『あさこハウス』~たった一人の闘い
~テレビ朝日で2月放映!







あさこハウス~関連記事や動画が削除されまくっています
~しかし、魚拓を発見!

http://ameblo.jp/64152966/entry-11974328934.html

以上の記事に寄せられたコメントより


19. テレ朝であさこはうすの番組が放送されます

≪テレビ朝日系列≫
テレメンタリー2016「輪廻~原子炉まで300m~」

本州最北端、青森県大間町で世界初となる
フルMOX原発の建設が進んでいる。
この原子炉予定地から300m離れた場所に建つ1軒のログハウス。
そこには母から受け継がれた故郷への愛が生きていた。
1人の生活者としてログハウスを守ろうとする女性、
その一方で反原発の“シンボル”のように注目を集めるログハウス
…この場所をめぐる様々な思いを描く。

<テレビ朝日系列>
テレメンタリー2016「輪廻~原子炉まで300m~」
・テレ朝(関東) 2/1(月)26:21~26:51
・HTB(北海道) 2/6(土)25:45~26:15
・ABA(青森) 2/1(月)26:05~26:35
・KFB(福島) 2/4(木)25:45~26:15

※この他のエリアは番組サイトにてご確認ください
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/


ゆぅ 2016-01-24 22:31:11

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【日本語字幕付】大間原発建設の真実 孤軍奮闘の「あさこはうす」




もみじ
あさこはうす/小笠原厚子 さんのツイッター
https://twitter.com/asakohouse


みんなでフォローしましょう。

決して、孤独の闘いにさせない為に!




http://ameblo.jp/64152966/entry-11974328934.html
~冒頭の記事より一部引用


青森県下北半島の端に、「大間マグロ」で有名な小さな町がある。
津軽海峡に面した港のすぐそばには、最近大きな舗装道路が建設された。
道路の海側は、今年5月に着工した大間原発の敷地だ。
道沿いには何キロにも渡ってグリーンのネットを張った鉄パイプの
柵が設置され、「関係者以外立ち入り禁止」の看板が掲げられている。

ところが一箇所だけ穴が空いたように、敷地の中へ砂利道が伸びている。
入口を少し入るとガードマンが常駐する小屋があり、その先の両側は
完全に鉄条網に囲われてしまう。
この小道を15分ほど歩き続けると、目の前に蒼い海が広がった。
そこに「あさこはうす」は建っていた。





<目の前に原発の炉心が現れるのか>

大間原発の建設計画が持ち上がったのは32年前。
当初は多くの住民が建設に反対したが、札束を積み上げられ
年を追う毎に買収に応じていった。
しかし最後の最後まで土地を売らなかったのが熊谷あさ子さん。
あさ子さんが守り抜いた1万平米余りの土地は、130万平米もの
巨大な原発敷地のほぼ真中に位置し、
長らく建設計画を阻み続けてきた。


2004年秋、あさ子さんはその土地にログハウスを建て、
住民票を移した。畑を耕し、子どもや孫たちとバーベキューを
楽しみながら、大間の豊かな自然の素晴らしさを訴え続けた。
しかし2年前、不慮の事故で突然亡くなった。

「私たち4人の兄妹は、母の遺志を引き継ごうと誓ったんです。
10億円の買収を持ちかけていた電源開発は、遺産相続を巡って
私たちが対立すると期待していたみたいですが、当てが外れましたね」

そう話をしてくれたのは、娘の小笠原厚子さん。
結婚して北海道函館市に住んでいたが、今は月に20日ほど
大間の実家で暮らすようになった。
母の想い出が詰まったログハウスを「あさこはうす」と命名し、
自転車で畑仕事に通っている。
太陽光発電パネルや風力発電設備を設置し、
ライフラインがなくても将来移り住めるように整備を進めている。

ロープが張られた「あさこはうす」の敷地境界から海側を指差す厚子さん。
「あの木が生えている小山の辺りが当初計画された原発炉心位置です。
母が最後まで土地を売らなかったので、結局電源開発は炉心を
200メートルほど移動しました」





移動したとは言え、わずか数百メートル。
大間原発は、炉心のすぐそばに未買収用地を抱えたまま着工されたのだ。
このまま建設が進めば、「あさこはうす」の目と鼻の先に
炉心が出現する前代未聞の事態。
通常原発の周囲は「放射線管理区域」とされ、
何重ものフェンスで一般人が被曝しないよう立ち入りが制限される。
しかしここでは、「あさこはうす」の存在は完全に無視されようとしている。

今年4月23日、国から設置許可を受けた電源開発の中垣喜彦社長は、
「法律上のルールからすると、敷地の内側にある民有地は建設、
運用上の支障はないと考えている」「地主の方の考え方次第」と語った。
買収の目処が立たないまま一方的に建設計画を進めてきた
電源開発の責任には何一つ触れず、安全意識、人権意識の
かけらも感じられない発言だ。

しかも大間原発は世界初のフルMOX原発となる予定。
その危険性ゆえに未だどの国も取り組んでいないフルMOXの
実験が、通常の原発すら運転したことのない電力会社の手に
委ねられようとしている。


<海と土地があれば生きていける>

既に工事は始まり、フェンスの向こうでは大型ダンプが
ひっきりなしに土砂を運んでいる。
しかし「あさこはうす」の周りには畑が広がり、
豊かな自然が残されている。

小奇麗なログハウスの中には、あさ子さんの写真が載った
カレンダーが飾ってある。
「自然を大事にして、この海を守っていけば、
将来どんなことがあっても生活できるべ。大金なんかいらない」
あさ子さんがいつも口にしていた言葉も記されている。






「母は先祖代々続くまぐろ漁師の家に育ち、
この海の素晴らしさと大切さを誰よりも良く知っていました。
土と海から命をもらって育った母は、
本能的に原発に危機感を持っていたのです。
だから周りの人たちがみんな買収され、
たった一人になっても原発に反対し続けたのです」

「本当に辛くて寂しい思いもしたでしょう。
執拗な買収工作や様々な嫌がらせを受け、
最後は村八分にされました。
でも、命を何よりも大切にする女だからこそ、
母は最後まで頑張れたと思います」
そう語る厚子さんは、あさ子さんの遺志を引き継いで
原発建設を何とか止めたいと考えている。

6月19日、大間原発の原子炉設置許可処分に対する
「異議申立書」が経済産業省原子力安全・保安院原子力
安全審査課に提出された。
全国から集まった申立人4541名のうち、2154名は函館市民だ。
中心となった「大間原発訴訟の会」では、
工事中止を求める民事訴訟の準備も進めている。

函館は大間からわずか18キロ。
原発が完成すれば、津軽海峡の対岸に
原子炉建屋が見えるようになる。
万一事故が起きれば、人口約28万の函館市民は真っ先に被害を受ける。
函館市議会も2007年7月、
『大間原子力発電所の建設について慎重な対応を求める意見書』
を採択している。

地元大間では孤立している厚子さんだが、
函館や全国で脱原発に取り組む様々な人々に支えられている。
「一人でも多くの人に『あさこはうす』を訪れてもらいたい。
ここで多くの人とキャンプやイベントをすることは、
母の夢でもありました」。

大間原発の建設を許可した国への「異議申立書」
その冒頭に綴られた厚子さんの想いは、母の遺志に守られながら
「あさこはうす」で育まれていくだろう。

「土地から穫れる野菜と海から捕れる海産物で、
私たちは生きてゆけます。その豊な海と土地を
子や孫に残したいというのが母の切なる希望でした」
「大間の海と土地をきれいなまま子や孫の世代に残すために、
大間原発に反対します」



<引用終わり>
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管理人

「あさこはうす」の小笠原厚子さんは、今も尚、
決してあきらめることなく闘い続けています。
周りは、ほとんど敵だらけ。

我々の無関心から生み出された54基もの原発大国。
挙句の果てに、3.11原発事故による被爆大国へ。
そして、東日本の市民の多くが被爆者になってしまって
今も尚、苦しむ羽目になってしまいました。
その苦難は、今後、数十年は続くとみられています。

その数十年の間に、一体どれだけの市民が倒れていくのでしょう?
考えたくもありませんが・・・
そして更に、一体どれだけの尊い命の犠牲者が出るのか?

そんな中、大間原発に反対して孤独な闘いを強いられている
「あさこはうす」の小笠原厚子さんに無関心でいいのでしょうか?
まして、見殺しにしてもよいのでしょうか!?

冒頭にお知らせしましたが、2月に、テレビ朝日系列で
取り上げられ放映されるとのことです。
放映中止に追い込まれなければと案じています。
もし、本当に放映されるのであれば、
よりたくさんの人に見て欲しいと願っています。
我々が、決して無関心ではないことを知らしめたいのです。

願わくば、よりたくさんの人に放映される事実を知ってもらう為、
皆さんに、テレビ放映の件を拡散していただきたいと思います。
我々の静かなる原発への抵抗運動です。
皆さん、どうか宜しくお願い致します。

日本の知られざる大きな秘密の一端を書きます。
国内で発生している難病やガンといったものの原因の多くは、
原発から排出されている放射能ガスによるものです。

事実、青森県は例の六ヶ所再処理工場が稼動し始めた時期を
同じくして、14年連続でがん死亡率全国ナンバー1を独走中です。


青森六ヶ所再処理工場~推定33京ベクレル/年放出
~周辺への影響無し!?~福島どころじゃないぜ!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12099427828.html



国立がん研究センターによると、2014年の都道府県別のがん死亡率
(人口10万人あたり何人ががんで死亡したか)で最も高かったのは
青森県で、2004年から11年連続でのワーストとなりました。



再処理工場は「原発1年分の放射能をたった1日で出す」


使用済み燃料は膨大な放射能の塊で、人間が近づけば即死して
しまうような非常に強力な放射線と高い熱を出し続けます。
(写真は再処理後の放射性廃棄物をガラスに混ぜた固化体を運ぶトレーラです。
港で待機中に氷雨が降り、自らの発熱のために湯気を上げながら走っています)



ヒマワリ
本ブログ管理人は、メルマガを発行しています。
様々な被爆対策やガン対策も連載しています。


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http://ameblo.jp/64152966/entry-12087989697.html




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