小渕⇒宮沢へのバッシングは、

欧米による⇒福島原発のまともな処理が

出来ない経済産業省への警告か!?




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閣僚2人同日辞任で逆風の安倍政権、市場に増税延期の思惑も

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0I90B120141020

[東京 20日 ロイター]

- 小渕優子経済産業相と松島みどり法相が20日、

相次いで辞任する異例の事態となり、

第2次安倍晋三改造内閣は発足以来の「逆風」に直面している。

女性活躍を掲げて起用した2閣僚の辞任を受けて安倍首相は

「国民に深くおわびする」と陳謝し、任命責任を認めた。

今後の政権浮揚をにらみ、市場の一部では、

早くも消費再増税延期の思惑も浮上している。



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団扇+ネギに続き今度はSMバー。

ドミノ式不祥事は安倍つぶし?

本命⇒「ODA規制緩和で外国軍支援が可能に」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141023-OYT1T50050.html?from=ycont_top_txt


管理人:私は少し違うと思います。

小渕さんと松島さんの不祥事が発覚し、

野党や世論からも叩かれて、既に、

安倍改造内閣は大きな打撃を受けています。

ところが、小渕経産相の後任についた宮沢新経産相が、

就任直後にSMバー騒動が巻き起こりました。

これもかなりの痛手な訳でして、安倍政権が、たかだか、

ODA大綱の原案を示すくらいの為に、仕掛けたと

考えるのは、あまりにも短絡的過ぎます。

大きな痛手と引き換えにしてまでやるとは到底思えません。

へたすると、安倍政権そのものが持ちませんから。

就任直後に、いきなり、このようなスキャンダルが出て来たこと

の意味は、もうかなり前から、ほとんどの政治家のスキャンダル

情報を持っていた情報組織が動いたことの証拠になります。

在日CIAにしても、決して一枚岩ではありませんし、

内部の米国派ではなく、欧州派が関与した可能性を疑います。
安倍政権は、米国の操り人形の如く大活躍していますから、

CIA米国派では無い可能性が高いのではないかと思います。

事実、今回の宮沢新経産相のスキャンダルを大々的に

報じているのは、タイムやロイターといった欧州メディア・・・

もっと言えば、ロスチャイルド系列です。

随分と派手に報道しているようです。

以下は、英国BBC。


宮沢大臣「政治活動費でセックス・クラブへ」

「ステージでは下着姿の女性がロープで縛られ…」

http://www.bbc.com/news/world-asia-29735264

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管理人


日本は今や、世界から迷惑がられている存在です。

ロシアも福島原発沖の水質調査に海洋船を派遣しています。

膨大な量の汚染水を垂れ流し状態です。

これが、世界的に問題にならない訳がありません。

asrltd.com/japan/plume.php


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早い話、日本の原発事故対応がまるでなっていない。

世界は、かなり怒っている訳です。

原発事故対応がまるでなっていない理由の根本原因は、

原発利権を護ることを最優先しているからです。

その総本山は、まさに、経済産業省な訳です。

もはや、安倍政権どうこうより、日本に対して怒っており、

更に、その矛先は、一番の当事者=経済産業省に

向けられているのではないかと私なりに考えているところです。

以前なら、米国が、そういった雑音をある程度、

抑えていたりもしていた訳ですが、

しかし、その米国も凋落が激しいこともあり、

影響力は、かなり低下しています。

米国の勇であり、かつては世界に君臨していたデヴィッド・

ロックフェラーも歳には逆らえず、彼の命も、今や、風前の灯。

彼の息子は、今年、航空機事故に見せかけられて、

暗殺までされているようですし、世界的な視野で見れば、

世界は大きな変化をしつつあるようです。

世界を同時不況に追いやったリーマンショック。

あのイカサマ詐欺事件から、米国は世界から

恨みを買われ、立場は悪くなる一方です。

銀行や金融関係者の不審死が、世界で続発しているようです。

日本に、まともな原発事故処理は無理と見放されたら、

経済産業省への攻撃に止まらず、日本そのものが

大変危険な状況を迎えることになるのではないかと

私は大変心配しています。

欧州と米国との話し合いで、米軍が軍事行動を執るといった

悪夢のシナリオも、まんざら架空の話ばかりとは

言えなくなるかもしれません。

今現在は、皆さん、ご存知の通り、

その為の環境整備と思われるような

出来事やバッシングが、あちこちで起こっています。

世界では、原発事故からなる、大気汚染や海洋汚染に

対して、極めて厳しい目が注がれており、いつか、それが

爆発しても決しておかしくない状況下にあります。

その事に気づいてないのは、世界の中で、

脳天気な日本国民だけかもしれません。

今は、まさに、そういった冷たい静けさに日本は覆われています。

ネットでさえも、その事を指摘する人は少ないのが現実です。

今後、国連の動きには十分に注意する必要がありそうです。





Syntax @SyntaxUGS 

ただ、言葉通り受け取ってアニー・ガンダーセンの言う期間

ずっと汚染水を出されると、アメリカ西海岸が数百年に渡って

ダメになってしまう。

だからおそらく、アメリカの管理下に置いて何らかの対処を

すべきだという意図だと思う。

つまり、日本に対する武力行使も頭に置いといた方がいい。

2011年3月16日、

イギリス政府が東京からの緊急退避勧告を出した。

その時のザ・サンの記事。

大見出しが、「東京から逃げろ!今すぐに!」

記事も4行しかなかった。

逃げろしか書いてない






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