広島・長崎~福島へと続く
壮絶なる生体実験の真の目的って一体何だ!?





ある読者の方より、御質問をいただきました。
その中の一部をご紹介します。

「スリーマイルの事故の時に、広島、長崎で被爆者から採取した
血液で作った薬(?)を利用したそうですが、もしそういう物が
存在するなら今まで何らかの原因で世界中で被爆した人の血液は
どこかに保存されているか、同じように薬になっているのではと思います。

どう考えても被爆者を増やしたい政策。それも子ども達!
日本人は多民族とはいえ、他国に比べると多民族の血が
混ざらなかった期間が長い。
もしかするとこの若い日本人の血で作った薬が一番効き目が
あったんじゃないですかしら。」


-引用終わり-


もう一つ、他の方の記事を一部引用します。
http://www.kimuramoriyo.com/the_tohoku_earthquake/

福島県・福島県立医大は、
放射線被ばくについての被災者の不安が強かったにも関わらず、
検診や健康相談を実施しようとしませんでした。
しびれを切らした市町村が、県外の医師たちに依頼して検診を始めた
ところ、県はやめるよう圧力をかけました。



管理人

御質問の件についてお答えします。

最初に、広島・長崎で被爆者から採取した血液で作った薬という
ものが、表に出て来ることはまず無いと思います。
この生体実験をやらせている裏の真の正体は、世界統一政府です。
選民思想からなる人口削減を推進している本体な訳ですから。

広島・長崎で10万人のモルモットから抽出した放射能障害の予防薬
というのは、原爆投下された当時の被爆者の方から出た言葉ですが、
あまりにも悲惨な体験からほとばしり出た無念の胸中からの叫びに
も似た悲しい実感だったのだと思います。

スリーマイル事故の時に、
アメリカ政府が放射能予防薬5万人分を急遽現地に急送したと
ありますが、恐らくは、ヨウ素剤のようなものだったと推測します。

生体実験は、放射能の人体に対する影響を徹底的に解明する目的
の他、防護薬剤の開発もあると考えています。
しかし、それは世界支配層の中の一部の人達の為だけに使われると
思いますし、被爆した多くの人を救う為のものではない事だけは
確かだと思います。

ペニシリン→メチシリン→バンコマイシンと変遷していった
抗生物質の歴史は、ウィルスが耐性に変異した歴史でもあります。
こういったウィルスのみならず、微生物のパワ-はものすごいです。
白血球やナチュラルキラ-細胞、ミトコンドリアといったものの
中から、放射能に打ち勝つ存在が出て来ることも十分考えられます。
それを探し出そうとしている可能性を強く疑っています。
それらを手中にすれば、自分たちは無敵になれるという願望も
恐らくは、あるのではないでしょうか。

皆さん、信じられないかもしれませんが、以下のような奇跡の微生物も
実際に存在するのです。 ↓

※地球上に実在する永遠の命をもった【奇跡の生命体】
http://ameblo.jp/64152966/entry-11370908081.html

※福島の放射能を食べる奇跡のバクテリアの正体が判明!
http://ameblo.jp/64152966/entry-11405502782.html


福島で行われている生体実験の真の目的は、これかもしれません。
福島で行われているのは、移住や疎開、そして治療といった生命の
安全とは程遠いものです。
何としても福島に閉じ込めて、被爆させて研究材料にしているのです。
福島の子供たちの命を護らない代わりに送られてきた線量計が、
まさにそれを物語るのではないでしょうか。

$wantonのブログ
福島の子供を護らない代わりに送られてきた積算線量計
http://ameblo.jp/64152966/entry-11393803274.html



「ABCCで抽出された薬はガンや発育障害を予防する薬として
広くアメリカで売られている」という言葉は、当時、まだ情報が少なく、
ある意味の勘違いから出た言葉だと思いますが、しかし、大きな意味
では、真相を浮き彫りにするための入り口になっています。

この発言の主は、福島菊次郎さんという方です。
苗字が福島というのは、果たして偶然なんでしょうか!?
何か、歴史の裏に隠された不思議な因縁のようなものを感じます。
最後に、この福島菊次郎さんに関する記事を御覧下さい。



ABCC〈原爆傷害調査委員会〉
Atomic Bomb Casualty Commission 原爆傷害調査委員会。
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-597.html

一部引用

・・・
政府は原子爆弾の被害に驚き、被爆直後に広島、長崎両市に
「臨時戦災救助法」を適用した。しかし現地の惨状を無視して、
わずか3ヵ月後の11月には同法を解除して30万被爆者を焦土の
なかに野晒しにした。国家は戦争でボロ布のように国民を使い捨て、
奇跡的に生き残った国民の命さえ守ってはくれなかったのである。・・・

天皇の皇弟高松宮を総裁とあおぐ日本赤十字社がすすんで
原爆被爆者を見捨てたことが、はっきりとここに書かれている。
福島菊次郎は、多くの原爆患者と接し、彼らの写真を撮り続け、
この不条理の中からABCCが誕生してきたことを知る。
そして彼はABCCの内部に潜入する。

「ABCCは、1948年からの2年間だけでも5592体の人体解剖を実施した。
休日なしに稼動しても2台の解剖台で1日7体解剖したことになる。
驚くべき数字ではないか」と指摘している。続けて彼は書いている。

・・・
この時期は被爆後5年間に5万人近くの人々が何の手当てを
受けることなく放射能障害で次々に死亡していった時期である。
戦後の荒廃とインフレのなかで葬式を出す金にも困った遺族の苦境に乗じ、
謝礼程度の金で遺体を収奪し、死亡者の約半数を半強制的に解剖したのである。
原爆を投下して20数万人を惨殺したうえに、生き残って貧苦と病苦に喘いで
亡くなった被爆者まで仮借なく軍事研究の生け貧にした行為は、
ナチスのアウシュビッツの残虐行為を超えるものである。・・・

福島菊次郎は大手出版社の編集部からアメリカ大使館を通して交渉して
もらい、簡単な取材許可が下りたのでABCCに行きダーリング所長に
面談し内部を視察し、写真を撮る。彼は解剖台まで見る。彼は書いている。

・・・
被爆者が亡くなると黒い喪服を着て花束を持って現れ、
「日米友好のために」と慇懃無礼に遺体の提供を強要するABCCの
日本人職員の姿がその解剖台の背後に見え隠れして、やり場のない怒りが
こみ上げてきた。解剖台に運ばれて毎日流れ作業的に行われている
人体実験を想像し、独立国家とは名ばかりで、アメリカの属国であり
続ける国民の悲哀と屈辱を噛みしめながら、シャッターを切り続けた。

〔中略〕

しかも、ペンタゴンは放射能障害の死に至る克明なデータを収集研究
するために、ABCCに「原爆の徹底的な研究のために被爆者の治療を
してはならない
」と禁止した内部通達まで出していたことが2002年に
公表され、現在なお約1万8000人が追跡調査対象になっていることも
わかった。

この報道をより衝撃なものにしたのは、ABCCの実態が初めて明らかに
なったのに、国も反核団体も被爆者も一切反応せず、抗議する姿勢も示さ
なかったことである。アメリカに生殺与奪の権を委ね切った国は、もはや
「医療行為」でもない、被爆者の遺体を切り刻まれる非人道的行為に抗議
する勇気すら失ってしまったのだろうか。・・・

読者よ、この福島菊次郎の「アメリカに生殺与奪の権を委ね切った国」と
いう怒りの言葉を、私は書き続けてきたのだ。
誰がどのように国家の生殺与奪の権を、誰に委ねたのか。
その点に焦点を続って私は書いてきた。

原爆はどうして、広島と長崎に落ちたのか?
その問いもこの点にあるのである。
日本という国はスキャンダラスな国である。
そのスキャンダラスな体制を隠蔽し続ける限り、
福島菊次郎が絶叫してやまぬ真実が私たちの心に突き刺さるのである。

「君、スリーマイル(TMI)原発事故のことを知っているか?」
福島菊次郎は突然、私に問いかけた。

「君、あのとき(1967年)、アメリカ政府が放射能予防薬5万人分を
急遽現地に急送した、という臨時ニュースが流れた。
私はそのニュースを聞いてピンときたんだ。
広島・長崎で10万人のモルモットから抽出した放射能障害の予防薬と
分かったんだ。

俺は厚生省の役人に言ったんだ。
『至急米国政府と交渉しろ。予防薬をとりよせろ』。
そいつは何と言ったと思うか。『国立予防医学研究所だ』というんだ。
俺はな、被核団体、被爆者団体、そしてマスコミまで回って説いたんだ。
『てめえら命がおしくねえのか』と怒鳴ったんだ。
いいか、君、ABCCで抽出された薬はガンや発育障害を予防する薬と
して広くアメリカで売られているんだ。
チェルノブイリ原発事故のときにも使われたんだ・・」





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