プルトニウムは、柏・横浜の間に集中的に降下している

~ネイチャーの論文






Syntax

https://twitter.com/SyntaxUGS/status/541363801208020992


このネイチャーの論文、内容を呟くか迷うんだけど。

プルトニウムに関してもっと詳細な調査が呼びかけられてて、

α線の分光分析の結果としては福島のメルトダウンサイト周辺

横浜、柏が特に高い。

つまり柏・横浜の間に集中的に降下してることになる

http://www.nature.com/srep/2013/131018/srep02988/full/srep02988.html





福島第一原子力発電所(FDNPP)および表1のコードを使用して、本研究のサンプルの場所。









管理人


今や、早川汚染マップにも大きな疑問符がついています。

柏から横浜の間が、プルトニウム汚染されているとの報告が

ネイチャーの論文に掲載されていますが、

なるほどと、頷けるものがあります。

というのも、2011年の4~6月頃に、プルトニウム汚染を

調査しているグループがあって、新宿、特に西新宿駅口あたり

プルトニウム汚染が酷いとの報告を目にしています。

新宿といえば、柏~横浜の中間点です。

そういう意味においても、ネイチャーの論文は、間違っている

とは到底思えません。

しかし、横浜では、ストロンチウムも発見されています。

ある一定量のプルトニウムやストロンチウムが発見されていて、

他のセシウムなどの核種の線量がかなり低いというのは、

かなりおかしいと思います。

国家を挙げて、隠蔽工作をしている可能性が高いと思います。

つまり、東京近辺のモニタリングポストは、あまり信用出来ない

と考えてもよいのではないでしょうか。

実際には、東京の南半分は、汚染がかなり酷い・・・

名古屋のほうでも、一部に、高線量の核種が検出されている

ので、本当の汚染状況は、ほとんどの国民は知らないと思います。

特に、プルトニウム・ストロンチウムの汚染は、国としても、

世界や、日本国民に、

絶対に知られたくない国家機密となっている可能性が高いです。

プルトニウム汚染は、福島第一原発3号機と断定してもよいと

思います。

2011年3月14日の午前11時に爆発して、しばらくは、

太平洋側に流れていましたが、夜の10時過ぎ頃より

風向きが大きく変わり、東京方面に流れて行きました。

福島を起点として、茨城、千葉、東京から神奈川~静岡に到るまで、

非常に濃厚で、大変危険な放射能ブルームに襲われたのです。

この時、政府は、国民に何も知らせませんでした。

プルトニウムの毒性はアルファ線によるもの。

吸いこんだ場合に、大きな影響が出る

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/pu/puru7.html

■放射線の毒性
プルトニウムの毒性には、放射線の毒性と化学的な毒性が考えられる。
放射線の毒性は、プルトニウムが放出するアルファ線によるもので、

このアルファ線は人体の中を極めて短い距離しか透過しない

(組織の中で約40ミクロン、骨では約10ミクロン)。

この短い距離の間に、アルファ線は細胞や組織、器官に

全部のエネルギーを与え、それらの機能を損なわさせる。

プルトニウム1g当たりの放射能の強さは、同じようにアルファ線を

放出するウランに比べてかなり高くなるので、放射線の毒性も強くなる。

プルトニウムは、半減期が長いことも毒性に関係している。

一番存在量の多いプルトニウム239の半減期は、約2万4000年で、

長い間にわたってアルファ線を出し続けている。

しかし、人体は異物を排除する排泄機能があるから、

プルトニウムを体内に取り込んでも一生体内にとどまっている

わけではない。

プルトニウムが体内にとどまる時間を表す生物学的半減期は、

骨では50年、肝臓で20年と評価されている。


■化学的な毒性
プルトニウムは、ウランと同様に腎臓に対する化学的な毒性が

考えられる。しかし、化学的な毒性は放射線の毒性よりも

はるかに小さいと考えられている。


■ほとんど排泄される経口摂取

プルトニウムは無傷の皮膚からは体内に吸収されない。

傷があると、そこから侵入し、比較的長い時間その場所にとどまり、

ゆっくりとその部分のリンパ節に集まる。

また、血液の中に入ったものは、肝職や骨に付着する。
プルトニウムが体内に取り込まれるのに、飲食物などを介して

口から入る(経口接取)か、呼吸を通して吸入される(吸入摂取)か

の二通りが考えられる。
飲み込んだプルトニウムは、消化管にほとんど吸収されずに

排泄されてしまう。

消化管から吸収される割合は、年齢や化合物の種類で異なり、

大人の場合、酸化プルトニウムで約0.001%、硝酸プルトニウムで

約0.01%とごくわずかである。

■肺に付着する吸入摂取

一番影響が大きいのは吸い込んだ場合だ。

吸い込まれたプルトニウムは、長い間、肺に付着する。

しかし、人体は、器官に生えている繊毛という毛がチリなどの

異物をつかまえ、粘液と一緒に食道に送り排泄するメカニズムを

持っている。

吸い込まれたプルトニウムもこの働きによって体外へ排泄されるから、

肺に付着するのは4分の1程度。肺に付着したプルトニウムは、

徐々に血液の中に入り、リンパ節や肝臓、骨などに集まり、

排泄されずに長くとどまる。


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福田元昭の「桜の木になろう」さんのサイトより

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-206.html


2011年4月の段階で、シアトルの人たちは、一日当たり5個もの

プルトニウム放射性粒子(ホットパーティクル hot particle)を

肺に吸い込んでいました。

この頃、東京の人は1日当たり10個のホットパーティクルを

吸い込んでいました。

人間の成人は一日に10立方メートルの空気を吸い込んで
呼吸

しているので、10立方メートル当たり10個のホットパーティクルが

計測されたということです。

下の写真は肺の中に取り込まれたプルトニウム粒子

(ホットパーティクル)をとらえたもので、周囲の細胞に集中的に

放射線を浴びせ続け、しまいには肺がんなどを引き起こすもの。

フィルムに感光させて発見するものです。

肺の中に取り込まれたプルトニウム粒子




4月の時点で、シアトルの住民は10個/1日のホットパーティクル

を吸い込んでいたのですから、日本の東北・関東の人たちは、

いったいどれくらい吸い込んでしまったのでしょう。

そして、アメリカの学者の間では当たり前のことになっていることが、

事故後3ヶ月も経っているのに、なぜ日本ではまったく知らされない

のでしょう。
海の向こうのガンダーセン氏は日本の人たちがプルト二ウムを

吸い込んでいたことを知っていたのですから。

こうなると「過失」などという生易しいものではありません。

東電、保安院、斑目の原子力安全委員会、官邸は知っていた

のですから、もう「未必の故意」で刑事告発するほかありませんね。

彼らを本当に刑務所に入れなければダメです。

今、ガンダーセン氏は、他の科学者たちとともに、

ホットパーティクルについての調査結果をレポートにまとめる

作業に取り掛かっているそうです。

東電は爆発当初からプルトニウムが放出されていることを

知っていながら、事故を過小評価させるために、プルトニウムの

測定を意図的にやってこなかった。
特に、欧米人が日本人と違って、プルト二ウムに敏感なので

余計に隠そうとしているのです。

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(8)2009年08月の共同ニュース

長崎原爆で死亡した被爆者の解剖標本は、

被爆から60年以上経っても放射線を放出

長崎原爆で死亡した被爆者の解剖標本は、被爆から60年以上経っても放射線を放出

長崎原爆で死亡した被爆者の体内に取り込まれた放射性降下物が、

被爆から60年以上たっても放射線を放出している様子を、

長崎大の七条和子助教らの研究グループが初めて撮影した。

放射線を体の外側に浴びる外部被ばくと別に、粉じんなど「死の灰」

による内部被爆を裏付ける“証拠”という

内部被爆の実態は研究が進んでおらず、七条助教は

「病理学の見地から内部被ばくの事実を証明することができた。

今後、健康への影響を解明するきっかけになるかもしれない」と

話している。

七条助教らは、爆心地から0.5~1キロの距離で被爆、

急性症状で1945年末までに亡くなった20代~70代の被爆者7人の

解剖標本を約3年間にわたり研究。

放射性物質が分解されるときに出るアルファ線が、

被爆者の肺や腎臓、骨などの細胞核付近から放出され、

黒い線を描いている様子の撮影に成功した。

アルファ線の跡の長さなどから、長崎原爆に使われた

プルトニウム特有のアルファ線とほぼ確認された。

鎌田七男広島大名誉教授(放射線生物学)は

「外部被ばくであればプルトニウムは人体を通り抜けるので、

細胞の中に取り込んでいることが内部被ばくの何よりの証拠だ。

広島、長崎で軽んじられてきた内部被ばくの影響を

目に見える形でとらえた意味のある研究だ」としている。




もみじ


関連記事


放射能を既に肺いっぱいに吸い込んだ人は
一体どうすれば良いのでしょう?

http://ameblo.jp/64152966/entry-11729782302.html








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