卓球の平野美宇選手が、
世界トップの中国選手3連続撃破
~アジアチャンピオンに!









管理人

なんだ、アジア選手権かと思うなかれ、卓球に関して言うと、
中国は、世界が束になってかかってもかなわない
世界ダントツの最高峰なんです。

中国が横綱だとすると、他国はせいぜい小結・関脇クラスであり、
最高にレベルの高い国でも、やっと大関どまりです。

しかも、世界選手権やオリンピックなどでは
各国に振り当てられた出場枠があるため、他国の選手よりも強い
中国選手が出れないのです。
中国の選手層はものすごく厚く、あまり名前の知られていない選手が
中国トップの選手に勝つなんてことが平気で起こります。

アジア選手権では、中国の出場枠が増え、トップスリーに続く中国選手も
出場して来るため、アジア選手権と世界選手権は実質的には同格です。

世界選手権やオリンピックは、ここ20年、ほぼ中国が独占しています。
その中で、しかも高校生の平野美宇さんが、
世界ランク1位、2位、5位の中国選手を立て続けに撃破!

これが、如何にすごいことか?
世界女子マラソンで言えば世界トップクラスのアフリカ勢に大差をつけて破り、
優勝したのに匹敵する。
つまり、到底有り得ないことが起こったのです。





アジア選手権では、平野選手のサーブが威力を発揮しました。
対戦相手は、このサーブに随分と苦しめられたようです。
そして、力のある打球の速さが自分のペースを作ることにつながり、
彼女が試合全体を支配していたように感じました。
つまり、自分の土俵で戦うことに成功した訳です。

ただ、私が一番関心したのは精神的強さです。
世界ランク1位の丁寧との試合では、何度も負けるピンチがありましたが、
徹底的に攻めるスタンスは崩さなかった。
恐れを知らない若者というのは、彼女の為にあるような言葉です。

一心に何かに集中すると、信じられないような奇跡を生むことがあると
勉強させられました。
平野選手は、どこにでもいるようなごく普通の高校生です。
性格は明るく、ちょっと面白い天然キャラを持ち合わせています。

明るい気持ちを持ち続け、一生懸命集中すると・・・
何かが起こせるといった可能性を強く感じさせてくれました。
とても簡単なことのようですが、実はものすごく重要なヒントがあると
私は思っています。
これは、多くのスポーツだけに止まらず、あらゆる人生の場で、
時には、困難な時においてもきっと教訓になると思うのです。


今後、中国から徹底的に研究されるでしょう。
しかし、それをまた乗り越えて欲しいものです。
ただ、平野美宇さんの一番の敵は、中国選手ではなく・・・
もしかしたら、累積する内部被曝が最大の障害になるかも
しれないと大変心配しています。

彼女の練習場は、東京の北区にあるそうですが、
環境と食べ物に気をつけなければ、徐々に、被曝量は加算されます。
幸いなことに、海外への遠征が多いので、それが幸運となっています。
内部被曝からなる体調不良が出て来ることが最大の心配の種です。

彼女のお父さんは内科医だそうですが、内部被曝に関しての深い知識が
あるかどうかについては未知数です。
この深刻な問題によって、彼女の大きな夢が閉ざされないことを
心より願うばかりです。
放射能は、人の命だけではなく・・・
人の大切な夢までをも奪ってしまう大変恐ろしい悪魔です。



2017アジア卓球選手権大会 女子シングルス決勝戦




陳は試合後のインタビューで敗因を分析。
「試合が始まったら準備不足と気づいた。
打ち返した後に相手から受けるプレッシャーがすごかった。
定型的な戦法も効き目がなかった。
試合前に(平野の)試合映像は当然見た。
ただ、平野のボールは想像よりずっと強く、速かった。
攻撃の機会が少なかった。相手に攻撃する余地を与えてしまったので、
ずっと受け身になってしまった」と振り返った。

孔監督は「陳は試合中、ずっとプレッシャーを受け続けた。
今回の試合を見た印象では(平野の)技術はわれわれより先を行っているだろう。
ボールの速度はより速くなり、われわれは簡単にプレッシャーを受けて負けた。
ここ数年の彼女の進歩は非常に速い。
世界選手権まで1カ月と少し。日本代表は間違いなく大きな脅威になる。
特に平野は全力を上げて分析しなければならない」と語った。




準々決勝~世界ランク1位の丁寧を下す。





敗れた丁寧は「感覚的には優位に立っていたと思う。
でも、相手のリターンが思った以上に良かった。
勢いもあったし、運も良かった。
困難に対する準備はできていたが、それでも勝てなかった」と語った。

中国メディアも「番狂わせ!」と驚きをもって報じており、
南方日報は「昨年10月の対戦では丁寧が3−0で完勝しており、
平野の中国リーグでの成績も3勝8敗と芳しくない。
しかし、わずか数カ月の間に中国チーム全体がその成長を感じた。
平野は日本には数少ないバランスのとれた選手だが、
攻撃に磨きがかかったことで実力が一段階上がった」と高く評価している。




準決勝~世界ランク2位の朱雨玲を下す。



敗れた朱雨玲は「相手のサーブにリズムを乱された。第2セットでリードした時も
サーブをきちんと受けきれなかったことで逆転を許した。
後は帰ってからしっかりと総括したい」と絞り出した。

朱雨玲のコーチは「(朱は)勝ちたい気持ちが強く、負けるのを恐れた。
日本の選手は勢いで突っ込んでくるだけだと思っていたが、
技術が形になっていてすでに先進的だ。
これから我々はさらに深く研究していく」と語ったという。



2017年4月17日

中国メディアが「神技」と絶賛!
卓球・平野美宇のアジア選手権優勝はどれくらいすごいか?

http://news.livedoor.com/article/detail/12947024/

まず世界ランク1位の丁寧を下す


まず平野の前にまず立ちがはだかった厚い壁がリオ五輪で金メダルを獲得し
世界ランク1位の丁寧(26)との準々決勝(2017年4月14日)。
平野は過去6回対戦し全てストレート負け。
福原愛も石川佳純も勝てず、伊藤美誠が昨年1度勝った相手だ。
ところが最終5ゲームまでもつれる接戦末3-2で破った。

これには実況中継していた地元・中国のアナウンサーも
「歴史的瞬間!これには驚いた。信じられない。すごいですよ。すごすぎる」と絶叫。

次の準決勝で平野は、前回(2015年)のアジア選手権で優勝した
世界ランク2位の朱雨玲(22)に3-0のストレート勝ち。
これには国際卓球連盟も公式サイトで「ハリケーン・ヒラノ シュウレイを吹き飛ばす」。
地元・中国のスポーツ紙も「平野は本大会のダークホース、神技だ。
神話をつくった」と絶賛した。

そして決勝戦の相手はワールドツアー4回優勝し世界ランク5位の陳夢(23)を
3-0のストレートで破り優勝を勝ち取った。

表彰台の真ん中に立った感想を平野は
「両サイドに中国の選手がいて自分が真ん中にいるのが現実かな? という感じ。
攻めの卓球を去年から意識して練習してきたのが発揮できた」と喜ぶ。

リオ五輪の落選でスタイル変わった

母親が語った進化のきっかけは
「リオ五輪の落選があったことからこそそれまでの自分の卓球スタイルをぶち壊し
新しい自分に生まれ変わったんですよ」という。

司会の加藤浩次が「可愛いんだけど強いんだよね~、これまで(中国の選手に)
研究されてこなかったということはありますかね」と尋ねると、
杉山愛(プロテニスプレヤー)は「それはあると思う。
ここまでやるということは見てこなかった。
これからは攻撃的卓球を相手も研究してくると思う」。

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)は「悔しさをバネに大きく飛躍できる人。
普通はそうはいかないんですよ。そこがすごい」。
今回の平野の大金星は女子マラソンで言えば世界トップクラスのアフリカ勢に
大差をつけて破り、優勝したのに匹敵する。








お知らせ

4月7日に、最新のメルマガを配信しました。

★メルマガ第40号
『恐ろしい!〜徐々に、ガンの真の正体が明らかになってきた。』

まだ届いていない読者の人は、直ぐにご連絡下さい。
ただちに再送させていただきます。


もみじ
【光軍の戦士メールマガジン】
http://ameblo.jp/64152966/entry-12087989697.html


今のメルアド
mail@wantoninfo.com


今の受付フォーム
http://wantoninfo.com/



第一期メールマガジン (2015年11月~2016年1月)

★メルマガ第1号~ガンの本質と生還

★メルマガ第2号~【食事療法とマイナスイオンと水素】

★メルマガ第1号追加補足~【真菌(ガン)の天敵とは!?】

★メルマガ第3号~被汚染地域の「突然死!」

★メルマガ第4号 『被汚染地域の発症までの時間をかせぐ必須アイテム!』

★メルマガ第5号 『10年後のあなたの笑顔が見たい』



第二期メールマガジン (2016年2月~2016年4月)

★メルマガ第6号『白血病について』
 〇生還の為に知っておくべきこと!
 〇『白血病について』~重要資料

★メルマガ第7号『白血病について』の追加補足

★メルマガ第8号 『甲状線ガンについて』

★メルマガ第9号 『あなたが決して知ってはならない恐るべき日本の闇』

★メルマガ第10号 『カレイドスコープ vs 真実を探すブログ』



第三期メールマガジン (2016年5月~2016年7月)

★メルマガ第11号 『万能酵母液の作り方』

★メルマガ第12号
「原爆を造らなければ良かった」と言い残して死んだある日本人技術者

★メルマガ第13号~【前編】
世界的に有名な“HeLa細胞”に
ガン・白血病の真相を探る重大なヒントがあった。

★メルマガ第14号~【後編】
世界的に有名な“HeLa細胞”に
ガン・白血病の真相を探る重大なヒントがあった。

★メルマガ15号
決して誰も書かない「不正選挙の真の正体」とは!?

★メルマガ第16号
東日本で生き抜く為に!〜想いの偉大さと栄光



第四期メールマガジン (2016年8月~2016年10月)

★メルマガ第17号
勇気を失うことはすべてを失うことである。

★メルマガ第18号
がん細胞のボディーガードを
光で死滅させる画期的技術を世界に発表!

★メルマガ第19号
高額健康機器ご購入は詐欺もありますので慎重にして下さい!

★メルマガ第20号
もしもの危機の時の準備を!
〜私も最大限のサポートが出来るように準備します。

★メルマガ第21号
家のローンの変動金利があなたを破産させます!

★メルマガ第22号 シリーズNO1〜電子治療器
機械から、マイナスの電子を体内に注入出来れば、
結果としてマイナスイオンが体内で発生します。


★メルマガ第23号
『ガンになったら、先ず真っ先に絶対にしなければいけない事』


★メルマガ第24号〜『大麻の真実〜国民は何も知らない!』



第五期メールマガジン (2016年11月~2017年1月)

★メルマガ第25号
『トランプ暗殺の可能性と国家非常事態宣言!』

★メルマガ第26号
『人の命と幸せ〜これ以上に大切なものが他にあるでしょうか?』

★メルマガ第27号
『甲状腺ガン』特集号〜その治療法と〜【ある奇跡のお話】

★メルマガ第28号~『今後、大腸ガンが激増する!』

★メルマガ第29号~芸能人は巨大ガン利権の【死の広告塔】

★メルマガ第30号
『身体を解毒・還元するグルタチオンがあなたを救う!』

★メルマガ第31号~汚染された日本で生き抜くための究極の食事法!

★メルマガ第32号
『末期の肺ガンだったスティーブ・マックイーンにある奇跡が起こった。』

★メルマガ第33号
『基礎体温が年々低下し、ガン体温に近づく日本国民
〜なぜ日本人は低体温になったのか?』




第六期メールマガジン (2017年2月~2017年4月)

★メルマガ第34号
ウソで塗り固められた【花粉症の真相の全て】を明らかにする時が来た!

★メルマガ第35号
【体内細胞が環境劣化すると、あなたの細胞が寄生した病原菌へと分化する】

★メルマガ第36号
免疫異常を起こす原因物質を排出、
解毒しなければガン・白血病、リウマチは治らない!

★メルマガ37号
土岐市・重水素核融合実験の
“トリチウムと中性子の恐怖″〜その防御法!

★メルマガ第38号
〜急性白血病患者から届いたSOSの緊急メール!

★メルマガ第39号
〜急性白血病の真相を知ればその対処法も明らかになる!














AD