今回は夢世界サイドの紹介をしようと思います。
その前に軽く、夢世界と現実世界の違いについて。
違いは2つだけです。
1つは夢世界では魔法・剣・魔術等が使え精霊が存在し、現実世界にはそれらが一切存在しないということ。
また現実世界と夢世界の時間の流れは違うということ。これはまた別の時に説明いたします。
精霊は魔法を使用する人間に何らかの形で宿ることで使えます。
魔術は精霊の力を借りずに魔法を使うことを言います。
オリキャラ設定(夢世界サイド)
沢見原 柳柳(さわみはら りゅうりゅう)
夢世界でエレメを守り続ける真紅の瞳をもつ少女。飛鳥の母・椿に恩があるため、飛鳥の命を椿が亡くなったと知ってから椿の代わりに守ることを決意。
精霊が宿った剣をもち、自在に炎を操る魔法を能力としてもっている。
藍原 沙希(あいはら さき)
柳柳と同様にエレメを守り続ける深緑の瞳をもつ少女。穏やかで静かな微笑みと瞳の奥には、長い年月を経てもけっして薄れることのない悲しみが潜んでいる。
自身に精霊を宿しているため、傷ついたものを癒やす魔法を能力としてもっている。
菜耶麻 鈴鈴(なやま りんりん)
柳柳や沙希と違い、エレメがもつ本来の力が弱まらないように管理し守り続けてきた少女。彼女たちと違い幼いために至らないところも多々あるが、自身が負っている責任の重さは理解している。
オモチャのステッキに精霊を宿しているので、自在に様々な魔法を使うことができる。
向坂 鈴音(さきさか りんね)
椿に命を救ってもらって以来、椿に絶対の忠誠を誓うとともに友としても椿を守り続けてきた少女。本来ならば彼女もエレメの守護を行うはずだったが放棄したため、柳柳たちとは縁を切っている。
精霊を宿らせず使役し、自身も精霊の力を借りて水を自在に操る魔法を能力としてもっている。
須藤 椿(すとう つばき)
夢世界でエレメをもつ人間を探し、夢世界の危機を救ったが長い間旅を続けていたために現実世界から存在すら忘れ去られ、人々の記憶から消えた少女。現実世界で自分の力を受け継ぐ子供を残すために飛鳥を産み育てるが、飛鳥を庇って亡くなってしまう。
柳柳たちに精霊を預け、エレメを守護する人間と定めたかつての少女。


