預金封鎖=金融統制は、支配者が
自らのツケを国民に支払わせたいだけ!





以下の記事の続編になります。

日本は既に、破産同然である事が判明!
~預金封鎖=金融統制は時間の問題!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12126692025.html


預金封鎖 2月16日 NHK




NHK が、預金封鎖を放映する事の意味を考えると、
近い将来において、実際にやられるんだろうなと・・・
我々は覚悟すべき時かもしれません。
その時の為の刷り込みを今からやっているとしか考えられません。

しかし、本当に酷い話です。
悪い連中が、国民のお金を好き勝手に使い放題やらかして、
そのツケを全部、国民に支払わせようって話ですから。
それでもって、国民一人あたりの借金が830万円ありますって
大噓を垂れ流しています。

財政赤字に関して言うと、
国民が作った借金ではありませんし、国民に借金などありません。

お金を使い込んだ真犯人は・・・

アメリカ > 霞ヶ関 > 自民党政権


もうどうにもならなくなったから、預金封鎖をした挙句、
財産税まで課税して、国民からむしり取ろうって話でしょう。
ただ、この件に関して言うと、近視眼的に見ては駄目です。

バブル崩壊⇒日本経済弱体化⇒日本経済崩壊⇒預金封鎖・・・
一連の出来事は、全て計画通りに進められているという事実を
知っておく必要があると思います。
最も、その後は、更に恐ろしい企みが懸念されています。
日本から得るものがある間は、生かしておくけど、
盗るものをほとんど盗ってしまえば、何の用も無いって訳で
かなり恐ろしいシナリオがあると噂されています。


NHK の放送の中で、預金封鎖の本当の目的は、
戦争に費やした莫大な戦費を国民から徴収する為であったと
記録に残っています。
以前にも、記事にしましたが、あの戦争は何年も前から
国際金融資本の連中と日本の代理人によって計画されたものです。
そして、その戦争によって莫大な利益を得た人間が、日本国内にいます。
恐れ多くて、誰とは言えない存在の人物です。

300万人の日本人の生命と莫大な戦費を国民に押し付け、
それと引き換えに、巨額の富を得るなんて、鬼畜にも劣る所業です。
その人物は、側近に、「云われた通りにしないと私の身分も危うい」と
語ったことが、日記に記されていたそうです。
始めから、負けることが分かっている戦争に誘導したのです。

まぁ、裏の歴史に詳しい人にとっては、常識のような話です。
御前会議の話の中身が、その翌日には、英国や米国に、直ぐに
知らされていたのですから、どうにもなりませんわな。

しかしながら・・・
やりたい放題やって、そのツケを全部、国民に払わせるというのは、
戦前~戦中~戦後も、そして、今も何も変わっていません。
その事を語らなければ、預金封鎖の記事を書いても意味がありません。

1946年の預金封鎖の時のことを調べて、今の教訓にしようと
思っていましたが、直ぐに、何の意味も無いことに気づきました。
だって、あの当時、日本全国が焼け野原だったのですから。
特に、東京、広島、長崎は酷いものでした。
東京は、ほぼ全土に渡り、大空襲を受けました。
大変不思議なのは、皇居が全く無事だったこと。
敵国の首領が、真っ先に狙われるのが戦争の常道なのにです。
実は、英国の陸軍元帥だったなんて、止めて欲しいよ、ホンマに。

ところで、話は元に戻りますが、預金封鎖=金融統制って事態に
なったら、一体どういう事になるのだろうと、今から考えて
おいたほうがいいかもしれません。
転ばぬ先の杖といった意味でも、考えておくべき時です。
なにしろ、NHK が、予告しているようですから。

食料とガソリンが最重要物資になるのは間違いない。
その次に、生活必需品でしょうか。
紙幣や硬貨は、どうなるのか・・・

3日で、ス-パ-から食べ物がなくなると云われています。
特に、東京や大阪といった大都会は、大混乱になるだろうと
考えられます。
食料を求めて、都市近郊の農家に殺到することが予想されますが、
もしかすると、バリケ-ドを敷いて封鎖されるかもしれません。

田舎は、都会ほどではないにしても、やはり、食料の調達が
困難になってきます。
恐らく、米や野菜を略奪する集団が現れると思います。
農家も護るのに命懸けになってくるでしょう。

あくまでも、実際に起こってみないことには、
何が起こるのか、或いは、起こらないのかは
確かなことは分からないのが正直なところです。
終戦当時と今では、情況があまりにも違い過ぎます。
あの当時、街から近郊の農家に買出しに行ったのは、
多くが御婦人でした。
多くの女性が、僅かばかりの食料を求める代わりに
身体の提供を求められたそうです。
今では、その哀しい歴史は秘密にされ、闇に葬られました。

サバイバルという言葉が、今ほど現実的に思える時は無いと
いったようなご時勢になりつつあるようです。
皆さんも一度、そういった情況を想定してみては如何でしょう。
そうすると、備蓄するものも用意しておくものも自ずと
分かってくるのではないでしょうか。

ただ一つ云えることは、多分ですが・・・
都市は、徐々に、崩壊していくだろうと思っています。
生き残れるのは、田舎の人のほうが可能性としては
格段に高いことは明らかです。
恐らく、その方向に流れて行くと思います。


最後に、リンクした冒頭の記事に寄せられた
長文のコメントをご紹介して終わりにします。

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勘違いしている人が多いので認識を変えて頂きたいのですが、
預金封鎖というものは、金利急騰、国債暴落などがきっかけで
実施されるものじゃ無いってことです。

もしそうなったら米国債までもが暴落してしまうので
必ずその直前にIMFが入ってきます。
ちなみにIMFは2020年までにプライマリーバランスを
黒字化しないと管理するからねと、既に断言しています。

こうなると今の官僚利権は確実に一掃されてしまうのです。
天下りや特殊法人などの莫大な金食い虫をIMFが見逃すはずなど
絶対にないからです。

つまり今の日本における預金封鎖は、官僚による自己保身が理由で、
2020年のオリンピック直後に実施される可能性が極めて高い。
そう考えればこの数年の気が狂ったような国家と政府の暴走は
全てストーリーとして筋が通るのです。

預金封鎖の実施にはいくつかのハードルがあります。

①ある日突然、国家が強権を発することができるようにする法律が必要。
←もし国会で金融緊急措置を実行するための追加の法律を審議すれば
さすがに国民が事前に気がついてしまい、
預金を封鎖する前に取り付け騒ぎが発生します。

内閣総理大臣が金融危機対策会議を閣僚とともに開くだけで
実施できなければなりません。
実はすでに預金保険法・銀行法・金融機能強化法が改正されており、
やろうと思えばできる状態にあります。

しかし今のままでは国民に対する大義名分に欠けてしまいます。
暴動になってしまうわけですね。
ゆえに安全保障を隠れ蓑にした有事法制が追加であったほうが良いのです。
ありもしない軍事的緊張をあおり、国家の緊急事態を内閣が宣言することが
できれば軍や警察権力で国民を沈静化させることができます。
預金を確実に封鎖できます。

緊急時宣言すれば良いだけなので、実際の戦争が無くても良いのです。
国内の暴動さえ抑えこむことに成功すれば、官僚はファシズム的な権限
を行使することができます。
政府はここには念にも念を入れていて、特定秘密保護法、盗聴法、
共謀罪の新設など徹底しています。


②封鎖する預金を事前に完全特定できていなければならない。
←つまり外国人口座を封鎖対象から確実に除外できなければならないのです。
ほんの数日であれ外国人口座までも封鎖してしまえば国際問題に発展します。
また国民の金融資産を封鎖しても、企業決済までも封鎖してしまえば
国そのものが崩壊します。

国民に対して支払われる(その後の)毎月の給料(最低額)を止めてしまうと、
これも食べれなくなるので暴動に直結します。
企業を倒産させるわけにはいかないのです。
このための武器がマイナンバーなのです。

全てを紐付けするのがIMFに言い訳できるギリギリの2020年。
もともとは2018年を予定していましたが、年金情報が漏れたため
2年ずれました。
おそらく大企業に対しては、すでに何らかのシグナルが送信されています。
内部留保が積み上がっているのはそのためではないかと推測しています。

③不動産や株のリスク資産からでる損失を給与所得などと通算する
総合課税は絶対に認めてはならない。←所得と資産が混乱してしまうと
預金封鎖の支障になります。

④海外送金を止めてしまわねばならない。←もう言わずもがなですよね。
この数年で国民は国内ですら自由に送金できなくなってしまいました。
海外送金などもってのほかで、とてもしつこく理由を尋ねられる状態です。

北朝鮮の拉致問題を表向きの理由に悪用し、国民の海外送金を閣議決定
だけで凍結できてしまう外為法改正が2004年に行われましたが、
必要な法整備が終わると何事もなかったかのように誰も語らなくなって
しまいました。

国会の事前承認が不要で理由もどうにでもつけられるのなら、
預金封鎖と合わせて海外送金を止めてしまうにこれほど都合の
いいものはないです。

とまぁこんな感じで、すべての準備が整ってしまった2015年
だったのですが、あとは選挙を乗り切ってカウントダウンを待つのみ
ってところじゃないでしょうか?

国民はどうにかしてタンス預金を作らねばならない状態なのですが、
選択肢は少ないです。
預金封鎖は必ず1年以内の新札交換と同時に実施されます。
これはタンス預金をあぶり出すための常套手段です。

政府に補足されないようにするには国内での換金はせず、
なんどか海外旅行に行って外貨を手元に集めていくしかありません。
大きな単位はダメです。非常時には換金できなくなるおそれがあるからです。
1000ドル札ではなく100ドル札以下にすべきでしょう。

また貴金属も庶民にとっては役に立ちません。
正規ルートでは身分証明書が必要で補足されてしまいます。
とはいっても宝飾品ルートでは非常時には必ず書い叩かれます。
アタマの痛い問題です。





もみじ
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