日本は既に、破産同然である事が判明!
~預金封鎖=金融統制は時間の問題!





投稿者:副島隆彦 投稿日:2016-02-05 05:58:19

副島隆彦です。

今日は、2016年2月5日です。
まず、日本の金融システム 全般に どうやら異常事態が起きています。
財務省の官僚たちが極度に緊張した動きをしている。
その張り詰めた緊張感が、金融市場(株、債券(国債)、金利、
為替、商品そのほか)に表れている。

その直接の始まりは、黒田東彦(はるひこ)総裁が、
1月29日に発表した、「マイナス金利の導入」という
天変地異を引き起こしてもおかしくない苦し紛れの、
破壊的な金融政策(ファイナンシャル・ポリシー)を決断したことにある。

どうやら、日本でもお金持ちたち(富裕者)が、一億円単位で、
預金を引き出す動きが出ているようだ。

「 預金封鎖=金融統制 」の断行を嗅ぎ取って、早めに動き出したようだ。




今年の秋から世界的な大恐慌
~金融崩壊が起こる可能性が高いそうです!?

http://ameblo.jp/64152966/entry-12125960783.html

<一部引用>

最後に日本のケースを見ています。
以下が日本の不等式です。

(名目GDPの成長率:0%)<(財政赤字の増加率:3.3%)

日本政府の債務は1209兆円と、
GDPの234%に達してしまいました。

吉田さんによるとこのレベルでは、長期金利が3%台になると
政府は債務不履行に陥り、予算を組めなくなってしまうといいます。
債務不履行とは、国家破産のことです。


<引用終わり>
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管理人

ほとんどのエコノミストの皆さんは、表向きの数字だけを元にして
極めて深刻であると議論しています。
しかし、本当の数字を当てはめると・・・

表向きの借金
1209兆円⇒GDPの234%⇒国家破産寸前レベル

本当の借金
4000兆円⇒GDPの700%⇒実質、国家破産同然レベル???


という事は・・・本当は、既に、実質的には破産している!?

4000兆円の内訳は、以下の記事に詳細に説明されています。



2015年2月18日
NHK報道特集番組「預金封鎖」(2月16日)
の隠された本当の意味をご存知ですか?
~本当は4千兆円以上の借金!?

http://ameblo.jp/64152966/entry-11991463460.html


財務省の「日本の財政を考える」というHPの中に、

目を疑うような超巨額の使途不明金が存在する
ことを示唆する情報が含まれています。

財務省の「日本の財政を考える」というHPの中に、

2-(3) 一般会計・特別会計の主要経費別純計
というコーナーがあります。

平成26年度一般会計歳出総額95.9兆円ですが、
特別会計では411.4兆円で、会計間の入り繰りを控除した
純計は237.4兆円となっています。

つまり、表(おもて)の帳簿(一般会計)よりも裏帳簿(特別会計)
のほうが4倍以上もデカイ、そんなのってありか?と思うところだが、
それが現実なのである。

一般会計予算については、毎年国会の審議と採決を経て決められるが、
特別会計は国会議員の審議も採決もなく財務官僚のさじ加減で、
闇から闇に葬られている。

現在、平成27年度一般会計予算審議が始まっていますが、
国会審議は財務省案にほんの僅かばかりの手直しが行われるだけです、
国会審議は形骸化して通過儀礼みたいなものです。

この資料(一般会計・特別会計の主要経費別純計)では、

驚くべきことに国債費(借金の返済と利払い費)は、
に91.4兆円と表記されています。

一般会計では国債費(借金の返済と利払い費)は23.3兆円ですので、
91.4兆円-23.3兆円=68.1兆円が裏帳簿上の隠れた借金に
対する「返済金と利払い費」ということになります。


現在の表向きの国(政府)の借金総額は、

一般会計上の借金は、
2014年9月末の時点で1038.9兆円ですので、

このほかに約3千兆円以上の借金があり、

一般会計と合わせて4千兆円以上の借金 が存在することになります。


安倍内閣が当初目指すと言っていた
10年間名目成長率3%程度の場合を例にとると、
その場合の国債の金利は3%+αにならざるを得ないことは
以前に記述しました。

仮に成長率3%だとすると利払い費(3%+α)だけで
年間120兆円を超える、それが新たな借金として
元利合計して行けば、10年後にはこの借金の5千兆円を
遙かに超える金額に膨れ上がる。

これでは経済対策どころじゃない、財務省と日銀黒田総裁が
つるんで?「0~マイナス金利」に励む事情がわかろうと
いうものである。

安倍内閣の経済最優先とは念仏にすぎないことが
おわかりいただけるだろう。
ましてや、消費税増税で解決できるような問題でもない。






2015年2月16日にNHKが報道した特集番組
「預金封鎖」が話題となっています。
この番組では69年前の昭和21年2月16日に預金封鎖が
日本で行われたことを取り上げており、
政府の債務残高が現時点で昭和21年よりも多い事を指摘。

現在と昭和21年を比較すると、残り時間が後5年程度しか無い
ことが分かりました。
当時の預金封鎖は情報を一切出さずに、
政府は徹底した情報統制を敷いて実行しています。
GHQ(アメリカ占領軍)もそれを黙認していたようで、
預金封鎖を経験した方は
「堤防に生えている草などを食べてしのいだ」と証言していました。


実は数年前から日本では預金封鎖の話題が何度か浮上しています。
住民基本台帳ネットワークシステムから国民総背番号制に至る一連の
制度が預金封鎖の布石であるという指摘がある上に、
1997年に当時の大蔵省内部で預金封鎖の検討が行われていた
との報道もされました。

1997年の段階で具体的な話が政府内部で浮上しているということは、
2015年の今は更に煮詰めている可能性があると考えられます。
昭和の時も実行するまでは情報が徹底的に隠されていたわけで、
この時期にNHKが報じたのは何らかのアリバイ作りなのかもしれません。


☆NHK特集 2015年2月16日(月)放送
URL http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=150216_1
引用:
“預金封鎖”もうひとつのねらい
69年前(昭和21年)の2月16日、突然預金が自由に引き出せなくなる
という「預金封鎖」という国の措置が発表されました。
激しいインフレを抑えるためとされてきましたが、実は、もうひとつ、
危機的な財政を立て直す狙いも込められていました。
:引用終了

☆預金封鎖
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%90%E9%87%91%E5%B0%81%E9%8E%96
引用:
日本で行われた封鎖預金
日本では1946年戦後のインフレの中、
新円切替が施行されると同時にこの方法が実施された。
この封鎖は封鎖預金と呼ばれ、
第一封鎖預金と第二封鎖預金に分けられ、
引き出しが完全にできなくなるのではなく、
預金者による引き出し通貨量の制限や給与の一部が
強制的に預金させられるなど、利用条件が設けられた。

封鎖預金からの新円での引き出し可能な月額は、
世帯主で300円、世帯員は1人各100円であった。
1946年の国家公務員大卒初任給が540円であり、
それを元に現在の貨幣価値に換算すると、
世帯主が約12万~15万、世帯員が1人各4万弱まで引き出せる。
学校の授業料は旧円での支払いが認められていたが、
生活費には新円を使うこととなった。
最終的に第二封鎖預金は切り捨てられる形となった。

これを踏まえて、2002年10月13日付『Yomiuri Weekly』では
新型決済性預金が預金封鎖の布石ではないかとの記事が掲載された。
住民基本台帳ネットワークシステムから国民総背番号制に至る
一連の制度が預金封鎖の布石ではないかとの説がある。
同じく2002年12月発売の『文藝春秋』にて、
1997年に当時の大蔵省内部で
預金封鎖の検討が行われた旨の記事が掲載された。


<引用終わり>
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日本は米国に、最低でも累計945兆円ものおカネを
貸しているのに、それが返済されていない!?

http://ameblo.jp/64152966/entry-12084863367.html


管理人

以上の記事の事は、皆さん、ご存知のはず。

それと同時に、財務省のHPの中にある・・・
目を疑うような超巨額の使途不明金の存在です。

この不明金の真相を是非、知りたいものです。
財務省は、暗に、米国に抜かれたお金であると
語らずして、示唆しているように感じるのは
私だけでしょうか?

米国と霞ヶ関が、よってたかって食いものにした・・・?
その闇を解明しようとした石井紘基議員は暗殺された・・?


米国の本当の財政赤字はブラックボックス。
2京円とも噂されています。
米国がなかなか崩壊しないのは、どう考えてもおかしいと
ずっと感じていましたが、その米国を裏金で、ずっと
支え続けさせられていたのかもしれません。

しかも、それだけではありません。
最近の世界的に行われているドル売りを徹底的に買いまくって
ドルを支えて来たのは、やはり日本です。
実質、破産同然にさせられているにも関わらず、
更に、今でも尻拭いをさせられています。

もう無理だよ。
これはもう・・・
時間の問題と云っていいでしょう。

多分、全て計画的に行われています。
しかも、倒産の日時まで決められているはずです。

お金を湯水の如く使い続け、まさにやりたい放題やって来た
米国に、破産命令まで出されているのでしょうか?

更に、その上、日本が破綻した影響で、そのあおりを食って
米国も破綻するハメになってしまったといったシナリオなのですか?
これは、私がずっと前から云っていることです。
その悪夢が、まさに現実になりそうです。

何度でも言っておきます。
これは、20年以上も前から、全て計画されていたことです。
それを忠実に従っているのは、代理人のカルト政治家であり、
カルト官僚たちです。

米国に抜かれたお金を返して欲しい!
霞ヶ関の官僚もかなり使い込んだでしょう。
超巨大天下り王国の完成は、そのお金でしょ。
そのおこぼれを歴代の政治家はいただいたはずだ。

働いても働いても日本国民が豊かになれるはずがない。
ヤクザの世界と同じだよ。
本当なら、日本の財政は、全く問題ないどころか、
世界で最も裕福になっていたはずなのに・・・

そして、その先に見えるのは、特攻警察の復活と監視の暗黒社会。
更に、その先には・・・戦争が待っていますか?
くどいようですが、全てが計画通りです。
見てて分かるでしょ。

それが、日本国民に待ち受けている運命だとは・・・
本物のクズしか、決して上に立てない仕組みのニッポン。
日本と国民の運命は、悲しく大変厳しいものになるに
違いありません。
とんでもない国の植民地になったものです、日本は。


このままでは、日本は財政破綻してしまいます!
その結果、おそらく日銀が潰れ、日銀券はゴミになります!
紙幣は日銀が発行しているのに対し、
硬貨は日本政府が発行しています。
政府貨幣ということです。

今回起こるであろう財政破綻により日銀の資産が紙くずとなり、
同様に日銀の裏付けがなくなった日銀券は価値を失うこととなります。



「交換価値の残るものは金属硬貨、強い酒類、主食、石油である」

「ウイスキーは強力な通貨になりうる」

「家や動産の大半が無価値に」

「株もダメです 企業が崩壊する」

「食料と石油の輸入が不可能になる」

「食料品は三日で店頭から消える」

「農家が紙幣を受け取ると思うか?」




もみじ
【光軍の戦士メールマガジン】
http://ameblo.jp/64152966/entry-12087989697.html








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