「感染予防」の学び直し

あかしあつめ。

 

少し前に合格証合格が届きました。

 

医療者に特化したものではなく、

一般の皆様も対象の試験です。

 

自己採点で9割取れていました。

いいのかわるいのかにひひ

 

近いうちにシニアキラキラを目指すつもりです。

受験料¥が高いので、無駄にしない様にしたいです。

 

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先日の「不採用試験」で関連問題がありました。

気を回し過ぎて間違っていたかも叫び

 

学びがしっかり自分のモノになっていなかった。

シニアの試験で重なる部分があるので、

もう少し気を引き締めて取り組みたいと思いますカメ

 

当院の処置具不十分洗浄,

手指衛生やスタンダードプリコーションの認識のおかげで

学び直そうと思えました。

 

「感染対策認定看護師」には全く及びませんが、

医療点数確保のメンバリングでは必須だったとしても、

本来必要なのは、その存在(だけ)ではなく確実なシステム。

一般看護師にも、確実な知識と技術が必要。

 

個人としては…

転んでもただでは起きませんダルマ

 

 

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今月末まで在籍の施設は、

都道府県レベルでのがん診療連携拠点病院病院です。

 

晴れ標準治療お月様星は行えていると思います。

がん患者さんの数も一定数いるのでしょう。

だから指定されたのだと思っています。

 

でも、それ以上でもそれ以下でもない様に私は感じています。

看護をはじめとするケア,サポートは

その名を満たしていない様に感じます。

 

専門看護師,認定看護師、比較して少ないです。

相談支援室、他と比較してみて充実していない様に思います。

何をどこまで出来るのかやって頂けるのか分かりません。

連携不十分です。

チラシやポスターやパンフレットで提供する情報量、

私の目線では少な過ぎるなと感じます。

 

「患者サロン」は不定期でたまに行われていますが、

当院がん専門看護師さんとしては

必要性はあまり認識されておらず、

充実させる力は入れられていない様に感じます。

 

緩和ケアチームは

充実している風なHPでの紹介ですが、

緩和ケア医は「疼痛コントロール」に長けてはいるものの、

トータルぺインへのケア(全人的ケア)は

パワハラ主任雷にも見えて来ないものです。

(パワハラ主任雷:当院一筋,アラフィフ,知識は優秀100点

 

私が単に世間知らずなのかもしれませんが、

そういう施設でも指定キラキラされることを知りました。

(他にもっと頑張っている施設ありベルと感じています。)

 

私にとって唯一、有意義なお話ができた

精神看護専門看護師さんクローバーは、

私より後の入職で、私より先に退職されました。

専門看護師さんが1年もたないのは、

少なくとも私にとっては、かなり大きなことでしたショック!あせる

 

一つ前の勤務先病院では、

電子カルテパソコンで患者さんの全体像や看護記録で

明確にされていることが

私の中での普通~それ以上合格でした。

 

専門看護師さん,認定看護師さんの「看護の認識」も

私の中での普通~++以上合格でした。

これが今のフツウの一面なのだと感じていました。

 

今の施設では、この基本的な部分パソコンに辿り着けません。

視点や展開する力が充足していなくて、

これが風土で来てしまったからなんだろうな、と感じました。

 

私にとってそのシンボル的なエピソードが、

繰り返しになりますが

化学療法認定看護師兼外科病棟師長さんピンク薔薇

「仕事のこと訊くってそんなに大事~!?」の件です。

 

採用時面接で、看護部長さん王冠1より

「あなたは患者さんの気持ちが分かるのよねはてなマーク

うちは若い人が多くて、その辺がまだまだなの。」

と言われました。

 

又、看護部長さん王冠1のがん看護における

ビジョンに感激キラキラした部分があり、

国レベルのがん診療連携拠点病院

目指しているとお聞きしたキラキラのですが、

末端までそれは浸透していないし、

行動レベルではもちろん、

目標レベルでも展開されていないと

勤務してから実感しました。

 

教育しきれないこと 、

リスク管理がちょっと困難かなと感じられたことは

教育中止して回避注意

 

又、コミュニケーションを制限する方法を取っているのだから、

患者さんやご家族の気持ちには

いつまでも近づけないのではないのかなはてなマークと感じました。

 

ここで長年やってきて、

この風土を作ってきた大きな一片なのだから

しかたないのかもしれません。

 

医療安全面や感染対策に関しては

これまでの記事通りです。

 

スタンダードプリコーション(標準予防策)

http://www.micks.jp/icguide/dentist/foundation/standard.html

と手指衛生~未滅菌手袋の認識の件は

特に驚きましたがガーン改めて学び直す機会を得ました。

(他施設の感染管理認定看護師さん赤薔薇

お話を聴ける機会を得ました。)

 

一つ一つ挙げていったら山になりそうですあせる

 

業務上~直接患者さんにも影響する可能性のある、

差し支えある程の物品不足。

 

急変時これでは対応できませんよね!?という部屋のレイアウト。

すぐに色々な物がごちゃごちゃになる、

今まで私でも見たことがない狭過ぎる処置台。

 

建て替え前とのことでしたが、

私にとってはすべてがテキトー過ぎて怖さを感じました。

 

過去含め○○科×2、

マニュアル本無しでスタートさせたと聞きました。

毎日、私のような者には分からない会議三昧ですので、

分かる人が分かっていればいいのでしょうか…。

 

自分の過去の経験がふと思い出され、

施設の大小に関わらずそんなものかと驚きましたが、

すぐに諦められました。

でも、自分はもう、この類には関わりたくないです。

 

定期的にしかるべき組織晴れから、

調査 評価 指導があったと思うのですが、

こういった点はどうなのか、私には疑問が残ります。

世の中、こういう一面があるということですよね~。

 

それでも、「べき論」ではなくて、

「看護倫理」という視点を得て、

自分なりに考え直して、

自分は何を選択するのか捉え直すよい機会を得ました。

 

おカネ¥無いんだな~どこもキビシイよね~あせる

という部分かもしれませんが、

年末に管理職の顔がプリントされたお菓子を

全職員はてなマークに配っていたり、

(私は配属先リーダーから頂けませんでした。)

「5年」勤続者の表彰があったりして、

私としては驚きましたポーン

 

そう言うおカネ¥があるんだったら、

まともなパソコンパソコン一台でもいいから買って欲しかったな。

経皮的動脈血酸素飽和濃度測定器、

現場で探さなくて済む数揃えて欲しかったな。

処置具をまともに洗浄できるシステムにして欲しかったな。

マルク(骨髄穿刺)針をディスポ―ザブルにして欲しかったな。

 

業務改善,物品・レイアウトを整備すれば

人員も調整できるかんじ。

私としては

パートのお時給¥-200~100円して頂いて全く構わないから、

安全に清潔に無駄少なく

患者さんに自分に朗らかにクローバー

それと腰痛少なく働きた~い笑い泣き


期待虹すると落胆も大きい。

期待虹が自分の当然レベル晴れのことなら尚更かもしれません。

 

話がそれて、又ぐちになってごめんなさい。

 

…「当たり前」が何なのか、

自分にとって、

患者さんにご利用頂くというところからの医療現場にとって、

社会にとって…

考えさせられました。

 

がん診療連携拠点病院というラベルが

これから病と闘う施設を決める方々にとって

一つの指標になりえる場合も考えると、

私にとっては気になることが少なくありませんでした。

 

組織のビジョン虹って大切だなと感じ直しましたし、

それはトップの方々王冠2王冠1が示す姿勢と

相互作用するものだなと実感し直しています。

 

 

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おかげ様でクローバー

来月からの新しいパート先が決まりましたクラッカー

 

お気持ちを寄せて頂いた方々ラブラブの一部には

え~!?と言った結果かもしれませんが、

今回も500床規模の病院の外来パートです。

ちょっと個性的と言うか、

ある専門的な面を持つ施設です。

 

以前より候補ではあったのですが、

その専門的な面に向き合う気持ちに

今一歩なれなかった…からの今です。

 

少なくとも、

汚れたまま滅菌した処置具叫びは使わないだろうし、

「最低限の」マニュアルはしっかりしているはず。

特に医療安全面や感染対策において。

 

…十分に洗浄されていない(可能性のある)

リユースでキレの悪いままの

マルク(骨髄穿刺)針は使わないだろう。

 

類似母体での勤務経験からの判断です。

でも、期待し過ぎない様にはしています。

 

色々縮小していったら、

色々縮小せざるをえなかったら、

自分の気持ちに何が残るかと言ったら

この辺なんですね…。

 

それに、身体や年齢のことを考えたら、

パート勤務でも、

パート勤務だからこそ

自分の生活において最低限の安定感晴れは欲しいです。

 

人間関係は入ってみなければ分からない。

でも良い訳がないんですよね~ある意味にひひ

私はこんな性格だしかたつむり

 

今回のパワハラメラメラメラメラ+上司の対応汗汗×2セットダウンダウンで、

結果的には今までになく開き直りました虹

 

看護師の世界キラキラは基本私には合わないものだから、

一生懸命合わせようとしなくていいのです。

 

最低限のマナーと責務だけこなしますカメ

 

この病院の面接で、

「話聞いていて、あなた弱そうだから、

すぐ潰れちゃうんじゃないの!?

うちにだって色々なヒトいるのよドクロ

と言われました。

 

「常識の範囲を逸脱する様でしたら、

ご相談出来るシステムがあることを期待します。」

と応えました。

ここでもあんまりこういった意味で

上司には期待していません。

 

この世界キラキラ

いいもわるいも逃げるのが上手い

お利口な方が上に昇る方々だと

一面として感じているからです。

意味なく強い人間には何も言えず、

弱い人間に問題が集まっても

それを吟味し、

問題解決には着手しない方々が多いと感じているからです。

 

この病院でのこの言葉でも、

言い方一つの事柄だとは思いますが、

自分たちの管理・教育レベルのことは棚に上げ、

何かあってもあなたの責任だからねっ

と言っているのと同じではないのかなぁ~はてなマーク

感じる部分があります。

 

自分ヒヨコの問題としては…。

自分が受けた医療への悲しさや怒りや

ゲンジツを整理しつつ、

患者会などで

患者さんに映る医療者というものの生の声を聴き、

時間的,知識・技術的なブランクもあって、

看護師として

新人時代以上に緊張波している自分台風がいます。

 

自分がここで述べてきたことで、

自分が過剰につらいことになっています。

こんなもんなんですよね~真顔

 

私にも生活があるので、

とにかくまずは働きます。

 

それでも、看護のプロとしての責務は果たせるよう

ちょっと強気さそり座でリラックスヒツジにも努めながら

また精進していきますうり坊

 

…思い返せば、

「おとなしそうな顔して、ここまでヤル人とは思わなかった…。」

と、強気しかない看護部長しし座

言われた時代があったんだよなあ。

あ、小さい施設での業務改善についてです。

 

人の生命に関わりますから、

清潔一番、感染対策、基本です。

 

 

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ちょっとした刺激があり、改めてまとめる機会となりました。

ブログにも記しておこうと思います。

 

LDH2000からALLと診断されるまでの2か月、
発作的な激痛(腰痛~四肢関節痛~頭蓋骨痛)と発熱の中、
漠然とした緩い不安と共に、

調べまくっている間で、
徐々に

「今回はどうやら逃れられない良くないものがある様だ」

と感じ始めました。


最初にお世話になった

某大学病院系列の施設の血液内科医が、

まずは除外したいと言った

血管内リンパ腫の経過の難しさなど、

1時間半もかけて説明してくれたあたりから、

覚悟が出来て来たように思います。


受け持ちさせて頂いた

患者さん方の涙の意味を痛烈に感じ直し、

無念さをお話頂いた方の気持ちを思い返しました。
自然に繰り返し浮かんできました。


LDH高値判明から2か月経って

初めて芽球が出て、
化学療法を受けた病院に移り、

たまたま初診時にマルクが出来て、

白血病ですと言われた時は安堵しました。
2か月という時間の影響もあったと思います。


新人看護師~若い時に、

再発進行~終末期がん患者と接してきて、

「天国にいらっしゃる皆様に恥ずかしくない生き方がしたい」

という当時からベースにある思いが、

私を立たせてくれたと思います。

 

看護師であるということが、患者の私を支えました。

 

フルマラソンの応援

テーマ:

板橋Cityマラソン走る人の応援に行って来ました。


朝はうっすら寒かったですが、

どんどん気温が上がり晴れ

更に荒川の強風DASH!でなかなかハードあせるな状況でした。


ランナー走る人の皆様のがんばりより、力を頂きました音譜


骨髄バンクのたすきをつけて、

ランの恰好で足踏みしながら

ファイト~!!と言い続けていたら、

いい運動になりました。

ちょっとつかれた~あせる


桜FBグループメンバー

「骨髄バンクのたすきをつけて走る」

ランナーさんへの初めまして応援


桜某血液がん患者会運動部サブリーダー

初フルマラソンの応援


桜従弟のあっくん(フル常連)の応援


という目的でしたが、

あっくんには会えなくて(分からなくて)残念でした。
でも、しっかり念は送っていたからねラブラブ