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昨日24日の夕刻、

東京都稲城市上空で地震雲らしき雲が発生。





ツイッターより

風の音 @TAMA2dayo

今日夕刻、東京都稲城市上空で地震雲らしき雲が発生。

地震学者の4月首都圏地震説が当たるのでしょうか、、

関東圏の皆さん、一応ご注意を、、

https://twitter.com/TAMA2dayo/status/448023630501249025/photo/1


ここ数日の

千葉・房総清澄山の大気イオン観測データ

http://www.com-system.co.jp/PISCO/Data_kiyozumi/ion_Kiyozumi.html

大気イオン観測所よりの警告

・               

清澄測定点の大気イオン測定データでは

三角山形の波形が続くと必ず地震が起きている

ので注意して下さい






なぜ大気イオン濃度が上昇すると地震が起こるのか

そもそも大気イオン濃度の上昇が、なぜ地震につながるのでしょうか? 
こちらから抜粋。
http://www.e-pisco.jp/r_intro/ion/intro_i1.html

 

①プレートの移動などにより地殻に圧力がかかる
 

②圧力により地殻に微小な亀裂が生じる
 

③生じた亀裂から放射性物質であるラドンが放出される
 

④放射壊変によりラドンがプラスイオン化する
 

⑤空気中のエアロゾル(埃やちり)がイオンに付着する
 

⑥重くなったイオンが地表に落ちてきて測定器に観測される



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・・・とまあこんな感じ。地殻に圧力がかかる、

つまり地震前のプレートの動きが大気イオン濃度上昇に

つながって観測されるというわけです。

他にも、こういった地殻の動きによって岩盤に巨大な力がかかる

ことでピエゾ電気が発生し放電によって大気イオンが生成される

という説もあるようです。


引用終わり

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管理人


実は昨日、私はシンシアさんと一緒に、彼女の生まれ故郷の

多摩市桜ケ丘に行って来ました。

稲城市は多摩市に隣接している位置にあり、冒頭にある

地震雲を夕方の5時頃に、二人で確かに見ました。

間近でその空模様を見たせいか、例の写真よりも地震雲が

はるかに大きく見えた記憶があります。


地震雲については諸説ありますし、地震との因果関係は

必ずしも、科学的に解明されている訳ではありませんが、

少なくとも、異様な形状の雲に関しては注意するに越した

ことはありません。

大自然の中で、大変特徴的な雲の形状とその後に起きる

可能性のある天変地異には、何等かの因果関係があるかも

しれないと考えるほうが、全く無いと切り捨てて考えるよりも、

はるかに科学的な思考だと思います。


但し、千葉・房総清澄山の大気イオン観測データの中で、

三角山形の波形が続くと必ず地震が起きているとの報告は、

決して、諸説などではなく事実としてあるようですから、

特に、注目すべきサイトであると考えられる訳であります。


ただ、今日まで、一般に常識とされて来た「プレートテクニクス

(地殻の歪み)で地震が起きる」という理論は、今現在においては、

かなりその信憑性が疑われて来ておりますので、その理論を元に、

推論するのは慎重にすべきかもしれません。

しかし、大気イオンの放出がプレートの移動によるものかどうか

分からないと仮定しても、少なくとも、大気イオンが出ているのは

事実な訳ですから、大気イオン観測データはチェックすべきでしょう。


当ブログの立場は、地震が起こるとか起きないとかの予測は

しないことにしています。

正直、人知をはるかに超えた自然現象は予測困難です。

尤も、巷で噂になっている人工的な地震に関しても、

これもまた、やはり予測困難です。

ただ、その際の地震波形は大きな検証材料には成り得ると

は考えていますが・・・


今回の地震雲らしきものを目にして思うことは、地震の心配も

さることながら、その近辺で、地震以外の他の何かが起こる

可能性だってある訳ですから、天が、我々に大自然を通して

何かを教えてくれている、或いは、警告してくれているのかも

しれない私は思うようにしています。

今まで、我々は、天の啓示ともいうべき自然現象に対して

あまりにも無知、無関心であったのではないかと、考えさせ

られることが、あまりにもたくさんあったからです。



以下、阪神大震災での証言より


「雷が落ちた様にピカッと白い光が目に飛び込んできた」

(震源地近くの明石海峡付近で底引き網漁をしていた淡路島・

淡路町の大平憲次郎-48歳-)




「細く薄い雲のような物が、空の右(西)から左(東)に向け、

さっと走った。その直後。 三回、雲越しに稲光のような光が見え、

激しい揺れでハンドルをとらえた(震源から約40 キロ東の伊丹市を

南に向けて走行中だったタクシー運転手の吉井好雄さん-37歳-)




カメラのストロボをたいたときのように明るくなった

(西宮市から通勤途上だった会社員-48最-)



(以上3件、「日本経済新聞」1月17日付夕刊による)



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地震雲について


http://j-jis.com/yochi/zen_kumo.shtml

地震雲のメカニズム等

☆現象

地震の前ぶれとして異常な形をした雲が目撃されます。

雲の形は放射状・渦巻き状・直線状の雲など様々な種類があります。

気象上の雲や飛行機雲は風に流され移動するのに対して、

地震雲は移動せずに同じ場所で長時間見られる

のが特徴 です。

☆発生期間

地震発生2週間前~直前

☆メカニズム

電磁波が雲を発生させるメカニズムが証明されていることから、

地殻の衝突によって生じる電磁波が上空を通過し、

普段見られないような異常な形の雲が生じるといわれています。

☆地震雲の種類


筋状・帯状の雲

写真3




波状・放射状の雲





固まり状の雲









竜巻型の雲
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