しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


テーマ:

今回の化学療法看護勉強会では、

独居 高齢者 認知症 家族のサポートから遠い(色々な理由で)

ということがキーワードとなる症例でのお勉強でした。

 

それに関連して、

数年前から、大きくトピックとなっている

ACP : アドバンス・ケア・プランニング についても

改めて学びました。

 

クリップ参考クリップ

ヒマワリAdvance Care Planningー意識低下後も患者の意思を尊重するケア  (ギア・チェンジ緩和医療を学ぶ二十一会、医学書院、2004への分担執筆より) 
http://square.umin.ac.jp/masashi/gia.html

 

ヒマワリ患者の意思決定を支える―事前医療・ケア計画(ACP) 朝日新聞 apital

http://www.asahi.com/apital/articles/SDI201511303804.html

 

ヒマワリがん医療で注目 ACPとは? yomiDr.

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150628-OYTEW52579/

 

ヒマワリアドバンス・ケア・プランニング がん情報サービス

http://ganjoho.jp/data/med_pro/consultation/forum/h28/shutoken_20161112_kiroku01.pdf

右矢印神戸大学 木澤先生のPDF 70枚です

 

病を得て、

「最悪に備え、最善を尽くし、最良を歩む。」

というのは、実際はなかなか難しいことだと思います。

 

「自分の生き抜き方」を考えるのは、

そうたやすいことではないでしょう。

 

一方で、

「周りの人たちに迷惑をかけたくない」という思いは、

おおよそ皆さんが感じていることではないかと思います。

 

状況が切迫してから、色々手はずを整えるでは、

本人は当然、ご家族や医療者含む関係する人の

戸惑いや苦しさは増していく場合があります。

 

欧米とは違って、こういった準備をするのは

日本では否定的だったり避けたりするものですが、

時代は変化していますし、

何より本人と全ての関係者にとって、

悔いが残らない為の手段の一つではあるように思います。

 

化学療法室の日常で、これを展開するのは困難ですが、

ご本人の顕在的・潜在的ニーズ(欲求)を

対話によって明確化に繋げたり、

そういった対話や

その前段階と言える様な日常生活の話で

心が少し軽くなる時間を持とうとするのは

可能ではないかと思っています。

(確かに、投与管理で精一杯な時は多々あるのですが…あせる

 

 

 

ヘビ 蛇足になりますが…

当院の化学療法認定看護師トランプクローバーに、

勉強会参加とあなたの恩師ブーケ2に会いましたの件は

資料片手に話しましたが、

興味はなかった様ですうーん

 

又、こういう認定看護師ならではのはてなマーク人間関係リボンとは

距離を置きたい,離れていたいと言うことでした。

よりよい看護の追求や自己研鑽とは関係ないんじゃないの~ぶー

 

…私には分からない色々なことがあるんでしょうけど、

こういうヒトは変わらない、

やっぱり私は、オババ看護師として患者として、

こういう人とは仕事したくない…できないなあ汗

 

私は私でベスト,ベターを尽くしますかたつむり

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

こまめどんちゃんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。