なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか!?
~戦うのは日本軍だからです!






ロイターより

コラム:なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか
http://jp.reuters.com/article/2015/07/27/column-us-china-military-idJPKCN0Q10C420150727






William Johnson

[23日 ロイター] - 南シナ海をめぐる米国と中国の
緊張が高まっている一方で、両国の軍隊は非常に高レベル
な合同演習を行っている。
中国軍は2014年、米太平洋軍が主催する世界最大規模の
国際海上訓練、環太平洋合同軍事演習(リムパック)に初参加した。

こうした演習に参加することで、
中国は米国の戦術や技術などを大いに学ぶことができる。

しかし米国が中国に最高レベルの軍事演習を提供する一方で、
米軍トップは絶えず南シナ海で対立の度合いを高めている。
直近では、米海軍司令官が乗った偵察機が同海域上空を通過し、
中国側が複数回にわたり警告するということがあった。

米国は中国に米国流の戦争の仕方を教える一方で、
同国との武力衝突へと急速に近づきつつある。

リムパックは米軍が中国軍を「訓練」する数ある機会のうちの1つだ。
中国は2008年から、米国が主導するインド洋での対海賊作戦に
参加している。
当初は、言葉の壁や米国流の戦術や技術、手順に慣れていないことから、
中国は単独での監視を任されていた。だが過去7年間のうちに、
米国は中国の艦船との関係強化を目指し、連携は改善された。

このような相互運用の強化は、中国軍が対海賊戦術を学ぶことを
可能とし、とりわけ長期間にわたり遠洋に配備されている艦船の
支援方法などを知るのに役立っただろう。
また中国軍は、シリアが放棄した化学兵器を破壊する米軍の活動を
支援することで、その方法も学ぶことができたはずだ。

中国は、対海賊ミッションに従事する自国艦船の護衛のため、
原子力潜水艦を配備している。
米国は実戦訓練として、協調的な環境においてさえも中国の
潜水艦を敵に見立てて追跡するだろう。
一方の中国もこれを分かっており、こうした国際的な取り組みを
利用して、インド洋のディエゴガルシア島やアデン湾に駐留する
米軍の対潜水艦戦術を探ることも可能だ。


中国の艦船は定期的にアフリカ北東部のジブチに寄港している。
同国には、対過激派作戦を遂行する米国の
「アフリカの角・共同統合機動部隊」の本拠地がある。
当地でも中国軍は、いかに米軍が同作戦を行っているかを
目の当たりにしている。

米中軍の協力関係は、リムパックや海賊対策にとどまらない。
今年2月には、中国海軍の将校29人が米国に渡り、
海軍兵学校や海軍士官学校、水上戦士学校を訪問。
そこでは、世界21カ国が合意した
「洋上で不慮の遭遇をした場合の行動基準(CUES)」に
基づく訓練に参加した。
予期せぬ遭遇での誤解を防ごうというCUESの目的は
称賛されるが、同訓練を通じて中国は、米艦船が突然の外国船との
遭遇にどう対応するか正確に学べただろう。
外国船に敵意がある場合は極めて貴重な情報だ。
両国の海軍当局者はまた、人道支援・災害救助活動でも合同訓練を実施。
向こう数週間では、捜索救援活動での合同訓練も計画している。

こうした米軍による中国軍の「訓練」は、軍内部や政界に
さまざまな反応を引き起こしている。
元米海軍司令官ジェームズ・ライオンズ氏は
「われわれは自分たちを危険にさらしながら、救いがたいほど
攻撃的な国家の軍発展を手伝っている。
オバマ政権と国防総省の中国政策の中心は何かが非常に間違っている」
と述べた。

筆者もオバマ政権の中国政策には賛同しないが、
軍同士の関係断絶が解決策だとは思わない。
むしろ、軍同士の関係親密化を呼びかけるスーザン・ライス
大統領補佐官(国家安全保障担当)の意見に賛成する。

南シナ海での中国に対する攻撃的な態度は、米国の国益に反する。
米国は、対中強硬論を抑えるべきであり、
積極的な軍事行動は慎むべきだ。
そうした行動は逆効果であり、近視眼的だ。
米国は最重要の戦術や技術などには注意を払いつつ、
軍同士の協力を強化すべきだ。
一発の砲弾も飛んでいない限り、南シナ海問題は外交に委ねるべきだ。

*筆者は、元米空軍将校で外交にも携わっていた。
米空軍士官学校では哲学教授を5年間務め、
2009─2011年には米太平洋特殊作戦軍(SOCPAC)の
上級政務官だった。
軍を退役後は、米海軍大学院で中国政策に関する助言も行っている。


引用終わり
-----------------------------------------------



なんで日本では、米国側から、
日本に沖縄からシンガポール迄の海域の防備を任されたと
報道しないのか?
こちらでは、ウェルチ提督がはっきり言っていますよ。



「週刊現代」によると、総理はオフレコで

「安保法制は南シナ海の中国が相手なの。

だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」と言ったそうです。






アメリカは、日本、中国、韓国、豪州を始めとした
様々な国とリムパックなどの合同軍事演習を行なっている。
これは、軍事予算の超大幅削減によって悲鳴を上げている
米国軍需産業の要請による営業行為と見なすことが出来る。

米国は、戦争が公共事業となっており、定期的に戦争が
無ければ食っていけない悲惨な国家となっている。
おまけに、国家予算の超大幅削減の影響をもろに受けて
長期的な戦争が勃発することを死ぬほど望んでいる。

そういった願望を満たすことを日本と中国に期待しているのである。
現状では、日本の海軍力が中国よりも優位にあり、南シナ海において
局地的紛争が起こされると、優劣がはっきりしてしまう。
それでは、米国は大変困るのだ。
米国が中国軍を「訓練」するのは、それが本当の目的であると
考えるのが最も合理的である。

日本と中国に戦争を押し付け、多くの戦死者が出る。
それによって、米国と軍需産業は大儲けするといった図式が
あまりにも鮮明に浮かんで来るではないか。
日中双方に、兵器を売りつける魂胆だろう。

安倍晋三は、死の武器商人の片棒を担いでいるだけである。
戦争法案の表向きの理由や建前は、ほとんどマンガのような
美辞麗句で虚飾されているが、真相は到ってシンプルだ。
マスコミのほとんどが、その真相を決して語らない。
ただの人殺しの応援団と化した腐った連中である。

カルト右翼が、今日に到るまで、何十年に渡り、
中国、韓国、北朝鮮を特アと呼ばせ、徹底的に侮辱し、
排外主義を煽って来たのは、今日の為の洗脳工作である
のは間違いなく、彼らは、戦争屋の工作員と断定してよい。

少し愛国心が芽生えた日本の若者に間違った情報を与え、
売国奴に仕立て上げるのがカルト右翼の仕事である。
これに引っ掛かる人間があまりにも多過ぎる。


米国で、実際に制作された戦略計画書を
日本人は必ず見ておく必要があると思う。
但し、内容は少し古くなっており、現状と食い違いが
見られるものの、その根底に流れている戦略的本質は
全く変わらないことに注意すべきである。


ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan ―

この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する
米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、
同時に東アジア 担当者 であり(クリントン 政権)、
後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、
米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、
対日本への戦略会議の報告書である。

ナイは現在、米国の政治家養成スクール 、高級官僚養成
スクールであるハーバード大学 ケネディ行政大学院の院長であり、
そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている
人物である。
この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

2010年 、このナイは、オバマ政権の
アジア戦略の政策立案ブレーンとなっている。

その内容は以下の通り。


1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、
その総量は世界最大の産油国サウジアラビア を凌駕する分量である。
米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源 を入手しなければならない。

2、そのチャンス は台湾 と中国 が軍事衝突を起こした時である。
当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。
日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。
中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を
「本土攻撃」するであろう。
本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、
日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、
東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、
この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を
入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で
「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

━─━─━─━─━─


以上のように、米国は日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、
米国は日本を使い捨てにする計画である。
そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。

アジアの石油利権の奪取を目的に、日本の自衛隊と中国軍に
「殺し合いを行わせる」、
これが米国政権中枢のアジア戦略である。

日本国内で、反中国、反北朝鮮を絶叫する、
自称「愛国者、民族主義者」達は、このアメリカ の
「日本パレスチナ化計画を担当する」白痴集団の、売国奴である。


-----------------------------------------------------


一部引用

中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を
「本土攻撃」するであろう。
本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。


中国軍が本土攻撃するであろうと云っていますが、
その可能性よりも米軍の闇の特殊部隊が、日本にミサイルを
打ち込む可能性のほうが100倍高いと思う。
中国軍の仕業に見せ掛けて。

それで、日本全土が怒りに震える。
その真相に気付くのは、ネットの一部の人間のみ。
大部分の一般大衆は、間違いなく騙される。

いわゆる、こういった世界の闇情報にほとんど関心を
示さない表情報しか見ない著名なツイッタ―、ブロガ―や
言論人は、直ぐに、陰謀論として唾棄する。
つまり、こういった人々は、大乱の世には、
ほとんど何の役に立たないばかりか、寧ろ、害悪にしかならない。
陰謀論と罵る人の本質とは、こういったものでしかない。
結局、体制側の楯にしかならない人たちなのだ。
しかし、こういった人物ばかりが影響力を持っているのが、
今の日本の悲しい有様なのである。

陰謀論を馬鹿にし、更に、エビデンス(証拠)を口にする人間を
決して信用してはいけない。
そんなものは、犯罪者しか知り得ないのである。
確かな証拠を手に入れようとした著名人や政治家は、
そのほとんどが暗殺されたのである。


ところで、日本はどういう国かって・・・!?

こんな国です。

311大地震が成功を収めた翌日。

3月11日の翌日は12日土曜日(土曜日は自由研修日)、
松下政経塾前の中華料理店でスーツ姿の男女多数がビール10数本を
あけ,さらに餃子や紹興酒を注文し祝杯を上げていたということを
忘れてはならない。
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1030.html



☆ 必見

原発日誌(360)国会、官邸前で抗議されてるすべての人たちへ
http://ameblo.jp/masaya1015/entry-12055715308.html


SEALDsの人
仮に「原発に反対していない」として、だから何なのでしょうか。



(船橋市)弓場清孝
私が何のために原発に反対し、
原爆の悲惨さを伝えてるかということです。



SEALDsの人
◯◯に反対するなら△△にも反対するべきだ、
っていうことでしょうか?



(船橋市)弓場清孝
あのですね戦争に反対するということは
どのような大きな意味がありますか?
核問題はそっちのけですか?原爆は?
いちいち応えていられないのですよ。
学習されたら・・



SEALDsの人
原爆や原発問題をすべて解決してから安保法案に反対しろと。
まああなたはあなたでがんばって下さい。
ただ、自分の意に添わないからといって、
大きなうねりを作り出している学生さんたちを腐すのは
チョーみっともないですよ。



(船橋市)弓場清孝
@malcolmyujixxx 冗談ではありませんよ。
大きな支持がされてるからこそ問題なのですよ。
被曝問題もないがしろにされるならブロックです。
https://twitter.com/roro101577/status/624761020397916160




お知らせ

メルマガ第17号 を16~17日に配信しました。

勇気を失うことはすべてを失うことである。

届いていない方は、直ぐに、ご連絡下さい。


もみじ
【光軍の戦士メールマガジン】
http://ameblo.jp/64152966/entry-12087989697.html


今のメルアド
mail@wantoninfo.com


今の受付フォーム
http://wantoninfo.com/







AD

コメント(12)