2008-12-14 02:03:05
シャッターチャンス、その一瞬に懸けた日々(文花帖)
テーマ:東方そういえば、東方文花帖全クリというかコンプリートしてましたヾ(@°▽°@)ノ
ちょっと前に残り2枚だって記事に書いてから、なかなかゲームをする機会がなく、一昨日くらいにやっと全シーンコンプリートすることができました!!
ちなみにこのゲームを知らない人は→『東方文花帖 ~ Shoot the Bullet.』 (ウィキペディア)
このゲームは全クリしても特にエンディングとかがあるわけではなく、言ってしまえば自己満足のためにクリアしたようなものです。
本当は神主が、号外という名のおまけステージを追加してくれるはずだったんですが、それもなくなってしまったようで・・
ただ、自己満足とはいえ文花帖をクリアできたことは、一介のシューターとして大きな自信にもなりました!!
このような素晴らしいゲームを世に送り出してくれる神主およびに、何時間にも及ぶシューティングにも耐えられる、丈夫な体に生んでくれた両親には深く感謝していますm(..)m
このゲームは、去年の冬
つまり約一年前にかなりハマりまして、エキストラステージを出現させるまでやり込んだんですが、自分の限界を感じ凍結
しかし、今年の11月くらいからまた再開し始めて、凍結している間にもシューティングの腕を磨いていたおかげか、次々と難問を撃破していき、先日のオールコンプリートにたどり着けたわけなんです
その何か月(何十時間?)にも及ぶ戦いの中には、様々な喜びや悲しみがありました。
時には自分自身に苛立ち、失望して諦めかけたこともあったでしょう。
それでも最後まで自分自身を信じてここまで来れました。
その激闘を象徴する、撮影枚数上位3シーンをここで紹介させていただこうと思います。
撮影枚数第3位
9-6 新難題「金閣寺の一枚天井」 (確か707枚!!)
言わずと知れた金閣寺、文花帖1、2を争う難題というのがもっぱらの噂
これはクリアした後もちょこっとプレイしたので撮影枚数が増えてしまいましたが、多分700ちょいだったかと思います。
文花帖にはレベル1~10+エキストラの計11レベル設定がなされているんですが、この金閣寺は神主がテストプレイでたまたますぐに出来てしまったからという理由で、レベル9に設定されてしまったという曰く付き。
そのおかげでどれだけのシューターが苦労したのかは言うまでもありません。
それでも「漢は黙って金閣寺」
撮影枚数第2位
Ex-8 「百万鬼夜行」 (1005枚)
金閣寺と共に最高難を争うといわれている、このゲーム最後の砦
百万鬼夜行は金閣寺を撮った時よりも実力が上がったからか、金閣寺よりは楽だなと常々思いながらプレイしていました。
しかし、その心の隙からか、最後の1枚がなかなか撮れない時間が刻々と過ぎ、4桁の大台に達してしまった事は、非常に悔いが残ります。
ただ僕自身、単純な気合い避けはなかなか好むところなので金閣寺も百万鬼夜行もそんなに苦にはならず、楽しく避けて続けていたように思います。
本当に苦しかったのは第1位輝いたこれです↓
撮影枚数第1位
Ex-7 鬼気「濛々迷霧」 (1053枚!!)
第2位の百万鬼夜行と枚数的にはほとんど変わりません。
しかし、完全パターンで、画面をくるくると回り続けなくてはならないこの弾幕における左手の親指の酷使は著しく、発狂しそうになりながらも、いろいろと体の負担を少しでも和らげる体制をとりつつ、挑んだ1053枚。
これは本当に苦しかった・・
最後に撮れた瞬間には「っしゃああああああ!!」と思わず叫んでしまいました、深夜に一人で(/ω\)
そんなこんなで上位3シーンでした
これの下は400枚台が一つで、レベル7以降のなかなか難しいもので200、300枚台くらいかかってしまうという感じでした。
このゲームは東方シューティングの中でも異端な作品で、最初はシステムや操作に戸惑うかもしれませんが、ハマるとやり応えがあって楽しいです♪
ただ、実力によほどの自信がある人でないと、かなりの時間と気力を吸い取られるので気を付けてください、僕もかなり吸い取られました・・・
最後に、
僕はこのゲームにおいて多くの弾幕を撮っていったわけですが、日常生活における、日々の大切な欠片(ピース)のシャッターチャンスを逃さず心のファインダーで捉えられるような人間になりたいなーと思いました!!
(何だこの別にうまいことも言ってないし、意味不明で気持ち悪い締めはΣ(・ω・ノ)ノ!?)







1 ■無題
読んでいてこのゲームにかける思いが伝わってきます
やはり日々の積み重ねが大事なんですね
最後の締めはうまい、かっこいい!