ラストブロディング

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ちゃわー。

この挨拶もこれで最後です。

本当は昨年の最後に書こうとしていたのですが年末だけにサーバが

パンクしていたらしく、うだうだしてたら2月になっていました。




12月。

私のバイト最終日は非常に静かでした。

実際にお客も少なくいつものような感覚で仕事をし終えました。


「おつかれさま」


仕事が終わると賛美(?)をたたえる声が聞こえました。

「まだ、続けたらいいのに」という声も聞こえたけど。



高校卒業の次の日に電話し、

面接で接客しか選択肢が無いことに驚き

それでも続けてこれた。


いろんなお客さんがいました。

常にクレームを言うお客や

毎度、すごい笑顔を見せるお客、

酔っ払いのお客もいたなぁ~。


信頼できる社員、

同期のアルバイト店員、

朝のマダムたちに

個性豊かな後輩たち。


いつのまにか私が会社にいる期間がかなり長かったことで

先輩と呼べる人はもう去ってたけど

彼らはどういう気持ちで去っていったのだろうか。

私は「あ~やっと課題が出来そう(笑」でしたけど。



まぁ、お疲れ様でした。







次のブログは一ゲームプランナのブログとして開設予定です。

でも、ほとんどゲームのことじゃなくて日常生活のブログになる予定です。

だって、下請けだからゲームの名前出せないし・・・。


ではでは。


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子どもたちはどこへ行く?

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ちゃわー。

「Xマス」でどうやって「クリスマス」と読めるのか?

個人的には永遠の謎にしておこうと思います。

キリストの生誕でどうしてプレゼントがいただけるのか?

これも謎にしておきたいと思います。




仕事中に子どもをよく見かけます。


「普通でしょ?」と思われるかもしれませんが

私の仕事時間は夜8時以降です。

子どもは家でテレビを見てるかお風呂に入るか寝ている時間です。


最近の子どもは「疲れる」と言うそうです。

何を言ってるんだと思う大人がいるかもしれませんが

夜に9時以降にほつき歩く子どもが増えているのですから、

これは強ち当たり前のことかもしれません。


ちなみに私は夜9時に寝て朝7時に起きる子どもでした。

ざっと10時間近く寝るわけです。

最近の睡眠時間は平均6時間ということを考えると

休みのときよりも寝ていてうらやましい限りです。



カウンターではよく、家族連れで来店されるお客を見ます。

よく見ると小学生かどうかもわからない子どもが深夜の本屋に連れてこられるのです。

こんな幼いうちから夜更かしをしていたら大人になるときは

どうなっているのだろう、と疑問に思います。



子どもの将来、考えてますか?

 

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クリスマスシーズンだなぁ

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ちゃわー。

地元でも寒さが厳しくなり一部の山では雪が積もっていました。

元々、引きこもる方の人種なので仕事が終わると寒さからは解放されるけど

季節とともに財布も寒くなるんだよねぇ・・・。




11月から流れているクリスマスの曲がやっとなれてきました。

有線がずーっとクリスマスに関する曲のため、実を言うとつまらないのだ。

まぁ、クリスマスまで後少し。

しかし、試練はすぐにやってきます。



お客「これ、包装できますか?」


店員「はい、どの包装紙でお包みいたしましょうか?」



クリスマスに本をプレゼントに選ぶ方は案外多く、

12月入った頃からちょくちょく、プレゼント包装をこなしていました。


数が増えるとイレギュラーな形も増えます。


一番嫌なものが文房具交じり。

でも、これをプレゼントにあげるセンスも・・・と思うと・・・。



そういえば、園児の頃に本を貰って本気で泣いた記憶があります。

あの時は悲しかったんだよね、本気で。

数あるクリスマスプレゼントの中で、なぜ本なのか?

(昔は今以上に本を読まなかった)

しかも、なぜ、中身が海外の話なんだ・・・。



まぁ、それはさて置き、本をプレゼントに選んだら早めに本屋に行きましょう。

プレゼント包装のピーク時にはレジに並ぶ時間がかなり増え、

包装の質も急いでいるが故に落ちます。

24は本屋だけでなく行くべきではありません。


大掃除をしましょう。

 

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そろそろ最終回

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ちゃわー。

いつの間にか1ヶ月近く放置してしまいました。

更新頻度が始めた当初と比べると雲泥の差です。




私今月で引退します。




いきなりですが今月で私の書店員ライフは終焉を迎えます。

店の人にはかなり前に通達しましたがここではお初です。


「ちょっと早いんじゃないの?」

とも言われましたが、良いんです。

というのも今年度、中心メンバーが大量に辞め(て)るため

辞める時期を各人でずらして店の負担を軽減させよう、

という発言があったのです。


一気にドバーっと辞めるよりかはマシだろうと。

私の場合は卒業制作など理由は他にもありますが・・・。



約3年手前続いた書店員

約2年手間続いたブログ

書店員経験初日で辞めたいと言っていた人間が・・・良く続いたもんだ・・・。



最後の日まで頑張ります。


ちゃわー。

とうとう我が家ではカーペットが出動。

ストーブもあと少しかなと思っていたら天気予報で北海道が雪マーク。

私も冬眠したいわ。

あと、食いだめとかも。




現在、本屋でメインに使用される金券といえば日本銀行券(用は現金)ぐらいでしょう。

店舗によってはギフトカードが使えたり音楽ギフト券や文具券、

といろいろ使われていると思います。


そして、図書券。

販売が終了してからかなり立ちますがまだ使用できます。

図書カードのお客さんが増えてきましたが

仕事に行くたびに図書券は必ず見ます。

今も使われている柄は平成10年以降に刷られたものですね。

これに似たモノが昭和61年から刷られています。


で、久々に100円の図書券を見ました。

販売は10年以上に終了しているため夏目漱石の1000円札より

見つけるのが難しいものです。

私が見た事のあるものの中には千切って使用するものがありました。



家の中を探せば意外にあるかもね。

 


ちゃわー。

こがらし1号が吹いていろんなところでてんやわんや。

私としてはこがらしより五十嵐の調子の良い所を見たいのですが・・・

そろそろ暖房器具も登場かな?




テレビアニメ化される漫画というものは売れます。

深夜アニメは認知度低いため、田舎ではさっぱりですが

ゴールデンで放送されるような番組は品薄状態です。

ドラマでも「のだめカンタービレ」が放送されてからはかなりの人気に。

まぁ、もともと売れてますが。



で、今、一番旬なのが「結界師」。

問屋であるトーハン、ニチハンともに在庫切れであり

出版社でも重版待ちになっています。


そういえば鋼の錬金術師がアニメ化したときもすごかったなぁ~。

夕方放送だけど休日のため子どもは釘付けです。

でも、放送が終了した途端、人気が大幅に下降。

限定品も売れ残る始末。

これ、返せないんだよね・・・という会話がよく聞こえます。



只今、結界師は注文されても大半の店では手に入りませんよ!!

 

過信は禁物

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ちゃわー。

人間が大人になると少なからず常識と言うフィルターがかけられます。

例えば子どもの絵を見ると一目瞭然ですね。

子どもたちは感じたモノ、コトを素直に感じます。




お客「この手帳って置いてないの? 去年、ここで買ったんだけど。」


店員「(ここの手帳は確か今年は無いって言っていたような・・・)

    少々、お待ちください~」


結論としてはお客さんが探していた手帳は見つかりました。

それ以前に社員から○○、●●以外の手帳は入荷しないからと言われ、

真に受けていましたが真実は違いました。


「去年、ここで買った」

というセリフから可能性は0でもないかもということで、

ダメモトで探したのが功を奏しました。

おかげでお客さんを待たすこととなりましたが

最悪の事態だけは回避しました。



最近、仕事の回数が減っているだけに仕事場にいる時間が少ないです。

よって、現場の情報が私が入るときには微妙に風化したりしているような気がします。

よく、連絡事項を忘れられるし。

 


ちゃわー。

私の学校卒業リミットがいつの間にか半年をきっていました。

卒業したら本間物の社会人になるわけですが

ゲーム会社の企画系のためデスクワークが中心になります。




お客「ノルウェイの森、ありますか~?」


店員「はいはい~」


しょっぱなから走っています。

卒業したら走るなんて遅刻ぐらいしか考えられません。


で、本日の業務のメインは走ることではなく、新人への教育です。

どう考えても社員がやるべきだと思いますが

私と相方に一任されているようです。

つーかいないんだよね、社員が。

なんという店か、と思われますがこの状況は1年以上続いています。

これでも、何度も人員補充は嘆願していますが叶わずです。



私の教育方針は「慣れと経験」です。

頭で分かっていても実践で完璧にやるのは不可能です。

しかも、マニュアルの接客方法は最終的には通用しません。

だって、話術、弁舌術は経験でしか手に入りませんからね。


というわけで、今はレジ業務をマスターしていただいています。

そして、失敗をさせています。

失敗すると仕事を覚えるのが早いです。

人間は嫌なことは忘れたくても忘れにくいものですからね。



私のときはこんな指導員、いなかったな・・・。

 


売り場は確実に変わっている

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ちゃわー。

最近、仕事の範囲が狭くなって(要はカウンターに釘付け)

本の問い合わせの際に微妙なジャンルの本を問われると

こちらも半信半疑の対応しか出来なくなるな、と思いました。




仕事が始まる前に売り場のほうをチラッと見学してみました。


「変わってる、変わってる」


仕事の前のミーティングでは何も言ってもらえませんが

売り場の棚変わりは結構、重要な項目だと思うのは私だけでしょうか?

1人で仕事をさせる割に売り場の把握が出来ないとキツイです。

後、商品の在庫切れ情報とかね。



年末が近づいてきたと言うことで以前より

・手帳

・カレンダー

の枠が増設されていました。

手帳に関して年がら年中置いてますが売れる時期はこれからですね。

売り上げの最盛期には今の時点の販売状態の4倍くらい酷くなります。

カレンダーは白地のものが大半です。

キャラモノはグラビアモノは要予約ですね。


他には暦ですね。

細木数子の本と一緒に置かれます。

つーか、暦って何に使うのでしょうか?

私とは無縁です。



年末と言えば包装地獄が待ってるな、そういえば・・・。

 

・・・またかよ・・・

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ちゃわー。

学生の私も講義再開となりました。

最終学年のため時間割はかなり余裕。

それもこれも取りたい授業が全て落とされたから・・・。

考慮しようよぉ・・・。




店員「売り場、変わりましたね。」


店員「うん、コミックが多くなって一般書が減ったね」


店員「辞める前にここまで大きく変わるとショックだな・・・」




「・・・」


「夢か・・・。」


「また見たよ・・・。」


よく仕事の夢を見ます。

また、見てしまいました。

売り場が大きく変わって、まさにイジメかよ・・・という感じです。


でも、今回は進歩があったかも。

いつもはお客に怒られていますが本日は無事でした。



しかし、こんな夢を見てる時点で駄目なんだろうな、私。