今回は、スパイスに関連するネタでいこうと思います (*゜▽゜ノノ゛☆
【西・中央・南アジア】
紀元前1000年頃の出来事
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ヘレニズム文化
..................................................................................................≫情報元:wikipediaより
薬として使用された植物は、地中海からインドまでの広い地域で採取されるものが、盛んに使われるようになりました。
その理由として、古くからユーラシアの西側世界は、距離的にも近く、また自然の障壁も少なかったことから、地域間で交流があったからなのです。
その交流が時代と共にも拡大し、盛んになると地域色が薄れ、国際化の方向へと進みました。
現在、西アジアから北アフリカ一帯にかけて、アラビア語で「アッタール」と呼ばれる薬種商がいます。
その「アッタール(薬種商)」は、かつてのアラビア医学のくすりの知識を引き継いで、約300種類ほどの伝統薬を扱っています。
下↓の地図は・・・
紫色で囲まれているのは「アッタール(薬種商)」が商うくすり(植物)の原産地です。
そしてオレンジのラインで囲まれた国々へご注目を (・ω・)/
ギリシャ、インド、エジプトを結んでいます。
この範囲は、アレキサンダー大王の帝国やウマイヤ朝やアッバース朝が支配し、アラビア文化だった地域でした。
そして、こちらは、「ハーブ類」や「スパイス類」の伝播について表した地図になります。
この2つの地図を比較しながら思ったのですが、植物は、その時代を支配してきた権力と共に移動し、広がっていったようですね ^^
現在の「アッタール(薬種商)」は香辛料も伝統的な薬も、同じ草根木皮で、たくさんの共通点もあるという理由から、主に料理などに使用されるスパイスやハーブ類が多くを占めて扱われるようになりました。
時の流れを感じますね。
ところで、今回の記事を書いていて、「スパイス」とか「香辛料」という単語が出てきたせいか、焼肉のタレを思い出して、焼肉がものすごく食べたくなりましたー(笑)
食べたーい!!!
ちなみにですが、肉を食べる時に肉の約3倍の野菜を食べると、肉類を食べることによって引き起こされる有害な作用を打ち消すことができると言われています♪
そういえば、韓国の方々って、焼肉を日常でたくさん食べているイメージがありますが、スタイルの良い方が多いと思いませんか?
野菜って最高!だぜ~ (スギちゃん風に) イェイ(^ε^)♪
※参考情報元については後日まとめてお伝え致します。
...................................................では また次回に ♪

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