私は骨髄バンクに直接関係する

組織を通じての活動をしたことがありません。


その上でのことで恐縮ですが、

ドナー登録者さんが増えても

移植に辿り着けるのは今だ6割と聞いており、

自分の入院中にも

ドナーさん待ちの

シビアな同志赤薔薇(患者さん方)ピンク薔薇を見つめることがあり、

もやもやしたものが晴れていませんくもりくもりくもり

 

発病直後まで私はドナー登録者でした。
通知手紙を頂いたら

何がなんでも提供する気持ちでいましたが、

その機会はありませんでした。


そんな気持ちを、

まるで強制する様なことはもちろん出来ませんし、

難しい部分だと思っています。


少子高齢化がドナー登録にも影響している様ですし、

若者には非正規雇用が増えたことも

影響するだろうと想像します。

 

mixiの骨髄バンク関連のニュースに対するコメントを読むと、

痛いから嫌だとか、

危険だから嫌だとか、

後遺症が残るとか、

赤の他人には出来ないとか、

こう言ったことで

あまりにも心無い様に感じるしょぼん表現に疲弊すると共に、

これが自然な当然とも言える現実の一面だと思っています。


「骨髄提供の実際」の情報提供は、

この20年ちょっとをさらりと見る限りでは

充実した様に思います。


ですが、

全く関心のない方々や、

頭っからどこか否定的な方々には、

きっと大事な部分が届いていないんですよね。

 

自分としては、

ファンタジーちっく虹ですが、

心あるドナーさんキラキラが増えることをただただ祈っています流れ星


その中で、

ドナーさんキラキラに対する助成金¥を出せる自治体が増えることや

骨髄提供者さんになってくれる社員を生む企業にも

お金¥がいくシステムが、

個人や小さな組織のレベルのバラバラではなく、

何かもっとシステマティックにいくことに、

思いを馳せています。

 

個人的には、

骨髄提供者さんキラキラの優れた経験ブログは、

白血病サバイバーとしても看護師としても胸に響きました星
時代的にも、

啓蒙手段として現実的に感じました。


ですが、こういったことにはキビシイ目もある様で、

しかるべき組織からはてなマーク

制限をかけられたりはてなマーク

消去することを求められたりはてなマークしている様です。

 

長文乱文で失礼致しました。


こんなまとまらない思いがあり、

「骨髄バンクにご協力を」と言ったたすき走る人だけでは、

自分の思いには反する部分がありますが、

あなた様ドキドキと似た思い、

知る機会を提供し、

感心のある方々は

自ら検索して登録~骨髄提供してくれるだろう、

そうなって欲しい…という思いです。


私は自分の生活を整えること優先の日々で、

皆さまラブラブの様には行きませんが、

非力ながらも地道に積み重ねていこうと思っています走る人

 

 

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