64tweetsのブログ

ブログの説明を入力しません。

603


テーマ:

どやさんの昨日のメルマガに、こうありました。


能力の差は小さい
行動の差は大きい
継続の差は飛びぬけて大きい


コツコツ勝つコツ(新将命氏)でいきましょう。


西尾の読書会ですが、次のテキストはこれです。
「世界一やさしいドラッカーの教科書 成果をあげる5つのポイント」浅沼宏和・著



ワタクシゴトデスガ。
今日は結婚記念日。15年目に突入です。
当日は長野オリンピックの開会式の日でもありました。
オリンピックに興味の無い私ですが、流石に覚えています。

ピーン!そうです!?長野オリンピックといえば、中央タクシーさん。
詳しくはこちら、小倉さんのコラムで。
http://www.faith-h.net/press/oguclm/c110826.html
もちろんいい話です。



○必要なことは、下手でなく行えるようになることではない。
すでに上手に行えることを、さらに上手に行えるようになることである。
それは強みに基づく。
美術の教師、スポーツのコーチ、組織内の助言者ならば、
何百年も前から知っていることである。(ドラッカー)
2011年6月11日 00:13:12


↓↓↓↓↓
強みを活かす、です。


何百年も前からとあります。
ニュアンス・事実共にがつかみ切れてはいませんが、
例えばそれは、一見すると別の話である
「他人の悪いところではなく、よいところを見るようにしましょう」へと
やがてはつながっていく、
ベーシックなことなんですよね。



ちなみに私、弱点を補強するより長所を伸ばす、という類の話を聞くとたいてい
大学入試の足切りを思い出します。
当時は共通一次試験という名前でしたが、
苦手な科目があると足切りされて受験できない。
弱点があると、強みを活かす場が与えられないんですよね。

共通一次の存在そのものが足切りダ、というとらえ方も成立します。



まぁ、足切りが気になるようでは合格はまず無理、というくらいのゆるい実施基準でしたから
大勢に影響はなかったんですが。


はたして、足切りを行うことによる益は、行わない場合の害を上回るのか。


転じまして。
短所(または長所)に力を入れることで、何を得て、何を捨てるのか。


うーん、どう捉えればいいんだろうか。

Amebaおすすめキーワード