二時間ドラマ

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最近よく眠れないのか、
夢をよく見ます。


今度は、中学生の夢。


中学生のときは、5%は受験で、
のこりの95%エロのことしか考えてなかった。
まあ、男は、みんなそんな感じ。


で、欲望を自分で処理するのだけれど、
なかなかおかずがなくて困っていました。
今みたいにインターネットもないし。


で、よく利用していたのが、二時間ドラマ。
二時間のうちにどっかで、女の人が裸になってくれる。
まあ、今思えばよくあんなんで抜いたなあと思うけど、
中学生の僕には、それで十分。


その女の人の裸の部分でFinishしたいんだけど、
そんなに裸の時間が長くない。
だから、二時間、常にMaxの状態にしておかないと、間に合わない。
がんばって、常にMaxにして、二時間ドラマ見てました。


ただ問題があって、殺人のシーンとかがあるから、
さすがに萎える。
さすがに中学生でも萎える。
がんばって、ピシピシはじいたりして頑張って奮い立たせる。
けど、なかなか厳しい。


そんで、なかなか立たなくて、
すごいスピードでこすっていたら…


火が出た。


っていう、夢。
あほな夢。
まあ、リアルでも火が出るくらいがんばったこともあったっけ。
中学生の性欲はすさまじい。


そういえば、最近はインターネットが発達して、
エロの素材がたくさんあるから、
二時間ドラマなんかで、そんなことせんくてもいい。


ただ、僕に言わせれば、
むしろ、最近の中学生はかわいそう。
簡単にエロの素材が手に入るけど…
二時間ドラマでいつエロシーンがくるのかどきどきする興奮も、
初めてAVを買いにいくときの緊張も、
そういう淡い思いでもなく、中学生を終えてしまうのが、
かわいそう。
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お留守番お願いね

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自分が、小学生2,3年に戻って、
自分がお留守番する夢をみた。
母親に、「お留守番お願いね」っていわれて。


で、案の定…


泥棒が来ちゃった。


で、まさに「夢」なんだけど、
ホームアローンみたいに、
小学生の僕が知恵と地の利を生かして、
泥棒をやっつける夢。
屋根の上で待ち構えてアイロンで攻撃したり、
階段に油を塗って、泥棒をすってんころりんさせたり、
まあ、その辺はあんまり覚えてないけど、
てんやわんやでなんとか泥棒を撃退しました。


どうでもいい、くだらない夢…




で、今ふと思ったこと。


「お留守番お願いね」って小学生には重くね?


「お留守番をお願いね」って、家を守るってこと?
もし泥棒がきたら、撃退しないかんってこと?


夢の中の小学生の僕は、
留守番をお願いされてるから、小学生でも必死に戦いました。
「お留守番お願いね」って言われて、「うん」って言っちゃったし。
承諾しちゃったんです。
お留守番を引き受けたなら、
どんなことがあっても、家を守る責任があります。
小学生だからっていう言い訳は通用しません。
責任感の強い小学生の僕は、必死で泥棒と戦いました。


「お留守番お願いね」が、そんな重い言葉だったとは…
ずば抜けた知恵と、とんちを持った、夢の中の小学生の僕は、
なんとか撃退できたけど…
リアルじゃ、階段に油を塗ったところで、泥棒も転ばねえよ。


自分が親になったら、言わないでおこう。
「お留守番はいいから、逃げなさい!」って言おうかな。
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電車、それも満員電車

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電車で学校へ行っています。


僕の乗る電車。

朝は凄く込んでいて、まさに満員電車。

詰め込まれないと、なかなかみんな乗れないんです。


今日のこと。

そんなんだから、ある人の大きなカバンが邪魔になってドアがちゃんと閉まらなくなっていました。閉まろうとするドアに、カバンが引っかかっていました。

車掌さんがやってきて、カバンを押し込もうと頑張っていました。


僕の乗ってる電車の車掌さんは、女の人であることも多いです。女車掌さんて最近増えましたよね。その女車掌さんが、大きなカバンを押し込もうとしていました。なかなか上手くいかなくて、それでも頑張っている女車掌さんは、どこかかわいらしかったですね。頑張って、押し込んで、やっとドアが閉まって、電車は発車していきました。


なかなか閉まらなくて、乗り合わせている人はイライラしていました。

僕はあんまり時間とか気にならないので、ゆるりとしていました。

その時間にふと思いついた、くだらない小説。


もし、ドアに引っかかっていたのが、大きなカバンではなく・・・

・・・大きなチンコだったら。


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千佳子(23)が車掌となって、もう一月になる。

早かったようで、長かった一ヶ月。いろいろつらいこともあった。上手くいかないこともあった。でも自分なりに頑張ってやってきた、充実した一ヶ月。その素晴らしい一ヶ月の間に千佳子は、自分が車掌であることに誇りを持ち始めようとしていた。


自分の全てを賭けて乗客を目的地まで送り届ける。

多くの人の助けになりたい。

千佳子は車掌の仕事に誇りを持ち始めようとしていた。


千佳子は、今日もいつものように、電車を待っていた。

千佳子の担当している路線は朝の乗客がとても多い。朝の早い時間は、人を押し込んでやっと電車が発車できるような状況だ。千佳子の仕事はホームで人を車両に押し込むことだった。

線の細い千佳子だったが、一生懸命、乗客を電車に乗せていた。


今日もやはり客は多かった。

千佳子はいつものようにどこも満員の車両に何とか客を押し込んだ。

そして、ドアを閉めようとした。

しかし、一番遠くの車両で何かがドアに引っかかって閉まらなかった。

こんなことはいつものことだ。カバンやらの荷物が、入りきらずにはみ出てしまうことがよくある。

千佳子は近くに行って、引っかかっているものを押し込みに行った。

千佳子はまた大きなカバンか何かが引っかかっていると思っていた。

しかし、それは違った。


チンコだった。

チンコがドアに引っかかっていた。

大きなチンコだった。

大きなチンコが車両に入りきらず、ドアの外まではみ出ていた。

ジーパンのファスナーを突き破って、そそり立ったチンコがドアからはみ出ていた。


千佳子は息を呑んだ。

さすがに一ヶ月車掌をやってきたが、チンコがドアに引っかかって閉まらなかったことなどなかった。どうすれば良いのか分からない。呆然としてしまう。男性経験の少ない千佳子は、立ち尽くすしかなかった。しかもこんな大きなチンコは初めてみた。今まで見てきたチンコとは次元が違うほど大きかった。


しかし、時間は待ってくれはしない。

千佳子がここで立ち尽くしていては、ダイヤが狂ってしまう。

多くの乗客が困ってしまう。

やるしかなかった。

私がやらなければ、多くの乗客の予定を狂わせてしまう。

車掌としてそれだけはしてはいけない。

私は、誇り高き車掌なのだから。


千佳子は意を決した。大きく深呼吸した。

チンコを、それも、大きなチンコを車両の中に両手で一生懸命押し込んでいった。

いつものカバンを押し込む要領で押し込んだ。

少しずつはみ出た部分が少なくなっていった。


しかし、なかなか全て入ってくれない。

千佳子は、ハッと気付いた。

よく見ると、さっきよりもチンコが大きくなっていた。

千佳子に、ぎゅうぎゅう押され、それに反応してしまったチンコが大きくなっていたのだ。


チンコの持ち主、山下(31)はこの年になっても童貞だった。

小さなころからオタクだった山下。

女の人にチンコを触られることなど無かった。

だから、千佳子にチンコをぎゅうぎゅう押されているのに平静を保つことなどできなかった。

そもそも、山下のチンコがドアからはみ出てしまったのは、

隣にいた女子高生のシャンプーの匂いを、もろに嗅いでしまっただけだ。

それで、チンコが反応してしまい、ジーパンのファスナーを突き破ってはみ出してしまったのだ。


山下は、子供のころからチンコが大きかった。

海パンをはくと、信じられないほどもっこりしてしまう。

小学生のとき、チンコが大きいことで、いじめられた。

それが原因で、山下はオタクになった。

チンコは大きいくせに、全く使い道が無いことを笑われた。

「自衛隊の大砲」などと子供にしては上手いことを言われ、笑われた。


そんな山下のチンコは、千佳子にぎゅうぎゅう押され、さらに大きくなっていた。

千佳子は、押し込めば押し込むほど際限なく大きくなる山下のチンコを前にしてどうしてよいのか分からなくなった。


今まではカバンを押し込んでいればよかった。

しかし、それでは甘かったのだ。

車掌としてのこの一ヶ月間はなんだったのか。

私には、この仕事は無理なのか。

この仕事には向いていなのではないか・・・

千佳子は、車掌としての誇りを失いかけ、半ば諦めようとしていた。


そのとき、山下が、何故か、ここに来て、口を開いた。

「押してだめなら、引いてみな」


そのとき、千佳子はハッとした。

そのとき、千佳子に一つのアイデアが浮かんだ。

私がこの人をイカせてやれば、おちんちんは小さくなるのでは、と。

男の人が射精すれば、おちんちんは小さくなることをどこかで聞いた。

私が、気持ちよくさせて、この人をイカせてあげれば・・・


・・・できない。

そんなこと私にできない。

男性経験の少ない私には、そんなことできない。

私にはそんな、エッチな事、恥ずかしくてできない・・・

今までの千佳子だったら、そんな風にためらっていたかもしれない。

自分の仕事に誇りを持てていない、今までの千佳子だったら、

きっとためらっていたに違いない。


しかし、千佳子は、もうすでに「誇り高き車掌」だったのだ。

自分の全てでもって車掌として人の役に立ちたい、と心から思える千佳子が、そこにはいた。

乗客のためになる可能性がすこしでもあるのなら、それに賭けてみたかった。


右手はすでに動いていた。

このアイデアが浮かんだ瞬間にはもう千佳子の右手は、高速で山下のチンコをシゴいていた。

目にもとまらぬ速さ。

そう、迷いは無かった。

シゴけばきっと射精して、おちんちんは小さくなるかもしれない。

その可能性を信じて、チンコをシゴくだけだった。


そのときのシゴきの速さについて、偶然その車両に乗りあわせていたベテランソープ嬢カオリはこう語る。

「あんな速さでチンコをシゴけるのは、私達の業界でもそうはいないよ。

今、あのレベルでシゴけるのは、歌舞伎町No.1のアンナくらいだね。

びっくりしちゃったもん、

何であれほどの才能がある子が電車の車掌なんかやってんのか、ってね(笑)」


童貞の山下が、そんなレベルの高いシゴきに耐えられるはずも無かった。

山下は、突然女車掌が自分のチンコをシゴいてくるなど思いもせず、驚いてはいた。

が、その快楽に身を委ねるしかなかった。

「こんな高速のシゴき・・・すごい・・・ぼくたえられない・・・・」



そして、時は満ちた。


「イ、イクっ!!」


ぴゅっ、ぴゅっ・・・・


ついに、山下のチンコは脈を打って、そして、果てた。

山下のザーメンが勢いよく千佳子の顔に掛かった。

チンコはみるみるうちにその生気を失って萎えていった。


そして・・・ドアは引っかかっているものを失い、静かに閉まっていった。




「わ・・・私・・・やったの?」


YHAAAAーーー!!!

湧き上がる歓声。

反対車線で様子を見守っていた人たちが、いっせいに沸いた。

「よくやったよ!」

「若いのに大したもんだ!」

千佳子の勇姿に涙する者もいた。

千佳子を讃える歓声がホームに大きくこだました。


電車の中の様子は、ドア越しではあったが、同じように沸いていたのだと思う。

沢山の乗客の、時間通りに目的地へ着くことができるという安堵感や、全てを賭けて仕事をこなした千佳子の姿への感動がそこにはあった。


ドアが閉まる刹那、山下が何か言おうとしたのが千佳子には見えた。

しかし、ドアが閉まったため、千佳子は山下の言った言葉を聞くことはできなかった。

だから、山下が一言 「ありがとう」 と言ったのを千佳子は知らない。

太陽がもういつの間にか高く昇っていた。



千佳子は大きくため息をついた。

そして、小さくつぶやいた。


「いろんなものがドアからはみ出るんだなあ」


それまでの自分の甘さが身に沁みて分かった。

今までは、カバンを押し込んでいればよかった。

しかし、今回はそれではいけなかった。

車掌という仕事の奥深さを知った。

千佳子は、もっと頑張ろう、と素直に思った。


そして、車掌という仕事をしていて良かった、と心から思った。

多くの人の役に立っているんだということが身に沁みて分かった。

多くの人がよろこんでくれた。その笑顔が忘れられなかった。

自分がチンコをシゴいた人の名前は知らないけれど、

あの人が最後に言おうとした言葉は分からなかったけど、

あの人のような笑顔のために、自分は仕事をしよう、と思った。


もうすぐ、次の電車がやってくる。

千佳子は、もう一度大きくため息をついた。

そして、静かに次の電車を待った。


太陽はもういつの間にか高く昇っていた。

ザーメンの青臭い香りが、春のあたたかい風にやさしく揺れていた。





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くだらない文章。

今、テスト習慣なのにこんなくだらん文章を半日かけて書く僕。

テストが大変なことになりそうだ。



なんて名前だったか

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なんて名前だったか


こいつは何て名前だったか。

ちょっと前に少し流行ったやつ。

一定のリズムで首がフラフラ動いて、癒されるらしくて買いました。

医学かなんかで言われている 「1/f のリズム」で首が動いて、それが良いらしい。

パソコンのスピーカーの横において、音楽聞いてリズムに乗ってるような感じにしようとしてスピーカーと一緒に置いてあります。



こいつを見てると、切なくなります。

こいつは、二年くらい前に買ったのですが、その時間を感じさせないくらい、あいもかわらず、同じリズムでフラフラしています。同じことを、文句を言わずに、二年間繰り返し続けています。ほこりまみれになっても、僕に名前を忘れられてしまっても、自分のやるべきことをやっています。


僕はそういうことが苦手で、すぐに逃げ出そうとします。めんどくさいことがあると、何かとすぐ言い訳をして途中でやめようとする。


そんな僕が、こいつを見ると、切ない気持ちになります。



もうすこし、一生懸命何かをやろうかな。

ふと、思いました。

もう僕はこいつを捨てられない。


犬、正確には、わんちゃん

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犬を飼っています。


三年前の夏から、飼っています。

コーギーとビーグルのハーフ。

メス。

「ピーちゃん」と呼んでいます。


この世のものとは思えないほど、かわいい。

朝、学校に出かけるときに、必ず、クンクン鳴いて、「行かないで」ってすりよってきます。

何回それで学校を休んだことか。


「犬」と書きましたが、それだと味気ないというか、生物学的な冷たい感じがするので、「犬」とは言いたくないんです。

「犬」と言うときには、「ワンちゃん」と言いたいんです。

それに「エサ」とは言いたくない。「ごはん」と言ってエサをあげたい。


でも、こんなかわいい僕を誰にも見せたくないから、「犬」とか「餌」とか言ってしまう。

おっさんが「ワンちゃん」とか言ったら、やっぱり、ちょっとひいてしまいます。

だから、カッコつけて「犬」といってしまいます。


僕が、「犬」って言うときには、カッコつけてんだなあと、笑ってくれ。





かもしれないDRIVING

テーマ:

こんにちは

名前:moccori
年齢:21
職業:大学生
部活:バレーボール
趣味:犬
好きなもの:レンタルエロDVD 産毛 優しさ
嫌いなもの:世論 コミュニケーション スペルマ臭


このブログは、これから僕のリハビリのために書かれることになります。
一応、僕は大学生です。

ただ、大学にいっても、授業中にやってることといえば、寝てるか、前に座ってるかわいい女の子のローライズのジーパンからはみ出る半ケツを眺めることぐらいでしょうか。

僕は脳みそが腐っているようです。


僕はその女の子に注意します。「ちょっとジーパン下げすぎじゃない?」


すると、その子は頬を赤らめながらこういいました。


「あなたに見せるために、着てきたんだもん・・・」


「えっ?!」


「あなたのことずっと見てたんだから・・・」


驚く僕、頬を赤らめる彼女、ホワイトボートに数学の公式をかき続ける教授。


二人の間の沈黙、ホワイトボートにペンがすれる音。


その間、時が止まってしまえばいいのに、と思ってしまった僕。


自分の気持ちを抑えきれなくなった僕は、彼女の手を強引に引き、大きな講義室を飛び出した。


図書館の裏に駆け込む。


高鳴る鼓動。抑えきれない思い。


「俺が特別授業してやるよ!!!」


「あふん!」


余りの強引さに少したじろぐ彼女。「こんなお外で恥ずかしいよ・・・」


先ほどから降り出した雨が彼女を濡らす。「雨も降ってきてるし・・・濡れちゃうよ・・・」


濡れた髪の彼女の濡れた瞳が僕を見つめる。


「俺がもっと濡らしてやるよ!!!」


「あふん!」


二人はこのまま快楽の渦へと飲み込まれていくのであった。



こんなひどい妄想をしつつ時間を潰し、眠くなっては寝て、大学の授業を終えます。

こんなんでは、脳みそが腐っていくだけです。

これではいかん、と思い立った僕は、このブログを書くことを決めました。

ブログを書き、タイピングをすることで、指の運動量を増やし、脳の活性化を図ろうという魂胆です。なんという医学的で筋の通った決意でしょうか。こんな頭のいい僕にはリハビリなんか必要ないかもしれませんね。

まあ内容は、なんとなく思いついたことをなんとなく書いていきます。

ぶっちゃけ何も考えずにはじめてみました。だから何もビジョンがありません。

でも、とりあえず始めてみるのが大事だってよく聞きます。

だから僕を褒めてください。よく始めたねえ、って。


大学生ではあるが、脳を全く使っていないため、

これではいかん、と思い立った僕が紡ぎ出していく愛らしい言葉の数々。

僕の体を貫いて昇ってゆけ、妄想のシンフォニー。


かもしれないDRIVING