病気の根本治療とは
~東京都民さん、心から応援しています!
 







管理人

今日の未明、東京都民さんより、とても気になる
深刻なメッセ―ジが寄せられて来ました。
また、昨日のお昼前には、たもぎ茸の関係で
沖縄の女性より、お電話をいただき数十分ほど
色々とお話させていただきました。
ガンを克服する為に頑張っておられるとの事。

そういう事情により、とても偶然とは思えず、
記事にしなければと思いたちました。


東京都民さんよりのメッセ―ジ

6. wantonさんへ。

あえて、コメントにて書いておきます。

ブログ記事は2日分まとめて拝見させて貰いました。

7月中旬に実は特別な血液検査をしてまして、
その結果がようやく出まして、

残念ながら病名は伏せますが非常に放射能が影響している
病と闘うハメになってしまいました。(涙)

先日に東京には住めない記事を読んで色々と私も
海外などに住む事を家族で相談していたのですが、
一先ず、都内の病院にて病と闘いながら海外に
移り住む事は考えますが、

病と闘う事は死も覚悟しているので、
眠れない病棟からの急なコメントですが、

病と闘いながらもコメントさせて下さい。

本当に残念な結果になりましたが
東京に住んでいるアラフォーの現実です。

Wantonさん、私の分まで力の限り、

日本国民に発信して下さい!

そして、私は腸内環境(第二の脳)が強くなかった為に
万能な免疫力を上げる食品も効きませんでした。

たもぎ茸しかり、いくら万能な食品も
腸内環境がシッカリしてないと、まるで駄目と
この場を借りましてコメントしておきます。

本当に残念です。涙

しかし、このブログに出逢えて良かったです。

Wantonさんも無理しなあで下さいね。


東京都民 2015-07-31 03:48:45

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沖縄の女性の方も大変気になりますが、
東京都民さんもとても心配です。

腸内環境・・・ですか。
恐らく、大腸の関係かもしれません。
人の腸は、免疫力の6割を司ると云われています。
如何に、腸が重要な器官かということを
私達は再認識する必要があると思います。

東京都民さん、もし、私に話したいことが御座いましたら、
いつでも電話して下さい。
電話番号が分からない場合には、「瀬戸のたもぎ」の
ホ―ムペ―ジにお問い合わせからメ―ルいただければ、
私の番号をお知らせします。
ご存知のように、アメブロでは、こういった情報は、
全てNGですので、即、削除されてしまいます。

お話や相談には、いつでも応じるつもりでいます。
特に、腸内環境を急速に良くする裏技も知っていますし、
他にも、色々とお役に立てることもあると思います。


今日、フェイスブックのある記事をたまたま目にしました。
今回の件と、すごく関係が深いので、これもまた、偶然とは
思えないので、以下にご紹介しておきます。



フェイスブックの内海 聡医師の記事~より
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/848097141940707

病気の根本治療

これは基本であると同時に最も重要なことであり、
病気を治したいのなら必ず考えねばならないことです。
そしてそれは患者はもちろんのことながら、
患者家族であってもそうであり、治療者であってもそうであり、
本当は医者であってさえそうです。

つまり世の中の医者が病気を治せないのも、
これから書かれているようなことを知らないばかりか、
教えられたことも一回もないし、
考えたことさえないことによるわけです。

まずほとんどすべての人は、
「○○病をどうやって治したらよいですか?」と聞きますが、
その段階でその人が治る見込みなんてありません。
なぜならその人は病気になった原因や背景を無視して、
美味しい方法論を求めているからです。
私はよく講演をやり自費診療のクリニックをやっていますが、
この質問をされた段階でこの人は治る段階にいないなと判断します。
この質問から脱したら人は治るというのは皮肉なものかも知れません。

そして次に道具に頼り医者に頼っているという現実があります。
これは似ているようで違っており、代替療法の医者やセラピストに
頼ってさえ治りはしないということです。

そこにある根本的原則は
人を治すことができるのは自分だけであるということであり
、医者であれセラピストであれそれを後押ししているに過ぎない
ということです。
しかし西洋医学者は人生で一度足りと治癒力について
教わることはないのです。

また病名に対してあーだこーだという人がいますが、
その人もまず治りはしません。
現在の病名はみな嘘であり結果や症状に対してつけられて
いるモノばかりです。
その病名では解決しないことに気付かなければ、
その状態は改善しないというのもまた皮肉です。
あとよくあるのが病名を印籠のように使っている人々。
私はこの病気だから大変、こういう経過だから聞いてくださいと
熱弁する人は、確実に治ることがありません。

病気を治すには病名を捨て原因に対してアプローチすること、
自分だけが治せるのだということを知り様々なことを学ぶこと、
そして医療業界や食業界や社会の裏に至るまで、
いろんなことを知ることです。
それがあり発想の逆転がもたらされてはじめて道具
(食事療法、健康食品、水、デトックス、断食、心理療法その他)
は効果を発揮します。


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最後に・・・
身体の各組織の中でも、比較的温度の低い臓器に
ガンが発症する。
温度の高い臓器には、まず絶対と云っていいくらい
ガンは発症しない。
この点に、ものすごく重要なヒントが隠されています。


「ガン細胞は39.3度以上で死滅する!」
http://ameblo.jp/64152966/entry-11738869196.html



関連記事


 東京の有名な医師が、娘さんにケイ素を使って
 放射能を3カ月で1/6以下に激減させた!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12046334094.html


 白血病に関する重要記事
~ガン細胞になってしまったら、
  効くのはアレだけ!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12042098349.html


 ガン(白血病)の元である疑いのカビ菌の天敵とは!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12045569453.html


 ガンが死滅する39・3℃の熱を
光や音の周波数に変換出来ると奇跡が起こせる!

http://ameblo.jp/64152966/entry-11983067865.html


 緊急メール
~知人が白血病になってしまいました!

http://ameblo.jp/64152966/entry-12040935212.html


 原爆投下後、
何故か、アル中患者に被爆症状が出なかった
~核シェルターには必ずお酒が備蓄される。

http://ameblo.jp/64152966/entry-11856151298.html


 文字の見えない記事???
http://ameblo.jp/64152966/entry-12003365776.html

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山本太郎~原発が弾道ミサイルで狙われたらどうするんだ
 ~ミサイル防衛システムは日本を守ってません!









山本太郎 安倍晋三を問いつめる 
原発が弾道ミサイルで狙われたらどうするんだ!!
再稼働なんて出来ない【全34分】



2015/07/29 に公開

【質疑全文→】http://iwj.co.jp/wj/open/archives/255492 
「原発への攻撃、極秘に被害予測」2011年7月31日記事より 
1984年に外務省 緊急避難しなければ平均3600人、
最大1万8千人が急性死亡すると予測。
住めなくな­る地域は平均で周囲30キロ圏内、最大で87キロ圏内とした。
(3)の場合は「さらに­過酷な事態になる恐れが大きい」と記した。
外務省の担当課長は報告書に「反原発運動へ­の影響を勘案」する
として部外秘扱いにすると明記。
50部限定で省内のみに配り、首相­官邸や原子力委員会にも提出せず、
原発施設の改善や警備の強化に活用されることはなか­った。


原発への攻撃、極秘に被害予測 1984年に外務省
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107300615.html

外務省が1984年、日本国内の原発が攻撃を受けた場合の
被害予測を極秘に研究していたことがわかった。
原子炉や格納容器が破壊された場合に加え、
東京電力福島第一原発の事故と同じ全電源喪失も想定。
大量の放射性物質が流出して最大1万8千人が急性死亡するという
報告書を作成したが、反原発運動の拡大を恐れて公表しなかった。

欧米諸国は原発テロを想定した研究や訓練を実施しているが、
日本政府による原発攻撃シナリオの研究が判明したのは初めて。

81年にイスラエルがイラクの研究用原子炉施設を爆撃した事件を受け、
外務省が財団法人日本国際問題研究所(当時の理事長・中川融元国連大使)
に想定される原発への攻撃や被害予測の研究を委託。
84年2月にまとめたB5判63ページの報告書を朝日新聞が入手した。

報告書は(1)送電線や原発内の電気系統を破壊され、
全電源を喪失(2)格納容器が大型爆弾で爆撃され、
全電源や冷却機能を喪失(3)命中精度の高い誘導型爆弾で
格納容器だけでなく原子炉自体が破壊――の3段階に分けて研究。
特定の原発は想定せず、日本の原発周辺の人口分布とよく似た
米国の原発安全性評価リポートを参考に、(2)のケースについて
放射性物質の放出量を今回の事故の100倍以上大きく想定。
様々な気象条件のもとで死者や患者数などの被害予測を算出した。

緊急避難しなければ平均3600人、最大1万8千人が急性死亡すると予測。
住めなくなる地域は平均で周囲30キロ圏内、最大で87キロ圏内とした。
(3)の場合は「さらに過酷な事態になる恐れが大きい」と記した。

ところが、外務省の担当課長は報告書に「反原発運動への影響を勘案」
するとして部外秘扱いにすると明記。50部限定で省内のみに配り、
首相官邸や原子力委員会にも提出せず、原発施設の改善や警備の強化に
活用されることはなかった。

当時、外務省国際連合局審議官としてかかわった遠藤哲也氏は
「報告書はあくまで外務省として参考にしたもので、原子力施設に
何か対策を講じたわけではなかった」と話す。
外務省軍備管理軍縮課は「調査は委託したが、すでに関連資料はなく、
詳しい事情は分からない」としている。
二ノ方寿・東工大教授(原子炉安全工学)は
「日本では反対運動につながることを恐れ、
テロで過酷事故が起こることはあり得ないとされた。
攻撃もリスクの一つとして認め、
危険性や対策について国民に説明すべきだ」と話す。
(鈴木拓也)

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ミサイル防衛システムは日本を守っているのではない
        ~元防衛大学教授

http://ameblo.jp/64152966/entry-11462909553.html



@magosaki_ukeru 孫崎 享  (元防衛大学教授・外交官)

ミサイル防衛

米国が日本に最も強く求めるものにミサイル防衛。
私はその意義全く認めてなかった。

秒速二キロの速度、それも日本のどこを攻撃するのか,
東京か,横浜か,名古屋、大阪、福岡?

更には国会、銀座、大手町、新宿、防衛など出来ないことは
少しでも理科系の思考あるなら即解ること。

しかし『日米同盟の正体』で・
「ミサイル防衛システムが巡航ミサイル、爆撃機による攻撃に
対しても実質的に無力であることを認識すべき。

向かってくる爆撃機ですら撃墜できる可能性は三~三〇%」
というペリー元国防長官の言引用(p236)。

しかし「日米同盟未来のための変革と再編」で
役割分担で日本の行うべきこと、トップにミサイル防衛。
その理由がどうしても分からなかった。

しかし次の文献を見て疑念解消。
capaccio著「中国ミサイル攻撃は米軍基地を閉鎖出来る」
Chinese missiles could close US bases inin attack
で理解。

米国は日本を守るために求めていたのでない。
米軍基地を守るため。

記事「米国公的機関USCCは17日に報告書発表予定。
内容:中国のミサイル(非核)は在日米軍基地を攻撃し
閉鎖する能力あり。嘉手納、三沢、横田破壊可能。
中国クルーズミサイルは昨年より30%増大。

米空母も脅かされる。
ミサイル防衛、早期警戒システム開発すべき。軍需産業に+」。
理解した。


日本を守るなら広すぎ,目標多すぎ意味なし。
しかし米軍基地に絞れば意味発生。

ここまで従属しているのか。 改めて驚愕。

ミサイル防衛支持者よ ! 東京を守るのでない !

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管理人

そもそも、日本は戦争の出来る国では無い。
原子力発電所に、「通常弾道ミサイルを数発お見舞いするぞ」と
警告されたら、それでお終いである。

米国の核抑止力は、一つの信仰に過ぎない。
黄色いジャップの為に、ニュ―ヨ―クやワシントン、
ロサンジェルスを火の海の地獄と化す危険を犯してまで
日本を護ってくれると考えるのは狂っている。

一時期、北朝鮮のテポドンの危機が大いに騒がれたが、
裏では、米国と同盟関係にあると分かって納得した。
ミサイル防衛システムを売りつける為のマッチポンプの
役割を果たしていた訳だ。
韓国は、云うに及ばず、米国の植民地な訳で、
この両国のバックには、米国の存在があり、
日本同様、操られている。


山本太郎議員は、よく頑張ったと思うけど、
事前に、私と話が出来たらよかったのにと
少し残念な気がした。

多分、もっとすごい質問が出来たはずである。

日本の根幹を揺るがすような衝撃的な質問が
安倍総理に叩きつけられることになったと思う。

まあ、あまり本当のことをバラすと・・・
命さえも狙われる恐れも出て来るので、
なかなか難しい部分もあります。

私が、冒頭に申した通り。
日本の安全保障の議論は、ほとんど意味が無い。
「たった一言」で、終わってしまうレベルです。
狭い島国に、54基もの原発を建造した時点で
終わっています。

にも関わらず、集団的自衛権だの戦争法案だのと、
砂上の楼閣~夢を見ているとしかいいようがない。
既に、バカを通り越してキチガイの領域だ。


54基もの原発の罪は、とてつもなく大きい。
日本の様々な病気の発症に大きく関与しているのは
まず間違いない。
ガン、糖尿病、突然死、精神疾患やその他の難病・・・

いつか、あなたにもその日がやってくる。

「どうして、私がこんな病気に・・・」と

絶望の淵に立たされ、苦悩に涙することになるのだ。




【死せる水トリチウム】
三重水素の恐怖の正体とは?矢ヶ崎克馬教授

http://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma11.html




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緊急メ―ルに届いたメッセ―ジ





緊急メ―ル!!!
http://ameblo.jp/64152966/entry-12053973176.html


「瀬戸のたもぎ」のホ―ムペ―ジに届いた私へのメッセ―ジ


        



  はじめまして。

watonさんの放射能対策記事からこちらにたどり着きました。
茨城県〇〇市に住んでおります、27歳女性です。
どうしてもwatonさんに連絡を取りたいと思っていましたが、
スマホからだと直接のメールアドレスもわからず、、
放射能関係の問い合わせについては、
watonさんが直接回答しているいうのを目にして、
こうして連絡させていただきました。
瀬戸のたもぎ様のお問い合わせフォームからで、
大変申し訳ございません。

茨城という福島に近いところで生活している分、
昨今の福島原発の状況が気になり、
watonさんのブログを拝見しながら色々と対策をしてきました。
一番は関西圏に避難することが良いことは分かっているのですが、
様々な事情があり、なかなかすぐに避難ができないでおります。
また、福島原発が大変なことになっているということも、
今年に入ってから知り、この4年間の自分の無知さには、
ほとほと悔しい思いで一杯です。

先ほどこちらの記事を目にしまして、
私達はあと数年しか生きれないのかと思ったら、
涙が出てとまらなくなってしまいました。。
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss07251

周りには放射能について話せる人もおらず、
毎日不安の中で生活しています。
もう何をしても無理なのでは、と弱気になってしまう時、
watonさんのブログが私の頑張る力になっています。
先日も、watonさんの頑張ろうという言葉を目にして、
涙がとまりませんでした。
本当に生きる希望です。
それでも、、本当にたまに、くじけそうになる時があって。。
ダメですね。。
先の見えない不安…生きられないかもしれないという不安…
大切な人を失うかもしれないという不安……
不安に押しつぶされそうになります。。

watonさんの多くの人を助けたいという気持ち、
本当に尊敬します。
どうか負けないで。
色んな妨害にどうか負けないでください。
watonさんのブログが、watonさんの存在が、
多くの人を救っています。
忘れないでくださいね。

もし、可能でしたら、またお話聞いてもらえると嬉しいです。
お忙しい方でしょうから、どうかご無理なさらずに。。

最後に、瀬戸のたもぎ様、
こちらの場所をお借りしてしまったことをお許しください。


以上
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私の返信

〇〇〇様

大変有難う御座います。
ブログの管理人をしている者として
とても嬉しく読ませていただきました。

確かに、福島の状況は厳しいものがあります。
様々な情報を仕入れることは、個人として、
ご家族としても大変重要だと思います。
ただ、私はあまり過激に危険を煽ることは
控えるようにしています。

一つだけ申し上げたいことがあります。
たとえ、どこに住んでいようと、
あまり気に病むのは良くないと思います。
ストレスは、大事なお身体を痛めてしまいます。
放射能による被爆の影響にストレスが加算されますと
お身体にも大変良くありません。
身体が、より酸化傾向に走りますし、免疫力が
より落ちていきます。
気持ちを楽にすることが、とても大事なことです。

ただ、それがどうしても無理なようでしたら、
なるべく早目に移住するしかないと思います。
やはり、茨城県は、生きて行く上において
ちょっと厳しい状況にあるのは間違いないでしょう。

もし、その時が来たら、ご一報下さい。
移住について、一緒に考えて行きましょう。
ご自身やご家族の「命と健康」以上に重要なものなど
他には無いことをどうか思い出して下さい。

何か相談でも御座いましたら、
いつでもメ―ルをよこして下さい。
電話の場合には、お互いの時間の取れる夜になるか、
私の仕事の休みの日になると思いますが、事前に、
メ―ルにて調整していただけたら幸いに思います。

私の電話⇒ ×××-××××-××××


「光軍の戦士たち」より


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管理人

人はそれぞれ、自分が生きていくだけで精一杯です。
なかなか他のことを考えている余裕はありません。
多くの人が、将来に不安を抱きながら生きています。
また、いつの場合にもどうすれば良いのかといった迷いが生まれます。

自分一人を中心に置いて考えていたら、迷いに迷い・・・
なかなか答えが見出せません。
信頼する友人に相談するのも良いかもしれませんが・・・

ところで・・・
ある時、私は、はっきりとした「答え」を得る魔法の
ような秘密の扉があることに気づきました。

自分は何をすべきなのか・・・

わが子を想い、家族や兄妹のことを想う。
友人を想いやり、知人のことに想いを馳せる。

その時に・・・
そういった自分以外の人への想いの中に、
自分自身が求めて止まない「答え」が存在する事に気づきました。
他人への想いやりや行いといったものは、結局のところ、
我が身さえも護り救うことになると悟ったのです。

全ては、人と人とのつながりの中に生まれる慈愛の心にこそ
自分だけではなく、全ての答えがあることに思い到りました。
自分自身のことは、案外分からないもののようです。
世の中というのは・・・面白く出来ていますね。

人を大切にしたい、護りたいと願うなら・・・
自分も本当にそうしなければいけない事に、心の底から
思えるようになるのではないでしょうか。







フジ子・ヘミング ~ ショパン 「別れの曲」



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311地震津波は地震時刻よりも前に発生している!?
 ~絶対に有り得ないこの事実を誰も問題にしない!







NHKスペシャル 東日本大震災




43分40秒あたりから見て欲しい。 
原発に近いところでは、特に波が高くなっていたと…。
北と南から、同時に津波が押し寄せて、その為に津波の高さが
大幅に高くなっています。
これは、震源地が一つだけでは無いことを意味します。
そして、福島第一原発そのものが狙われた可能性も・・・。



追加更新【御報告】大事な情報をお知らせします
http://ameblo.jp/64152966/entry-10905731846.html


9 ■おはようございます。


ケムトレイルをブログ発信する件についても
ご意見ありがとうございました。^^


また長文ですが、今回の私なりのまとめとして。

ロシアフィギュアのセレモニーに映し出されたグラフは、
細い針が上下に振れている波形だけでなく、平行してもうひとつ、
マジックペンで引いたような線も映っています。
これがなんなのかが知りたかったのです。

wantonさんの言う通り、上下に振れているのが地震の揺れの大きさ。
その下に水平方向に並んで出ているのが、
津波の高さ(正確には潮位の変動)です。おそらく。

動画をみてすぐに、新聞に載っていた岩手の釜石検潮所潮位グラフと
似ていると気になったのです。
マジックみたいな線のほうが。

ただ釜石のデータはいったん潮位が下がってから急にぐぐーんと
異常にあがっているのですが、ロシアのリンク上のは引き潮がなく、
一本の線が平らなところから上昇しています。
波のたかさもあまり高くない。これは、遠いロシアに伝わった
津波の高さを表現していると思います。
地震の波形も当然日本のより振幅が低いようだし。

ロシアは、地震の揺れと、潮位が変動するタイミングを照合して、
これは自然現象ではありえないだろう、と示している。

wantonさん、驚くべきことに、釜石の検潮所の速報値は、
波形図から、午後2時45分に0.1メートルの
引き波から始まったと、したんですよ。

つまり地震よりも津波が先に起きたということです。
しかし爆破によるものなら整合性がとれます。

気象庁は速報をその後撤回、津波第1波は特定できないとしました。
異例のことです。

また、地震後数分以内に、神奈川県沿岸や新潟県日本海など各地で
時間的に津波とは考えにくい原因不明の潮位変動があったと。

この新聞記事のまとめは、大学の先生に、分析や計測の方法を
検討しなおさなければならない、とコメントさせているだけですが。

核爆発による人工地震の証拠は
これでほぼ完璧にそろったじゃないですかね。


てろとろ 2011-05-27 08:55:07
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フィギアスケート開会式「3.11地震波形」
を映し出して世界に「人工地震」を示唆してくれたプーチン




3分10秒あたりから ↑ 



$wantonのブログ


東北地方太平洋沖地震 - Wikipedia

この地震は、2011年3月11日14時46分18.1秒、
牡鹿半島の東南東約130km付近(三陸沖)
の深さ約24kmを震源として発生した。 


検潮所の測定による津波の高さは、
岩手県の宮古で8.5m(15時26分)以上
釜石で4.2m(15時21分)以上、大船渡で8.0m(15時18分)以上
宮城県の石巻市鮎川で8.6m(15時26分)以上、
福島県の相馬で9.3m(15時51分)以上

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気象庁は、津波によるものと海震などによるものとの区別が難しいことから

速報値を取り消し、「11日午後2時台」として何分かは「不明」と発表し

「今後も第1波到達時刻の特定は難しい」との見解を示した・・・  


とありますが、しかし皆さん、津波と海震は別の現象ではあるものの

原因は同じだと Wikipedia に明記されています。

これでは全く説明になっていません。


地震発生が3月11日14時46分で、それにもかかわらず

引き潮、或いは海震が14時45分に発生したという不思議な現象を

全く説明出来ない為に、適当な事を言って誤魔化したとしか考えられません。

或いは、そのように発表するように指示されたかのどちらかでしょう。


皆さん、大きな地震が発生しなければ、大津波も発生しませんし、

地震直後に起きる津波前兆現象の引き波も決して起こらないのです。

地震発生時間よりも早い時間に引き波が発生したという事は、

その同時刻か、それよりほんの少し前に、

地震震源地よりも陸地に近い数箇所の海底で、核爆発が起こされたと

考えるのが最も自然であると考えるのが普通の見方なのです。


こういった極めて重要案件を何故、みんな追及しないのでしょうか?

これは陰謀論などではなく、確実な証拠をもとに問題提起出来る事です。

シンプルですが、ものすごく重要な部分です。 



http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library512.html
一部引用

自然ではあり得ない――311では、
「ぴったり4回、20分ごとの地震」が起こっていた!


そしてもっと容易く誰でもわかる、今回の311東日本大震災が
人工地震によるものである驚愕の証拠を挙げます。

2011年3月11日、東日本大震災の勃発の初期のデータを見ると、

14時46分にM9.0の地震が起き、その後、第一波の津波が起きました。

そして地震発生からちょうど20分後にすぐ近くで
15時06分にM7.0の地震が起き、第二の津波が起きました。
 
さらにちょうど20分後の15時26分に今度は離れた地点で
M7.2の地震が起き、第三波の津波が起きました。
 
さらにちょうど20分後の15時46分にM5.7の地震が起き、
第四波の津波が起きました。

 
どうでしょうか。ぴったり4回、20分ごとに地震が起こるというのは、

自然界では天文学的な確率であり、絶対ありえないことではないでしょうか。
 
「誰かが20分ずつ時間をずらして津波の影響を見ながら地震兵器の起爆を

繰り返した」と考えるのが妥当ではないでしょうか。
 
もしこれらの地震や津波が自然現象によるものならば、津波は東北地方沿岸だけ

でなく、平等にアメリカ本土にもハワイにも同じように強く流れ込むのが通例です。
 
ところが今回は日本だけにピンポイント的に強烈に流れ込んでいる。

これは潮の動きを考慮して津波が日本本土到達時に最大になるよう繰り返し

予行演習して計算しつくされた人工的な異常現象です。


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つい数日前の記事。↓

原発事故賠償条約に加盟していない日本は、
 数千兆円の懲罰的賠償判決が確実!?
     ~IMF管理下に

http://ameblo.jp/64152966/entry-12054265421.html


もし、我々が、成すがままに無関心でいたら、
記事に書いた通りの悪夢が現実のものとなります。
日本は事実上、終焉を迎えます。

しかし、あの311東北大地震が、人為的に起こされたものなら
話は、全く変わってきます。
私が何故、あの人工地震疑惑を追及し続けるか、
皆さんにご理解いただけたでしょうか?

無関心で放置していたら、この日本は本当に
終了されてしまいます。
一体何故、多くの人が無関心なのか・・・
私には信じられません。
日本が本当に終了しても無関心なのであれば、
私が云うべきことは、もう何もありません。

地震が起こる前に、津波現象が起こることは、
絶対に有り得ない。
この有り得ない津波が、実際に起こったのです。
このとてもシンプルな事実を問題提起しています。
おかしいでしょうか・・・私の話。

今のままでは、本当に終わりを待つだけですよ。


最後に、最重要動画を再掲しておきます。





【拡散希望】311の犯人
~アメリカ政府は事前に東北大地震を知っていた! 
part 1







 
再掲 【第四話】
 私が本当に信じた唯一の臨死体験実話
    ~窓際からの奇跡の生還









http://ameblo.jp/64152966/entry-11826738711.html
【第三話】の続きです。



窓際からの奇跡の生還

* 仕事がしたい、苦しい毎日だった。
来る日も来る日も 死ぬか生きるか、ぎりぎりのことを考えていた。
ある時、ふと気付いた。

゛仕事は与えられるものではない、したいことをすればいいんだ。

自分を苦しめているのも自分を窓ぎわ、生ゴミにしているのも自分。
自分が苦しむのをやめ、自分を認め、自分がしたいことをすれば
いいんだ。 よし、したいことをしよう 。


-自主プロジェクト-

研究所では自主プロジェクトというものがある。
10%程度の時間で自主的に研究ができる。
もちろんある程度の手続きが必要なのだが・・・

私は研究所のカテゴリ-(許容範囲)と自分のやりたいこととの
可能性の中から、ピアノに関わる自主プロジェクトを始めること
を決意した。

コンピュウタ-技術を応用した電子ピアノの開発。
当時の電子ピアノの音質はまるでオモチャ。
鍵盤タッチは電子オルガンと同じで、多少ともピアノが弾ける人には
とても弾く気にならないものだった。
そこで何とか本物の音=本物の鍵盤タッチを出そうと試みた。

原理を簡単に述べると、本物のピアノ、特にシュタインウェイや
ベ-ゼンドルファ-などの世界の名器の生の音を半導体メモリ-に
記憶させ鍵盤のタッチによって再生するのだ。

ピアノの音は、鍵盤タッチやペダルによって様々に変わるので、 
実際に様々の音を録音しタッチやペダルに合わせて再生できる
ようにし、鍵盤は実際のピアノ鍵盤を使い、本物のタッチ感が
得られるようにした。


一年がかりで完成させた試作品は、かつてない電子ピアノだった。

一年後、それは当社の画期的な新製品になった。
この製品は高価だったが 世界の名器のピアノだけでなく、
チェンバロ ハ-プ ギタ-などの音が出ること、
自動演奏可能、録音再生可能、ヘッドホン可能、軽量など
多くのメリットがあり、のちに、100億円事業となった。


-特別プロジェクト-

一度窓ぎわになった人間が、一つの成功で、
メデタシというほど会社は甘くない。
一本ヒットを打ったところで、それで運命が変わるわけではない。
もちろん、これで細々と研究を続けることは出来る。
しかし、それは自分として満足な生き方ではない。
将来も見えない。
このままではだめだと思い悩んでいた。

そんな時、幸運が舞い込んできた。
特別プロジェクトのサブリ-ダに任命されたのだ。
特別プロジェクトというのは、会社の戦略上、非常に重要な
プロジェクトのことで、会社から優秀なメンバ-を集めて
優先的に推進されるものである。

全社から集まった12名の優秀な技術者集団で、
技術的にも日程的にも非常に困難なものだった。

開発目標は業務用パソコンで、100万個のエレメント{要素}の
一つにミスがあれば、それで失敗なのだ。
一人一人が高い技術レベルの仕事をするだけでは不足で、 
チ-ムとしての協力ができなければシステム開発は失敗する。
つまり演奏者一人一人がいい演奏をするだけでは
音楽にならないのと同じ。

その頃、私は指揮者としてオ-ケストラと合唱団の一人一人が
最高の演奏をするとともに、全体として
最高の音楽を実現することに取り組んでいた。

この『オ-ケストラ指揮法』が仕事でも大いに役立った。

技術的にも日程的にも困難な目標であったが、非常にいい
チ-ムワ-クで開発が進み、目標より早く完成し、
この特別プロジェクトは成功した。

この成果で、社長賞を受賞。
さらに、共同開発の相手会社からも社長賞を受賞した。


-窓際からの生還-

このことによって、私は窓際から復帰することが出来たのだった。
今思い返しても、この時期は最も危険な時期だったと思う。
あらためて周りを見ると、職場には結核で長期に休んだり、
神経症などで昇進からはずれた人が何人もいる。

みんな、世間でいう名門大学卒だが、
社内の激しい競争に敗れたと見なされている。
私のように、交通事故で一年休職した者もまず復帰は難しい。
本当に幸運だったと思う。


* 先日 こんな悲しい事件を知った。

「クルマの中で夫婦が餓死。
夫は元エリ-トサラリーマン。 妻はピアノ教師。
夫が、事故に遭い後遺症のため会社を辞め、生活に困り、 
マンションを出て、マイカ-の中で生活をしていたが、 
餓死しているのが発見された」

これを知ったときショックを受けた。
とても他人ごとでないような気がした。
この夫婦が、マンションを出るとき、最後に弾いたのが、 
ベ-ト-ベンの「 月光 」だったそうだ。

この曲は私にとっても忘れがたい曲だった。
私の人生を大きく音楽のほうに動かした記念の曲だった。
私はこの悲しい事件に、
自分のもう一つの人生、もう一つの未来を見た思いがした。

まさに、これは、私が何度も迷って
゛選ばなかった方の人生だったのだ。゛


-すべて自分-

゛天は自ら助くる者を助く ゛
神はみんなを助けるのではなく、努力する者だけを助けるという諺。
その通りだと思う。
自分を生かすも殺すも自分なのだ。
悩みは自分で作り出しているのだ。
どうしようもない穴の中に自分を閉じ込めているのは自分なのだ。

実際に私は窓ぎわだった。
しかし、それでも尚、諦めるのかどうかは自分が決めるのだ。
最後の最後まで、努力を続けることにより願いが実現する。
「仕方がない」と思えば仕方なくなるのだ。
そして、大切なのは最後の結果ではなく
゛ 現在の生き方なのだ ゛


-あきらめず努力すること-

絶対ダメとか、絶対ムリというものはない。
あきらめてはいけない。
あきらめれば、その通りの結果になる。
病気もガンも諦めてはいけない。
希望を持つことだ。

しかし、諦めてはいけないが、戦ってもいけない。
戦いは、戦争であり双方傷つく。
仮に勝ったとしてもまた反撃されるだろう。
戦うのではなく、努力すること。

現実を受け入れ「気づかせてくれてありがとう」
と感謝した上で、希望に向けて努力すること。
このことが、最善の結果を実現するのだ。


-合唱団-

私が常任指揮者を努めていたのは、 
日本一を目標に作られた職場合唱団だった。

創立以来毎年コンク-ルに出場
最初の年6位 翌年5位 翌年4位 翌年3位
翌年2位と順調にランクを上げたが・・・ 
そのあと、頭打ちで、どうしてもトップが取れなかった。

なぜ、勝てないのか。
なぜ、私の言うとおり歌わないのか。
どうすればいいのか。苦しい時期が続いた。
そのさなかでの交通事故だった。


-指揮者が変わればみんなが変わる-

* 退院後、私の音楽観、指揮観が大きく変わった。
命令、説得、説明、強力な指導をやめた。
合唱団は、指揮者の道具ではない。

コンク-ルに勝つことが目的ではない。
音楽は、みんなが楽しむためのものである。
一人一人が力を発揮し、最高の音楽を実現することこそ、 
指揮者の仕事なのだ。

まず相手を信頼し任せること。
人は信頼されると信頼に応えようとする。
「ここはどう思いますか・・・ 任せますから
 最高の音楽を聞かせてください」
そして、どんな意見にも耳を傾けること。
意見を尊重すること。

メンバ-の戸惑いが消えた時、合唱団は大きく変わった。
一人一人が自分の考えを持ち、自分の意見を述べ、
自分の音楽を表現するようになった。
みんなの表情や姿勢が変わった。
アマチュアからプロに変わったのだ。

合唱団全体が生き生きとし、自分が音楽を
作るのだという自信を持つようになった。
音楽は劇的に変わった。
表情豊かになった。
そして迫力、凄みが出てきた。


-コンク-ル-

練習は見違えるように変わった。
笑い声の絶えない和気あいあいとしたものに変わった。
指揮者とメンバ-とピアニストが一つになった。
以前は、「 コンク-ルに勝つこと 」が重大なことだったが、 
「コンク-ルは素敵な演奏会」と思うようになった。

そして、翌年、コンク-ルで初めて一位をとった。
みんな大いに感激した。
ちょうど合唱団設立10年目だった。
私自身の感激がひとしおだった。
涙が止まらなかった。
生まれ変わった自分の門出だった。

それ以来、ほぼ毎年優勝するようになった。


-幸せが一番大切-

幸せならばみんな力を発揮する。
どうしてこんな簡単なことが分からなかったのだろう。
私は以前、「勝つためには苦しい練習をするのが当たり前、
364日苦しんでも最後の一日で笑えばいいじゃないか」
と言っていた。 そして笑えなかった。

ところが、今は「練習は楽しくなきゃあ、364日楽しんで
最後の一日ぐらいどっちでもいいじゃないか」と言うようになった。
そして、実際には楽しい練習のほうが、はるかにいい音楽ができ、 
結果として年中楽しんでいるのだ。

みんなは、それぞれ自分の音楽を持っている。
それぞれが、最高のものを発揮しようとするのを
邪魔していたのは自分だったのだ。
指揮者があらかじめ決めた演奏をさせようなんて、なんて愚かなこと。
指揮者の理想の音楽は、目標ではなく出発点に過ぎないのだ。
それぞれが、自由に演奏することで、そして、お互いに聴き合う
ことで最高の音楽を演奏することができる。

寝たきりのベッドでこのことに気づいた時、 
悲しくて、悔しくて、恥ずかしくて何度か泣いた。
私はワンマンだった。
何人かの人の心を傷つけたことがあるからだ。

そして、本当の指揮者として目覚めたとき、
二度と指揮台に上がれないと医者から宣告を受けたからだ。
幸運にも、自分は、今、指揮者としてカムバックできた。
コンク-ルに勝つための音楽ではなく、喜びの音楽を
幸せの音楽を自由なタクト{指揮棒}を振ることができるのだ。
指揮者を邪魔しないのが優秀な合唱団なのではなくて、
合唱団を邪魔しないのが優秀な指揮者なのだ。


-地球環境-

* 地球環境の研究スタ-ト

これで社会復帰ができたので、地球環境について研究をスタ-トした。
学会や研究会に参加、シンポジウム、委員会に出席した。
国際会議などにも出席、情報やデ-タを収集した。
オゾン層破壊、地球温暖化、森林破壊など環境破壊の
極めて深刻な実態が国連や政府などの公表デ-タ
としてはっきり示されている。
そして、そのどれ一つをとっても世界の破局がはっきり示されているのだ。

そして、この世界の将来は、人口爆発と貧困、食料不足、水不足、 
資源の枯渇、環境汚染と環境破壊、世界経済の崩壊、 
地球規模の生態系の崩壊 ・・・・未来の記憶どおりだった。

デ-タは揃った。
地球環境の各項目について国連や各国の公式デ-タ、
誰にでも分かるデ-タ、ショッキングなデ-タが揃った。


-ソビエトの崩壊-

1991年、ソビエトは突然崩壊した。
ゴルバチョフ大統領の急ぎすぎた民主化による
軍や政治の混乱と経済崩壊によって。
ちょうど、事故から10年目だった。

東西の力の対決、力のバランスで保たれていた世界秩序は崩れ始める。
これから、東西ドイツ、南北朝鮮、二つの中国の問題、アフリカ、 
東南アジアなど政治やイデオロギ-で分けられた不自然な国境は崩壊する。
民族の異なる国は分裂する。


ソビエト連邦はバラバラに崩壊し

アメリカ合衆国もバラバラに崩壊する。


ショックだった。
やはり始まったのだ。
間違いではなかったのだ。
急がなくてはならない。




-本格始動-

1989年、モントリオ-ル会議で「2000年 特定フロン全廃」
を決議したが 日本だけがサインをしなかった。

゛ これだ 今がチャンスだ ゛ と思った。

社長に地球環境のことを話すことを決意した。
社長とは仕事以外でも合唱団のことで、お話をする機会が何度かあった。
合唱団がコンク-ルで連続一位をとっているのは、
会社にとっても大きな話題であった。
このことでは社長もずいぶん喜ばれ、社長金賞を二度受賞した。


-初めての講演-

゛非対立 非対立 ゛と唱えながら社長室に入った。

「 きょうは何だね 」

「 地球環境のことで お話があります 」

「合唱団のことではないのか、それなら担当役員に話しなさい」

「わが社にとって重要な問題です。ぜひ、お知らせしたいのです」

「じゃあ 聞こうか」


オゾン層破壊について話した。
これが私の最初の講演だった。
社長は、非常にショックを受けられた。

「まさか、それは本当か!」

「これは、国連や各国政府などの公式デ-タです」

「なぜ、日本はサインしなかったんだ」

「わかりません。でも、100億円で社内のフロンは全廃出来ます」

「うちがやれば、よそが怒りよる」


もしここで、「よそが怒ろうと、うちはやるべきです」
と言えば私はクビだろう。 非対立で ・・・ 。
主義主張や説得はマイナスになる。
気づくチャンスを作ること。


「うちがやらなければ、どうなるでしょう」

「うちがやらんと、よそもやらんだろうな」

ハ-ドルを一つ越えた。



-100億円-

「しかし、100億円はもったいないわ」

もしここで、「100億円くらいなんですか 」
と言えば 私がクビ。 非対立で。
相手の気持ちを受け止めること。

「お金を使えば、オゾンは無くなりません。
でも、お金は使っても無くなりません 」

「えっ、金は使えば無くなるやないか」

もし、ここで説明すれば気づくチャンスが無くなる。

私は黙っていた。
黙っていると考えることが出来る。
考えることを邪魔しないことだ。

「なるほど、金は無くならんな。金は天下の回りものだからな」

ハ-ドルをもう一つ越えた。 もう一息。



-経営-

「私は経営者だから、いい悪いだけでは考えられない。
経営の観点で考えんといかん。君も経営の観点で考えてみてくれ」

もう一息のところで難しい問題。
一瞬、どう答えればいいか分からなかった。
非対立で。
同じことを繰り返したり強引に説得すれば失敗する。
チャンスは一度、失敗すれば取り返しがつかない。
非対立は、無理しないということも大切。

「しばらく、時間をください」

気がつけば一時間が経っていた。
社長の時間を大きな事業の話以外で一時間取るのは異例のことだった。
社長室を出て図書室に行った。

゛ 経営とは何か 経営という観点で考えるとどうなるか ゛



-経営とは何か-

人にも聞いた。 本も調べた。
しかし、ピッタリくる答えは見つからなかった。
そして、やっと仏教辞典で次の説明を見つけたのだ。


「 経営 」 の 「 経 」 は 「 真理 」 を表し

「 営 」 は 「 一生 」 を表す。

「 経営 」 とは 「 一生をかけて真理を求める 」 の意。


この言葉に感銘を受けた。
そして、再び社長室に出かけて行った。

「どうした」

「経営という観点で考えてまいりました」

「話してみなさい」

そのことを説明した。


「経営とはそんな凄い言葉なのか、どうすればいいんだ」

「わが社として何ができるか、社長と一生かけて
 考えてまいりたいと思います 」

「そんなことしてたら間に合わんじゃないか」

「間に合わないと思います」

「それじゃダメじゃないか」

「社長の指示通り、経営という観点で考えました」

「 ・・・・・・・・・ 」  社長は無言。


しばらくして、 社長は次のように言われた。

「 わかった やろうじゃないか 」



-特定フロンの全廃-

一ヵ月後・・・

日本最大手の電子企業、松下電器が特定フロンを全廃
「5年前倒し 1995年までに」

という新聞記事が全紙に載った。

1989年7月20日のことだった。
他社からクレ-ムがあった。
モントリオ-ル議定書に日本がサインしていない段階で、
業界最大手のわが社が単独でフロン全廃を発表するのは、
極めて異例、極めて迷惑なことだった。

ところが、しばらくして他社も続々、同様の方針を
打ち出してきたのだった。 

翌1990年、日本はモントリオ-ル議定書にサインした。




* このことは米国の地球環境の書にも記述されている。

「日本はフロンの段階的廃止よりもリサイクルを主張。
その理由はフロンを大量に使用する半導体企業が
廃止に反対していたからである。

日本最大手の電子企業 松下電気が フロンを
全廃すると述べて初めて日本は段階的廃止に合意した」

ガレスポ-タ-著 『地球環境政治』








もし、地球のオゾン層が全て破壊されると、
恐ろしい事に、地球は、2億年前に戻ってしまいます。
無論、地上のありとあらゆる動植物は全て焼き尽くされてしまう。
フロンが、オゾン層破壊の大きな犯人でした。
日本大手企業は、半導体の洗浄にフロンを使用していたが為に、
当時の御用学者たちは、フロンによるオゾン層破壊をこぞって
否定し続けていたのです。





再掲 【第三話】
 私が本当に信じた唯一の臨死体験実話
      ~意識がもどる










http://ameblo.jp/64152966/entry-11826318880.html
【第二話】の続きです。



☆ 意識がもどる

遠くで誰かが呼んでいる。

「 高木さん 高木さん 聞こえますか。
わかりますか。 高木さん 高木さん 」
目の前で 光 が動く。

「高木さん 高木さん これ 見えますか。
光 が見えますか 」

゛光・・光・・光はたくさん見た。゛


-全身激痛-

どうしたんだろう?
身体が動かない。 頭も動かない。
目だけで周りを見回す。
病室に一人寝かされている自分。
全身固定。 酸素マスク。口 鼻にパイプ。
点滴の管。心電図のオシロスコ-プ。

この景色は覚えがある。
遠い過去に見たことがある。
遠い過去の記憶が蘇ってくる。
目の前にクルマ。 
自分の身体が宙に舞い、国道に叩きつけられる。
 
そうだ僕は交通事故に遭ったんだ。
思い出した。
全身骨折で重体。 
骨盤が、首が、足が、そしてこの手が・・・

首が動かないため横目で手を見る。
大きなギブスが肩から手首までを覆っている。
身悶えするような手首の激痛に呻き声をあげる。

「ピ ア ノ、弾 け ま す か ・・・」
これが私の第一声だった。

「えっ、ピアノ?・・・
手は粉砕骨折ですから、ピアノは無理でしょう」

゛やっぱり ・・・。あの時見た通りだ。
最も恐れていたことだった。

「指揮台に、あがれますか?・・・」
これが私の第二声だった。

「えっ、指揮台? 骨盤骨折と動脈切断ですから無理でしょう」

゛やっぱり、あの時見た通りだ。恐れていたことだった。゛


-事故の概要-

事故の様子を聞かされた。

私はオ-トバイで国道を直進中、対向車線から
突っ込んできたクルマにはねられたのだ。
運転していたのは十九歳の少年で、Uタ-ン禁止の
交差点にUタ-ンしようと突っ込んできたのだ。
前方不注意で、私をはねたのだった。

正面衝突 意識不明の重体。 骨折多数。
頚骨損傷。骨盤骨折。右股間脱臼。右膝関節骨折。
左手首粉砕。左肩関節剥離骨折など骨折多数、擦過傷多数。

運びこまれた救急病院では手の打ちようがなく、
大学病院に転送されたのだ。
すべて、あの時、私が見たままだった。


-手術の様子を聞かされた-

* 骨盤と右足
骨盤が砕け、右大腿骨が骨盤からはずれて、骨動脈四本すべてが切断。
骨盤はボルトで結合したが、動脈の縫合は出来なかった。
動脈は自然治癒に期待するしかないがその可能性は一本につき50%。

動脈が一本つながる可能性は 50%、
その場合は骨は半年で壊死するという。
壊死すれば足を切断するか、人工骨頭か?
義足で歩ける可能性もあるという。
動脈が二本つながる可能性は 25%、
その場合は骨は一年で壊死。

動脈が三本つながる可能性は 12%、
その場合も骨は二年で壊死。
動脈が四本全てつながる可能性は 6%、
その場合にだけ自分の足で歩ける可能性があるのだ。
実に、6%の可能性。


-足に鉄棒-

骨盤と大腿骨の癒着を防ぐため、足を重りで牽引するのだが、
そのために、すねの骨にドリルで穴をあけて鉄棒を通し、 
鉄棒にロ-プを結んで、10キロの重りがベッドの滑車から
ぶら下げられている。
自分の足から鉄棒が突き出ているのを見るのは、
何ともいえない気持ちだ。
何とまあ 凄いことをするものだ。
ベッドが揺れたり、重りが揺れたりするとすねの骨に直接ひびく。


-左手の粉砕骨折-

ピアノを弾くために何よりも大切にしてきた左手は、粉砕骨折で、
手首が180度ねじれて、手の甲が手首に折り返されていたそうだ。
あまりひどくて切開できず、手術はⅩ線を照射しながら釘で骨を
串刺しにしてつなぎ止めるマニュピュレ-タ法。
大きなギブスに包まれた手首には、釘が何本も突き刺さっている。
これらの手術も、あの時、天井から見た通りだった。


-絶対安静 面会謝絶-

ⅠC U {集中治療室}のギブスベッドで全身固定、絶対安静。
酸素マスク 点滴 手術部分から血液を放出するための
ドレインパイプ・・排尿のためのパイプ。
心拍数をモニタ-するオシロスコ-プ・・・
この光景もあの時見た通り。

首が動かないので、目だけでこれらの様子を眺め、次第に、
これが夢でないこと、現実であることを理解した。
栄養は点滴だけで食事はなし。
衝撃でヘルメットが脱落、顔面に負傷。
しかし幸い頭部には外傷はない。
身体や足には多数傷がある。
足や膝には、えぐれて深い傷がある。


- 目の前は真っ暗-

主治医によると、「 いつまた意識不明になるかわからない。
ひどい後遺症になるかもしれない。社会復帰は無理でしょう」

゛なぜ、こんなことに、何も悪いことなんかしていないのに。
どうして、何かの間違いなんだ、これは夢なんだ。
もうじき目が覚める - もう少しの我慢なのだ。゛
しかし激痛と高熱が、いやでも、これが夢でないことを教えてくれる。

検温 食事 薬 回診 手術部の消毒。
食事 薬 検温 昼寝 身体の清拭。
食事 薬 検温 回診。
これが一日のすべて。

拷問のような痛みと無期懲役のような生活。
何の見込みも希望もない。 気が狂いそう。
時間のたつことだけが願い。
眠ることだけが 救い。
眠ることだけが痛みと絶望的な現実を忘れさせてくれる。


-自問・・・1981年当時-

あれは何だったのだろう?
事故現場を見ていた自分。
手術を見ていた自分。
故郷に帰った自分。

宇宙から地球を眺めて感動したこと。
そして 光 の中に。
無数のフラッシュ・・・

十年後 ソビエトが崩壊

35年後 アメリカの崩壊

40年後 世界の崩壊

その他、膨大な未来の記憶、すべて有り得ないことばかり。
おかしなことを言って、これ以上家族を心配させてはならない。
あれは悪夢なんだ。忘れるんだ。


* 一ヶ月が過ぎた-

痛みが和らぎ、生活にも慣れてきた。
面会が許され、たくさんの人が見舞いに来てくれるようになった。
昼間は人と話すことによって気が紛れる。

「生きてて良かったですね」
「良くなってください」
「また指揮してください、またピアノ弾いてくださいね」
「また職場に復帰してください」
「頑張ってくださいね」

ありがとう、みんな ありがとう。
昼間はたくさんの優しさに出会える。
元気が出て、気が紛れて希望も出て来る。
もしかすると、本当に治るかもしれない。
もしかすると、また指揮が出来るようになるかもしれない。

しかし、夜は現実と向き合う。
いつ意識不明になるか、いつ後遺症が出るかわからない。
明日はどうだろう。 一ヶ月もちこたえられるだろうか。
これではまるで死刑囚だ、神経がまいってしまう。
いっそ早く死んでしまいたい。

家族は、「お父さん、生きてて良かった」と言ってくれる。
でも、本当にそうだろうか。
一生寝たきりだと、家族に大きな負担をかける。
死んだなら、一年、二年は悲しむだろうが、やがて忘れるだろう。
妻は再婚できるし、子供には新しいお父さんができる。

「前のお父さんは音楽が得意だつたけれど、
 今度のお父さんはスポ-ツが得意」
夫とお父さんは、新しいほどいいんだ。
自分なんていない方がいいんだ。


-自問-

それにしても、あの記憶は何なんだろう。
頭がおかしくなったんだろうか。
何度も確かめた。記憶はしっかりしている。
何の異常も認められない。

では、あれは何だったのだろう。
忘れなければという思いと確かめなければという思いに揺れる。
自分が自分から抜け出して、自分を眺め故郷をさまよい、
そして、死後の世界へ行って生還したなんて有り得ないことだ。

しかし、何かが変わったような気がしてならない。
自分の中にもう一人、誰かがいるような感覚があるのだ。
そして、無数の未来の記憶・・・
これは何を意味するのだろう。

自分はもとの自分なのか、それとも、別人として生き返ったのか。
自分に未来の記憶がインプットされたのか。
それとも、未来から来た別人に自分の記憶がインプットされたのか。

だめだ、こんな事を考えてはいけない。
あれほどの衝撃を受けたのだから、少しくらい異常があって当然なんだ。
考えないようにしよう。
忘れなければいけない。


-Sさん-

お見舞いに来た合唱団の人から、Sさんのことを聞いた。
Sさんは、あの日会社に行く時、交通事故にでくわした。
足元にヘルメットが転がってきた。
振り返るとオ-トバイが倒れて人が倒れていた。
たくさんの人がいたので大丈夫だと思ってそのまま通り過ぎた。

翌日、Sさんは私が事故に遭ったこと、
容体は絶望的だということを聞いた。
よく聞くと、まさにあの事故がそれだということがわかった。

自分がそこにいたのに、そして、私のヘルメットが自分のほうに
転がってきたのに、自分はそれが私だということを気がつかず、
何もしないで通り過ぎたことに大きなショックを受けていたそうだ。
私の容体が安定していると知って、最近になって、そのことを
周りの人に打ち明けたそうだ。

私もこの話を聞いてショックを受けた。
あれは本当だったんだ。
私の見たままだった。
どういうことだろう。

自分が自分の身体から抜け出して、
自分を外から眺めていたことになる。
自分が自分の肉体から離れるなんてどういうこと?・・・
そんな事有り得ないけど、しかし、交通事故のあとのあの体験。

ふるさとへ - 宇宙へ - 光の世界へ行ったあの体験。
あの記憶は、それ以外にどう説明すればいいのだろうか。
『今でこそ、臨死体験とか幽体離脱という言葉や
体験はよく知られるようになったが、当時、そんなことは
一般的ではなかったし、私も知らなかった』


-職場復帰-

会社に復帰したときはみんな親切だった。
「大変でしたね 後遺症はありませんか、無理しないでね」

以前、私はPL{プロジェクトリ-ダ}で自分で研究テ-マをもち
何名かの部下をもっていた。
復帰した時、以前の私のプロジェクトは進んでいたので、
一年のブランクを埋めるため部下に聞いて勉強した。
みんなよくやっていた。

そう、一年前まで、自分もそうだった。
そして、自分の部下で最も優秀だった若手研究員は
実質的には、PLとして立派にやっていた。


-仕事がない-

しかし、自分には仕事がないのだ。
はじめは上司が気づかってくれているのだと思っていた。
何度か、「そろそろ復帰したいのですが」と言うと
「まあ、もう少しゆっくりしてなさい」と言われる。
会議や打ち合わせに出ようとすると、
「出席しないでいい」と言われる。

「何をすればいいですか」と聞くと、
「まあ次の仕事でも考えてくれ」と言われる。
そこで、図書室で論文を読んだり、特許を調べたり、
専門書を読んだりして次の研究テ-マの調査を始めた。

次期研究テ-マについて計画書も出した。
しかし、手応えがない。
計画書は、何日も机の上に置かれたままであったり、
いつか、ゴミ箱に捨てられているのを見て、
やっと自分の置かれた立場が分かったのだ。

私は、「窓際」になってしまったのだ。


-窓ぎわ-

「窓ぎわ」は、「いじめ」よりひどい。「無視」なのだ。
無視というのは仕事がないのだ。
自分はいないのと同じなのだ。 透明なのだ。
これは、凄いことなのだが、体験しないと分からないだろう。 
毎日が地獄なのだ。
何もすることがないのだ。
自分はいないのと同じなのだ。

日ごろ忙しい人は、「何もすることがないなんてなんて羨ましい」
と言うかもしれないが、無期限に何もすることがないというのは、
想像以上の地獄なのだ。

初めは、みんな「大変でしたね、いかがですか」
「後遺症はありませんか」と声をかけてくれる。
その度に、「いえ、おかげさまで何ともありません」
と答えると、不思議なことにあまり喜んでくれない。
むしろ、「そんなことはないでしょう。 多少はあるでしょう。
雨の日などは痛みませんか」という反応が返ってくる。


-時間よ 止まるな-

毎日、どうやって時間をつぶすかが問題なのだ。
時間をつぶすものがないというのは、何とも言えないほど苦しい。
朝、まず職場の回覧板などの書類に目を通す。
新聞にも目を通す。 出来るだけゆっくり。
そして時計を見る。 「せめて30分」
しかし、15分しかたっていない。
次にコ-ヒ-を飲みながら仲間と雑談する。
出来るだけゆっくり。

その間も自分のいる場所がないこと。
自分の存在が仲間にとって迷惑というか、
気を遣うことなのだということがひしひし感じられる。
そのうち仲間は、「お、もうこんな時間か、会議が始まる」
「そろそろ仕事を始めなきゃ」と立ち去り、一人取り残される。 
たまらない気分。

次に図書室に行く。何度も目を通した専門書、新刊図書にまた目を通す。 
出来るだけゆっくり。そして、時計を見る。
「せめて、一時間」、しかし、30分しかたっていない。
次に、休憩コ-ナ-でコ-ヒ-を飲む。
知人がいると、近況や世間話、仕事の話をする。
そのうち、「あ、会議に遅れる」 「おっと、忘れてた」と
あわてて立ち去り一人取り残される。
たまらない気分。 「せめて30分」 しかし、15分。

一日に100回以上も時計を見る生活。
地獄のような毎日。
夕方になると疲れ果てて家に帰る。


-家でも-

職場復帰して、2・3ヶ月たっても毎日夕方に帰宅する。
私に、妻が「いつも早いですね」と言う。
「職場が順調だから」と言葉を濁す。

またある時、妻に、
「元気がないみたい。復帰って難しいんですって。大丈夫?」
と聞かれた。
「大丈夫に決まってるじゃないか」と機嫌を悪くする。
心配させたくないという気持ちと、認めてしまうと
二度とこの地獄から逃れられないと思うからだ。

゛もっと帰宅を遅くしなければ゛と図書室で寝てから帰ったり、
ほかほか弁当を買って、公園で時間をつぶしたりして、 
遅く帰る努力をした。
会社や公園で居眠りをすると夜眠れない。
眠れないと、余計にいろんなことを考えてしまう。

毎日が苦しくて・・・
「いっそ、死んでしまおう」と何度考えたことだろう。
「このままでは、自分が駄目になる」


-苦悩-

ベッドの上で気づいたことは、何だったのだろう。
みんなに役立つ - みんなに喜んでもらう。・・
とはどういうことなのだろう。
たしかに、自分が変われば家庭が変わった。
指揮者が変われば合唱団が変わった。
オ-ケストラが変わった。

しかし、「窓ぎわ」の自分は、一体どうすればいいのだろう。
幾ら、自分が変わろうとしても、いないも同然の自分に何が
できるだろう。これに耐えなくてはならないのだろうか。
このまま、「窓ぎわ」としてみんなに役立てばいいのだろうか。
それとも、会社を辞めて新しい人生を歩む方がいいのだろうか。
しかし、家族はどうなるだろう。
生活はどうすればいいのだろう。

一年の入院で、貯金はほとんど無くなってしまった。
何よりも、「窓ぎわ」のままでは、生ゴミのままでは、
地球環境であれ、何であれ、社会に影響を与えることが出来ない。 
それが一番困る。
ああ、一体どうなるのだろう。
最大のピンチ。
ここをクリア出来ないかぎり、自分に未来はない。


【第四話】窓際からの生還 へと続く。



再掲 【第二話】
 私が本当に信じた唯一の臨死体験実話
~今、目の前に巨大な地球!









http://ameblo.jp/64152966/entry-11826251538.html
【第一話】の続きです。


゛行かなきゃあ でも行きたくない でも行かなきゃあ ゛
そんな思いで手足をバタバタと動かしてもがいているような感覚。
゛今、僕はあの病室で死んだのだ。゛
この思いは、強烈だった。
死ぬって、こんなことだったのか。
激しいショックだった。
しかし、やがてその事実を受け入れた。
事実は、受け入れざるを得ない。
そして嵐が静まった。 穏やかになった。

゛もう何もしなくていいんだ もう全てが終わったんだ゛
そう思うと、不思議と気持ちが楽になった。
苦しみが去り、私はなめらかに上昇し始めた。
今までのもがきやもつれがなくなり、ス ― ッ とのぼっていく。
私の人生は 今 終わった。
したかったこともたくさんある。
でも、出来なかったこともたくさんある。
家族はどうなるんだろうか、仲間達はどうなるんだろうか?
もっと優しくしておけばよかった。
もっと仲良くしておけばよかった。

ごめんね ・・・ でも 仕方がない。
もう苦しむこともジタバタすることもない。
あれこれ考えることもない。
何もかもが終わったのだ。
今<私は死んだのだ。

゛さよなら みんな さよなら゛
゛ありがとう みんな ありがとう゛


-宇宙へと-

地球が・・・
苦しみが無くなり、なめらかに上昇し始めた。
次第に高度が増し、目の前の風景が遠くなる。
河原の両岸が寄ってきて狭まり小さくなる。
山々も集まってきて小さくなり・・・
やがて、四国が見えて小さくなる。
日本が小さくなり、そして、ついに目の前に地球が現れる。

゛これが、地球なんだ。これが僕が生きた地球なんだ!゛

強烈な衝撃! 強烈な映像!
その美しさ! その大きさ!
その厳粛さ! その圧倒的な迫力!

その偉大さ~その美しさに感動!!!
幸せ 満足 充足 至福 の感覚。

突然、激しいショックを感じた。
それは、思い出した衝撃。
長い間悩み続けた問いを思い出した衝撃。
誰もが必ず考え、そして、答えが見つからず
やがて、あきらめてしまう 問い。

゛自分とは何か~どこから来たのか・・・
そして、どこへ行くのか ゛


-光の中へ-

今、目の前に巨大な地球。
本物の地球~三次元の地球!
立体の地球が圧倒的な迫力で語りかけてくる。

それを見たとたん、激しい衝撃。

゛生きている。地球は生きていたんだ。゛
魂が揺すぶられる。
感動の涙がこみあげてくる。

今、自分が変わりつつあることがはっきり分かる。
自分が、地球と宇宙とつながっていくような感覚。

ついに分かった。
一生問い続けた 問い。

゛自分とは何か どこから来たのか そしてどこへ行くのか ゛
その答えをついに見つけたのだ。
感動的な答え。 
それは、光。 すべては ひとつ。
命は光であり、光の世界から来て光の世界に帰る。
すべての生命は、一つにつながっている。

ああ、分かった・・・
これが分かればすべて分かる。
何のために生まれてきたのかも分かる。
どのように生きればいいのかも分かる。
なぜ、こんな簡単な事が分からなかったのでろう。

すべては一つ~すべてはつながっているのだ。
すべての 謎 が解けた 。
すべて 分かった。
もう 何もいらない。

安心 安らぎ 満足 本望・・・
もう 何もいらない。
安心して いくことができる。
安心して 帰ることができる。
もう 何も いらない。
もう 何も いらない。



暗黒の宇宙の中で、地球だけが美しく輝いている。
周りがゆっくりと明るくなり、音響が湧き上がってくる。
光は、次第に輝きを増し、ハ-モニ-は強まってくる。
やがて、激しい眩しさに何も見えなくなり・・・
轟音に包まれて何も聞こえなくなる。

ああ、今から光の世界に帰るのだ。
自分の周りの強烈な光が、四方八方に飛び散っていく。
光の世界に入って行く・・・


-光の世界-

ここには、何もない。
物質的なものは、何もない。
しかし ここにはすべてがある。

過去 現在 未来 のすべてがある。
未来永劫がある。 永遠がある。
めくるめく~光の波。
無数の映像~無数のフラッシュ。
自分の過去現在未来のフラッシュ。
自分の未来。
再生-地球環境-平和運動-そして死


1981年4月27日の事故~臨死体験の時に見た
世界の過去現在未来のフラッシュ。

10年後 ソビエトの崩壊

35年後 アメリカの崩壊

40年後 世界の崩壊



-光の世界-

宇宙の過去現在未来のフラッシュ。
宇宙には はじめも終わりもない。

銀河の誕生と死 - 無限の繰り返し
星々の誕生と死 - 無限の繰り返し
シリウス ケンタウルス 太陽は兄弟星 三ツ星

生命の進化
単細胞 多細胞 固体中生命体 液体中生命体
気体中生命体 精神生命体

生命の進化
無機生命体 有機生命体 固体生命体 液体生命体
気体生命体 精神生命体

精神生命体の進化
惑星レベル 恒星レベル 銀河レベル
全宇宙レベル 宇宙意識の合体

地球の誕生
海の誕生 生命の誕生 森の誕生 生物の繁栄

人類の誕生
文明の誕生と死 - 無限の繰り返し


未来は決まっていない。
未来は選択可能。
滅亡も進化も選択可能。

太陽の膨張 地球の終焉 太陽の死
宇宙は永遠 - 精神生命体も永遠

すべては 一つ


-自分は死んだのだ-

そしてあの世 { 光の世界 } に来たのだ。
物質的なものは何もない。
ここには何もない。
お花畑も河原も天国も地獄も無い。

ここには、物質的なものは何も無い。
宇宙のように何も無いのかと言えば、
そうではなく、空間も無いのだ。

ちょうど目をつむって何かを考えているような感じ。
意識やイメ-ジはあるが、物質的なものは何も無い。


-あるのは意識だけ-

ここには、意識だけがある。
ちょうど暗闇の中で考えているような感じ。
自分の身体は無く、ただ意識だけがある。
自分の意識とは別に、もう一つ巨大な意識がある。
その意識は、すべての意識の集合体のようなもので、
全体意識と読んでもいい。

自分は、この全体意識の一部なのだ。
全体意識には、すべてがある。
全体意識には、過去現在未来のすべての出来事、
すべての記憶がある。

過去の記憶、現在の出来事だけでなく、未来の記憶もある。

例えるならば、私はス-パ-コンビュウタ-に接続された
パソコンのように、知りたいことは何でも知ることができる。
むしろ、全体意識の中に、自分(自意識)があるといってもいい。


-時間は存在しない-

ここには、過去現在未来という時間の流れも無い。
例えるならば、すべて現在である。
時間は意識の中に認識としてだけ存在する。

光の世界はゼロ次元である。
ゼロ次元というのは、空間も時間も無いという意味である。
光の世界には何も無い。
あるのは、意識だけである。


-この世とつながっている-

光の世界は、ゼロ次元。
ゼロ次元は、すべての次元に含まれている。
光の世界は、この世のすべての場所、すべての時間に存在する。

光の世界はこの世とつながり、この世のすべてを包んでいる。


〇過去現在未来は一つのもの

過去現在未来は無く、全てが現在である。
つまり、過去現在未来は一つにつながったものである。
例えるならば、曼荼羅の絵のようなもの。
過去現在未来は、同時にすべてを認識することが出来る。



-未来が見える-

未来は、同時にたくさん存在する。
可能性の高い未来は、はっきり見え、
可能性の低い未来は、ぼんやりと見える。

最もはっきり見えるものが、最も可能性が高いもの。
例えるならば 風景のようなもの。
真正面には、はっきりした景色が見え、
左右には、ぼんやりした遠景が見える。

真正面に大きな道が続き、前方にいくつかの大きな分かれ道と 
たくさんの小さな脇道があり、このまま進めば、真正面の未来
が実現し、分かれ道や脇道にそれれば、左右の未来に到達することが出来る。

真正面に見える未来が最も実現の可能性が高いもの。
現在過去未来はこの道とこの風景に全て表されている。

前には未来が ・・・ 後ろには過去が ・・・・
そして、現在はどこでもかまわない。
つまり、どの現在からも、過去現在未来は、
一つの風景として見ることが出来る。


-未来の記憶-

真正面の景色は廃墟 1981年当時の臨死体験から
真正面に最も強い可能性のある未来が見える。

10年後 ソビエトが崩壊

35年後 アメリカの崩壊

40年後 世界の崩壊


真正面の道を進むにつれて、経済の拡大、消費の拡大、
人口の拡大、資源の枯渇、環境破壊、経済の崩壊、飢餓、
貧困、戦争、廃墟。
砂漠、わずかながら生き残り。
さらに、その向こうには、文明の誕生と崩壊。
~その繰り返し~



-文明の崩壊-

過去を眺めると、過去にも無数の文明の崩壊がある。
エジプト文明 インダス文明 メソポタミア文明 など
巨大文明は、すべてみずから滅びた 。

アボリジニ マサイ ピグミ- ブッシュマン アイヌ 
イヌイット アメリカ先住民族など 小さな文明は
すべて、みずから滅びていない。

現在、世界文明は滅びた文明と同じ道を進んでいる。



-世界の崩壊-

崩壊は避けられないか。
この道は、まっすぐ廃墟に続く。
道に沿って廃墟への景色が延々と続く。

都市の巨大化 自然の破壊 飢餓と貧困
・・・・ 戦争 廃墟 。
すべて過去の崩壊と同じ景色の繰り返し。
より激しく より大規模な破壊。

前に進めば、廃墟は、はっきり見え、左右の田園風景はかすんでいく。
後ろにさがれば、廃墟はぼやけ、左右の田園と緑豊かな遠景が鮮やかになる 。
さらに大きくバックすると真正面の廃墟は脇に移動し、
緑豊かな風景が真正面に見えるようになる。

しかし、世界は真正面の廃墟に向かってまっすぐ進んでいる。
例えるならば、ハンドルは まっすぐアクセルを精一杯踏み込んで 
ハイウェイを突っ走っているようなもの。
そして、このハイウェイは断崖絶壁に続いている。
しかし、前方不注意のため、それに気がつかない 。
警告の道路標識をことごとく見過ごしている。



-未来は変えられる-

この道を進む限り未来は・・・廃墟。

10年後 ソビエトが崩壊

35年後 アメリカの崩壊

40年後 世界の崩壊


これは避けられないのか。
何をやっても無駄なのか。
未来は変えられないのか?

いや、そうではない。
未来は変えられる 。
それには、この道を進むのをやめればいい。

左右に、豊かな田園風景が見える。
廃墟へと続くこのハイウェイから、田園に続く道におりればいい。
スピ-ドを落とし、ハイウェイからおりればいい。
足をアクセルからブレ-キに移し、ハンドルを切って横道に入ればいい。

未来は、すべて決まっているわけではない。
未来は現在につながっている。
現在が変われば未来が変わる。



-生命は光-

生命とは何か。
長い間追い求めていた問い。
その答えが分かった。

生命とは 光 。
生命は光の世界から来て光の世界に帰る。

生命は一つ。
光の世界では、すべての生命が溶け合って一つになる。
それだけでなく、この世でも生命は一つにつながっている。

生まれること~死ぬこと
光の世界とは、白い大きな雲のようなもの。
生命は、光の世界から来て光の世界に帰る。
雨粒が白い雲から降って来て、蒸発すれば白い雲に帰るように。

生命は光の世界では一つになっている。
雨粒は白い雲の中では一つになっているように。
生命にはそれぞれの役割があり、その役割を果たすために生まれてくる。
雨粒にそれぞれの働きがあるように。


-過去の記憶-

落ちて来た一つの雨粒に、「前世は何か」と
尋ねると その雨粒は困るだろう。
一つの雨粒には、無数の分子が含まれ、
その一つ一つに 過去=前世 があるからだ。

世界のあちこちに降った雨が、世界の川や湖に流れ、
海にそそぎ蒸発をし、一つの雲に帰る。
そこで、すべての過去の記憶は一つになる。

そこから降ってくる雨粒には無数の過去があり、
その中の一つの過去=前世だけを論じることは出来ない。
ガラス工場で溶かされたガラスから作られたビー玉にも
無数の過去=前世があり、溶鉱炉で溶かされた鉄から作られた
一本のクギにも無数の過去=前世があるのだ。

誰にも無数の過去=前世があり、その一つだけを
問題にする必要はないし、その一つに囚われたり
縛られたりすることもない。
特定の過去に囚われることはないし、
特定の前世に縛られることもない。

大切なのは現在なのだ。

クギだって、現在、どの柱を支えているかということが
大切なのであって、過去、そのクギの一部が鉄橋であった
レ-ルであったということは問題ではない。


-無数の過去がある-

光の世界では、すべての生命が一つに溶け合っている。
生まれるということは、光の世界からやってくる。
その一つの生命には、無数の過去、無数の前世が含まれている。
その中の一つにこだわることはない。

「 二百年前 あなたは前世で悪い事をした。
その カルマ-業-因果 によって苦しまなければならない。
だから病弱なのだ 」 というものではない。

前世で悪いこともしたかもしれないが、いいこともしたはずだし、
前世に悪い人生もあったかもしれないが、いい人生もあったはずだ。
一つにこだわることはない。

<一つの生命には無数の過去の人生や記憶が含まれている>

あなたはキリストであり、ブッダであり、モ-ツァルト。
あなたの中にはキリストもブッダもモ-ツァルトもピカソもいる。
あなたの過去は多くの天才や偉人、素晴らしい人の生命も記憶も
含んでいる。
その中のどれに注目し、どれを意識するかで人生が変わる。
自分にとって素晴らしい過去=前世を見つければいいのだ。

「 看護婦さんになりたい。私の中のナイチンゲ-ル
 がよみがえったのだ 」

「 ピアノが習いたい。私の中のピアニストが
 目を覚ましたのだ 」

「 絵が好きだ。私の中のミケランジェロが
 活動を始めたのだ 」

そう、あなたの中にはナイチンゲ-ルもミケランジェロもいる。
あなたは素晴らしい可能性を秘めた人なのだ。



-無限の可能性がある-

あなたには無限の可能性がある。
もし過去=前世があるとすれば、それは囚われたり
呪われるためではなく、無限の可能性と
大きなパワーを与えるためのものである。

どこを意識し、どの可能性を大きく伸ばすかは
それはあなたの選択なのだ。
誰にだって無限の可能性がある。
特定の過去に囚われる必要はない。

そもそも一つの過去前世に囚われた
恵まれない人生などない。
それに気づけば今からでも人生は変えられる。
つまり過去は変えることが出来 それによって
現在を変えることが出来、未来を変えることも
出来るのだ。
過去は選択可能なものなのである。

あなたには、無限の可能性があり、
それは、あなた自身の選択なのである。



【第三話】~ 意識がもどる へと続く。



再掲 【第一話】
 私が本当に信じた唯一の臨死体験実話。











この方は若くして松〇電器の社長室長をやられていたお方で
同時にオ-ル松〇合唱団の指揮者でもあり、
まさにエリ-トコースを歩まれていた男性の人です。


1981年4月27日の日曜日  ・・・・以下抜粋


その日 昼寝から覚めると珍しくオ-トバイに乗りたくなった。
そしてどこに行くでもなく国道一号線を京都に向かって走っていった。
そして 気づいた時は遅かった。
自動車がこちらに向かって走ってくる。

何なんだ これは !!!
分離帯のある国道でクルマがこちらに走ってくることはあり得ない。
あり得ないから夢に違いない。 ともかくブレ-キをかけなければ。
だが 到底間に合う距離ではない。
急ブレ-キの音。
スロ-モ-ションのようにクルマが近づく。
ゆっくりと接近・・・そして、ガッシャ-ン。

゛ん ? 痛くない・・・゛゛゛。

周りを見ると オ-トバイが横転し、
バウンドしながら横すべりしていく。
自分の身体も吹っ飛び 道路に叩き付けられる。
ヘルメットが壊れて 道路を転がっていく。
それを見ている私。 
私は自分の交通事故を目撃しているのだ。

ヘルメットは歩道を歩いている女の人の足元まで転がっていった。
その人が振り向いた。
゛あれは合唱団のSさんだ。
おおい 僕だよ 僕だよ。゛

Sさんはしばらく足を止めて事故現場を見ていたが、
やがて行ってしまった。
Sさんが ゛大したことないみたい 私には関係ない・・と
考えているのがわかる。
゛おいおい ひどいよ あれは僕だよ 関係はおおありだよ。 ゛

オ-トバイはガ-ドレ-ルに引っかかるようにして止まる。
自分の身体も二度三度バウンドし、くの字にねじれて
国道の片隅に横たわっている。
それを上から眺める自分。

゛少しも痛くない。痛くないということは やはり夢なんだ゛。
自分を眺めることが出来るということも夢以外にない。
ああ驚いた。 よかった 夢でよかった。

人が集まってくる。
口々に色んなことを話している。
「 歩道にあげないと危ない 」
「 もう死んでる 」
「 死体は動かしたらあかん 」
「 まだ生きている 」
「 現場は動かしたらあかん 」
「 オ-トバイからガソリンがこぼれてる 危ない 」


場所は国道一号線、自分が勤務する松下本社の手前の交差点、
ちょうど救急病院がある。
すぐに担架が運び出されてきた。
私は担架で病院の中に運ばれていく。
その横を酸素マスクを持った看護婦さんが走る。
それを天井の高さで テレビカメラのように追う私。


私は検査室の診察台の上でレントゲンをたくさん写されている。
「ひどいなあ、これは。骨盤が砕けてる、足がはずれてる。
おっと、首の骨もだめだよ。ほら、この手ぐしゃぐしゃ。
ひどいもんだね、膝も肩も、全身骨折だよ」
医者が看護婦と話しながら検査している。


天井からその様子を眺めている。
゛あんなにレントゲンを浴びて大丈夫なんだろうか゛
右足は付け根から不自然に曲がり、首も不自然に曲がっている。
首の骨が折れているか損傷しているのだろう。
骨盤が割れて右足は付け根からはずれているのだろう。
膝がねじれているから関節で折れているのだろう。

しかし一番ショックだったのは左手。
ピアニストにとって 手は命と同じくらい大切。
子供のときから指を大切にしてきた。
遊ぶときも体操のときも、バレ―ボ―ルや柔道など突き指や
指のケガの可能性のあるものは、ほとんど避けてきた。
それほど大切にしてきたこの手が、突き指どころか、手が手首の
ところで折れ曲がり、手の甲が手首にくっついてしまっているのだ。


「 これは無理ですね うちでは。 手の打ちようがない 」
゛おいおい それはないだろう 何とかしてよ゛
結局、大学病院に転送された。
初めて乗る救急車、サイレンが時々鳴る。
゛そこどけそこどけ 僕が通る゛

一夜あけて 手術が始まる。
『 天井からそれを見ている私。』
まるでマグロをさばくように自分が切り裂かれていく。
腰の右側が大きく切り開かれる。 どす黒い血が流れ出す。
゛ひどいものだ とても見られたものではない。゛
骨盤が割れ 右足が骨盤からはずれている。
骨盤に穴を開けるいやな音。
太いボルトが差し込まれ 骨がつなぎ止められる。

゛ちょっとちょっと、そんなことしていいの??
土木工事じゃないんだから゛
とても見られたものではない。あまりの残酷さに目をおおう。


-場面が転換- ICU-集中治療室。
異様な姿。 頭も顔もミイラのように包帯でぐるぐる巻き。
足にはロ-プで重りがぶら下げられている。
腕はこれまでに見たことがないくらい大きなギブスで包まれている。
全身固定-酸素マスク-口鼻にパイプ。 腕には点滴。
あちこちからパイプが出ている。 血液と排尿のためか。
ベッドの横にはオシロスコ-プ 脳波か心電図を取っているらしい。
下半身から排泄用のパイプ。 電極とオシロスコ-プ。
思わず目を背けてしまう 姿。
まだ生きているのだろうか。 しかし動かない。


-場面が転換-

妻が医者から説明を受けている。
「やるだけのことはやりましたが・・・」

― 妻が呼びかける-

『お父さん大丈夫!? お父さん お父さん・・・
・・・お ― 父 ― さ ― ん!!! 』

呼びかけは次第に大きな声になる。 最後は絶叫。
絶叫はたまらない - 特に家族の絶叫は堪えられない。
゛大丈夫 僕はここにいる 心配いらない これは夢なんだ゛
妻には聞こえていないようだ・・・伝わらない。

『 お父さん - お父さん - どうして !?
・・・ ど  う  し  て ー 』

゛聞こえているよ。
何か変なんだ 大丈夫だ 心配いらないってば゛

しかし通じない 伝わらない。
もういい もう見たくない。


-場面は転換-

待合室で脅えているわが子に一生懸命呼びかける。
゛大丈夫 心配いらないよ 何か変なんだ。
あれはお芝居なんだ。何かの間違いだからね。
これはきっと夢なんだ。お父さんは大丈夫だよ、すぐ帰れるから。
今日は、晩御飯は一緒に食べる日だからね、待ってるんだよ。゛

ああ・・・やはり通じない 手応えが無い。
映画「ゴ-スト」のような感じ。
もういい~もう見たくない。


-また場面は転換-

ICU で寝ている自分。 動かない。
その横で妻がイスに座って見守っている。
遺体が安置され、妻が不寝番をしているようにも見える。

゛僕はまだ生きているんだろうか、もう死んでいるんだろうか??゛
しかし、こうして自分が自分を見ているということは・・・
もしも夢でないとしたら~僕は死んでいるということになる。

゛まさか、そんな馬鹿な!!゛


-私は今 河原に来ている-

身体はないが意識だけがある。 ちょうど夢の中のような感じ。
私は河原の上、地上2~3メ-トルの高さにいるようだ。
ここはどこだろう。 賽の河原???

賽の河原ではない。 すぐに分かった。
ここは愛媛県松山市の郊外、横河原。
重信川という大きな川の河原。
よこがわら~この名前は、いつも私に何とも言えない気持ち、
涙ぐむような感情を呼び覚ます。
ここは、子供の頃、3歳から6歳を過ごした思い出の場所。
子供の頃を思い出す時、田舎とかふるさと、という言葉を聞く時
いつも思い浮かべるのは、この場所。
私は大阪生まれだが、横河原は間違いなく、
私のただ一つの「ふるさと」なのだ。

父は肺結核の専門医で国立愛媛療養所の医師だった。
結核は、今ではほとんど忘れられた病名だが、当時の昭和20年代は
猛威をふるっていた法定伝染病で、各地に国立療養所があった。
私達は国立愛媛療養所の官舎に住んでいた。
結核病院は人里離れた場所にあり、周りは山の中だった。

隔離された場所だから、遊ぶ仲間は少なく、官舎のわずかな子供と
患者さんや看護婦さんが遊んでくれる程度だったが・・
むしろ一人のことが多かった。
中でもその広い河原が好きだった。
みんなで散歩したり、お弁当を食べたり、一人で遊んだりした。
この川と河原は、丸い石を拾って川の表面に投げて水切りをしたり、
珍しい形の石を捜したり、水遊びをしたり、雪すべりをしたり、
いろんな楽しみを与えてくれた。

その河原は非常に広かった。
向こう岸は霞むくらい遠く、その先には森があり、
そのはるか向こうには皿が嶺が聳えていた。
その青い頂きには、雪が見えることもあった。
私はよくその河原の土手に座って、その雄大な風景を眺めたり、
夕焼けを見て 感動したものだった。

゛いつかあの向こう岸に行ってみたい。 
いつかあの山に行ってみたい。
いつかあの山の向こうまで行ってみたい ゛
いつもそんなことを考えていた。

今、ここに30年ぶりにやって来たのだ。
しかし、景色は大きく違っていた。
河原も重信川も見る影もない。 
広大な河原は、信じられないくらい狭くなっていた。
雪すべりをした土手は、護岸工事でコンクリ-トに変わっていた。
広い河原も河川敷の工事でコンクリ-トで何段にも塗り固められていた。
わずかに残された河原の幅は数十メ-トル。 
そして、そこには一滴の水もない。
コンクリ-トで埋められなかったわずかの川底に、
やっと昔のままの石ころが残されていた。

゛川はどこに行ってしまったのだろう゛
゛河原はどこに行ってしまったのだろう゛
゛土手はどこに行ってしまったのだろう゛
゛土手の赤松はどこに行ってしまったのだろう゛
・・・・・呆然と見回す。

゛私の家はどうなっているんだろう゛
それとおぼしき場所を訪れる。
ほとんどが草原だが、かろうじてあの頃の家々の配置が分かる。
アズマさん、ミヤワキさん、テンちゃん、アラミさん・・・ 
そして、自分の家のあった場所にやってきた。
゛ ああ ここだ  あの匂いがする ゛
まさにあの頃の 土の匂い を覚えていたのだ。
はっきり分かる。 ここが私の家の庭なのだ。

あの頃、広々とした庭だった場所は今はただの草原。
家も塀も両隣の家も周りの家も何もない。
しかし、はっきり分かるのだ。
あの時と同じ あの匂い がするのだ。
アカシアの ヒマワリの ダリアの ガ-ベラの カンナの 
・・・花たちの匂い。
それらの匂いは土の中に 記憶されているのだ。

゛ああ、ここでキリギリスを捜した。
ここでアリを見つめて一日しゃがんでいた。
ここにカブトムシの来る大きな樹があった。゛
幸せだった時代の幸せの象徴が、まるで、『雨月物語』の
ように、今は草原になっているのだ。
母の声が聞こえるようだ。
゛はやくおうちに入らないと 日射病にかかるわよ゛
優しい母の姿がよみがえってくるようだ。

おたまじゃくしを掬ったあの池は・・・
埋め立てられて運動場になっている。
登れなかったあの大きなクルミの木は・・今は無い。
渡れなかったあの丸木橋は・・・
丸木橋どころではなく、川ごと無くなってしまった。
林の中のあの木造の霊安室は・・無くなっている。 
病院の玄関は・・・
木造だった入り口は立派なコンクリ-トになっている。
でも玄関前の生け垣はあのときのままだ。

駅舎は・・・
横河原駅の駅舎は、ああ、あの時と同じ木造だ。
小学校は・・・ 
木造校舎は、見違えるように鉄筋に、そして、立派な体育館が。
運動場はずいぶん小さくなってしまった。
でも校門のシュロはあの頃のまま。
思い出の場所を思いつく限り回った。

゛ もう他に なかっただろうか ? ゛
看護婦さんの寄宿舎は・・・マンションに変わっている。
野獣官舎は{インタ-ンの若い医者の独身寮は騒がしいのでこう呼ばれた}
建物はないが あの時のクルミの木だけが今も聳えている。

・・・・・・思い出の場所をすべて回り終えた。
まるで巡礼が札所を回るように。
思い出の場所に別れを告げるように。


゛そろそろ 行かなきゃ゛
子供の頃 夕方の汽車の汽笛が聞こえると、
゛もう帰らなきゃ゛ と家に帰ったものだ。
夕方のあの物悲しい感覚。


゛もう 行かなきゃ゛

・・・・ すると徐々に自分が上昇し始めた。


【第二話】へと続く。







原発事故賠償条約に加盟していない日本は、
 数千兆円の懲罰的賠償判決が確実!?
     ~IMF管理下に







上杉隆
「放射能汚染で1カ国20兆円以上の賠償が
    日本に求められることが確定的になった」

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65759964.html


上杉隆
「1カ国20兆円以上の国際賠償が日本に求められることが確定的」
冒頭意見、文字おこし(前半)(鳩山由紀夫前首相主催勉強会)


実態は、簡単に申し上げますと、4年後に生体濃縮などが
ある程度明らかになったときに日本に対して、 国連海洋法並びに
ロンドン条約違反等で、国際賠償をうつ、この会議という
ふうに言われています。

実際中国が先週もうすでに海洋汚染が海産物汚染だということで、
日本のマスコミの記事に小さく載りました。
それから、朝鮮半島での中国以外の動きもあります。
つまり日本は海水を汚染したんではなくて
自分 たちの食べ物である海産物を汚染したと。

これに基づいて、1カ国20兆からそれ以上の国の、
国際賠償が日本に求められると。
いうことがほぼ確定的になったというニュースは世界で出しています。


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tokaiama 東海アマ管理人

日本政府や東電が原発事故賠償条約に加盟してなかった問題は、
とんでもない結果を招きそうだ。
数千兆円の懲罰的賠償判決が確実に思える。
公式に日本国民負担となる。 

こうなれば日本国債務母体を破産させるしかない。 
IMF管理下に置かれる運命!?


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管理人

日本が、IMFの管理下に置かれるという話は
随分前から噂になっています。
というよりも、ここ最近の動向を見ていますと、
そのシナリオ通りに進められているのではないかと危惧しています。

例えば、以下の記事ですが・・・

米軍が最新鋭イージス艦を横須賀に配備
~空母ロナルド・レーガンなど合計14隻の
大艦隊が横須賀に集結!?

http://ameblo.jp/64152966/entry-12040558496.html


巨大空母ロナルド・レーガンの存在の意味を分からない人がほとんどです。
南シナ海や東シナ海の警戒の為だろうと多くの人が
考えていると思いますが、それは、表向きのパフォ―マンス。

実際には、日本が、IMFの管理下に置かれるという想定の元に
予め、派遣されたと考えたほうがしっくりきます。
事実、311以降、ロナルド・レーガンは、日本実効支配を
強化する為の軍事的要塞としての位置づけが、話題として
何度も上がっています。

そもそも、日本ほどの大国が、原発事故賠償条約に加盟していない
という事実そのものをおかしいと感じなければウソでしょう。
しかもそれだけではありません。
海外に原発を輸出しようとしていますが、そこで原発事故が
起きたら、その全てを日本が補償することになっています。
この二つの国家的事件を何等問題提起しない政治家は全てクソです。

恐らく、この二つは、日本が望んだものではなく、
米国の指図に従がってやらされているものでしょう。
こんな馬鹿な話は、世界のどこを探しても決して有り得ない。

では何故、そのように持っていったのか?
日本を崩壊させる狙いからとしか考えられません。
事実、311からなる原発事故は起こってしまったのです。
その時に、事故から数日してロナルド・レーガンが
福島原発沖合いに登場したことを何も不思議に思わないのは
ほとんど危機意識ゼロと申し上げてもよいかと思います。
通常、ほとんど有り得ない訳ですよ。


日本人の殆どが、
311地震津波と福島第一原発爆発が
全て人為的なものと知らないことに驚かされた

http://ameblo.jp/64152966/entry-11346567056.html




IMF管理下に置かれると日本はどうなるのか!?


【拡散希望】 今、目の前にある危機
http://ameblo.jp/64152966/entry-10756860627.html

迫りくる金融崩壊・最悪のシナリオ


ドル崩壊⇒日本が破産⇒IMF介入⇒預金封鎖⇒ライフラインも支配下に


アメリカによるクラッシュプログラムでドルが崩壊すると、
日本の800兆円を超える米国債の価値も暴落します。
また、円の価値も連動して暴落し、国家財政が急激に落ち込み、
日本経済が破綻する可能性が濃厚です。
そして、国家が破産すると、国連の機関である
IMF(国際通貨基金)が介入してきます。
つまり、破産した国家に手を差し伸べるという形で、
高い金利の付いた融資が行われるのです。

その結果、IMFに介入された国家の経済は、
再建がさらに難しくなる立場に追い込まれます。
現実に、日本は過去にも2度、国家破産しています。
明治後期から大正にかけての第1期と大戦中の第2期です。


ここで、国家が破産したらどのような事態が起きるのかを
過去の例から予測してみます。


昭和21年の「金融緊急措置令」が実施されたときには、


・預金封鎖(生活費・会社の事業費以外の銀行預金の払出し禁止)

・手持ちの財産を一定額以上は銀行に強制預金させられる(財産の取り上げ)

・財産税の創設(財産に高率の税金が課せられる)

・国債は紙切れに・・・・・・


さらに、郵便貯金は10年間の引出し禁止、
実質戻ってこなかったということがありました。

そして、アメリカ政府内では、日本の国家破産時の対応に関して、
「日本経済再建計画」を始めとする報告書がいくつも書かれています。

中でも注目すべきは、「ネバダ・レポート」と呼ばれる
IMF(国際通貨基金)の破産処理計画です。


2002年の国会では、民主党の五十嵐文彦議員が、
この「ネバダ・レポート」について触れています。


その内容は、


① 公務員の総数の30%カットおよび給料の30%カット。
ボーナスはすべてカット。


② 公務員の退職金は100%すべてカット。


③ 年金は一律30%カット。


④ 国債の利払いは5~10年間停止=事実上無価値にする。


⑤ 消費税を15%引き上げて20%へ。


⑥ 課税最低限度の年収100万円まで引き下げる。


⑦ 資産税を導入する。不動産は公示価格の5%を課税。
 債券・社債は5~15%の課税。
 株式は取得金額の1%を課税。


⑧ 預金は一律、ペイオフを実施するとともに、
 第2段階は預金額の30~40%を財産税として没収する。


このように日本の国家破産後のシナリオはすでに用意されているのです。

ちょうど、原爆が投下される前から
国連創設のシナリオが用意されていたように・・・・・・。


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以上の記事は、少し古い記事ですが、
ドルが崩壊する可能性よりも日本が世界から
賠償を求められて破綻する可能性のほうが
高いかもしれません。

現実感が無いという人の為に、最新情報を以下に記しておきます。


2015-01-06
米投資家ジム・ロジャー氏
[近いうちに世界規模の破たんが起こる]
インタビュー記事全文書き起こし!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e78401a8bc163291e06c870b017e0a71






<一部引用>


【情報拡散】
■米投資家ジム・ロジャー氏のインタビュー記事全文書き起こし
 (週刊東洋経済12/27新春合併号)

▲行きすぎた紙幣増刷は世界に何をもたらすか?

世界中を旅し「冒険投資家」の異名を取る米投資家
ジム・ロジャー氏が、行きすぎた金融緩和で世界は
重大な危機に直面していると警鐘を鳴らす。


ー 東京オリンピックまでの世界経済をどう見ていますか。

安倍晋三首相がおカネを大量に刷らせているから、
日本経済は当分の間、景気がいいでしょう。
しかし東京オリンピック前に状況が悪化し始め、
日本のみならず、世界のほぼ全土経済が破綻するでしょう。
2020年までにまでに少なくとも1回は
世界規模の破綻が起こります。
米国や欧州など多くの国々で、今後6年の間に問題が起こるでしょう。
正確な時期はわからないが、たぶん16年か17年でしょう。


ー つまり国債が暴落すると?

そうです。国債が大暴落し、金利が上がります。
株価も暴落します。
今すぐにというわけではありませんが、20年までに起こるでしょう。
世界規模の経済問題が発生し、ほぼすべての人が影響を被るでしょう。

お金を大量に刷っている間はそれを享受している人たちの
暮らし向きはよくなります。
しかし、いずれは破綻へと向かい、
すべての人が苦しむことになります。
金融緩和でいい思いをした人たちも一緒です。
安部首相は円安誘導で日本を破滅に追い込む


ー なぜ破綻が起こるのですか。

大半の国々では4~6年ごとに経済問題が発生しています。
だから、もうじき、いつ起こってもおかしくない状態になります。

今の景気浮揚は、日本や米国、英国など欧州の国が
おカネを大量に刷ったことによる人為的なものです。
一部の人たちはいい思いをしているが、政府債務の大きさゆえ、
いったん破綻が起こると、通常より大規模なものになります。
過去6年というもの、政府債務が膨らみ、天井知らずの状態です。
米連邦準備制度理事会(FRB)も、安部首相も、日本銀行も、
(世界経済にとっては)非常に危険な存在です。


ー 破綻を回避する道は。

今のところ、防ぐ手立てはありません。
(何をしても)非常に悪い状態になるか、
少しましなものになるかの違い程度でしょう。
いずれにせよ、世界経済は破綻します。
(世界が)今すぐにおカネを刷るのをストップし、
そのおカネを使わないようになると、それはそれで問題が生じます。
とはいえ、(金融暖和を)あと2年続けると、
状況は今よりはるかに悪くなります。

日本は減税をし、大型財政支出を打ち切るべきです。
人口問題対策も講じねばなりません。
どうせやらないでしょうがね。
仮にやったとしても、問題は起こります。
しかし、(何もしないと)16~18年に事がうまく運ばなくなったとき、
問題が表面化するでしょう。


ー これほど厳しい話を聞くとは思いませんでした。

私も、こんな話はしたくありません。
現実でなければいいと思います。
しかし、これが現実なのです。
こうなってほしいという希望を言うのではなく、
事実を受け入れなければなりません。
安部首相は、「日本を破滅させた男」として、歴史に名を残すでしょう。
投資の世界の人たちや、(金融暖和で)おカネを手にしている人たちに
とっては、しばらくは好景気が続くでしょうが、安部首相が過ちを
犯したせいで、いずれわれわれ皆に大きなツケが回ってきます。
米国でも同じことが起こっています。
そして、いずれは誰もが苦しむことになります。


ー 日本は、東京オリンピックがあるから、少しはマシ?

いや、逆かもしれません。オリンピックで大量におカネを使い、
債務が増えていくため、状況が悪化する可能性があります
1億2000万人強の日本の人たちを、オリンピックで救うことはできません。


ー日本や欧米には、それぞれどのような問題がありますか。

いずれも巨額の債務を抱えています。それが主な問題です。
日本には(豊富な)外貨準備高があるが、国内債務(内国債)がものすごい。
米国は、対外債務も国内債務も膨大です。
米国は世界一の借金国で、状況は悪化の一途をたどっています。
一方、欧州は、国内債務が非常に多いが対外債務はそうでもありません。

日本について言えば、
安部首相がやったことはほぼすべて間違っており、
これからも過ちを犯し続けるでしょう。
いつか目が覚めるかもしれませんが、それも怪しいものです。


ー 円安誘導が、間違っている?

最悪です。短期的には、一部の人が恩恵を受けますが、
自国通貨(の価値)を破壊することで地位が上がった国はありません。
この2~3年で、円は対ドルで50%も安くなりました。
このことが日本にとってよいはずがありません。


<引用終わり>
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最後に・・・
以上のような事も起こり得ると想定して
今後の人生計画を立てることをお勧めします。
東京オリンピックは行なわれないという事を
既に、多くの人が知っています。
そして、その前に、何かが起こされる可能性があります。
私の読者の方は、およその想像がつくはずです。

皆さん、その時の為の準備を始めて下さい。

日本国民に神の御加護があらんことを!



緊急メ―ル!!!

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緊急メ―ル!!!



もみじ

今回、ある異常事態が発生しました。

7月15日くらいより、私が少しお手伝いをしています

「瀬戸のたもぎ」のホ―ムペ―ジへのご注文、並びに、

お問い合わせが、ここ10日間近く全く途絶えたのです。

当初、6月にイベントを行っていますし、たくさんのご注文を

いただいておりますので、こんなこともあるのだろうと、

思っていた訳ですが・・・

数日前、ある方から、私のところに電話が入り、

注文したのに、返信メ―ルも来ないし、商品も届かないと

お問い合わせの通報が舞い込んで来たのです。

早速、ホ―ムペ―ジを制作していただいた会社に

調査を依頼したところ、ハッカーによる攻撃の為である

ことが判明しました。

そして、その空白期間の間にも、20件以上の注文や

問い合わせが来ていたことも分かりました。

それが、「瀬戸のたもぎ」のホ―ムペ―ジのメ―ルホ―ムに

一切の表示がされていなかった訳です。

幸い、お客様からのメ―ルは、ホ―ムペ―ジ制作会社に

記録されて保存されていましたので、直ぐに、お客様に

お詫びの緊急メ―ルをさせていただきました。

以下が、その概要です。

お客様へ

「瀬戸のたもぎ」のホームページが
ハッカーによる攻撃の影響の為、
お客様のご注文が、メールホームに
一切表示されない事態に陥っていました。

その為に、確認が大変遅くなってしまいました。
大変ご迷惑をおかけし、本当に申し訳御座いませんでした。

ご注文の確認と発送作業に全力をあげています。
ご注文への返信メールは、今日中に送らせていただきます。


今後とも、どうか宜しくお願い致します。

レモンカンパニ- 通販担当



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7月15日頃といえば、私のパソコンがかなりおかしくなった

頃と時期を同じくしています。

もしかすると、私のパソコンと「瀬戸のたもぎ」のホームページへの

攻撃が同時に行なわれた可能性も否定出来なくなりました。

10日間近く表示されなかったものの中には、

かなり深刻な内容のものもありました。

本当に残念でなりません。

個人情報を伏せて、概要のみ記します。

同時に、私の回答も参考の為に転記しておきます。

〇〇 〇〇 様

お問い合わせ内容。

こんにちは。
親友がガンになってしまって
何とか食べ物で治そうとしています。
粉末とサプリはどちらの方が効果があるのでしょうか?



― 回答させていただきます ―

粉末を毎日、就寝前に摂取していただき、
生たもぎ、乾燥たもぎなどをなるべく食事前に
食されることをお勧めします。
生たもぎ、乾燥たもぎの二つは、どちらでも構いませんが、
毎日、食事に摂り入れるのは難しいと思いますので、
少なくとも、1日おきか2日おきくらいに食べたら良いと思います。
一例 ↓
汚染されていない新鮮な大根を大根おろしにし、
生たもぎを細かく切り刻んだものを混ぜて、
醤油やその他のお好みの調味料を加えて、
お食事前に、一気に食べられることをお勧めします。

私は、「光軍の戦士たち」というブログの管理人をしている者です。
困難な立場に立たされておられる皆様からのご相談に関しましては、
私以外では無理だろうとの判断から、縁あって、メ―ルへのご返信を
お手伝いさせていただいております。

ご親友の方は、大変お気の毒だと、とても悲しくなりました。
〇〇 〇〇様やご親友の方からのご相談には
出来得る限り、ご協力させていただくつもりです。
共に、苦難を乗り越えていきましょう。
ご親友の方にもそのようにお伝え下さい。

もし、お電話される場合には、長い時間がとれる夜がいいです。
光軍の戦士⇒ ×××-××××―××××
予め、お互いの都合の良い時間をメ―ルでセッティングすれば
良いと思います。
苦難を乗り越える為には、ご親友のお気持ちが大きな意味を
持つと思います。
ほとんど、それにかかっていると申し上げても過言ではありません。

〇〇 〇〇様、どうか、ご親友の方を助けてあげて下さい。
私もご協力を惜しみません。
たもぎ茸を摂取しながら、なるべく岩盤浴に行かれることを
お勧めします。

4つのキ―ワ―ドをあげておきます。
たもぎ茸~すぎな~酒粕~岩盤浴
岩盤浴は、遠赤外線とマイナスイオンが同時に出ています。
すぎなは、ケイ素が主眼ですが、水溶性の高価なものも売られていますが、
安価という意味では、すぎなを摂取すれば良いと思います。
これは、放射能を排出してくれます。

酒粕は、生きた酵母菌が放射能核種を分解して駆逐してくれる
可能性が大いに期待出来ます。
今現在、汚染地域のお酒と酒粕の放射能線量の調査を
始めたところです。
その意味はご理解出来ますでしょうか!?

ガンは、身体が酸化している典型的な症例です。
強力な抗酸化物質を持つ「たもぎ茸」を推奨しているのは
それが最大の理由です。
免疫力を高めて下さい。
そして、何としても生き延びて欲しい。



「光軍の戦士たち」より


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また、「たもぎ茸は、どこの産地のものも、どこの会社のものも

同じなのですか?」といったご質問も来ていました。

― 回答させていただきます ―

〇〇様
メール有難うございます。
たもぎ茸の品質についてですが 瀬戸のたもぎは3年がかりで

最高の品の栽培に成功致しました。
エルゴチオネインの量だけみましても

広島県環境保健協会で調べていただきましたら

一般のたもぎ茸に比べおよそ4倍含まれていました。
農薬や添加物を使わず栽培していることが影響しているのかもしれません。
生のたもぎ茸の味も他のたもぎ茸を購入したお客様から

比較にならないほど美味しいと連絡いただきました。
広島では高級日本料理店が瀬戸のたもぎ茸を御指名で8000円の

ミニ会席料理の中におひたしにして出してくださっています。
品質については以上でございます。


       れもんカンパニー発送担当係より



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最後に・・・

時々、関東・東北の方々より、被爆症状を訴えられたり、

ガンやその他の病気を発症したといった極めて深刻な内容の

お話も寄せられて来るようになりました。

今後、ますます増えて来ることが予想されます。

チェリノブイリの歴史を見ると、事故後から4~5年経過して、

被爆症状が激増したことが分かっています。

人の細胞が入れ替わるのが、4~5年と云われているようで、

今年の後半から来年、再来年と激増の一途をたどることが、

多くの研究者によって警告されています。

本当に暗澹たる気持ちにさせられます。

私にもっと力や影響力があれば・・・

数千億円か、もっと多くのお金があれば・・・

かなりの事が出来るはずなのにと、悔しさで一杯です。

お金も無い無名の貧乏人に一体何が出来るでしょう。

だけど、出来ることをやっていくしかない。

私には、ブログと記事という唯一の武器があるのだと

自分に言い聞かせています。

やれることは、何でもやっていこうと覚悟を決めています。

私は、苦しんでいる人々と想いを共にして歩んで生きたい。

残された人生をそれに賭けるつもりです。

悲しみも喜びも・・・

より多くの人々と共にありたい。

それが、私のささやかな望みなのです。

追記。

今や、たもぎ茸も私の武器となりつつあります。

安心・安全・毎日健康「瀬戸のたもぎ」
http://www.setotamo.com/index.php



ビタミンEの7000倍~ビタミンCの2500倍の抗酸化物質

 「エルゴチオネイン」を豊富に含む

    スーパー健康キノコ~たもぎ茸

http://ameblo.jp/64152966/entry-11950412374.html