いつだったか、高校1年からの信頼度ピカ一

の友人<てん>ちゃん

が、
「相手の立場をどこまで想像出来るかって言う…。」
などと言った。
本当に大切なことだと思った。
また看護師コミュからの話。
ある新人看護師…
点滴の交換,ミキシングがスムーズにできない。
清潔操作ができない。
同じミスの繰り返し。
コワイ先輩がいると緊張してミス多発。
看護師長との面談数回。
以下私のコメント(原文より編集)
同じミスの繰り返し、清潔の区別がつかない…それは何故でしょう。
スレを見る限りでは、気にするポイントが違う様に感じました。
怖い先輩も順調な同期も気になるお気持ちはお察し致します。
でも、あなたが一番気にしなければならないのは、自分の看護への姿勢と患者さんだと思います。
患者さんの前では、新人も先輩も基本的な責任は変わりません。
免許を手にした時点であなたはプロであり、それを求められていると私は思っています。
学校で学習している程度の基本的技術、同じミスをしない
このくらいは、日々で完璧を自ら求める心構えや取り組みが必要かと思いますが、いかがでしょう。
1つ1つの小さな小さなミスでも、真摯に向き合わなければ
患者さんに大きく影響するミスにつながってしまう
と私はいつも思っています。
決してあなたを責めているわけではありません。
スレを読む限り、ご自身の状態に切迫感が不足している様な感じを私は受けたので、
あなたがご自身に必要と思われたら、私のコメントを生かしてください。
あなたの様な看護師に、
あなたやあなたのご家族を看てもらうとして、
今のあなたは何を感じるでしょう。
私も長期的に同期の中でもみそっかすで、
キツイ先輩方にもイジメの様なな指導を受け続けていました。
私の力になったのは、
私の頑張りを感じ、笑顔で迎えてくださる患者さんでした。(以下略)
私が看護学校で最初に感じたことは、「追体験」で見えることの大きさだった。
患者さんの立場になって感じたり考えたりすることだった。
看護系学校のカリキュラムが変わり、卒業して国試に合格しても、(ほぼ)自立で 実践できるものはない。
新人看護師は、指導を受ける権利の主張をするが義務を果たさない、という一面を私は感じている。
自分は察してもらうことが当然だが、自分が相手を察する気持ちに欠けている。
嘆かわしいことと思っている。