“年金カット法案”強行採決か!?
~最初から官僚がお金を盗る為に始めた制度だからね。







国民をなめてる!【年間14万削減】
〝年金カット法案〟強行へ by 日刊ゲンダイ
http://blogs.yahoo.co.jp/akaruria/35049352.html


国民をなめてる!【年間14万削減】〝年金カット法案〟強行へ
安倍政権の国会審議は「演出」「プロレス」「茶番」 
物価が上がって賃金が下がっても年金が減額される。
高齢者イジメの〝年金カット法案〟がきょう(25日)
衆院厚生労働委員会で「強行採決」される(日刊ゲンダイ)




年金カット法案 与党きょう採決狙う ― 衆院厚労委理事懇 野党が反対
http://blog.goo.ne.jp/minamiku100/e/d65d0a254660c8266623f1380d78e94a

年金カット法案について与党は24日の衆院厚生労働委員会の理事懇談会で、
25日の採決を提案しました。日本共産党、民進党は審議が十分に尽くされて
いないとして反対しました。そのため、委員長が職権で大臣質疑までの日程を決定。
与党は同日採決の構えを崩していません。

懇談会で、与野党は25日午前の参考人質疑、
同日午後の安倍晋三首相が出席しての質疑については合意しました。
与党はその後の日程として、1時間半の大臣に対する質疑をした上での採決を提案し、
野党は徹底審議を求めたため、丹羽秀樹委員長が職権で大臣質疑を決定しました。
委員長職権での委員会運営は6度目です。

高橋氏は、参考人招致決議を当日に行うことは「異例中の異例」と厳しく批判。
丹羽委員長は「前例としない」と約束しました。

年金カット法案をめぐっては、与党と維新の合意だけで審議入りが強行されたのを
はじめ、委員長職権が相次ぐなど、異常な運営が続いています。
日本共産党は、物価が上がっても賃金が下がったら年金支給額が下がる同法案は、
マクロ経済スライドの「キャリーオーバー制度」と合わせて後代にもつけを回す
と批判しています。


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(武田邦彦氏ブログ)
なぜ、年金のお金は無くなるのか?
http://takedanet.com/archives/1013802444.html

「最初から官僚がお金を取るために始めた制度
だと当時の担当課長自身が言っているのです 」




私が「国債は買ってはいけない」という本を書いたとき、日本のお金の流れを
よくよく調べたり、計算したりしました。その中でびっくりした一つに
「年金は積み立てていたら無くなる」ということでした。
当時の私の計算結果ですが、20才から年金を積み立てても、
最初の10年はわずかに全体の1.5%しか積み立てられないのです。
その原因は物価上昇とか生活程度の向上なのですが、これはすでに歴史的事実なのです。

さらにこれに加えて社会保険庁が「年金の使い込み」をしたので、
本来、払わなければならない約束は800兆円、実際にあるはずの年金が150兆円。
そしてそのうち約100兆円が消えているのです。
年金制度を始めたら膨大なお金が集まったので、それに群がった人たちが
(どうせ焦げ付くことがわかっている)公共投資にそのお金を投じたことと、
役人が天下りで他人の年金をむさぼったことでなくなりました。


このことは有名な国民年金制度の創設者で元厚生省年金課長だった
花澤武夫氏の回顧録を見れば一目瞭然です。


「この資金(年金)があれば一流の銀行だってかなわない。
厚生年金保険基金とか財団とかいうものを作って、
その理事長というのは、日銀の総裁ぐらいの力がある。
そうすると、厚生省の連中がOBになった時の勤め口に困らない。

年金を支給するのは二十年も先のことだから、今のうちに使っても構わない。
先行き困るという声もあったが、そんなことは問題ではない。
将来みんなに支払うときに金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから」

つまり、国民から年金といってお金を集めれば何でもできる。
そして国民に支払う段階ではお金がなくなっているから賦課方式
(今のように若い人が払って高齢者がもらう)にすれば良いというのですから、
年金を始める時に、すでに「年金を支払うことなど考えず、どんどん使え」、
「無くなったら賦課方式(その年精算方式)に変えれば良いと言っていたのです。

つまり年金は最初から官僚がお金を取るために始めた制度だということを
当時の担当課長自身が言っているのです。
でも、官僚も人間ですし、明治以来の制度で疲労し腐敗しています。
それに競争に勝ち抜いてきた「自分だけが良ければ」という人の集まりですから、
むしろ「揺りかごから墓場まで」というようなこのぐらいのことを気がつかない
私たちの方が問題だったのでしょう。

今、消費税の増税法案がでていて、「年金との一体改革」と言っていますが、
これは簡単に言うと
「これまで厚労省などが使い込んだ(もしくはダメな団体に融資した)ので、
お金が足りなくなり(つまり年金を他の目的に使用してなくなった)、
税金で補填する」ということです。

こんなことはとうてい、認められません。
第一に使い込んだところが弁済するのが普通で、霞ヶ関が払うべきです。
第二にそれでも国として足りないものがあるなら、なぜ年金がこんなになったのか、
花澤氏の回顧録の内容の解説、150兆円のうちの焦げ付きの責任などを
明らかにしてからが当然です。
それにしてもおとなしい国民と、政府発表を繰り返すだけのNHKですね。

年金の話は、政府のあまりの無責任さに驚くばかりですが、
これは果たして年金だけのことでしょうか? 
実は私たちの代表である政府はすでに年金の話と同じように腐敗しているかも知れません。
何しろ制度を作るときに使い込みを前提にしているということですから、
私が今まで体験したリサイクルや温暖化なども最初からトリックだったのも
当然のようにおもいます。

そして今でも、エネルギーや電力などに同じようなトリックがあり、
それに荷担している人が多いことを考えると慄然とします。


<引用終わり>
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ずっと疑問だった、安部・福田短期政権の謎と深い闇!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-11348251736.html

付け加えて,日本の年金の話がある。
そもそも,この話は戦時中にまでさかのぼる。
敗戦色が濃くなり戦争債で十分な戦争資金が集まらなくなったために,
日本政府はこの資金を国民年金の名前で集め,すべてを浪費した。

戦後,社会保険庁に受け継がれた年金であるが,その後も馬鹿げた
運用方法で元本の大部分を失ったために年金行政は破綻状態となる。
この額は100兆円を越えると言われるが,政府としてはこれを闇に
葬り去るしかなくなった。そこで,その額に当たる5000万件の記録
紛失情報の政府筋からのリーク(漏洩)となったのである。

安倍首相は国会答弁で,
「最後の一人になるまで私が責任を持ってお換えしいたします」と明言した。
そして,その処理を1年以内にとも言及した。
結論から言えば,「私の任期がそこまで続いたら…」という付帯条件が
ついて,という話であったという訳だ。辞任した今となっては,
誰が責任を持つのだ?という追求には当事者がいないということになる。


<引用終わり>
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重要関連記事

日本は既に、破産同然である事が判明!
~預金封鎖=金融統制は時間の問題!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12126692025.html


管理人

国民年金・厚生年金、あまりにも高過ぎる健康保険料金

国民のお金を食いものにしている連中が確実に居る。
とてつもなく巨大な蜜に群がり、それを貪っている。

超巨大化した官僚機構と天下り王国、そして、巨大利権。
更に、そのおこぼれに政治家があずかる。

経産省は、原発政策の核となり推進してきながら、
311からなる原発事故の後始末のツケを国民に払わせようとしている。
今や、原発利権帝国は巨大化しており、日本の政治さえも支配するに到る。

まさに、やりたい放題やっているのが真相である。
全て国民のお金を使っての悪行三昧だから、まことに始末が悪い。

国民が幸せになれない最大の元凶は、官僚マフィアである事は間違いない。



国民年金の支給開始年齢は
70~75歳に引き上げられるだろう。

しかし、
国民の多くがその年金を手にする事は出来ない。

何故なら、
意図した放射能の拡散で多くの命が奪われるからだ。

これが、
官僚中枢の本音であり、現に、実行している。

無関心でいる今の若者は
将来、どえらい目に遭うだろう。





国民年金の支給開始年齢は75歳からに引き上げられる?
https://www.hoken-clinic.com/sp/teach_qa/detail62.html?from=listing&waad=JWpdkOpv





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