☆マザーテレサが爆弾発言!『Come Be My Light』
~再掲






$wantonのブログ




北信のガス袋 さんより転載します。

マザーテレサが爆弾発言!『Come Be My Light』
http://ameblo.jp/umincosmo/entry-11255547963.html


マザーテレサ (1910~1997(87歳没)

表題『Come Be My Light』は本のタイトルで、マザーテレサ著。
テレサの死後10年後、2007年に出版されました。


「私には神(光)が見えない!
50年間、私は虚しい暗闇を生きてきた!虚しい!孤独だ!」


「私は神の存在を確信できなかった。

私の信仰はどこへ消えたのか?

心の奥底には何もなく、虚しさと闇しか見えない!

この得体の知れない痛みがどれだけ辛いか!・・・・

神が存在しないのなら、魂の存在はありえない!

魂が真実でないとすれば、イエス、あなたも真実ではない!」


と、テレサが云い切れたのは、テレサがいかに真剣に、
誠実に、真理を追求し続けたか! ということを表している。


もし自己顕示欲(名と利)がわずかでもあれば、

絶対なる神など存在しないことに気付かなかったであろう。
(不公平な神ならたくさんいるが・・)


そしてバチカンは彼女の死後6年を経て、
彼女に「聖人」の下の位の「福者」の位を与え、
彼女の献身を称えた。


しかし、その4年後に発表されたテレサの本心を知ったバチカンは、

この爆弾発言(神は存在しない!魂はない!イエスは真実ではない!)
によって、大混乱に陥ったのです。

テレサの最大の偉業、偉大さは、ここに集約される。

よくぞ云ってくれたテレサ!


「私の微笑みは仮面である」

と正直に告白し、絶望のまま死んだテレサに感涙やまず!

(「献身と修養によって神(光)が見えるようになるよ!」と教わって、
真摯に70年も実行したテレサの落胆が伝わってくる・・・・。)


以上、転載終わり
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マザー・テレサの「心の闇」の問題

http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-50/spnl-50-1.htm

一部引用

40歳の頃に始まった「心の闇」という試練は、
マザーが亡くなる87歳まで延々と続いていたのです。
その点からして、マザーは「心の闇」を克服することなく
他界したということになります。

マザーが「心の闇」に苦悩していたという事実は、
多くの人々に大きな衝撃を与えることになりました。
マザーが語る積極的で自信に満ちた言葉を人生の拠りどころに
してきた人々は、強いショックを受けました。
これまでマザーの「表の顔」だけが世界中に知れわたり、
内面の悩み・苦しみは一切知られてきませんでした。
人々はマザーの「表の姿」だけを見て感動し、憧れ、尊敬してきました。
マザーの生き方を人生の手本とし、時には理想化してきました。
見方によっては世界中の人々が、マザーの言葉や姿によって
つくり上げられたイメージに騙(だま)されてきたと言えるかもしれません。



ベル
マザー・テレサ の略歴と語録がまとめられています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon/44702814.html



奇跡の人 アグネス・ポワジュの人生 マザーテレサ





管理人

マザー・テレサに関する記事では、様々な陰謀論めいたものが
出ていますが、それは恐らく、テレサが真実を語り始めたから
でしょう。
以下の記事には純粋な管理人の想いが綴られています。

【マザーテレサは偽善者か?】
http://reijin32yoshi.blogzine.jp/shinsey/2007/09/post_c4aa.html
お勧めです ↑


私の考えをまとめておきます。

マザー・テレサの動機や行動は、純粋なものであったと思います。
やはり、途中から利用されたんだと思います、バチカンなどによって。
マザー・テレサが、本当に信じられなかったものは、実は、
バチカンそのものであったと推測しています。

バチカンそのものに、神は存在しないと気づいておられたのでしょう。
それが、いつからだったのかまでは分かりませんが・・・
しかし、固有名詞を出して批判することは、彼女の信条からは
出来なかったと思うのです。

カトリックの総本山は、悪魔によって支配されているといった
言葉は、愛のみに生きる彼女には言えなかったのかもしれません。
途中からは、マザー・テレサの周辺が、徐々に汚染され、
おかしなものになっていったとしても不思議ではありません。

彼女の告白本が出てからは、それに伴って様々なネガティブな
情報が意図的に流されたと考えられます。

私は、マザー・テレサを信じることにしました。
ウソや偽善だけで、何十年も献身的な活動が出来る訳はないのです。


表の情報は、ここまでです。
これ以降は、恐ろしくて、とても記事に掲載出来ません。
内容の確認もとれていませんが、どうしても真実を
知りたいという方は、以下から御覧下さい。

中国政府は、調査船で311の証拠掴んでいる模様。

http://ameblo.jp/64152966/entry-10422126719.html




<バチカン・イエズス会とは?>






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