憲法は、いつの間にか
誰も気がつかない間に変わった、
あのナチスの手口を学べ~麻生副総理






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改憲巡りナチスを引き合いに 麻生副総理

麻生太郎副総理兼財務相は29日夜、都内で講演し、
憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に
言及する中で
「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」
と述べた。「けん騒の中で決めないでほしい」とし、
憲法改正は静かな環境の中で議論すべきだと強調する
文脈の中で発言した。〔共同〕

-引用終わり―



麻生氏に議員辞職要求=社民幹事長

社民党の又市征治幹事長は31日、麻生太郎副総理兼
財務相がドイツのナチス政権時代の憲法改正の手法を
肯定するかのような発言をしたことについて
「発言の撤回とナチス被害者への謝罪、閣僚および
議員の辞職を求める」との談話を発表した。

「ナチス賛美は欧州連合(EU)諸国で『犯罪』である
という事実に留意すべきだ」とも批判した。

時事通信 7月31日(水)19時3分配信

-引用終わり―


麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html



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管理人

いや~・・・麻生さん、久々にやりましたね。
この発言に対して、特に、EU はだまっていないでしょう。
ナチスから散々、痛めつけられた記憶を決して忘れては
いませんから・・・
中国は言わずもがな。
今後、大きな波紋に拡がっていく可能性が大です。

この発言をスク-プしたのは、云わずと知れた憲法改正に
反対のロスチャイルドグル―プ。
憲法改正させたい米国戦争屋ロックフェラ―の連中は、
さぞ、苦虫を潰したような想いで見ていることでしょう。
「使えねえ~な、麻生は・・・」

EU が、最も敏感になる虎の尾に触れてしまったのです。
日本の左翼勢力は、恐らく、国会で徹底的に追及をする
はずです・・・待ってましたとばかりに・・笑。


正直、政治的資質が疑われます。
ただでさえ難航が予想される憲法改正の問題を
ナチス・ヒットラーの手口とダブらせるとは・・絶句。
これでは、自分達の存在をナチスのようにイメージし、
ヒットラーに準ずるような圧制を敷き、尚且つ、
その先に、中国との戦争を念頭に置いていると
指弾されても仕方ありますまい。

しかし、それ以上に問題なのが、一体何故、このような
発言が出て来たのかという点です。
一体何をイメージしていたのか!?
これこそが、隠された最大の核心部分です。

これは、麻生副総理の驕りであり自信から出て来た言葉と
受け取っても良いと思います。
自公政権といわれていますが、事実は違います。
維新みんなの党も実質は与党勢力なのです。
それだけではありません。
民主党の一定の勢力もこれに加わります。
国会における絶対的優位を意識してのものです。

日本国民は、こういった真相に無頓着です。
今、表に出ている与党vs野党といった図式は
ほとんど無意味なのです。


「漫画で分かる憲法改正の真の意図」 
http://ameblo.jp/64152966/entry-11580989180.html

漫画の一部を御紹介 ↓

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ギャング麻生の本音

憲法改正の問題で、あまり騒ぎなさんな・・・と。
静かに粛々と進めていけば、自然と改正する事が出来る。
マスコミは、我々の仲間だから、簡単に黙らせることが出来る。
デモで騒げば、一部を過激に扇動させて、一網打尽にすれば良い。
最後に、一番うるさいのはネットだが、これも徹底的に取り締まる
準備をもう既に進めている。
何も問題は無い。
とにかく、騒がせないように静かに進めることだ。

― 以上 ―


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最悪の場合、憲法改正は、国民投票にかけられる事に
なる訳ですが、ここでも不正選挙が行われる可能性が
非常に高いと覚悟すべきです。
理由は、簡単!
国民の多くが、憲法改正に反対しているからです。
面倒臭いから、やっちまえといった事になるのは、
火を見るよりも明らかです。

恐らく、マスコミを使って、徹底的にウソの世論調査を
全国的に流すはずです。
洗脳、扇動報道が繰り返し流されるはずです。

決め手は、やはり、日本人の血が流されることです。
無論、偶然などではありません。
全て仕組まれてやられるはずです。
ナショナリズムは、一気に高まり、
憲法改正国民投票へとなだれ込みます。
そうなると、もうどうにもなりません。

憲法改正が、現実のものとなりますと、日中開戦準備の為に
国家予算のかなりの部分が、軍事費に充てられます。
まさに、米国戦争屋が大喜びの季節がやって来る訳です。
その流れの中では、FEMAが実現するでしょう。
国民の反戦勢力は、これで一掃されることになります。

ここまで来てしまうと、尖閣における地域紛争が現実味を
帯びて来ます。
実際に、戦争が起こるか、起こらないかは、米国戦争屋の
思惑によって左右されることになるでしょう。

皆さん、当ブログが、何故、不正選挙の問題を盛んに
取り上げるのか、御理解いただけたでしょうか?
このような大きな流れを見据えてのものなんです。
この視点が無ければ、政治ブログをやっている事の
意味は、ほとんど無いと云わざるを得ません。

これは、何もそんなに遠い未来の話ではありません。
今の小学生、中学生、高校生、大学生が対象になるはずです。
憲法改正されたら、徴兵制が敷かれ、これを拒否することは
許されない法律が施行されるはずです。
恐らく、何万人~数十万人の子供達の血が流されることに
なるでしょう。
それでも皆さん、おとなしく従うのですか!?





       チャップリンの史上ベストスピーチ 







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