青森六ヶ所再処理工場~推定33京ベクレル/年放出
~周辺への影響無し!?~福島どころじゃないぜ!








国立がん研究センターによると、2014年の都道府県別のがん死亡率
(人口10万人あたり何人ががんで死亡したか)で最も高かったのは
青森県で、2004年から11年連続でのワーストとなりました。




再処理工場は「原発1年分の放射能を1日で出す」

使用済み燃料は膨大な放射能の塊で、人間が近づけば即死して
しまうような非常に強力な放射線と高い熱を出し続けます。
(写真は再処理後の放射性廃棄物をガラスに混ぜた固化体を運ぶトレーラです。
港で待機中に氷雨が降り、自らの発熱のために湯気を上げながら走っています)



六ヶ所再処理工場
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E3%83%B6%E6%89%80%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4


1989年3月30日 事業指定申請書
1993年4月28日 着工
2001年4月20日 通水試験開始
2002年11月1日 化学試験開始
2004年12月21日 ウラン試験開始
2006年3月31日 アクティブ試験開始
2009年1月30日 アクティブ試験終了予定を2009年2月から2009年8月に変更
2009年8月31日 アクティブ試験終了予定を2009年8月から2010年10月に変更
2010年9月2日 2010年10月完成予定を最大で2年延期することが判明
2012年 アクティブ試験終了予定を2013年10月に変更、その後未定に
2013年1月29日 断層検査の実施を発表
2013年12月17日 計画上の完成時期を2014年10月に
2014年10月30日 計画上の完成時期を2016年3月に



放出される放射性物質

国に提出されている再処理事業指定申請書には、
放射性廃棄物の環境への推定年間放出量が記載されている。



気体で大気中に放出する放射性物質
放射性元素名 推定年間放出量ベクレル/年 半減期

クリプトン85 (Kr-85) 33京 10.7年
トリチウム (H-3) 1900兆 12.3年
炭素14 (C-14) 52兆 5730年
ヨウ素129 (I-129) 110億 約1570万年
ヨウ素131 (I-131) 170億 8日
ルテニウム106 (Ru-106) 410億 374日
ロジウム106 (Rh-106) 410億 29秒
セシウム137 (Cs-137) 11億 30年
バリウム137m (Ba-137m) 10億 2.55分
ストロンチウム90 (Sr-90) 7.6億 28.8年
イットリウム90 (Y-90) 7.6億 2.7日
プルトニウム240 2.9億 6500年
(Pu-240) (α線核種)
その他の核種 (α線核種) 4000万
その他の核種 (非α線核種) 94億



液体で太平洋に放流する放射性物質

放射性元素名 推定年間放出量ベクレル/年 半減期

トリチウム (H-3) 1京8千兆 12.3年
ヨウ素129 (I-129) 430億 1570万年
ヨウ素131 (I-131) 1700億 8日
ルテニウム106 (Ru-106) 240億 374日
ロジウム106 (Rh-106) 240億 29秒
プルトニウム241 (Pu-241) 800億 14.29年
セシウム137 (Cs-137) 160億 30年
バリウム137m (Ba-137m) 160億 2.55分
ストロンチウム90 (Sr-90) 120億 28.8年
イットリウム90 (Y-90) 120億 2.7日
セシウム134 (Cs-134) 82億 2年
セリウム144 (Ce-144) 49億 285日
プラセオジム144 (Pr-144) 49億 17分
コバルト60 (Co-60) 41億 5.3年
ユウロピウム154 (Eu-154) 14億 8.6年
プルトニウム240 (Pu-240) 30億 6500年
(α線核種)
キュリウム244 (Cm-244) 3.9億 18年
(α線核種)
アメリシウム241 (Am-241) 1.4億 432年
(α線核種)
その他の核種 (α線核種) 4億
その他の核種 (非α線核種) 320億


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管理人

以上の推定年間放出量は、あくまでも自己申告ですから、
過去の例からいって、かなり過少申告されていると考えられる。
つまり、実際には、申告の何倍もの放出量があると推測される訳です。

六ヶ所再処理工場が動き出した頃と時期を同じくして
青森県のがん死亡率が11年連続でのワーストというのも
何等かの因果関係が疑われるのは仕方ないと思います。

青森県の人は、かなり気をつけないと、いずれ・・・
大変な事になるのではないかと心配されるところです。

そして、北海道西部もその影響を大いに受けると考えています。
その理由は地政学的見地から見る事が出来ます。

青森と北海道を隔てているものは何もありません。
海な訳ですから当然でしょう。
それだけではなく、東北山脈が大いに関係しています。
そこからの吹き降ろしは、当然、北海道に流れるで
あろうことは子供にだって分かります。





青森六ヶ所再処理工場の放射能推定年間放出量って・・・
皆さん、あまり話題になっていないようですが、
ほとんど知らないのではないでしょうか!?
この事実を知ったら、大騒ぎになってもおかしくはありません。

なにせ・・・
33京ベクレルだとか、1900兆ベクレルだとか・・・
とんでもない数値が、平然と公表されています。
しかも、この数値からしてウソの過小申告の可能性が極めて大です。

しかも更に、周辺への影響はほとんど考えられないと言ってます。
もはや、頭が狂っているとしか言いようがありません。

もう、頼むから止めてくれませんか!
冗談じゃないよ ホントに。
この影響で、かなりの国民が死んでいくことになるのは
世界中の誰でもが分かることだと断言出来ます。


カレイドスコープ さんが、関連して
とても重要な記事を書いています。

糖尿病の激増とストロンチウム90による内部被曝との関係
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3941.html

<一部のみご紹介>

ストロンチウム90は、主に骨に取り込まれてカルシウムに
置き換えてしまいます。
このため、ストロンチウム90の恐ろしさを想像する時、
真っ先に白血病が頭に浮かんできます。

しかし、スターングラス博士は、骨に取り込まれた
ストロンチウム90がβ崩壊を繰り返してイットリウム90になると、
骨から肺、心臓、生殖器などに移動し、膵臓に最も高い集中が見られる、
というのです。

これが、

膵臓がんや糖尿病の増加につながっている本当の原因

であると博士は言っているのです。

<引用終わり>
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都道府県別膵臓ガン死亡率








もみじ
第一号のテーマは、
【ガンの本質と生還】についてです。
【光軍の戦士メールマガジン】
http://ameblo.jp/64152966/entry-12087989697.html





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