方が多いです。

 

■年収と生涯賃金

→20代30代は多業種と比べて高い。

生涯賃金は1億7千万円前後

年齢     全業種平均  パチンコ店員平均

20代後半  339万円     432万円

30代前半  384万円     568万円

30代後半  425万円     664万円

※国税庁データならびに当社集計データより

 

※20代~30代に関しての年収は、パチンコ業界は高いと言えそうですが、生涯賃金で見ると、全業種の51位とそこまで高くありません。理由の一つに、パチンコ店員の若年化傾向があると言えそうです。つまり、パチンコ店では若い方を欲しがるとも言えます。

 

■仕事内容

基本のシフトは2交代制(3交代制などもあります)

2交代制を早番・遅番とよく言います。

早番は朝7:30~16:30(休憩1時間含む)

遅番は夕16:00~深夜0:30(休憩1時間含む)

あくまで目安ですが、このようなシフトで勤務されています。全国のパチンコ店では営業時間が異なる為、10時に開店するパチンコ店と9時に開店するパチンコ店では当然出勤退社時間も変わってきます。

 

店舗で行う業務としては

 

・ホールでの接客

お客様の対応がやはりメインです。

玉箱(コイン)の運搬や、クレームの対応、遊技台や設備のトラブル対応などを主に行います。

 

・カウンターでの接客

カウンターに来られるお客様は、少なくとも少しは勝てた可能性が高い方が来られますので、リピートに繋げるためにも接客が重要です。また来て頂く為に、会員カードのご案内などを行います。また、お菓子やお金に変わる特殊景品などの在庫確認や、陳列なども行います。

 

メインはこの上記2つです。もちろん、仕事を覚えていく中で、キャリアアップしていけば、職位も上がり、任される仕事も増えてきます。ここでは詳しくは記載しませんが、

 

・朝のお客様の入場案内

・広告物の設置と変更

・広告物の作成

・お金の集金業務

・エクセルやワードを使っての資料作成や分析レポート

・ホールコンピュータといわれる遊技台を管理するシステムを使っての、異常値のチェック

・売上や利益、販管費など店舗運営に関する管理

・アルバイトスタッフの募集やシフト管理

・スタッフの教育や研修

 

など沢山の業務を行います。

それをもとに、次です。

 

■異業種への転職について

 

はっきりと言いましょう。

過去と現在は違います。

 

パチンコ店員からの転職は

「不利どころか有利」

 

これは、嘘ではないです。

パチンコ業界専門で転職支援をしているからこそ、実態です(ノ゚ο゚)ノ

 

世間では、どうか知りませんが、

確実に雇用側では、パチンコ店員に対してマイナスのイメージは持っていません。もちろん業種によりますが、、、

 

パチンコ店員が異業種に転職する先は主に、

■不動産関係(主に賃貸)

■IT通信関係

■販売員(携帯やネット回線)

■飲食店(エリア統括クラス)

■建築関係

など多岐に渡ります。

 

なぜ、有利に未経験でも転職できるのでしょうか?(。・ω・)

 

それは、

■稼ぎたい!成長したい!といった意識の高い方がパチンコ店員には多い為。

※不人気業界と言われる業界に飛び込みキャリアを積まれる訳ですから、自分をしっかりもっている人が多いのも納得です。もちろん全員ではないですが、、、

■ヒト・モノ・カネの動かし方のイロハを習得している

■競合店リサーチ力などが長けている

■お客様を呼び込むための集客の創意工夫レベルが高い

 

といったもののようです。

 

実は、国内外にホテルを120店舗以上を展開するスーパーホテル様とお話しする機会があり、下記のようなことを話されておりました。

 

「支配人・副支配人で活躍される方には、元パチンコ店員の方が多い」

 

とのことでした。

 

因みにスーパーホテル様では、2人1組で支配人・副支配人として3年間の個人業務委託契約をされております。

詳しくはこちらが分かりやすいです。

独立開業の夢を実現するスーパーホテル支配人・副支配人募集サイト

 

つまり、将来独立したい!もっと年収を稼ぎたい!経営をより学びたい!

といった意欲の高い方にはハマりそうな募集をされていますヘ(゚∀゚*)ノ

 

スーパーホテルの方がお話しされるには、パチンコ店で店長を経験された方などは、

■数値達成意識も強く

■分析力もあり

■勤務形態へも抵抗がなく

■何よりも成長しようとする貪欲さが高い

とのことでした。

 

まとめると、

 

パチンコ店員はレベルが低い?

→いやいや、全然低くないですし、高いですから(ノ゚ο゚)ノ

 

パチンコ店員からの異業種転職は不利?

→いやいや、めちゃくちゃ転職有利になってますし、実際活躍している人めちゃくちゃ私の知っている人にもいますから((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

 

 

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ファイナンシャルプランナー齋藤です。

 

回は、ライフプランについて少しお伝えできればと思います。

 

これまで、3000名近くの方々とお会いさせて頂きましたが、

ほとんど皆さん「今」 か 「3年くらい先まで」しか見ずに、

転職活動や仕事をされているのが実態のように思います。

 

つまりですね・・・はっきり言ってしまうとですね・・・

 

そう!!

行き当たりばったりなんです( ̄_ ̄ i)

 

でも、普通そうですよね・・・

 

今の世の中、生きていく(生活する)為でも皆さん必死です。

私だって同じです。

 

一旦脱線しますが、

私が、全然仕事と関係ないのにFPの資格を取得したのは、

30歳を越えたあたりから、急に将来について不安を抱いたり、

身体の不調も増えたりといった事が連鎖し、

 

・資産運用ってなんだ?(ノ゚ο゚)ノ

・保険て悪だと思って入ってなかったけど病気なったらどうしよう?(´_`。)

 

といったことから、資産を増やすこと、保険に加入することの意味をきちんと考えるようになりました。

 

でも、騙されたくはない!!

 

そうです。私は、自他ともに認める超リスク野郎なんです。

 

だから、まずは知識を身につけようと考えました。

そこで、FPに出会いました。

私は、試験に合格することではなく、自分の今後をきちんとプランニングできるスキルを身につけたかったので、全て独学で行いました。

 

あっ、、、お金があれば、本音は学校行きたかったんですけど、、、

キレイゴトでした( ̄Д ̄;;

 

それはさておき、そこで実際やってみて思ったことは

 

エッ(゚Ω゚;) ここまで同世代できちんとライフプランニングしている人ってどんだけいるの??

 

といった思いでした。

 

例えば、10年後20年後のようなざっくりしたプランニングではなく、1年単位で、その都度の年収ベース、行事(結婚・出産・マイホーム購入・車購入・養育費・葬式など)ありとあらゆる出来事を仮想で設定し、シュミレーションを組んで行くことで、どこでお金がショートするしないや、必要資金、抑えるべき支出などが見えてくるといったものです。

 

ネットでライフプランシュミレーションと検索して頂ければ主に保険会社のサイトですが、無料で出来るのがあるので、興味本位でやってみては如何でしょうか?

因みに、ゆうちょのは簡単にできます。より細かく調べたい方は、スルガ銀行のが私はお勧めです。

 

比較てき簡単に出来ます(時間1~2分)

ライフプランシミュレーション | ゆうちょマネーガイド

 

結構細かく設定出来ます(時間10分程度)

ライフプランシミュレーション | スルガ銀行

 

 

といういうわけで、脱線をまた戻しますが、

そのような理由でFPを取得しました。

そして、周りの友人、同僚、家族などにも聞いてみると、ほとんどそこまでプランニングはされていませんでした。

 

ということは、求職者の方も同じなのではないか?

それなら、転職支援でもこのライフプランニングの共有は、求職者の方にとって、とてもメリットがあるのでは?と思い、今ではご希望される方のみ、私が直接担当させて頂いております。

 

あっ、もちろん厚生労働省の許認可事業ですので、全て無料ですから(⌒▽⌒)

 

最近ではFPというと、保険の相談もされますが、

私は保険代理店もしたことが無ければ、売る気もありません。(・ε・)

プロはやっぱり保険のプロのFPに相談すべきだと思うからです。

 

ですが、FPを勉強して、保険の本を18冊読んで、保険代理店に3社行き自分の情報と、目と、足で集めた「アマチュア素人の目線」としての、保険の組み方のご提案程度であれば、ライフプランニングの時にお伝え出来ると思います。

実際しております(笑)

 

ですが、保険会社などは私は絶対すすめないので、あとはその情報をもとにプロのFPさんか保険代理店に行きましょう(^∇^)

 

あっ、、、また脱線しておりました(;^_^A

 

毎回書くと、途中脱線してしまうので、

 

まとめると、

ライフプランシュミレーションは遊びでもいいのでやってみましょう。

そして、将来のお金がショートする事が見えたのならば、そこの補てんをどうするのか考えればいいのです。

 

・所得を増やす?

・出費を見直して減らす?

・毎月ランニングでかかる出費を見直す?

・今ある貯蓄を、銀行に寝かせず資産運用する?

 

など、今、これからやるべきことが見えてくるのではないでしょうか?

 

 

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みなさん、こんにちは!

パチンコ転職ナビの小平です^^

 

 

転職経験者や転職活動中の方は

【失業手当】をご存知かと思いますが、

「実際に手続きしたことがない」という方は意外にも多いようです。

 

また、失業手当を受給できる期間中に

再就職した場合にもらえる「再就職手当」の存在を

知らない方もいるようでしたので、

 

今回のブログでは転職活動をするなら知っておくべき!

【失業手当】についてご紹介します^^

 

 

 

まず初めに、そもそも【失業手当】とは…

 

会社を退職した人が、次の仕事に就職する為

生活を気にせず、転職活動に専念できるように

国から支給される給付金のことを言います。

 

 

ただし、「仕事をしたい!」と思って転職活動をしているのにも関わらず

次の仕事が決まらない…という状況であることが大前提です!!

 

 

ですので、「怪我(病気)をしていて仕事ができない」とか

「とりあえず今は休んで、すぐに働くつもりはない」という人は

失業手当の対象にならないということです。

 

 

給付される日数(所定給付日数)は、勤続年数によって変動します。

金額(基本手当日額)は、退職した会社での賃金によって変動し、

それまでの日額賃金の45~80%が支給されるイメージです。

 

細かく書くと長くなるので、計算方法の詳細は

ハローワークのサイトを確認してください><

 

・所定給付日数:

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_stepup.html

・基本手当日額(支給額):

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html

 

 

 

そして、【失業手当】の重要なポイントは

自己都合で退職した場合は、基本的には

退職してから3ヶ月後に支給されるということです!!!

 

 

そうなると、

「じゃあ3ヶ月経つまでは適当に求人を見ておいて、

3ヶ月後から失業手当を貰って、所定日数分貰いきってから

本格的に就活を始めればいいや!」

 

という考え方の人も出てきてしまいますよね><

 

そんなことがあってはならない!!!ですし、

失業手当を貰うとなると、退職をしてから再就職するまで

半年以上の期間が空いてしまう人もいますし、

ブランクがあることで、再就職にかなり不利になってしまいます…

 

ということで、

 

失業保険の申請をしてから

3ヶ月経たずに別の会社に就職をした場合でも貰える

【再就職手当】という手当があります!!!

 

簡単に言うと「就職祝い金」のようなイメージです。

 

この【再就職手当】を受給するには、

いくつか条件があるので、下記を参考にしてください。

 

1 再就職した日の前日が、基本手当の支給残日数が

所定給付日数の1/3以上あること

 

(例:所定取得日数が90日で、すでに80日分失業手当を貰っていた状況で再就職した場合は、支給残日数が10日しかないので、所定給付日数90日の1/3以上に満たない為、再就職手当は貰えません。)

 

 

2 離職前の事業主に再び雇われたものではないこと

 

3 失業保険の手続きをする前に内定していないこと

 

4 給付制限期間が開始してから1ヶ月以内で再就職した場合は、

ハローワーク等、民間の職業紹介会社で紹介されて就職している事

(給付制限期間を1ヶ月経過していれば、ハローワーク等以外の紹介による就職でも大丈夫)

 

5 再就職の日から前の3年間で再就職手当をもらっていないこと

 

6 1年以上雇用されることが確実であること

 

7 再就職手当の支給決定日までに、再就職先を退職していない事

 

などが条件にあげられます。

以上の全てを満たすと、再就職手当を受け取ることができます!!

 

 

ちなみに、④の民間の職業紹介会社は国の許認可番号を取得している

会社が対象となりますので、運営会社のHPなどを確認してください。

もちろん、パチンコ転職ナビも対象ですので、

再就職手当を貰いたい!と考えていらっしゃる方も安心して下さいね^^

 

 

 

それでは、実際に「再就職手当」では

どれくらいの金額が貰えるのか、例を出して計算してみましょう!!

 

まず、押さえておくべきポイントは、

所定給付日数が1/3以上残っていると、残日数の50%

2/3以上残って再就職した場合は残日数の60%分を貰うことができます!

 

それを使用して、再就職手当の計算をするには

 

基本手当日額×支給残日数×50% or 60%

 

で、計算できます。

 

 

例)

・所定給付日数:90日(勤務年数によって変わります)

・基本手当日額:5,000円(前いた会社の賃金によって変わります)

・支給残日数:40日(本来失業手当を貰えるはずの残りの日数)

 

この場合

 

本来貰えるはずの給付日数は90日

40日分残っているという事は、

90日1/3以上2/3未満の日数が残っているので、

計算には50%を使います。

 

つまり

5,000円×40日×50%100,000円

となります!

 

もし、3ヶ月が経過する前に就職が決まり、

支給残日数が90日丸ごと残っていた場合は

90日2/3以上残っているので、

計算には60%を使います。

 

したがって、

5,000円×90日×60%270,000円

となります!

 

 

例え、本来失業手当が受給できる3ヶ月が経っていなくとも

再就職しただけで、こんなにお金が貰えるならば

多少ハローワークへ出向く手間を考えても

絶対的に得ですので、退職をして仕事を探している人は

必ず申請することをオススメします^^

 

 

参考サイト:

ハローワーク

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_stepup.html

 

 

 

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▼転職経験者に聞いた【転職してみた本音】

 

 

 

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少し強烈なタイトルで申し訳ございません。

しかし、実は誰もが思う事柄ですので、記載いたしました。


それは
「過去の栄光や、過去の給与、職位」
これらのプライドを捨ててください。

もちろん、苦しみ、喜び一生懸命に働いてきた過去を
忘れることはできません。


ここで、私が言いたいことは、
それに固執し過ぎないで下さいということです。


この 固執 は、一見転職の際の転職先選びで、
取捨選択の要素となり、
プラスに働いていると思いがちですが、
実際は真逆です。



弊社へご依頼いただきます企業様
様々な媒体で求人を出されている企業様は
採用を考えているので、当然のことながら、
募集条件は提示されています。


しかし、これはあくまで一定条件です。

ちろん、その条件よりも下がることもあれば上がることもあります。

ここで、一つの解りやすい事例を記載いたします。

事例1
35歳東京都内で店長として勤務
年収600万、単身


理由があり、転職を考えられておりました。
この方の条件は


・副店長以上
・給与500万以上

といった内容でした。



お話をしていますと、企業選びの際に、
職位と、給与のみに固執されておりましたので、
冒頭のお話も含め、会話を致しました


結果、ご条件とはかけ離れたように見える、
ある1社にご面接に行かれました。
その企業様のご条件は


・過去、どんな職位であっても一般職スタート
・給与は月額26万


皆様は、これだけを見てどういたしますか?
おそらくスルーしてしまいそうになりませんか


ここが、見えないプライドなんです。


結果だけ言いますと
ご面接で、その方はこれまでのキャリアや、
実績を細かく話し、自信を持った態度で、
ご自身をアピールされておりました。


結果、内定を勝ち取り、その条件は

副店長スタート
・給与は月額45万



実際に起こりえた事柄です。

ですので、これまでのプライドを捨てるのではなく、
持ちつつも、面接のご担当者の前で、
自信を持ってアピールするプライドとして捉えてください


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皆様にとって魅力的な企業とはどんな企業でしょうか?

 

年収が高い企業?

キャリアアップが明確な企業?

新規出店がある企業?

大手企業?


など様々あると思います。
そこに、このような企業があった場合、どのように思いますか?


自分を必要としてくれる企業


年収がそんなに高くない、大手ではなく2店舗の中小企業、そんな会社の社長から「君の力がどうしても必要だ。私の右腕になってほしい」と言われたらどうでしょう。感じ方は人それぞれです。どれがいい悪いではありません。ですが、実際その言葉で、入社を決意された方がいらっしゃいました。


▼入社前の絶対条件

年収700万以上

店舗数10店舗以上

職位店長以上


▼実際に入社した企業

年収480万(入社1年で800万へ昇給)

店舗数2店舗

職位執行役部長


今は社長、専務と一緒に店舗改革に取り組んでいます。

仕事は厳しいですが、社長、専務との距離が近くやりがいを感じ活躍されています。


転職では、書面で見えない部分も重要になるということがわかる素敵な事例ではないでしょうか。


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http://www.pachinkotenshoku.com/assessment/start

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