【反原発派も触れようとしない原子力最大のタブー】







$wantonのブログ私のニセモノに注意 ‏@tokaiama

核兵器製造には高濃縮ウラン、プルトニウムが必要と
刷り込まれてきましたが、それは本格的核爆弾の話で
あって、ビルを一棟吹き飛ばすぐらいなら、
核燃料を水に浸けるだけで十分
「核燃料はそのまま核爆弾になる」
これこそ原子力業界が今までずっと隠し、
ごまかしてきた真実でした。

槌田敦さんの指摘は、つまり、今日本で稼働してる、
すべての原発が、そのまま核爆発を起こすことができる
という真実
水のなかに核燃料を置き、周囲をベリリウムで囲って
爆発的圧縮をかければ、そのまま核爆発する 
超絶的汚い核テロ爆発になる仕組

実は、今の国内原子炉のすべてが核爆発の条件を満たしてる
核燃料は水で満たされ周囲にベリリウム、ハフニウムが置か
れていて、あとは点火するために爆発圧縮があればよい
燃料被覆管が溶融して水素が噴き出し、
それが爆発してくれれば原子炉がそのまま巨大な核爆発を
起こすことができるということ



反原発派も触れようとしない原子力最大のタブー 
        槌田敦氏が追及

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/357.html

<一部転載>


以下、要点をまとめます。

* 1号機は水素爆発。原因は地震による配管破断、
 水素ガス漏れ、建屋天井に溜まり爆発。

* 2号機は爆発なし。格納容器下部の爆発音はベント音。
 このベントで飯館村等が汚染された。

* 3号機はプール内で核爆発。
 瞬間的閃光と500メートルの垂直噴煙。
 核連鎖反応で高温化、水蒸気爆発へ。

* 東電は3号機爆発当時の中性子測定データを絶対に公開しない。
  中性子が発生する原因は核分裂のみ。

* 4号機は試験運転のために、燃料を原子炉に移動中に地震が起きた。
 燃料が原子炉の底に落ちて核暴走が始まった。
 何度も水蒸気を吹き上げ、天井を吹き飛ばした。
  噴出は3ヶ月も続いた。

* 4号機原子炉内部の写真はウソで、別の原子炉のもの。
 海水を入れたのに燃料プールのように錆がなく、
 照明ランプが映るほどピカピカなのはおかしい。
 
* 政府・東電は3基とも全部水素爆発だとウソをついている。
 水素爆発では水蒸気ができ白煙が上がる。
 3号機のような黒煙は絶対に上がらない。

* 核兵器には3種類ある。
  一つは10%低濃縮ウランと、水を中性子減速材に使う初期の原爆
 で、核反応の熱で水蒸気爆発を起こさせるもの。
  もう一つは改良型で高濃度ウラン・プルトニウムを使う核爆弾
 (広島・長崎に落とされたもの)。
三つ目は、強化型の爆弾(水爆、中性子爆弾)

* 臨界は簡単には起きないというのはウソ。
  5-10%低濃縮ウランは、水があれば核分裂を起こして爆発する。

* 戦時中、理化学研究所・仁科教授が研究していた原爆も
 水を使う初期型のもの。

* 米国でも同様の研究がされ、装置が大きく空輸はできないが
 港湾の攻撃には使えると、アインシュタイン、シラード両博士が
 ルーズヴェルト大統領に進言している。

* 使用済み燃料は線量が高く扱えないが、
 新品の燃料なら盗んでテロに使える。水に浸せば爆発する。

* 核燃料(低濃縮ウラン)が簡単に爆発する事実がわかれば、
 原発は原爆と違い核爆発を起こさない、
 核の平和利用だ、という長年の主張が崩壊する。
  だから原子力業界はこの事実をひた隠しにし、
 絶対にこれを認めようとしない。

* マスコミはもちろん、反原発学者まで東電発表をそのまま
 受け入れ、水素爆発の大合唱。
 誰も真の爆発原因を究明しようとしない。科学者として失格だ。

以上です。



コメント欄より参考になるものをピックアップしました。

その①
☆ 39. 2013年7月02日

チェルノブイリ原発事故のとき、1度目の爆発より、
2度目の核爆発を非常に恐れていた。
それが起きると、ヨーロッパ全土が、
ひどく放射能汚染される可能性があった。

その核爆発を防ぐために、被曝で多くの犠牲者が出ることを
覚悟して、大量動員が行われた。

2度目の核爆発とは、溶融核燃料の中で起きる比重選択によって
プルトニウム239(融点641℃)が凝集して
(プルトニウム239の臨界量は6キロ)
核爆発を起こす可能性であった。

幸いにも、動員された人々の、自己犠牲的な英雄行為によって、
2度目の核爆発を防ぐことができた。

福島原発事故では、
まだ、この2度目の核爆発の可能性は排除されていない。

「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」の著者の一人、
ヴァシリー・B.ネステレンコ氏の手紙。


その②
☆ 43. 2013年7月02日

http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/03/10/6369825
(私設原子力情報室)
「新核燃料は95.9%がウラン238で、残りの4.1%が連鎖的
核分裂反応を起こすウラン235です。
新しい燃料なので、もの凄い放射線を発していそうな
気がしますが、実はそうではありません。

ウラン238の半減期は44億6千万年。ウラン235は7億年。
少しずつアルファ崩壊はしていますが、その線量は 限られたものです。
(近くに長時間いるのは危険です)。
また、崩壊熱もありません。ですから、新燃料の輸送に使う容器には、
水も放射線の遮蔽材も使われていません。

では、新核燃料の何が怖いのか…
臨界の起きやすさです。ウラン235の濃度が高いので、
使用済み核燃料に比べて、少ない量で臨界に達します。
逆に言えば、臨界を起こさないために、核燃料は細い燃料棒に
小分けされているとも言えるのですが、
燃料棒の被覆管が壊れて核燃料そのものが一か所に集まったら、
あるいは、燃料棒同士の距離が近づきすぎたら、
それだけで臨界は起きるのです」

臨界なんて簡単に起きるんだね。

そういえば、神奈川県・横須賀市の原発用燃料加工工場で、
ウラン粉末がはいった容器同士が接触し、
危うく臨界になるかという危機一髪のトラブルがあったばかりだ。

http://www.47news.jp/news/2013/06/post_20130613200408.html
(47News 2013/6/13)


その③
☆ 52. 2013年7月02日

報道はされなかったが自衛隊は戦車に鉛板を何重にも貼り付けて
福一周辺地域に飛散した燃料棒を回収していた。
その当時は、「飯館村に異常な高線量を放つ物質が発見され
自衛隊の特殊車両が回収」という画像なしのニュースも流れていた。

それに放水活動ができるようになったのは、「特殊車両」が入った後だ。
それまでは放水隊が接近できない状況が続いていた。

即ち、燃料棒は爆発によって周辺地域に飛散しており、
いわゆる「終わり!」という状況だ。


<転載終わり>



「事故から1年半、水素爆発のまま」
(2012/10/25)





「書き換えられた福島原発事故」
(2012/11/25)





「東電福島第一原発事故 その経済的原因と今後のエネルギー」
(2012/12/11)  






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