☆日本一小さな儲からない病院
~「病気は血液の汚染と体温の低下である」





☆信頼出来る『お医者さん』
http://www.musublog.jp/blog/yukarin369/?entry_id=12580

<一部転載>

昨日、

友人が治療に通い始めた名古屋のお医者さんに会いに行ってきました。

そのお医者さんは

岡田恒良先生

名古屋市中区丸の内にある
『なごやかクリニック』の院長先生。

ガン患者さんをはじめ、様々な患者さんを手術や放射線治療に頼らず、
食生活、心の在り、身体の在り方を根本に指導され、在宅医療を中心
にお仕事をされています。

お話には聞いていましたが
クリニックには
看護婦さん、医療事務の方もみえず、
先生お一人で全てをこなしていらっしゃいました。

先生曰く~
『医者は本来、暇じゃなくてはいけない。
うちは日本一小さなクリニックだよ(笑)』と。

-中略-

当時、
子宮頚ガンワクチンの推奨が始まり、
ワクチンの危険性を危惧した私達。
なんとか子供達をワクチンから守りたいと、どんな伝え方をしたらよいか、
四苦八苦していたところ、
えーさんが岡田先生に
『国をあげて、
子供達へワクチンの接種を推奨されることを懸念している女性達が郡上にいる』
とお話してくださったら

『わたしから、
ワクチンの危険性について話しをしましょうか?』と
上映会に足を運んで頂き、応援しに来てくださったのです。

岡田先生は
旧尾西市民病院の外科部長さんをしていらっしゃいました。

多くのガン患者さんを治療され、
たくさんの手術をして、たくさんのお薬、放射線治療をされていく中で
患者さんの容態を観察され続け、
手術や投薬、放射線治療に大きな疑問を抱かれたのが現在の岡田先生の
診療の形をつくられた始まりだそうです。

医者は病気を治すのではなく、病気を予防するのが仕事。
とおっしゃる岡田先生

常に『変化し続ける』
自然の中の一部である人の身体と心の状態を
『ありのまま』見つめ、
人が一人一人
生まれながらに身体に備えている『自然の力』を最大限に引き出す
ことの大切さと、その方法を導いてくださる力。

病を治したり、予防したりするために人が長年研究してきた
『自然界にあるものを真似て、人の身体の持つ力を引き出すために
開発してきた力=科学(化学)の力』を否定することなく臨機応変に
取り入れる判断力。
それを兼ね備えていらっしゃるのが岡田先生。

人がこの世に生を受け
みんな平等にあたえられている仏教で言われる四苦。
『生・老・病・死』

これらの全てを
『苦しみ』ではなく
生命あるものの
輝きとしていくための身体作りを研究し極めていかれる先駆者であり
強力なアドバイザー的立場の人が
現代に生きる私達が
求める『お医者さん』なんだろうな、と思いました。
人は生きるために生まれ、その中で心身共に
一人、一人、それぞれに
悦び、悲しみ、苦しみ、怒り様々な経験をし、
挫折感や絶望感も味わいながらでも
生きる人として、
夢や希望も持ち続けます。
その夢・希望を叶えるにはなによりも
健やかな心と身体があることが大前提です。

心が健やかであれば健やかな身体であり、
身体が悦びにあふれていれば心も悦びにあふれる。

近頃、私の周りでも
手術をしようかどうか悩んでるお友達や、
心身に不安をもっているかた、
アレルギーに悩んでるお子さんをもつ方、
このご時世で
放射能の身体への影響を心配されている方々など
増えてきていることもあり、

心も身体も悦ぶ生き方を
医療という視点から
岡田先生のお話を伺う場所を郡上につくりたいと思いました。

先生に相談したところ
快諾してくださり、5月からお話会を定期的に開催いたします♪


<転載ここまで> 記事のコメント欄も必見です。



管理人

私は、青春時代は愛知県で10年を過ごしました。
当時、私は遊びほうけていました・・・笑。
このブログ主の方は、郡上にお住まいの方のようです。
私も一度、郡上に遊びに行ったことがあります。
岐阜県にあり、結構山奥だったように記憶しています。
夏のお盆に、知人宅に泊り込みで、郡上踊りを見に行ったのですが、
その知人宅で、朝までマ-ジャンやらかしまして、結局、見ることなく
帰っていったことが懐かしく想い返されます。

何やら、本当のお医者さんの在り方を見る思いがします。
もし、自分が重い病気に罹ったら、こういう先生のところに行く
と思います。
しかし、青春時代の思い出の地とはいえ、少し遠過ぎますね・・笑。

さて、もう一つ、大事な記事をご紹介します。
かなり重要なことが書かれていると思います。


☆癌の正体見たり枯れ尾花 日本人の二人にひとりが癌にかかる時代
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/228.html

<一部転載>


「病気は血液の汚染と体温の低下である」

ガンは生体を守るために発生している生命維持装置

毒素をコンクリートのように細胞で固めて、

全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体

これを三大治療で強制破壊すると

毒のカプセルが炸裂して毒素が全身に拡散する

(中略)

ガン細胞の化学分析の結果、解っていること

ガン細胞を成分分析すると、ガン細胞は通常の正常な細胞に比べて多量の有
害化学物質や毒素を検出している。

また毒素の種類によってたまりやすい場所に差があることが分かっている。
脂肪に蓄積しやすい毒素、肝臓に蓄積しやすい毒素など種類があって、多様な
ガンを作っている。肝臓が悪化するとガンは急速に悪化する。酒でガンになり
やすいのも解毒機関に負担をかけるため。

ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一転集中化させて捨
てる準備をしているのであって、ガンになること自体が海岸のゴミを集めて1
カ所にゴミの山を築いてゴミ収集車が来て、取りに来てくれる準備をしている
のと同じく治癒反応である。このガン細胞が治癒反応の表れであるということ
は非常に不都合な真実である。ガン細胞が異常な細胞が分裂している増えてい
るのではないことは明らか。

ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのでは無
い。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、
体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのは、ごくごく当
たり前のことにすぎない。

しかしナチュラルキラー細胞理論と同様に、これらのガン細胞を成分分析し
た事実は既存のガン治療にとって非常に不都合な真実であるために、医学教育
では一切黙殺されている。ガン産業にとっては、あくまでもガン細胞が無限に
増殖して患者を殺す恐ろしい細胞であってもらわなければ商売上困るからだ。

過去の治療が根本的に誤っていた決定的な証拠であり、既得利権を根本から
崩壊させる不都合な真実であるから、彼らは絶対にこのガンの事実を認めない
で、黙殺し続けるのである。きょうもこの事実に気づかない無知蒙昧な獲物が
まったく意味のない治療で切り刻まれ、毒を盛られている。

東洋医学は昔から現代医学のガン細胞分裂増殖説を否定している。これは千
島学説以前のことで、千島学説は昔の賢人達の考えを裏付ける研究をしたに過
ぎない。

このサイトで主張していることは千島学説ではなく、それ以前に昔から伝えら
れている「病気は血液の汚染と体温の低下である」という東洋医学の常識であ
る。


ガン腫瘍組織は生命の安全弁である

●がんは「排毒」の腫瘍である

そもそも、がんとは何か? 皮膚や粘膜臓器などにできる悪性腫瘍1と理解
している人も多いでしょうが、これをわたしは東洋医学的な「排毒」の考え方
から、次のように説明したいと思います。

「排毒」とは、読んで字のとおり毒を排する、つまり、体内に溜め込んだ毒素
を体外に排出することです。東洋医学的な考え方では、この生体反応が、がん
にしろ風邪にしろ、病気としてあらわれると見ています。

たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起
こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なので
す。
がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しょうとして腫
瘍が形成されるわけです。

わたしたちは摂取する食品などによって、体内に毒素を蓄積していきます。
人が生まれてからこれまで何を食べてきたか、それ以前、胎児であったときに
母親が何を食べたかによって、どんな病気になるか決まるといってもいいので
す。
さまざまな食品添加物、農薬や化学肥料によって汚染された農作物などはと
もかく、日常何も気にせず口にしている肉、卵、牛乳、乳製品、魚のたぐいま
で「毒物」と決めつけられたら、びっくりする人が多いでしょう。これについ
てのくわしい説明は先にゆずるとして、でも、これらが「毒物」であるという
のは、けっして大げさな脅しではありません。

こういったものを多量に摂取していると、長い年月の間に毒素として体内に
蓄積され、最終的にがんその他の病気の形をとって体外に排出しようとします。
人体のもつ自然の排毒機能が働くわけです。

体内の毒素が一カ所に集まって形成された腫瘍、つまり、がんはある時期に
なると溶けて体外へ流れ出します。しかし、さらに毒物を摂取しっづけている
と、がんはどんどん大きくなっていく。それなら、そのがんを臓器ごと ー
胃がんなら胃を切除してしまえというのが、現代医学の外科手術療法です。が
んといえば手術-わたしたちのまわりでは、これが常識のようになっています。


●手術するのは痛いぶん損
機械文明が発達するのと平行して、西洋の現代医学は人間の体を機械と同一
視するようになりました。機械が故障したら、その箇所を修理するか、部品を
交換すればよい。それと同じように、人間の体も障害を起こしたと考えられる
臓器を修理する。こうすれば病気は治る - これが手術療法の考え方です。

しかし、人間の体というものは、個々にいろいろな機能をもつ臓器が寄り集
まり、全体としての機能バランスを保って形成されているのです。そこから一
つの臓器を取り去れば、全体のバランスは崩れ、結果的に病気が感化すること
になるのは、だれの目にも明らかではないでしょうか。

それに、がんの病巣と見なされる臓器を外科手術で切除したとしでも、先に
のべた体内の毒素はいぜん蓄積されたままです。ですから、体はその蓄積され
た毒素を排出しようとして、ふたたび毒素を一カ所ないし数カ所に集め、腫瘍
を形成します。がんの再発が、これです。

たしかに早期にがんを発見して、切除すれば、手術してから再発するまでよ
り長く時間がかかりますから、進行しているがんの場合よりも手術後五年間の
生存率は高いでしょう。しかし、早期がんが手術後五年間再発しなかったとし
ても、がんが治ったわけではありません。一〇年後、あるいは二〇年後に再発
する例はいくらもありますし、わたし自身、かつて大学病院に勤務していた時
代に、進行がんばかりでなく早期がんの患者さんが再入院し、亡くなるのを口
惜しい思いで見てきました。

冷たい言い方かもしれませんが、結局、手術をしてもしなくても、生存率は
あまり変わらない、痛い目に遭ったぶんだけ損という気さえします。

手術は人体を切り開き、内臓器を空気にさらすことですから、必然的に体を
酸化させ、また、手術には酸化力の強い麻酔剤の投与が不可欠です。さらに手
術後、これまた酸化力の強い抗がん剤の投与や放射線の照射がなされます。

その結果、人体はよりいっそう酸化し、いっそう発がんしやすい状況を体内
につくり出してしまいます。先にのべた毒物とは酸化物質であり、これによる
人体の酸化こそが人体を発がんさせる張本人なのです。
がん体質革命 小澤博樹


血液の汚染が病気の原因であることは東洋医学の常識

ガンも昔から言われている当たり前のことに過ぎない

治癒しようとする現象を壊す絶望的な詐欺に騙される悲劇


抗ガン剤で殺される
●金属、ケミカル、菌……体内環境汚染

○○医師も身を乗り出す。「そこに体内環境汚染がある。〝汚れ〟がガンの
ところに溜まっているわけです。その汚染は、金属、化学物質、それに電磁波…
…」。
これらが新陳代謝不全で、体中に回ると敗血症とか、さまざまな病気になる。

「敗血症は、全身に菌がまんえんしちゃう。体の代謝産物は長年の生命体と
して、これを出すしくみが何重にも備わっている。ところが、金属に関しては、
出す能力が人間はものすごく少ない。ケミカル(化学物質)もそうです。なぜ
か?

これらは(近代社会になって)最近来たものだから、人間という生命体は排
泄機構がまだない。非常に少ない。まず入ったということに気付かない。金属
もそう。
ガン細胞のところには、必ず遺伝子にキズがあるんです。それをガン遺伝子
という。
抗ガン剤で殺される 38~39


細胞の弱ったところに毒素がたまりやすくなることを説明している。という
ことは、放射線で遺伝子に傷がつくとその部分に毒素が溜まりやすいという解
釈が成り立つ。脂肪に溜まりやすい毒素はパラベンなどが蓄積し、乳癌になる
ことなどもわかっている。

どこになぜガンができるかというメカニズムも実はわかっているが真実がバ
レると獲物側が自分で対策をとって解決してしまい、既得利権が侵害されるた
めに現代医学という医療産業は無視する。そんなもの認めたらオマンマの食い
上げになるからだ。

だから、そんな論文を出そうものなら、よってたかって叩きつぶす。ビジネ
スとしての利権が常に儲かるように情報隠蔽の邪魔するから、永遠にガンが治
るようにはならない。化学毒素がガンの原因であることは、山下玲夜さんの経
皮毒の本や乳がんとと牛乳などで化学毒素を使わない、取入れない生活に改善
するだけで、ガンが退縮した話など多数証言がある。それらが細胞に蓄積させ
て、体全体を守っていると考えたら辻褄が合う。


ガンが細胞分裂説で増えていない状況証拠、覆す根拠が多数ある。これを現
代医学はどう説明するのか?化学毒素の成分が分裂して増えていくのか?

千島学説の細胞新生説が、もし間違いで正常細胞は分裂で増えるとしてもガ
ン細胞自体は分裂して増えていっていない!最終的な議論は千島学説の正否よ
りもここに焦点がいく。インターネット時代は急速に現代医学のほころびが崩
れだしている。

ガン細胞に化学物質が濃縮されていることをはるか以前に学会もわかってい
たが自分たちには都合が悪いので黙殺、無視!ガンの正体を解明してしまえば
莫大な既得利権を手放すことになり飯の食い上げ。さらに猛毒化学療法、抗ガ
ン剤で増ガン作戦を決行の悲劇!


ガンという病気が治ろうとする直前の現象が、

腫瘍が大きくなるという現象としてあらわれてくる。

現代医療の治療は、この治そうとする治癒現象と逆のことを行って悪化させて
いる。

ガン細胞を殺して消そうという発想自体が、根本的に間違い。

ガン腫を完全に壊して消滅させても治癒効果はゼロ

目視的、機器診断による現象を追うこと自体に意味がない。



ガン「消去法」 森下敬一

ガンとはこういうもの ガンの正体をつかんだ
ガンの正体~ガンは「浄血装置
一般には、ガンというと、体のいろいろな部分にできるガン腫(オデキ)になっ
たところだけがガンだと思われています。

しかし、これはまちがいです。このガン腫というオデキは、いわば結果とし
てできたものなのです。

ほんとうに「ガン」と呼ばなくてはならないのは、そのオヂキをつくらせた
ものです。そのオデキをつくらせた蔭の悪魔は何でしょうか。

それは「血液の汚れ」なのです。さきに、血液が汚れると、それが体のなか
のいろいろなところに炎症をおこさせることをお話ししましたが、その炎症の
一つが、まさにこのガン腫です。

血液が汚れてくると、その人の体でいちばん敏感なウィークポイントにこの
オデキがあらわれるのです。

ガンの正体が「血液の汚れ」だとしますと、このガン腫というオデキは、いっ
たい何なのでしょうか。

ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。

つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるとい
うときに、このガン腫ができて血液をきれいにしてくれる働きをするのです。

最近、フランスの学者がガンのオデキのなかで抗毒素ができて、それが血液
中に分泌されていることを発見しました。

いままでは、ガン腫は悪魔の創造物だから、切りとるとか、放射線で焼き殺
すとかしてやっつけなければならないとばかり思っていたものが、抗毒素を血
液中に送りこみ、病気の毒素を中和してくれていることがわかったのです。

血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。

この毒素が腸のなかでつくられることは前にのべたとおりですが、その結果で
きるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。

まったく体というものはうまくできているものと感心するばかりです。だか
ら、ガンになった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。
ですから、ここのところをよく理解し、頭を切りかえて下さい。

もし、体のほうでガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のま
ま、急転直下、死んでしまわなければなりません。ガン腫ができるおかげで、
生きのびることができるのです。

以前には、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血
が腐る病気です。

この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさん
でき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんど
ん腐ってしまうのです。

こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日
で死んでしまいます。

この病気が、ふしぎなことに、いまではバッタリ姿を消してしまったのです。
なぜでしょうか。

それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処すること
をおぼえたからだと思うのです。

敗血症では二~三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にで
きたおかげで二~三年は生きのびられるようになったわけですから、ガンにた
いして感謝しなければバチがあたるというものでしょう。

たとえてみれば、いますぐ死刑になるところを、数年間の執行猶予が与えら
れたのです。

この間に心を入れかえて、血の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善を
はかれば、死刑はもう執行されないのです。つまりガンが治ってしまうのです。

血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御
免になり、自然に消えていってしまいます。

ですから、ガン腫は「赤信号」であり「安全弁」であり「血液浄化装置」な
のですから、本質的に「よいもの」なのです。

それなのに、いまの医学では、そのガン腫をしゃにむにたたきつぶせと、放
射線をぶちこんだり、抗ガン剤を注射したりする治療(!?)しかやっていな
いのですから、ガンがほんとうに治るわけがありません。

たとえ、左の乳房にできたガン腫を切りとっても、その人の血液が汚れてい
るかぎり、必ずこんどは右の乳房やその他のところにこの浄血装置ができてき
ます。それを切りとれば、またべつのところにガン腫ができます。オデキを何
度とったところで、原因である血液の汚れが消えないからです。

ガンになっても、何もせずにほうっておけば二~三年は生きられるのですが、
ガン・センターなどに入ると、みんな申しあわせたように半年ぐらいでバタバ
タ死んでしまうのは、このためです。

ただもうガン腫をやっつけるために、大量の抗ガン剤を与えたり、放射線を
かけたり、手術をしたりしているので、患者の体がもたないのです。
おそろしいのはガンではなく、ガン鹿をやっつけさえすればそれで万事解決
だと安易に考えている現代医学の愚かしさのほうではないでしょうか。

ガン腫瘍こそが、ガン患者にとって救いの女神

もしガン腫に溜まっている毒素が全身を巡っていたら…

常に生体の細胞は毒素にさらされ全身はボロボロに…

ガン腫ができないほうが良いという発想が間違い


ふたたび「ガンは恐くない」
現代医学の立場からすれば、ガンはもっともおそろしい死病です。実際、現代
医学のガン研究者や歴代のガン・センターの所長などが、のきなみガンで死ん
でいるのが現状です。
さきにのべたように、現代医学では、ガンは「何らかの原因によって、正常
な細胞が突然変異をおこし、それが無制限に分裂増殖をはじめたもの」だと定
義されているのですから、その原因からして不明ですし、無制限の勢いで増え
続けるガン細胞をせきとめるためには、それこそ無限の力をもった薬その他の
手段を使わなければそれに太刀打ちできないはずです。

だから、ガンの宣告はそのまま死の宣告につながっているわけです。
よく新聞や雑誌などで、「ガンにかかっている人間に『あなたはガンだ』とはっ
きりつげるべきかどうか」ということがとりあげられています。実際、これは
多くの人びとが悩んできたことです。

これは、医師も患者も、周囲の人びとも、「ガンは死病だ」と思いこんでい
るところから生まれる悲劇だといえます。

医師と患者の家族は、患者がガンにとりつかれていることを知りながら、患
者には「あなたはガンでない」といいます。

真相をつげたら、ガンは「死病」だと知っている患者が生きる気力をなくし
てしまうだろうと考えて、善意のウソをつくわけです。

しかし、これがよい結果をもたらすのは、患者がほんとうにそう確信できる
場合だけで、半信半疑ではかえってマイナスなのです。

一般に、患者はとても敏感なものです。自分の病状や、医師や自分の家族の
ものの異常な空気から、何となく「自分は実はガンなのだ」と察してしまいま
す。
そして、まわりの人が「あなたはガンではない」というのは、自分を安心さ
せるためのウソであり、芝居であることを承知のうえで、わざと知らないふり
をしていることが多いのです。

こういう場合、患者は自分で不治の病にとりつかれている恐怖にさいなまれ
ながら、それを周囲の人びとに気づかせまいと気を配らなくてはならないわけ
です。この二重の精神的な負担は、患者の病状にいっそう悪影響をおよぼしま
す。

これは現代の医学の無力さが生み出した悲劇でしょう。私は「あなたはガン
です」とはっきりつげるべきだと思います。

むろん、それと同時に「ガンは絶対に死病などではない。正しい治療をしさ
えすれば、かならず治るものだ」ということをしっかりと患者に理解させるこ
とが大切です。

ガンというオデキそのものは、血液の汚れを浄化しようとして、体がやむな
くつくりだした浄血装置なのです。

ですから、それができてくれたということは、たいへん喜ばしいこと、おめ
でたいことです。自分の体に救いの女神が宿っているのですから、こんなに頼
もしいことはありません。

しかも、そうやすやすとは逃げないのですから、大いに安心してよろしい。
ガンは決して悪魔などではなく、自分の血液をきれいにしてくれる浄血装置な
のですから、ガンにたいして毎日、感謝の気持をもつことです。

朝、目がさめたら「おはようございます」とガンにあいさつをして、
「今日もよろしくお願いいたします」といわなければいけません。
自分の血をきれいにすることに直接手を貸してくれるのですから、神様よりも
ガンのほうが大事なくらいです。
夜には、「今日も一日ありがとうございました。おやすみなさい」とお礼を
いいましょう。

ガンを治療するにあたっては、「ガンは恐くない」ということを頭にたたき
こんでおくことが重要です。

いいかげんな気休めや独断ではなく、しっかりした科学的根拠にもとづいて、
患者自身が「私の病気はガンだが、まちがった治療さえしなければ、かならず
完全に治るはずだ。

そのために、まず食物の重大さを知り、食生活改善を中心にした生活改善を
しよう。
そうすれば、ガンなんてかんたんに治るさ。ガンは恐くないんだ」という強い
信念をもてば、それだけでガンはもう半分治ってしまったといってもいいくら
いです。
反対に、現代医学の立場に立って、「オレはガンになってしまった。ガンは死
病だ。もうダメだ」と患者が信じこんでしまうと、治るはずの病気も治らなく
なってしまうのです。

ガン治療の三大ポイントは「精神の安定」、「適切な運動」および「正しい
食事」ですが、この精神的な問題は根本的に重要なことです。
ガン消去法 森下敬一 自然の友社



ガンにならないゾ宣言Part1
ガンは無限増殖する(?)〝ウィルヒョウの呪い〟

ガンについては、医師たちの恐るべき勘違いがある。

それは 「ガン細胞は、宿主 (患者) が亡くなるまで、無限の増殖をす
る」 という固定観念。これは〝ウィルヒョウの定義〟と呼ばれる。ウィルヒョ
ウは一九世紀の細胞病理学者。

「ガンの患者学研究所」所長の川竹文夫氏は 「なんと絶望的な定義か……」
と呆れ、これを〝ウィルヒョウの呪い〟と呼ぶ。川竹氏は断言する。「これ
は免疫機能を無視している点で大きな誤り」、つまり「ガン細胞は、人類全員
に毎日何個かは生まれている。だから、もしウィルヒョウの言うとおりであれ
ば、全員がガンで死ぬことになる」。

ところが、ほとんどの医者はこの〝ウィルヒョウの呪い〟に呪縛されている、
と川竹氏は指摘。かれらは「『創傷治癒』という言葉は習っているから、骨折
や怪我の傷が自然に治ることは理解できる」「にも、かかわらず、話がガンに
及んだ途端『自然治癒力で治るなんてありえない』 となる。その迷いと誤り
の根は深い」。



「自然治癒力」の言葉がない医学テキスト

川竹氏の告発には驚く。「信じがたいことだが、西洋医学の教科書には『自
然治癒力』という言葉が、無い。そのため医師たちは、治療という (外部か
らの力) を加えない限り、病気は治らないと思い込んでいる。ガンなら『手
術で切り取る』 『放射線で焼く』『抗ガン剤で毒殺する』しかない。原因さ
え取り除けば治る……なんて、信じられないというわけだ」 (月刊『総合医
学』 恥36)。

医聖ヒポクラテスが、筆頭に述べた「自然治癒力」 の存在が西洋医学の教
科書から、消し去られていることは、驚くに当たらないかもしれない。「自然
治癒力」の存在を認め、医者に教えたら、たとえば日本では三一兆円という目
のくらむ巨大医療利権をかっぱらうことが、できなくなるからだ。

かくして「大半の患者は、こうした医者の考えに感染」する。こうして「治
せないと思っている医者」 と 「治らない」 と思っている患者のコンビが
できあがる。
川竹氏は、これを〝絶望のコンビ〟と名付けている。「精神神経免疫学に照
らすまでもなく、これでは、ますます治りにくくなる」 (川竹氏)。

こうなると、もはや眩萱のする壮大なトラジ・コメディ (悲喜劇)。天を
仰ぐ他ない。




ガンは毒素を抱え込む〝ゴミ袋〟

「ガンが消えた!」 「ガンが自然退縮した」……そんな話をよく聞く。

末期ガン患者を数多く救ったゲルソン博士の栄養療法も、それを立証してい
る。ガンは治らない……という固定観念〝ウィルヒョウの呪い〟に取りつかれ
てる医師たちは「それはガンではない。ガンもどきだ」 と主張するが、苦し
い言い訳だ。

食事療法などを提唱、実践している医師たちは「ガンは〝ゴミ袋〟だ」と言
う。つまり体内に微量毒物がジワジワと侵入してくる。これは血液を汚し、そ
のままでは血液が腐敗し敗血症をおこしてしまう。すると一週間ほどで死んで
しまう。そこで、緊急避難として、体の一部が、その毒素を抱え込む。いわば
毒素が外に漏れないように包み込んだ″ゴミ袋″それがガンだ……というのだ。
そこで弱い臓器が、全身を救うために犠牲になる。

私は、この説におおいに感銘した。 - 自然界に、不自然なことは、なに
一つない。
ガンが生じるにも、理屈があるはずだ。盗人ならぬ、ガンにも三分の理。


生命の存続……自然治癒力の第一歩

体液、血液を腐敗させる毒素を、臓器や組織の一部が、引き受け、生命の存
続をはかる……。当然、ありうる生命メカニズムであろう。これこそが、ヒポ
クラテスの唱えたホメオスタシス (生命恒常性)……自然治癒力の第一ステッ
プ。
だから、誤った食事や、汚染物質など体を汚染したり、代謝を狂わせる毒素
を断てば、〝ゴミ袋〟の存在理由はなくなり、次第にゆっくりと〝ゴミ袋〟は
消えて行くことになる。
これがガンの自然退縮であろう。


こうなると 「ガンと戦う」 という発想自体が、おかしい……といえる。

ガンは生体に備わった防衛機能なのだ。ガン(〝ゴミ袋〟)ができなければ、
週日を待たずして敗血症で落命するところを二年、三年……と生き長らえるこ
とができるのだ。

それは、大自然(神) が与えてくれた延命機能なのだ。そう思えば 「あ
りがたい……」と感謝の気持ちも沸いて来る。また、この深い感謝の気持ちが
ホメオスタシス(自然治癒力)を高め〝ゴミ袋〟も消滅させていくのだ。
ガンにならないゾ宣言Part1 54~


ガンを放置すると命に関わるという言い分は当たっているが…

よく医者は、ガンを放置すると命に関わるという。それは一面で当たってい
る。ところが、癌という病気は全身の排泄能力の低下、免疫力の低下や化学毒
素など多く取り込んでいる生活習慣の悪化という全体の全身の病気であって、
彼らが目の敵にしている乳がんだとか、子宮癌だとか、部分的に出来た患部の
癌細胞と言うのは、その結果、必死に全身を守っているために作られた単なる
結果にすぎない。むしろそれが生体を守っているのである。

ニキビという病気を治すのに、ニキビをつぶすこと自体には何の治癒効果も
ない。痛い思いをするだけバカである。ニキビの治療するのに、毎回ニキビつ
ぶしに通っている人がいたら笑えるはずである。

そんなことをしてもまた出てくるのは当たり前のこと。都合が良いは彼らだ
け。治らないからいつまでも通ってくる。おまけに死病となれば、タキサンが
2リットル20億円で売れるわけ。騙し取られていると言うことに気づかない
悲劇。

彼ら日本のロボット医者のやっていることも知能は、その程度なのである。
彼らはニキビをつぶすことががんの根治につながると思い込んでいるのと同じ
なのである。常識的に考えてみれば、そんな方法でニキビが治るわけがないよ
うに、根本的な間違いを犯していればそんな考え方によって築かれた治療法で、
ガンが治るはずがないのである。


ガン腫自体はあまり関係ない

実は癌もニキビと同じようなものである。そして、彼らは延々とそのiニキ
ビつぶしによって莫大な権力とカネを奪い続けることができるのである。知ら
ない患者は毎回札束を抱えて貢いでくれる彼らにとってのいいカモである。無
知蒙昧な獲物質はカモられていることに気づかない。

癌細胞自体が、増殖していく効果も全くないのである。ガンを放置すれば大
きくなりように見えるのは、ごみ箱にゴミがどんどん入っていけばごみ箱はど
んどん増えてくるのと同じであって、原因と結果を間違えてはならない。もの
の見方が極度に歪んでいるからそのような解釈になるのである。

実際にがんは切っても切っても別の場所に発生してくるから全く治る効果な
ど無い。闘病記を見ればまったく治っていない。彼らのホンネは再発すれば、
また着ればいいのだと思っているのである。彼らは切るの仕事、再発すればシ
メタものである。


ガン治療でガンが治ったという解釈の盲点

よくがんの手術して10年間再発していない人がいる。現代医療の治療で治っ
ているではないという医者がいる。
しかし、それは何十年もかけて1センチになったガンを検診で発見して、切
り取って治ったと言っているのかもしれない。その場合、仮に放置していたと
しても10年たってもほとんど大きさは変わっていない可能性が高い。それも
私たちのおかげで治ったと言っているのである。

実は治ったというっているものは放置しても、結果的には大して変わってい
ない。再発しないで治ったというのも何も知らない獲物を騙す決めぜりふ。実
際は彼らのおかげでもなんでもない。むしろ、放置した方が癌はあまり成長し
ないままだった可能性すらもあるのである。しかしそういうふうな思考回路で
は物事を考えない。

彼ら自身の治療という仕事の価値を否定することになるから自分の都合の悪
いことは考えないように歪んだ思考回路が形成されているのである。現代医療
でガンが治っているという真相はそれである。それ自体まったく中立的な検証
はされていないのである。

近藤誠医師はそういった解釈に重大な疑惑を持ち、それは嘘である、ガンは
放置してもほとんど大きくならないというデータを出して、批判する医師達も
そんなこと常識であると認めている。これについては別ページでくわしく。


毒を盛られ続ける獲物たちの悲劇。
たとえこの方法でガンが縮んだとしても本当の意味で治ることは絶対にあり得
ない。もし抗ガン剤でガンが縮んだとしたら、その毒素が破壊されて体内に漏
れ出したと言うことである。ドラム缶に詰め込んだ放射線廃棄物がまき散らさ
れたのと同じで喜んでいる場合ではない。ガンは消えたのに患者は死んだとい
う結末はガンという結果部分が病気だと思いこんでいる悲劇。

ニキビがニキビという病気の本質ではないのと同じく、と同じく、ガン腫はガ
ンという病気の本質ではない。



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☆ガンは病気にあらず
http://homepage3.nifty.com/sparrows/med-gan.html

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