Smile and tears *笑顔と涙*

自分の思うままに、更新できる時に更新しています。
高い確率で色々吐き出したりしてますが、スルーでお願いします。
社会人になって範囲は広がったけど、心は逆に脆くなりました。
毎日笑ったり泣いたり、今まで以上に感情が忙しくなってますが楽しんでます☆

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今回は夢世界サイドの紹介をしようと思います。

その前に軽く、夢世界と現実世界の違いについて。

違いは2つだけです。

1つは夢世界では魔法・剣・魔術等が使え精霊が存在し、現実世界にはそれらが一切存在しないということ。

また現実世界と夢世界の時間の流れは違うということ。これはまた別の時に説明いたします。

精霊は魔法を使用する人間に何らかの形で宿ることで使えます。

魔術は精霊の力を借りずに魔法を使うことを言います。



オリキャラ設定(夢世界サイド


沢見原 柳柳(さわみはら りゅうりゅう)

夢世界でエレメを守り続ける真紅の瞳をもつ少女。飛鳥の母・椿に恩があるため、飛鳥の命を椿が亡くなったと知ってから椿の代わりに守ることを決意。

精霊が宿った剣をもち、自在に炎を操る魔法を能力としてもっている。



藍原 沙希(あいはら さき)

柳柳と同様にエレメを守り続ける深緑の瞳をもつ少女。穏やかで静かな微笑みと瞳の奥には、長い年月を経てもけっして薄れることのない悲しみが潜んでいる。

自身に精霊を宿しているため、傷ついたものを癒やす魔法を能力としてもっている。



菜耶麻 鈴鈴(なやま りんりん)

柳柳や沙希と違い、エレメがもつ本来の力が弱まらないように管理し守り続けてきた少女。彼女たちと違い幼いために至らないところも多々あるが、自身が負っている責任の重さは理解している。

オモチャのステッキに精霊を宿しているので、自在に様々な魔法を使うことができる。



向坂 鈴音(さきさか りんね)

椿に命を救ってもらって以来、椿に絶対の忠誠を誓うとともに友としても椿を守り続けてきた少女。本来ならば彼女もエレメの守護を行うはずだったが放棄したため、柳柳たちとは縁を切っている。

精霊を宿らせず使役し、自身も精霊の力を借りて水を自在に操る魔法を能力としてもっている。



須藤 椿(すとう つばき)

夢世界でエレメをもつ人間を探し、夢世界の危機を救ったが長い間旅を続けていたために現実世界から存在すら忘れ去られ、人々の記憶から消えた少女。現実世界で自分の力を受け継ぐ子供を残すために飛鳥を産み育てるが、飛鳥を庇って亡くなってしまう。

柳柳たちに精霊を預け、エレメを守護する人間と定めたかつての少女。

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いつ書いたかなんてもう忘れてしまったけど、一度ずっと昔に送った小説を確認したいことがどうしてもあったのと自分が書いていたものがどんなものだったのかを思い出したいがために返してもらいました。

で、金・土と2日間読んでみたんですが内容目茶苦茶なのと、当時は知ったものは全部詰め込む傾向があったのでオリキャラ版権なんでもな形になってたのを再確認。

そして今なら考えられて、書いていたころの自分が“もし”考えるとしたらこうなるだろうということを前提に、その小説の設定をアレンジしたり追加したりすることにしました。

小説を公開する気はさらさらありませんが、今の自分のオリキャラの原型たちなので、彼らの設定をここで暴露していこうと思います。

て言うか、あの小説で初めて彼女が生まれていたなんてことも再確認できたので、本当に色々見直す機会となりました。送ってくださった方に心から感謝します。



えっと……テーマにある通り、この話の世界観としては「夢世界」または「Dream world」という世界観で主に成り立っています。

以前ウチのサイトにも公開していました、「夢と現実のハザマ‐Dream world-」という小説がありますが、その小説の世界観の元となり、原点となった話です(なってませんが

話の内容有無は別にしても、この世界観が↑の小説を書くに至って必要なものがあったということは事実です。

主人公は↑の小説と同じく飛鳥となっております。

つまり飛鳥はここで生まれたわけです。竜馬砂里香もそうです。

また、今とは全っ然まったく違いすぎるだろと自分で突っ込んだんですが、ここになぜかクロムが存在しています。クロムもここで誕生したキャラだったんですね。自分でビックリしました。

また1行ほどしか出てませんが、確かに柳柳も生まれていました。これには本当にビックリ。

なので人物については、この小説を書いていたころの自分が“もし”考えるとしたらという仮定においてアレンジや追加をしました。

飛鳥の母がメインっぽいようなこと書いてたりするでしょうが、気にしないでください(実際そうだったりもするししないかもしれない

まだノートのほうが出来上がってないので先になりますが、これからやっていくぞーということだけ覚えておいてもらえれば結構です。



ではでは~。

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