皆様、先月もお疲れ様でした![]()
GWに入りましたが![]()
まさかの雨模様になってしまいましたね![]()
明日からはお天気日和になるそうですよ![]()
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日頃の疲れを癒して、沢山リフレッシュしてくださいね![]()
最近私はね・・・![]()
人(私)の記憶力には、限界があるのではないの~!?・・・ と考えるようになりました![]()
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高校生以下のときは仕方なくお勉強をしていたのと違って、今はやりたいことが出来て大変でも素直に嬉しくて楽しいのだけれど![]()
あまりにも詰め込み過ぎて、パンク寸前ですぅ![]()
記憶力を上げるには、どうしたらいいのでしょうかね![]()
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まだまだこれからも忙しくなりそうです![]()
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もう5月になってしまいましたが![]()
1月に行った石巻市のボランティアの記事を載せることにしました![]()
このブログを見て頂いたときに、きちんと伝えられるように書きたいと思ったので、余裕を持てる時間を探していたらこんなに遅くなってしまいました![]()
楽しみにしていた方、本当に申し訳ありません![]()
そして、お待たせしました![]()
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現地に行って見て肌で感じたこと、被災地の方のお話しなどを聞いて、素直に書かせて頂きますね![]()
前回のブログにも書きましたが、震災後からボランティアに行きたい気持ちは強く溢れていました。
けれど、何もできない私は行くことが迷惑になってしまうと思い、この日をずっと待っていました。
その間に、被災地に義援金や教科書を送ったり節電をしたり、自分のできるときにできることをしました。
私のボランティアへの価値観は、人のためではなく自分のために・・・ するよりもさせて頂く・・・ と考えています。
優しいからボランティアに行ったり医療従事者なのではなく、きっと、自分の可能性を見つけたり得るものが大きいからなのでしょうかね。
もちろん生半な気持ちで行く訳にはいかないので、ボランティアに行くまでに情報を調べたり荷物や心の準備をして過ごしました。
ボランティアに行くには、放射線濃度やまた大きな地震や津波が来てしまうのではないのかな・・・ と、正直不安な気持ちでいっぱいでした。
けれど、行くと自分で決めたことです。
私達が怖がっていては、被災地の方は悲しんでしまいますよね。
東京から宮城県に行くバスの中、眠れなくて音楽を聞いていました。
その音楽は、小さい頃に聞いた曲、スキー場で聞いた曲、友達や大切な人と聞いた曲、色々な思い出のその当時の瞬間を思い出していました。
今まで生きてきて、色々なことがありました。
楽しかったこと、嬉しかったこと、泣いたこと・・・ 私は泣いていた時の方が多いような気がします。
残りの人生を考えると、自分が頑張れる時間は本当に短いなと思いました。
あと何十年あるのではなくて、もう何十年しかないのよね。
私が母親になって子供が出来たとき、何を伝えられるのでしょうか。
人よりたぶん辛い経験をしているので、もう楽になりたいと思ったことは数えきれないです。
けれど、今は後悔しないように生きていきたいと強く思っています。
震災で自分を見つめ直した方、多いのではないのでしょうか。
この日を絶対に忘れてはいけないと改めて感じました。
記憶の風化をしないように、今いる私達が次の世代へと伝えていかなければならないです。
目を背けるのではなくてしっかりと見て、協力していく必要があります。
ボランティアセンターの中には、著名人やスポーツ選手など沢山の応援メッセージが寄せられていました。
義援金を送れば売名行為、何もしなければ冷たい人と非難されてしまいますが、人が100人いれば100通りの考え方があるので、何が正しいなんてことはないですよね。
忙しいなかボランティアに行って被災地にメッセージを送って、それがどれだけ被災地の方の心の癒しになったことでしょうか。
ボランティアに来ている方は、高校生から定年退職をされた70代の方まで、年齢層は幅広いです。
外国の方も参加されていました。
学生、社会人、医療従事者、フリーター・・・ 色々な職業の方が来ていました。
ただ共通していることは、「 被災地で人の役に立ちたい 」と言うことです。
遠方の方は高知県や北海道や福岡県や静岡県の方まで、飛行機や新幹線を使って来られていました。
関西方面の方は、阪神大震災を経験をして大変な思いをされているので被災するという気持ちがわかることと、当時はボランティアの方に助けられたので、今度は自分が助ける番とおっしゃっていました。
手書きの応援メッセージや手作りのマフラーなども被災地に届けられていますが、心が温まりますね。
ボランティアセンターでは、お料理教室も開かれているそうです。
大切な人を失い自宅を流され仕事を失い・・・ ささいなことが被災地の方の心のケアに繋がるのではないのでしょうか。
被災地の方同志が励まし合って前向きに進もうとしているなか、私達にはもっともっとやるべきことは沢山あると感じました。
去年の震災後はボランティアセンターはなく、水道やガスも通らない環境でした。
ボランティアに来る方は車やテントに寝泊まりをして、食糧など必要なものは自分で持って来ています。
もちろん、お風呂などには入れません。
現在でも、被災地にテントや車を使ってボランティア活動をされている方も大勢いらっしゃいます。
ボランティアの方の荷物が盗難に遭ったりレイプをされたり、悲しいニュースを見ました。
被災地の方の役に立ちたいと思って来たのに、被災地で辛い経験をされる・・・ お互いに傷ついてしまいますよね。
この災害が人を変えてしまうことに、自然の力に怒りを覚えます。
私が被災者になったとき、理性を失わずにいたいと願いました。
自分だけが助かればいいと思ったり、目に前にある人や物に対して今の気持ちを忘れないで対応できるのでしょうか。
奥にある山のようなものは、半分以上は瓦礫の山です。
初めて見た光景に、息が詰まってしまい、何も言えなくなってしまいました。
あの沢山の瓦礫が、町に流れていたのですね。
現在、瓦礫を受け入れている県は、東京都を含めて3都市です。
実際には、全ての瓦礫の放射線濃度を調べきれていないそうです。
頑張れ東北!と言っていても、瓦礫や食品を拒否してしまうのは、どうなのでしょうか・・・
東北から被災して来た東北ナンバーの車に、放射能がうつるとか、被災地に帰れとか、どうしてそのようなことが言えるのでしょうか。
自分の家族や恋人にも同じことを言うのでしょうか。
他人で関係がないからそんなことが言えたのでしょうか。
今回の震災で、私は色々と考えさせられました。
自分の今していること、思っていること、家族や大切な人達のこと、ひとりの人として・・・・・
頭で考えていても、何が正しいかなんてわからないです。
ボランティアに行っても、自己満足なのかもしれません。
人は自分の良いように物事を捉えてしまう生き物ですよね。
だから私は、考えてからはまず行動に移しているのかもしれないです。
石巻ボランティア記録、まだまだ続きます![]()
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陸前高田のボランティア記録も書きますね![]()
ボランティアに持って行って書いたノートを見ながら自分の意見をまとめて・・・![]()
ここまで書くのに半日かかっちゃった![]()
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自分の想いをを文章にして人に伝えることは、改めて難しいなと思いました![]()
足むくんでお腹も空いたよぉ![]()


























































