真相究明する人と撹乱する人達

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真相究明する人と撹乱する人達





日本は第2次世界大戦中に原爆の実物試験に成功
アトランタコンスティチューション紙
日本は原爆を開発した。
第二次世界大戦中、実物試験に成功。
ロシアが科学者達をつかんだ。
http://blog.goo.ne.jp/netken2013/e/a5aca6b939afa8f8e4c789792fa02398




「さてはてメモ帳」さんが、「宇宙への旅立ち」さんの記事を
引用して茶化しているのですが、この件から先ず採り上げます。


666 に 777
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/803c0b2ec5344e90650c5aa6434e6b01?fm=rss

原爆は地上起爆であった確たる証拠ビデオ
宇宙への旅立ち Wednesday, June 1, 2016 
http://reptilianbuster.blogspot.fr/2016/06/blog-post_1.html

https://www.youtube.com/watch?v=Sk3Z86K_T_8

と言ってますけど




最初の閃光-ピカさん、下に伸びてるじゃん 
→ 空中起爆の確たる証拠ですね アベコベ 呆~



World War II Videos - Hiroshima Atomic Bomb Explosion




動画の英文コメントより

Thats Bikini Atoll, not Hiroshima.
これはビキニ環礁だ、広島でない。

This is not Hiroshima, it is a post-war (1946) nuclear bomb test
in Bikini atoll (Operation Crossroads/Baker).
これは広島でありません、それはビキニ環礁(活動十字路/ベーカー)での
戦後の(1946)核爆弾テストです。

Don't think this was the Hiroshima bomb,
it was exploded in the air to maximize destruction.
This one looks to explode on the ground in a baron area.
これが広島爆弾であったと思わないでください、
破壊を最大にすることは空中で爆発しました。
これは、男爵地域で地上で爆発するために見ます。


<引用終わり>
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管理人

この動画を元に、広島原爆は地上起爆であった確たる証拠ビデオと主張している
宇宙への旅立ち さんですが、おかしいですね・・・
この方は、米国在住だと伺っています。
ならば、英文コメントも直ぐに目にして理解しているはずです。
にも関わらず、記事に採用しています。

原爆地上起爆説の立場で記事にされておられる訳ですが、
これでは寧ろ、原爆地上起爆説の信用を落しますね。
それが、本当のお望みなのでしょうか???

そして、即座に、それを引用して小ばかにする「さてはてメモ帳」さん。
私には、お二人とも怪しいと言わざるを得ない。
ここまで来ると、もはやマンガですね。


しかし、一番やっかいな問題点は、「さてはてメモ帳」さんの記事にも
出ているクレーターの存在の在るなしです。
そもそも、当時の写真と称しものを出して来て、
クレーターが無いと云っている段階でアウトです。
そんなものは、絶対に残すはずはないでしょう。

広島・長崎で地上起爆させた連中にとっての至上命題は、

第一に、原爆実験を必ず成功させること。

第二に、地上起爆の証拠を絶対に残さないこと。


もしバレたら、とんでもない事になってしまいます。
犯人は徹底追及される事は、間違いありません。
そうなると、天皇にまで訴追が及ぶ事は必至です。

地上起爆させるはるか以前から、クレーターの問題は
最優先事項として議論、研究されたはずです。

そこで問題になって来るのが、本当の爆心地です。
日本が示しているものと米国が出して来ているものは違います。
また、この二つともウソである可能性も考えておくべきです。
今のところ、広島市の元安川が有力視されていますが、しかし、
まだ分かっていないというのが本当のところかと思います。

クレーターの問題についてですが、起爆地点の周囲は、
相当に堅固に建造されたはずです。
高熱に強い鉄板と岩石を交互にして敷き詰めれば、
多少は緩和されるはずです。

そして、花火打ち上げの原理が使われたものと考えられます。
当時、花火打ち上げ技術に関しては、日本は世界のトップを走っていました。
つまり、どういうことかと申しますと、爆発力の方向をある程度までは
コントロール出来たという事です。

原爆の周囲を分厚い鉄板で外開きに角度をつけてやれば
出来ないことはありません。
簡単に云えば、ラッパ状の大砲 のようなものですね。
ドーンと、打ち上げ花火にも似た爆発を期待出来る訳です。

以上の2点を仮に実行したとしても、原爆のすさまじい爆発力は
その意図を超越するくらいの破壊力はあったでしょう。
この2点が、多少か、かなりのものかの判断は実験してみなければ
本当のところは分かりません。

但し、それでもやはり、多少に止まるかどうかは分からないものの
クレーターは出来たはずです。
しかし、周辺に点在する軍隊に後始末させれば、数週間の期間で
元通りに出来たはずであります。

その時点での航空写真を元に、クレーターがあっただの無かっただのと
議論すること自体、馬鹿げています。






「空中から爆弾を落としたとは思ってないんですよ。
下から爆発」~元空軍少尉 本田稔氏の証言!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12167888092.html


「空中から爆弾を落としたとは思ってないんですよ。下から爆発」

これは、極めて重大な証言です。
プロの戦闘機乗りが、経験的に全身の感覚から感じたものをそのまま
語っている訳ですが、確信的に述べていると感じられます。

或いは、何か重大な秘密を知っている可能性すらあります。
たまたま偶然に、原爆爆発時に居合わせたという確率は
ものすごく少ないと考えられるからです。
暗に、告発しているとも受け取れる発言です。

原爆実験の航空写真を撮影する任務についていた可能性を疑います。

本田稔氏は、7時半に姫路を飛立って7時45分頃に広島上空に
いたと話しておられますが、何かの勘違いでしょう。
もう、70年以上も前の話ですから。


紫電改の性能

性能も原型機の紫電よりも飛躍的に向上
紫電改の最高速度は時速594kmがよく知られているが、
それは学徒動員や勤労奉仕の工員が作った粗悪品のエンジンでの、
しかも運転制限下での数値である。
まだ熟練工が作っていた誉エンジンの全力運転での試作機の段階では
時速630kmを記録したという記録が残されている。



245.3 km 「山陽自動車道」経由


全速力で飛んでも、姫路から30分近くはかかったでしょう。
するとやはり、8時6分に原爆が爆発したとする説と合致します。
全速力で飛んでいたこと自体、奇妙です。
もし、単なる紫電改の受け取りであったならば、全速力で飛ぶ必要も
理由もありません。
航空写真撮影の任務についていたと考えるのが自然です。
しかし、それは決して口に出来ない、今でも変わらない秘密なのでしょう。
つまり、当時の超極秘任務につくにあたっては、永遠の守秘義務の宣誓を
しているはずです。

紫電改には助手席があります。
その助手席から撮影されたものも結構あるはずです。
しかも、1機だけとは限らない。
複数機が、広島近隣の上空を舞っていた可能性があります。


米軍が撮影したとされる原爆雲







https://twitter.com/honest_kuroki/status/696381078613807104



http://ameblo.jp/tamaichi2/entry-12166559208.html


最後に、熱線によって出来た陰影の写真から、爆心地からの距離と
陰影の角度から、やはり、500~600メートル上空の空中爆発だったと
否定するサイトがあるようですが、あまり意味が無いことに気づくべきです。

もし、地上爆発であるなら、地上は瞬時にして噴煙に覆われます。
その噴煙やチリやゴミに妨げられて、地上付近の熱線はかなり弱くなります。
その噴煙の上に生じた高熱の熱線が一番効率的に届くと考えられます。
ですから、空中爆発の何の証拠にもならない訳です。

まして、地上起爆を打ち上げ花火方式でやった場合には、
当然、最高高熱は、地上よりも幾分、上空になるのは当然です。
つまり、的外れな検証をしていることは明らかです。

否定サイトは、決して全体的な検証を全くしていません。
都合の良いところだけを取り上げて、更に、意味の無い的外れな検証を
して多くの人を撹乱しています。
私は、質の低い工作員だろうと判断しています。

まだまだありますが、今回はこれくらいにしておきます。
以上、最後まで読んでいただき有り難う御座いました。


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