あなたも私も試されている 鄭義(ツェン・イー)の慟哭の一冊







食人宴席―抹殺された中国現代史


注意 気の進まれない方は、見ないでスルーして下さいね m(_ _ )m

http://www.geocities.jp/tmpmaru/densiyou/kaigai/0012-shokujin.html


随分悩み迷いましたが、記事にする事にしました。実を言いますと以前記事にした通り

ヤフーに新ブログを開設して、他の方のブログを訪問した際に、あるコメント欄に目が止まり

すごく気になったので、私自身もコメントしようとしたのでありますが、どうしてもコメント

出来なかったのです。簡単にコメント出来るような内容では無かったからです。

その記事へのコメントの一つを御紹介致します。


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だれも教えてはくれない近代史 1.続・朝鮮進駐軍

コメント

失礼ですが、朝鮮人中国人が日本で何をしているかご存知ですか? 中国が未だに食人して

いること、文革では10万人が食べられたこと、日本女性が彼らの犯罪の餌食になっていること

など知っていて仰っていますか? もっと彼らの考え方、悪どさ国家国防法で中国人は全員が

軍人になったこと、中国人が増えた地域で何が起きているか、在日朝鮮人たちが日本の

メディアを侵食し、生活保護を独占していることなど、もっと調べてください。戦前のように

朝鮮人が犯した犯罪が未だに彼らが日本人だったために日本の責任とされていることなど
私たちは彼らの価値観と文化はまったくの別物だと理解する必要があります。EUが移民を

受け入れたため国内がどうなっているか、それも知っていただきたいです。それに、EUはそう

遠くない日に崩壊する可能性を指摘されています。時代はグローバルから確実に

ブロック経済に移行しています。


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その他の同記事へのコメント


12.  ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2006/10/01(日) 08:41:30


小中高といじめられてきた。その扱いはまさに虫けら以下だった。
高校を中退してからは、一日中家の中に引き篭もっている。

32歳になる今でも無職。友達も恋人もなし。PCだけが俺の世界。
更に、肥満、腋臭、若禿、脂症、ニキビ面、インキン、真性包茎・・・
どうして俺だけがこのような惨めな境遇なのか・・・。
だから俺は他人種を叩くことに決めた。
俺には、より下等な存在の人種が必要なのだ・
・・。

5. 親日的中国人 2006/09/30(土) 14:50:26

論理的思考を持たずに、感情に任せて相手を非難する。
凄まじい感情の高ぶり、復讐主義を肯定した儒教思想、相手を徹底的に
自分に服従させないと気がすまない。
相手をバラバラにし、生肉を食らうという行為。
1960年代後半にも発生。
人類史上中国以外に例を見ない。
大変なことだと思うけどな。
しっかり見つめ直さないとまた繰り返してしまうよ

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チョン・イー(鄭義)
Zheng Yi

1947年生まれ。中国文革世代を代表する作家。68年、北京で高級中学在学中に

山西省に下放し、数年間山村や炭坑で労働に従事。

77年に復学し、79年に文壇デビュー。 85年、『古井戸』で声価を確立した。

89年の天安門事件の後、中国各地を逃亡。93年に米国に亡命。96年に発表した

『神樹』は「中国版『百年の孤独』」と評される。


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wanton


この問題は取上げるべきではない、といった声を十分に理解した上で記事にする

事にしたものです。実際、ネットではかなり広範囲に出回っているのが実情です。

とりわけネトウヨ関係のブログにおいては、中国を叩くための格好の題材として

使われており、にも関わらず、こういった問題に対してどの様に向き合うのかと

いった記事にお目にかかる事は皆無です。


この記事を目にした人は、最初に驚愕し恐怖心を持ち、更には憎悪へと気持ちが

向かいます。そして不可避的に民族侮蔑からなる差別心が増幅されていくのです。

更には、そういった先には必ず争いが待っているものです。

つまりは地域紛争に発展し、やがては本格的な戦争へと向かうのです。

去年に起こった2チャンネルへの攻撃によるサイトのダウンなどは、その単なる

パシリにしか過ぎないものです。

人肉食そのものは、絶対に許されないことです。しかし皆さん、先程もあげたように

そこから派生する感情というものは、人肉食の悪に吸い寄せられます。

そう、あたかも、まるで磁石の如くに。


人肉食 → 恐怖心 → 憎悪 → 差別心 → 民族侮蔑 → 排外主義


 → 争乱 → 殺人 → 戦争 → 人肉食 → リサイクル


皆さん、是非、気づいてください。

どれもこれも、一つの同じ川の流れにあるのです。根底の本質は同じなのです。

その川の流れは、とても汚いものです。

その川の流れから抜け出しましょう。


私がこの絶望的とも想える悲惨な記事に出くわした時、とても悲しい気持ちに

なりました。だけど、上にある汚い川の流れに入ろうとは思いませんでした。しかし、

こういった事実と向き合う事によってしか、本当の自分とは向き合えないものです。

これを一切スルーして、奇麗事だけ並べ立てても、人には何の説得力も持ち得ない

ばかりか、むしろあの汚い川の悪に駆逐されるのがオチだと思います。


人間とは弱い生き物です。

多くの場合、あの汚い川の流れにはまってしまいます。

しかし同時に非難する気持ちもありません。

非難は相手からの反撃を呼び寄せ、争いに発展します。


ただ留意しておかなくてはいけない事はあります。

CIAが背後で工作していると思われる幾つもの大手政治サイト・ブログなどは、

この人間の弱さをたくみに利用して、勢力拡大を謀っています。

そこから生み出されるのは、憎しみに満ち々た排外主義からなるネット総街宣右翼化

しかありません。まさにこれこそが、闇の勢力が欲している事なのであります。

世界のあちこちで戦争を画策している連中の事です。

清らかな心を捨てなければ、その事に気づくはずなのです。

私は人間として、本当に崇高な心とは如何なるものなのかについて、

皆さんと一緒に考えて生きたいと願う者の一人であります。





  

         

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