【大学生の為の簡単な歴史講座】~日本とロシアと中国







100万アクセスあった記事~より

知らなかった!ロシアの皆さん、本当に有難う
~氷上の日の丸を囲み世界が黙祷

http://ameblo.jp/64152966/entry-11786213023.html





以下の画像は、ツイッタ-仲間の
bo ‏@jackiemopsyさんより拝借しました。

https://twitter.com/jackiemopsy

*これは事実かどうかわかりません。カダフィの話同様、
「逆プロパガンダ」かもしれない、ということを念頭に。
引用はこの本からです。
http://www.amazon.com/History-Central-Banking-Enslavement-Mankind/dp/0992736536




































































ロスチャイルドと共産主義


マルクス主義と共産主義はほとんど同義であるが、
これは1840年代に、ユダヤ闇権力が創出したものであるらしい。
ユダヤ指導部(闇政府)は、18世紀末ごろ、二つの戦略をたてたと見られる。

フリーメーソンには2つあって、英国系とフランス系があると説明した。
この2系統を2つの戦略それぞれに担当させたのである。

英国系フリーメーソンは、どちらかというと穏健、斬進的な傾向で、
主として世界の上流階級をターゲットとした。

フランス系フリーメーソンは、破壊、革命、大衆動員、共和主義的傾向で、
下層階級を抱きこむことを主眼とした。

イルミナティは、このフランス系である。

ユダヤ人は、ユダヤ以外の人間(非ユダヤ人)をゴイム=豚と読んでいる。
つまり自分らだけが神に選ばれた人間で、人間といえばユダヤだけで、
あとは家畜である、殺しても痛めつけても許されるという宗教観のもとに、
世界征服をめざしている。

世界統一が目標であり、その中身は、ユダヤ人単独政権の樹立であり、
非ユダヤ(ゴイム)を家畜化することであり、現在多すぎる(と彼らが思う)
地球上の人口を減らすことにある。

かつて英国人作家オーウェルが『1984年』や『動物農場』で描いた
世界こそが、彼らユダヤ闇勢力のまさにめざす世界支配である。
この小説くらいは、誰でも読んでおかなければならない。
オーウェルの描いた『1984年』は書かれた当時は未来小説であったが、
今や刻々とあの恐ろしい世界が実現しようとしている。
この小説は読んで気分のいいものではない。

たぶん誰もが「信じたくない」と思うだろうし、
こんなバカなことがあるわけがない、なにせ今は民主主義の世の中なんだし、
世界の政治指導者が民主主義確立のために戦っているじゃないか、と。
共産主義は現に、ソ連東欧もやめたし、中国だって市場経済になったんだし、
オーウェルの描いた世界は滅んだんだ、と思いたいだろう。
ところが、そんな甘いものではなかった。

『1984年』『動物農場』は共産主義の世界を寓話で批判したものと
言われたが、実はユダヤがめざす世界を描いたものだったということなのである。
そのユダヤと共産主義=マルクス主義の結びつきを解明しなければならない。

1789年のフランス革命はユダヤ闇勢力の謀略だったことはすでに述べた。
フランス革命に賛成した人のなかに、ゲーテとヘーゲルがいた。
反対したのはフィヒテである。
ヘーゲルの門下は後に、左派と右派に分裂する。
ヘーゲル左派に結集したのがユダヤ人の学生だった。
その左派学生のなかからマルクスが出たのである。
マルクスは有名な詩人ハイネの熱烈な読者だったと言われるが、
ハイネはロスチャイルド家と親密な関係があったとされる。

ヘーゲル左派であったマルクスは、伝記によると生涯貧乏暮らしを
していたようだが、その貧乏学生に目をつけたのが、
ロスチャイルドの指示を受けたイルミナティであったという。
ロスチャイルドは、世界を破壊に導く陰謀戦闘集団としてイルミナティを創った。
創設者はすでに述べたように、ユダヤ人ヴァイスハウプトである。
ヴァイスハウプトからマルクスに至る人脈がたどれるらしい。
ロスチャイルドは、ヴァイスハウプトの後継者として
青年マルクスに白羽の矢をたてた。


ロスチャイルド=ユダヤ指導部が、マルクス(とエンゲルス)に
割り当てた任務は以下のとおりである。

・君主制(王朝)の打倒
・各国政府の破壊
・私有財産制の廃止
・相続権の廃止
・愛国心(民族性)の廃止
・家庭の崩壊(結婚やすべての道徳の破壊)
・すべての宗教の破壊

これらはすべて非ユダヤであるすべての人類の文化や秩序が対象であって、
これによってユダヤの支配を貫徹しようという企図であった。
その理論化をマルクスに託したということであろう。
マルクスは共産主義を理論化(?)し、その運動の対象として下層の人民
(労働者、農民ら)を煽動しようとした。
ゴイム(非ユダヤ人)を社会秩序と伝統、文化を破壊して、
ばらばらな個人に解体することが目標であった。
ゴイムたちが自分らの文化を大事にし、団結されていたのでは、
ユダヤ支配が進まないからである。


まさに過去を振り返ってみれば、ロシア、支那、北朝鮮、ポルポトのカンボジア、
東ドイツ、東欧などで実行された。これらの国で実際に起こったことを冷静に
考えてみれば、ユダヤ指導部がマルクスをして理論化させた共産主義の正体が
しっかりとわかる。

また、わが国の左翼運動を振り返っても、そこで現実に起こったことを
想起してもらえばよい。
連合赤軍事件のようなものはそれが極めて先鋭に現象した日本での事例だった。
もう少し穏やかな(?)ところでいえば、日教組の指導方針などは、
このユダヤの企図にぴったり符合していることが納得できる。
日本の子どもたちはボロボロにされてしまった。

共産主義は、資本主義の冷酷な階級支配体制を覆し、
争いのない平和な社会を実現させると宣伝してきたが、
その実態はウソばかりで、ロシアや支那などの国の実情をみれば一目瞭然であった。


そもそもマルクスは、貧乏ゆえに金持ちを恨んだのである。
その金持ちとは資本家階級であるが、当然キリスト教徒の領主や企業家たちである。
ユダヤを差別し虐げた大元とマルクスは感じていただろう。
また、貧困のせいで娘を亡くした。
それもキリスト教を信仰するヨーロッパの上層階級のせいだと恨んだだろう。
だからこの世の中から貧困をなくせば、みんなが幸せになれると、
彼個人としては思った。
それをユダヤ指導部が後押ししたのか。

「君の言うとおりだ、ぜひ革命を成功させようじゃないか」とか言って。
南郷師範も、マルクスは資本家への恨みという感情だけで学問をやってしまった、
と指摘されている。
だから経済学をやるつもりが、資本家憎しの感情のままに「資本論」に
走ってしまい、それもまた革命運動にのめり込んで、中途半端なままに
してしまったとされる。

しかしもともと経済学を完成させるというのはブラフで、
そんなことはどうでもよく、革命の手助けとなる理屈を
考えればよかったのかもしれない。

ユダヤとしては、マルクスが別に学問を完成させなくてもよく、
労働者などの下層民を煽るに十分な「理論」を書いてくれればよかったのである。
もしかすると、マルクスやエンゲルスを資金援助しつつ「適度な」貧困状態におき、
めらめらと資本家への憎悪をたぎらせるよう仕掛けたのも、
ユダヤ闇権力だったのかもしれない。


マルクスは『共産党宣言』で、プロレタリア階級が権力を奪取する方策を挙げた。

・土地所有を収奪
・強度の累進課税
・相続権の廃止
・すべての運用機関を国家に集中

などである。

その目的が、プロレタリア階級の幸せのためと説いたが、
実際に共産主義革命が成った国で、いわゆるプロレタリア階級が
幸せになった国は皆無であった。
このマルクスのいくつかの方策はすべて、権力を簒奪した権力者にとって
都合がよいものであったことだけが真実であり、それゆえすべてがユダヤ権力に
利益がもたらされたというのが、歴史の真相であった。
このことから、たしかにユダヤ権力が背後で共産主義を
押し進めたということが了解される。

実際、アメリカはとうの昔に共産主義化してしまった。
名目上は資本主義の雄であるかに喧伝されているが、
中身はかぎりなく共産主義に近い。
大統領はユダヤ勢力の思いのままである。
アメリカの工業は軍事関連以外は全部潰されてしまったし、
農業もまるでコルホーズである。
巨大資本のほしいままに世界が動く。
どこにも競争なんてない。

ソ連や中共が一党独裁だったのと、何も実態は変わらない。
「すべての運用機関が国家に集中」とは、マルクスの掲げた
共産主義国家の目標だったが、アメリカでは(そして日本も)
すべての運用機関は国家に集中してしまっている。

情報は統制され、国民の動きはすべて監視されている。
まさに共産主義国家ではないか。
ロシア革命を資金的に支援したのは、ロスチャイルドであった。
ロスチャイルドが資金を止めたために、
白軍が権力奪還寸前で敗退せざるを得なかったのだ。

ロマノフ王朝の財宝が、レーニンからロスチャイルドの下僕に渡り、
それがニューヨークでオークションにかけられた。
それでレーニン政権は、船出することができた。
ソ連の石油資源などは、ユダヤ人たるレーニンとの取引で、
ロスチャイルド系企業が握った。

第二次世界大戦では、ロスチャイルドやロックフェラーが、
英国政府とアメリカ政府を通じてスターリンに軍事援助をしている。
第二次世界大戦当時、反共の先頭にたっていた日本を、
支那とアメリカ(ルーズベルトは社会主義者)を使って戦争に誘いこみ、
撃破したのも、ユダヤ勢力である。

支那の毛沢東軍を援助したのは、スターリンだけではない。
アメリカが援助して共産政権を樹立させたのだ。
日本軍の武器弾薬は満州に残されたものも、
武装解除された支那派遣軍のものも、すべてが蒋介石ではなく、
毛沢東にプレゼントされた。

さらにアメリカの軍事援助さえ蒋介石には行かず、毛沢東に渡った。
だからまったく辺境の馬賊レベルでしかなかった共産軍が、
あっという間に政権を奪取できたのである。
(『共産中国はアメリカがつくった ~G・マーシャルの背信外交』
ジョゼフ・マッカーシー著 成甲書房 に詳しい)
カンボジアのポルポト政権を支持したのは、中共だけでなくアメリカもであって、
すべてユダヤ権力の指示だった。

イスラエル政権は、キブツという共産主義運動を農村で展開している。
いわば共産主義国家なのだが、そのイスラエルを支援しているのが
アメリカ政府なのだ。

と、このように、ユダヤ闇勢力は共産主義を使って、世界を破壊してきた。
アメリカもイギリスも、ソ連も支那もみんなユダヤに乗っ取られ、
彼らに使われてきたのである。
決して、世界は共産主義と資本主義の陣営が戦ってきたのではない、
ということになる。
あたかもそのように歴史が動いているかのようにわれわれは思い込まされてきた。

この図式を未だに信じている(または信じるふりをしている)マスコミの記者や
評論家、大学の教官らはだから、みんな世界情勢を読み間違えるのである。

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管理人

ユダヤ闇勢力というのは本当にすごい連中です。
右翼にも左翼にも彼らの代理人がいます。
敵対関係にあるもの同士が、必ずしも敵対しているとは限りません。
裏でつながっている事がしばしばあります。

というよりも、
彼らは社会のあらゆるところに敵対関係を創って来た訳です。
そして、その敵対関係の双方を操つっています。
何も、右翼と左翼ばかりではありません。
日本の政治にもその傾向を顕著に見る事が出来ます。
国会プロレス劇場と云われる所以もそのあたりにあるのかも。
このようにして、結局はその国を操作していく訳です。

安倍総理を激しく非難している著名なブロガーがいました。
反戦平和を謳い、反原発の人物でしたが・・・。
一瞬、我々の仲間と思いきや・・そうではなかった。
その出自を調べてみると、安倍総理と同じくトーイツ教会の
人物であることが分かったのです。
安倍総理を激しく非難することで、自らの本当の正体を
隠していたのでしょう。
そして、つまるところ・・・
肝心要のところで、ミスリードしていく訳ですね。

安倍総理を応援し、トーイツ教会とも仲の良い産経新聞の紙面には
たびたびシールズが登場します。
しかもかなり好意的に扱っているのが見て取れます。
我々は、その事の意味をよく考えなければならないと思います。


今回、帝政ロシアを好意的に扱っていますが、
決して良いことばかりをして来た訳ではありません。
典型的な例が、ロシアの南下政策にあります。
南下政策というのは、侵略を意味します。

東西冷戦当時、ソ連、中国、東欧の共産圏と
アメリカ、西欧、日本といった自由主義圏が対峙していました。
これなども完全なヤラセであった訳です。
米国と北朝鮮の敵対関係も同じヤラセですから勘違いしないことです。


対立構造を創る大きな目的の一つに、真の支配者を気づかせない
こともあります。
一体誰が真の敵なのか、訳がわからなくなるわけです。
そして、世界をある目的の為に誘導して行く目的があるようです。

話を元に戻しますが、東西冷戦当時、同じ共産圏で仲間であった
中国とソ連ですが、中国が一番怖れていたのはアメリカではありません。
実は、ソ連だったのです。
事実、冷戦時代にも中国とソ連は国境紛争が勃発しています。
中国の防衛予算が増大の一途を辿って来た一番の理由は、
ソ連~ロシアとの膨大な距離に及ぶ国境の警備に予算がかさむからです。


ウィキより

中ソ国境紛争は、
中華人民共和国とソビエト連邦の国境問題により生じた紛争である。

1969年3月2日、15日にアムール川(中国語名は黒竜江)の支流
ウスリー川の中州であるダマンスキー島(中国語名は珍宝島)の領有権を
巡って大規模な軍事衝突が発生した
(珍宝島事件、ちんぽうとうじけん、ダマンスキー島事件)。
同年8月にも新疆ウイグル自治区で軍事衝突が起こり、
中ソの全面戦争や核戦争にエスカレートする重大な危機に発展した。
同じ共産党独裁国家でありながら、かつて蜜月を誇った中華人民共和国と
ソビエト連邦の対立が表面化した事件でもあった。

-引用終わり-

この珍宝島事件ですが、人海戦術が得意戦法であった中国軍は
一瞬にして、全滅させられてしまいました。
1969年、米国の国務長官であったキッシンジャ-が、数枚の衛星写真を
携えて中国に訪問しました。
その衛星写真は、中国軍の動きが簡単につかめるものでした。
これが、中国軍が全滅させられた真の理由だったのです。
これで、中国は全てを悟りました。

これ以降、中国は西側との融和政策に大転換して行きます。
中国軍と国家が生き残る為には、近代化を進めることが必須であることを
嫌というほど思い知らされたからです。

という訳で・・・
当時、最高指導者の 鄧 小平 は、様々な障害を跳ね除け、
近代化路線を突っ走ったのです。
そして、戦後、奇跡的ともいえる日本の復興を引き合いに出し、
「これからは日本に見習わなくてはならない」という言葉を披露し、
1978年の日中平和友好条約の締結に到った訳であります。

中国との友好関係を進めた日本の政治家は、田中角栄でした。
この事に激怒したアメリカは、ロッキ-ド事件を工作し、
田中角栄を第2次内閣改造後に総辞職の表明へと追い込みました。
田中金脈問題を徹底的に追及したのは、立花隆氏です。
様々な各界に、米国の応援者がいることが分かると思います。


ところで、ここ最近、有史始まって以来・・・
中国とロシアは大変な友好関係を築こうといています。
戦争が公共事業のアメリカがとことん嫌われたのでしょうか・・・。
ネトウヨは、「支那」と読んで、中国の危機を煽りますが、
もし害悪があるとしても、米国の千分の一程度でしょう。
この事実を 一切触れませんからね、ネトウヨ諸君は。

尤も、中国の脅威を口にしているのは、安倍総理自身です。
それが、戦争法を含め、戦争の準備を推し進める最大の根拠に
している訳ですが、それもヤラセですから・・・
米国と日米軍需産業を儲けさせる為だけの話です。

そんなに心配なら・・・
簡単に、中国の脅威とやらを抑止する方法があります。
何十兆円も軍備にお金を使う必要は全く無い。
ロシアとの友好政策を強く進めれば良いのです。
地下資源開発資金や技術力の一部を提供するだけで十分。
ロシアは、大喜びするはずです。
大変重要な顧客であり友人になれる訳です。
そんな日本を中国が侵略出来ますかって話ですよ。

経済力では中国ですが、軍事力ではロシアが勝ります。
実際は、ロシアが格上の存在な訳です。
例えは、良くはありませんが、
ヤクザの世界の兄弟分でいえば、ロシアが兄貴分に当たります。
そのロシアの大切な友人に無茶なことは出来ない道理です。

しかし、その当たり前の外交政策を日本が進めようとすると、
政治家にしろ、官僚にしろ暗殺されてしまうのが今の日本です。
調べれば一杯出て来ます。
日本の最大のガンになっているのは、どこの国かって話です。
今は、米国を蔑ろにする事なしに、ロシアや中国との友好関係を
築いていける政治家や官僚の出現が急務です。

何十兆円も米国の兵器を買うお金があるのならば、
そのお金で、東日本の人達の健康や命を救えます。
そもそも、美しい日本に原発を持ち込んだのは、米国と自民党です。
本当に、悪い事ばかりして良いことは何もしていません。
そして、悪い事によって生じたツケも知らんプリをする始末。
ごく普通のまともな神経の持ち主だったら、こんな政権を支持する訳がない。
尤も、インチキ選挙をやってんだからしょうがないか・・・








もみじ
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