保守の女性の方からの御質問にお答えします






「なう」において



wanton [7/30 05:18]


『東大・児玉龍彦教授の国会での名演説 (文字と動画)』

http://amba.to/mWYQeI 【拡散&保存版】として記事に掲載


ダウン


すみれ [7/30 12:37]


この場合、熱量関係ありますか?ウランは遠くに飛ばないですし、

主に飛ぶのはヨウ素とセシウムです。



ダウン


wanton [7/31 00:05]


すみれさん、爆発などで超微粒子になったら、比重なんか全く関係ないのです。

ウランもプルトニュウムも、何百キロと飛んでいきます。事実、東京西新宿口のあたりは、

プルトニュウムの巣になっているとの報告があります。


ダウン


すみれ [7/31 07:30]


wantonさん、エアローゾルのことでしょうか?その西新宿がプルトニウムの巣に

なっているというのは何を根拠に言っているのでしょうか?福島の事故と関係ありますか?

wantonさん、ガスや揮発すればエアローゾルになりますけど、冷却されて溶けただけなのにどうやって

飛ぶんです?チェルノブイリと違うのはストロンチウムの量が全然違うことです。




ダウン





きっこ

プルトニウムは空を飛ぶ(当たり前ですが)
 




飯山一郎

3月14日.3号機の大爆発!(核爆発と断定する学者もいる)で,プルトニウムが超微粒子となって

上空高く,1000m以上も吹き上がった.これで関東・東北の大地にはプルトニウム金属の超微粒子が

降った.武田邦彦はプルトニウムは気にするな!と言った.この発言以降テレビに出ずっぱりになった.

━─━─━─━─━─


私の隠し子(がけっぷち)は,ヒジョーに優秀・有能なヲトコなんだが…,
ときに,トンデモない勘違いをして,間違ったことを書く.
こんなふーだ

ヨウ素とかセシウムとかは、ガスになって遠方まで飛んでいくけど、
プルトニウムとかアメリシウムは比重がデカイので、
そんなに遠くまでは飛ばない。

がけっぷち君の勘違いは…,
比重がデカイ物質は遠くまで飛ばない! と思い込んでいることだ.



火山でも,原子炉でも,爆発すると,物質は微粒子化される.
微粒子化した物質は,プルトニウムであれ,鉛でさえも風に乗って飛んでゆく!

プルトニウムの比重ではなく,プルトニウムが微粒子になったときの質量なのだ.
微粒子化とは,物質が軽くなることだ.
軽くなった物質は,比重に関係なく,風に乗り遠方まで吹き飛ばされる.
がけっぷち君は,微粒子の流体力学を無視している.



で…,
実際,福島第一原発の3号機は,14日AM11時頃,
大爆発 ドンッ!している.
この3号機がどんな原子炉か?ご存知だろう.
プルサーマル.
プルトニウムを燃焼させる原子炉だ.これが大爆発した!!
これ以上は言わない.



        ↓

連休初日に心苦しいのですが、知っておいて下さい ! ~1日記事より



東海村のクサ達が,関東全域にプルトニウムが降ったことを調べあげて

しまった.とくに新宿がヒドイぞ!

新宿・高層ビル街は,プルト君たちの巣穴(スクツ)になっている.

だから,新宿,とくに西口は,日本で最も危険な放射能地獄になって

しまった.どうしても新宿に行かねばならないという馬鹿で貧乏な労働者は,

2重マスクに,ゴーグル,耳穴にはハンドクリームを塗り,手袋,帽子,

レインコートで完全防備だ.

東京郊外の田や畑にも,大量の死の灰(放射性物質)が降った.
この死の灰も,風が吹けば,簡単に空中に舞い上がってしまう.




 ↓
Masao Ookubo

QT 日本の皆さんへ警告。日本政府の環境放射線値はセシウム137だけ、

ウランとプルトニウムの出すα線値を含まず。数百tのウランプルトニウム

が拡散した可能性【Advice for the people of Japan】





kamitori




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海外の見方「今も福島に人が住んでるのが信じられません」










● 海外の見方「今も福島に人が住んでるのが信じられません」


http://www.youtube.com/watch?v=IQYtPlDQIYY&feature=related





● 海外は、福島の住民が苦しんでいる様をちゃんと報道している


http://www.youtube.com/watch?v=wB8lvnckWZ0&NR=1





● 海外の見方「子供に20mSvの被爆をさせるなんて無茶苦茶です」


http://www.youtube.com/watch?v=iL1X4aHA1Pg&feature=related






● 1/2【原発事故】10年後の日本 2021年(1)

http://www.youtube.com/watch?v=bEbKoA_32FA&feature=related


● 2/2【原発事故】 10年後の日本 2021年(2)

http://www.youtube.com/watch?v=hX_x7jWDYG8&feature=related








困った!   武田邦彦 電力会社が国民の電気代から得たお金で自民党議員

に献金141億円を払うと、4500億円の税金が原発に使われる。国民は電気代、税金を払い、

放射能で被ばくもする。家畜か奴隷よりひどい。





東海アマ管理人

次の原発事故までに「気象庁」を廃止すれば被曝は減る 武田邦彦 




東海アマ管理人

政府による国民殺戮 Japanese government killing its own people in Fukushima


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必見!未来を見てきたレポーター









Aloha! 魂の癒しと不思議な世界 様より転載





1992年私はこの番組をリアルタイムで見ていました。


そしてこのことをとてもよく覚えています。


催眠術によって20~30年後の世界を垣間見てきた女性レポーター


今だから意味がよくわかります。




<object style="height: 390px; width: 640px"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/keYkkto5uLo?version=3"><param

name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess"

value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/keYkkto5uLo?version=3

" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess=

"always" width="640" height="390"></object>



「東京に人がいない」「大きな町という感じではない」


「大きな町が移っている」



やはり近い将来、東京も避難の対象地域になるのでしょうか?


そしてもっと未来は・・・


身体がなくて地球の周りに人が浮いている。みんな笑っている。


なるようにしかならないんだから。自由になりなさい。


と未来の自分が言っていると・・・。


やはり近い将来地球規模の何かとてつもないことが起きるんでしょうな。




あなたはこれをどう解釈しますか?




━─━─━─━─━─ 以上転載終わり


当ブログ関連記事


伊勢女さんの予知夢~春夏秋冬







  










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ある人の近未来預言

テーマ:

ある人の近未来預言








hisae odashima/小田島久恵

聴いた! ショック!





★阿修羅♪ ~より転載


■学研出版の月刊誌「ムー」11月号に緊急レポート「木内鶴彦の臨死体験大予言」という記事

があります。木内氏はかつて自衛隊で航空管制官をしていた人で「スウイフト・タットル彗星」や

「木内」という小惑星を発見したことで天文学者の間では有名な方だそうです。この方は2度も

臨死体験をして世界の行方を幻視したそうです。一回目は35年前だそうで、その未来ビジョン

は2重写しに見え、二通りの未来が見えました。第一は穏やかな未来(年老いた木内氏が孫の

様な子どもたちと一緒に天体望遠鏡をのぞいて楽しそうに星の話をしている光景)、第二は荒廃

した未来(それはまさに悪夢、建物という建物は残らず廃墟と化し、荒れ果てた大地がどこまで

も続いている、その只中に、木内氏が茫然と立ち尽くしていた)

木内氏によれば未来のビジョンが二重写しに見えたのは「未来の選択」、つまり二つの選択肢が

あったということのようです。

この臨死体験から25年を経た2001年の時点において木内氏は第2の未来「すなわち荒れ果て

た未来が来る確率は、すでに99,99%」にまで跳ね上がっている」と語っていたそうです。

それから10年。2009年7月22日、インドから中国にかけての広い範囲で皆既日食が観測されると

言うことで、木内氏は600人の参加者からなるツアーを率いて中国は杭州近郊の農園へ出かけました。


空はあいにくの天気でしたが、それでも奇跡的に天候が回復し観測は滞りなく終了しましたが、


そこに至るまでの心労でストレスが高じ、肝静脈破裂で胃に大量出血、手の施しようのない状況


になります。そして心肺停止。しかし蘇生し奇跡的に回復、さあ退院かと思われた3週間後再び


出血8000㏄もの輸血を受けたのですが再び心肺停止。中国で2度生死の境をさまよった彼は、


明らかなビジョンを見ます。「これから人類がたどっていく道は容易なものではない」というものでした。

今後、世界は社会構造の矛盾点がどんどん吹き出し、社会の崩壊が加速度的に進んでいくことは


避けられない。人口、経済、エネルギー、資源、生態系などいかなる観点から見ても現在の社会


構造を維持し続けることはできないと言うのは、別に臨死体験をしなくても大体予想がつきます。


しかし、木内氏はそうなる前にアメリカと中国は殆ど同時に自壊すると言います。

アメリカの権力者たちはそのことは100も承知で国家が、そして世界がメルトダウンするプロセス


を楽しんでいるというのです。アメリカの政治経済のトップたちは「楽しめるうちに楽しんでおけ」と


いうスタンスをとることに決めたそうです。


空はあいにくの天気でしたが、それでも奇跡的に天候が回復し観測は滞りなく終了しましたが、


そこに至るまでの心労でストレスが高じ、肝静脈破裂で胃に大量出血、手の施しようのない状況


になります。そして心肺停止。しかし蘇生し奇跡的に回復、さあ退院かと思われた3週間後再び


出血8000㏄もの輸血を受けたのですが再び心肺停止。中国で2度生死の境をさまよった彼は、


明らかなビジョンを見ます。「これから人類がたどっていく道は容易なものではない」というものでした。

今後、世界は社会構造の矛盾点がどんどん吹き出し、社会の崩壊が加速度的に進んでいくこと


は避けられない。人口、経済、エネルギー、資源、生態系などいかなる観点から見ても現在の


社会構造を維持し続けることはできないと言うのは、別に臨死体験をしなくても大体予想がつきます。


しかし、木内氏はそうなる前にアメリカと中国は殆ど同時に自壊すると言います。

アメリカの権力者たちはそのことは100も承知で国家が、そして世界がメルトダウンするプロセス


を楽しんでいるというのです。アメリカの政治経済のトップたちは「楽しめるうちに楽しんでおけ」と


いうスタンスをとることに決めたそうです。


日本のインテリさんたちは今後アメリカに代わって世界を牛耳るのは中国だと、柵封体制


(日本は中国の属国であるべき)を主張し始めていますが、木内氏は近未来において「共産党


と軍部が権力争いで内部分裂を起こし、崩壊する様子を幻視」していたようです。その予兆は


温家宝をはじめとする尖閣漁船問題に発する、反日運動と首脳会談拒否など、一連の外交の


様子を観察しているとよくわかります。60年以上にわたる共産党一党支配のなかで、13億以上


の複数民族、複数言語の寄り合い所帯である中国が一つのイデオロギーや政策で一枚岩に


なれるわけがないのです。様々な歪がいま、三峡ダムに亀裂が入って崩壊寸前のような危機に


直面しているのです。

胡錦涛・温家宝は小沢一郎にシンパシイを持っていますが、管、仙石、前原ではアメ畜官僚の


言いなりで、中国の現況を理解していないことに腹が立って仕方がないのです。そのあたりの


ことを江沢民の上海派につつかれ、またアメリカと互角に戦えると思っている軍部の好戦派との


軋轢で、現政権も怯えきっているのです。

それすら解らないKYな管民主党がこれ以上政権を維持していくことは非常に危険なことだと


思われます。これは冗談でなく早急な倒閣運動が必要です。

木内氏は米中崩壊がいつごろになるかと言う問いに「早ければ今年、おそらく来年くらいでしょう」

と予言しています。そして世界は三つ巴の戦争になるとも言います。まずはヨーロッパと中東の間


に戦闘が起き中東の石油は枯渇、最悪の場合は核兵器が使用される。内部分裂を起こした中国は


インドやロシアを巻き込んで参戦。一方アメリカは防戦と言う名の下各地の戦争に介入していく。


ならば、日本はどうなるのか。木内氏によれば幸か不幸か「日本はほとんど相手にされない」らしい


なぜならこのころ日本は経済破たんが極限に達しており、戦争に加わっている程の体力は残されて


いないと言います。しかし無事では済みません。食糧や資源の不足から暴動、略奪が等が日常的


に起きるようになるだろうし、政治は現在以上に破たんし、無力化しているに違いないと言います。


しかしこれで人類が全滅するわけではないようです。灰の中から不死鳥のように人類は蘇生する


ようです。つまり今日までの人類の歴史は生態系を破壊することによって成立してきた文明から


脱却し持続可能な文明に至るための「生みの苦しみ」を味わうためのプロセスであるとしています。

「対立から共生へ」新しい文明が生まれる通過儀礼であると見ているようです。

臨死体験を経なくても、地球や人類の動向を歴史的に観察していくと木内氏が幻視した世界が


全く荒唐無稽なものではないということが何となく解ってきます。

それにしても「幸か不幸か、日本はほとんど相手にされない」と言うのはG20でも全く存在感の


ない管総理を見るだけで納得できますね。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




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ある男性が臨終間際に見た2006年6月の大災害のビジョン/2006/5/30





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ある人の臨死体験 ・・・ 宇宙へ 13   ある人の臨死体験 14 光の中へ


ある人の臨死体験 15    ある人の臨死体験 16 最後の瞬間


ある人の臨死体験 17 光の世界   ある人の臨死体験 18 つづき


ある人の臨死体験 19 真実   ある人の臨死体験 20 意識のみ


ある人の臨死体験 21 時間は存在しない   ある人の臨死体験 22 ゼロ次元


ある人の臨死体験 23 未来が見える   ある人の臨死体験 24 未来の記憶




神との対話~より


時間というものは存在しない  序章

時間というものは存在しない 神との対話より ①

時間というものは存在しない 神との対話より ③

時間というものは存在しない 神との対話より ④

時間というものは存在しない 神との対話より ⑤

時間というものは存在しない 神との対話より ⑥

時間というものは存在しない 神との対話より ⑦

時間というものは存在しない 神との対話より ⑧

時間というものは存在しない 神との対話より ⑨




『本当は多くが急性被曝死だった』30日ワンワンニュース










いわた・きよし(岩田清)

TBS/JNNカメラとふくいちライブカメラは撮影地点と見ている方向がう。どちらのカメラも、

情報の改竄はしていませんが、情報の隠蔽をしています⇒ 

━─━─━─━─━─

ふくいち29日19~20時 3、4号機、噴いています。共用プールも湯気





ダーク=シュナイダー

《★衝撃的な映像★》ただ、アレだけヒドイ地震だったのに壊れた家、建物が全くない…。

そして最終は津波で崩壊。この震災はやはり何かおかしい…。

RT : また、たぶん未公開津波映像






はなゆー(風鈴火山)

〔日本メディアは報じない福島原発〕英紙が「水蒸気爆発」の危険を認識し

「結婚をあきらめ」現場で復旧作業を続ける20代の若者を取材した→ 

━─━─━─━─━─

海外は、福島の住民が苦しんでいる様をちゃんと報道している - YouTube - 





Junna-すべては気づき

彼のブログコメント見ると、多くが気づき始めてるようです!高校生とかも。これはうれしい。

RT : 気付きの始まりになりそうな予感。 RT : 高岡蒼甫さんブログ。

彼が命を投げ出さず本当によかった。

━─━─━─━─━─

武田教授は原発や放射能だけが専門じゃないのがわかりますね。白人は人間じゃないと言い

切った武田教授。その通り。(一般民は除く) RT : 欧米人が仕掛ける罠2 2

武田邦彦&高山正之 文化的戦略について  必見。




ゆきんこ

台風第9号 (ムイファー)ができている。 





東海アマ管理人

大熊町の被曝死と見られる数百の遺体は、ほとんど遺族に返されず警察が勝手に処分し遺品や


DNAを保管しただけ。この理由は、震災津波死亡でなく明らかに被曝死亡だったと考えるしかない。


誰か大熊の遺体について知ってる人は? 


━─━─━─━─━─


サウジアラビアで雇用主から虐待暴行を受け抵抗して負傷させたインドネシア女性メイドが


雇用主に逆らった罪で首切断処刑を受けた映像  


━─━─━─━─━─


民主党政府、原子力マフィアのやっていること。福島事故後、情報捏造にますます予算を


注ぎ込んでる 


━─━─━─━─━─


大阪の水道水(琵琶湖・淀川水系)からもセシウムを検出!


━─━─━─━─━─


双葉町細谷で発見された遺体は溺死でなく放射能急性被曝死だった。遺体から毎時数十ミリグレイ


の放射線検出、回収さえ不能。そんな遺体が千以上事故後二ヶ月放置された。

すべて津波によると捏造されたが本当は多くが急性被曝死だった。








福島原発行動隊

福島原発行動隊 7月7日 「日刊工業新聞」に福島原発行動隊が報道

されました - 技術・技能者OB集団、先発隊を福島原発へ

-9月にも収束作業開始 -





kamitori 

ドイツ放射線防護協会が日本人向けに「幼児は4Bq/kg・成人は8Bq/kg以上の野菜を食べるな」

(セシウムのみ)と緊急メッセージしたのは、原発推進のIAEAやICRPの勧告にしたがって煮え湯

を飲まされたから。日本はどこよりいい加減な魚野菜500Bq/kg

━─━─━─━─━─

RT : 米軍ABCCの後継、放射線影響研究所理事長の重松逸造は水俣病の原因を

水銀でないと断定、被害者を救済させず多数の死者障害者を出した。同じことをチェルノブイリ

でも繰り返し百万人の死者を数十名に矮小化してみせた。

その弟子の山下俊一が今まったく同じ欺瞞殺人犯罪




学校じゃ教えてくれない経済学 PINK  3838pandaがリツイート

ブログ更新しました。「日本の富士山、中国の黄河 」 ユダヤ金融たちは、





kazukazu721

やっぱり秋からは米騒動だな。RT ほらオレが予想した通りになってる。昨年米が買い

占められてる。今年の米は危険だから。みんな備蓄はすんだか?→ 放射能懸念、コメ価格異変 

業者が10年産米確保、4~5割上昇も





怒りおやじ

RT : Twitter監視業務を請け負ったADKのアカウントがあるらしいよ。 

『ドイツ気象庁【粒子拡散予測】の存続を』


皆さん、是非ワンクリック投票お願い致します!



     クリックすると新しいウィンドウで開きます



子どもを被ばくから守ろう! tokaiamaがリツイート




続き②(質疑部分)東大・児玉龍彦教授の国会での発言






①からの続き





阿部知子(社会民主党)


引き続いて、ウシのセシウム汚染をはじめとして、今朝でしたか、腐葉土にもやはりかなり高濃度

セシウムがあるということで、単にウシだけでなく、及ぼす影響は全食品にかかわってきていると

思います。また海への汚染もありますので、今後魚への汚染ということも避けて通れないと思います。

その中で先ほど唐木委員のお示しいただきました参考資料の中にですね、例えばウシについてです

けれども、全量、全体、全個体検査や抜き取り検査は、かなりこれは困難というか、不適切であると

いうような表現でありましたが、これも二週間ほど前、NHKスペシャルでやっておりましたベラルーシ

での取り組みは、チェルノブイリ事故25年をたっても、各学校で子どもたちのミルクや野菜の放射性

レベルを点検するということでございました。


やはり私はここまで食品汚染がひろがってきた場合には、やはりなるべく口に入る身近なところで

検査するという体制、それがどこまで身近にやれるかはまたあると思いますが、そうした考え方に立

つことが重要ではないかと思いますが、この点について唐木参考人と、あと児玉参考人は先ほど

ラインの測定でずっとフォローしていくというような技術も、我が国の現状においては可能ではない

かという風なお話でしたので、もう少しご披瀝をいただきたいと、各々お願いいたします。


児玉


今おそらくやられているのは、かなり旧式なやり方なんですが、ゲルマニウム半導体というので、

周囲を6センチぐらいの鉛で遮蔽した中にモノを置いてやられています。それで今日、半導体の

検知器というのは、かなり多数の種類が改良されておりまして、私が最先端研究支援でやっており

ますのは、PETという機械でやっているのですが、PETで検出する時には内視鏡の先でも検出できる

ぐらいの感度の高いものを開発しております。それで、そういうのを集めていて、今やられているのは

むしろイメージングに変えている。ですから、ゲルマニウムの半導体というのはスペクトラムを出して、

長いスペクトラムを全部見るんですが、例えばセシウムに絞って、この線量を見るんであれば、半導

体検知器の検出感度が今ずっと良くなってますから、画像型にすることが簡単にできています。


それで、例えばその画像型のひとつのイメージみたいなものは、米軍から供与されてヘリコプターに

載って地上の汚染(調査)をやるのに、いま色んなところで、今日あたりは茨城県をやってると思いま

すが、検知器で地上を写すようなものが、ずっとやられております。それで農産物を沢山やろうとする

場合には、ライン化したところで多数のものをできる仕組みをやらなくてはなりませんから、イメージン

グの技術を基礎にして、半導体を集めたようなもののセンターを沢山つくって、流れ作業的に沢山やれ

るようにして、その中でハネるものをどんどんイメージで、こう画像上で、これが高いと出たらハネてい

くような仕組みを、これは既存の技術ですぐできますものですから、そういうものを全力を挙げてやっ

ていただきたいと思っております。これを生産地にかなりのところ作る必要があると思っています。



阿部


私もいま先生が言っていただいたように科学は謙虚にあらねばならないと思います。そして先ほど

児玉先生のお話で、チェルノブイリ膀胱炎と呼ばれるものが20数年たって初めて疫学的にも有意に

出てくるということを見ると、やはり実は甲状腺ガンも子どもの場合もそうでしたが、最初否定されて

おりましたから、きちんと科学はいつもその可能性を否定せずに向き合うと。最後に児玉先生に

ひとつお願いしたいと思いますが、アイソトープセンターこれは全国にございますが、これを今回の

除染に活躍させるために何が必要かお願いします。


児玉


五月に全国のアイソトープ総合センター会議というものがありまして、そこで色いろ議論をしていた

時に、文科省の放射線規制室の方が、おっしゃってたのは、福島原発以来のRIは、RIではないと。

我々は国民の健康に責任を持つという仕事をやっているんではなくて、法律に決められた放射線

取扱者を規制することが仕事だという風におっしゃっていました。それで、ある面で私非常に違和感

を感じたんですが、もう一方では例えば文科省の法律の規制室の方は、従来の規制に従ってやら

ざるをえない。それで、高い線量のものが少量あるということに対応した法律体系はありますが、

低い線量のものが膨大にあるという、それをどう除染していくかということに関する法律がほとんど

なくて、今も汚泥問題、その他すべて問題になっているのは、ここであります。それで、しかしながら

現在の全国のアイソトープ総合センターなんかは、旧来の法的規制のまんまで何らのこれらの組織、

例えば先ほどゲルマニウムの機械が足りないというお話がありましたが、そんなものは全国に沢山

あります。ところが、そこへの持ち込み、持ち込んだ廃棄物の引き取り、こういうのが法律的にまった

くない。


だから今も東大のアイソトープセンターでやっているのは全部違法行為だと申し上げました。この場合

にはセンター長である私と専任教官と事務主任の上で審査委員会を設けて、内部でチェックして

超法規行為を勝手にやっているというのが現状であります。それでそういう法律を一刻も早く変えて、

測定と除染というのに是非立ち上がっていただきたい。それなくして親の安心もないし、しかも先ほど

から長瀧先生たちがおっしゃっている原爆型の放射能の常識というのは、これは原発型の常識の

場合にはまったく違います。それから先ほどおっしゃいました、長瀧先生のおっしゃった一過性に

核医学で治療をやるというのも、これも形式が違います。我々たとえば抗体にイットリウムをくっつけ

て打つと、ゼバリン という医薬がありますが、あれは一過性にもかなりの障害を起こしますが、

それでもガン細胞をやっつけるためにいいからやっているということであって、正常者にこれをやる

ことは、とても許されない。無理なものであります。

それで、ですから私が申し上げたいのは、放射線総量の全体量をいかに減らすか、これは要するに

数十兆円かかるものであり、世界最新鋭の測定技術と最新鋭の除染技術をただちに始めないと、

国の政策としてまったくおかしなことになるんです。いま我々がやっている、たとえば幼稚園で除染

します。除染して高圧洗浄器でやりますと、側溝に入ります。側溝をきれいにしています。しかしその

側溝の水はどこへ行くかというと、下流の農業用水になっています。それでイタイイタイ病の時の

経験は、カドミウムの除染を下手にやりますと、二次被害を引き起こします。ですから国の政策として

国民の健康を守るためには、総量の問題をまず考えてください。緊急避難とひとつ、総量の問題

ふたつ、これを是非議論よろしくお願いします。



柿澤未途(みんなの党)


最後に一点だけ。児玉参考人におうかがいをしたいと思います。細野原発担当大臣が、すでに避難

区域の解除と帰宅ということを、就任早々おっしゃられて、今度も無人ヘリを飛ばして現地の調査を

行って、場合によっては早期に解除して住民帰ってもらおうと、こういう話が出てきています。しかし

チェルノブイリの強制移住レベルを上回るような高濃度の汚染地域が、東京23区全体を上回る800

平方キロメートルに広がっている中で、今の状況でこの非難区域を解除するということが、正当化

されうるのかということを、児玉参考人にご見解としておうかがいをしたいと思います。


児玉


まずですね、20キロ、30キロの地域というのは、非常にまだら状になっています。それで南相馬、

私が一番よく存じております南相馬の場合ですと、南北ではなくて東西に線量が違います。それで

飯館村に近い方は20ミリシーベルト以上で、現在避難が開始されている地域。それでこちらの方は、

海側の方は、それよりもずっと線量が低いところがあります。それでこうした場合には、自治体が判断

した方が、今は20キロ、30キロ圏は、病院は休診、学校は休校ということが、一応指示となっております。

それをやっぱり学校を開いて、一番低い線量のところで子どもが授業できるようにするとか、そういう

判断は、やっぱり自治体の判断でできるようにした方がいいと思います。ですから今の線引きの問題

という話よりも、実際にいかに子どもの被曝を減らしたり、地域を復興していくかという問題がまず一個

あります。


ただそこでもうひとつの問題は、地元で聞きますと、商工会や何かから、今は強制避難ですから補償

が出ています。だけれども避難区域が解除されたら、補償がなくなってしまうということで、実際に私が

南相馬に行っている間も、住民の中で非常に大きな意見の違いが生まれていて、見ていてとてもいた

たまれない思いがいたしました。それで是非避難の問題と、それから補償の問題を分けて、それで先

ほどおっしゃった避難の解除というのは、要するにどういう問題があるかというと、高い線量のところは

これは除染しないと非常に危険です。それで今そういう問題になっているのは主に年20ミリシーベルト

以上の被曝を受けてしまう地域であると思いますから、そこに関しては引き続き強制的な避難が必要

であると思っていますし、ここの地域をどう除染していくかということは、東電なり我々科学者なり日本

政府がとてつもない十字架を背負っていると思います。そのことを住民の判断だけに押し付けるのは、

とても難しい問題があると思っておりまして、20ミリシーベルト以上の地域に関しましては、やはり是非

とも国でここの避難している人たちの生活の保障と、それから除染の努力をどのように詰めるかという

見通しを、本当に必死に考えないといけないと思っています。


それで20キロから30キロという現状の同心円が、それを正確に示しているかと言うと、今はそうではなく

てむしろ地域復興の妨げになっている面がありますから、地元自治体との相談の上で、そこの地域の

さまざまな行政、生活上の問題に関しては、子どもやお母さんが一番安心できるようなものにすると

いうことを一刻も早くやっていただきたい。それで細野大臣はある面ではそういう意見を反映している

面があると思います。もう一方では、それを補償問題とどういう風に結びつけるかという議論がないと、

やはりこれはもう一方で非常に大変な問題が生まれてしまいますので、やはり今は強制避難でない

と補償しないとか、住民が被害を立証できないと補償しないというような格好は、もうマズいんでは

ないかと私は思っております。



以上転載終わり


FAMASAKI.COM  様有難う御座いました


①(質疑部分)東大・児玉龍彦教授の国会での発言 (文字と動画)







FAMASAKI.COM 様より転載



2011年7月27日の厚生労働委員会における質疑パートでの児玉龍彦さんの発言は、まだ文字に

起こされていないようでしたので、前後の箇所のみ書き出してみました。説明部分に関してはこちら

をご覧ください。また、質疑全体を確認されたい場合は、こちら から動画をご覧ください。

※本エントリの転載はご自由にどうぞ
※以下敬称略


山口和之(民主党)


民主党の山口和之と申します。福島県出身です。たくさんのお話ありがとうございました。色んな方

が色んなことを言うので、実際どこが正しく、どこが安全で、どこが大丈夫で、何が大丈夫かと、まっ

たく国民と同じ目線になっている自分がいます。まず少しずつお聞きしたいんですけども、ひとつとし

て、今回出ませんでしたけど、ホルミシス効果というのが、話が出たりします。例えば一万人のデー

タを採って、ある程度の線量の放射線を浴びた場合ですね、逆に健康であるという話があるんです。

まず、これを肯定されるか、否定されるかというのをお聞きしたいんですけども。

まずは明石先生と児玉先生にお聞きしたい。よろしくお願いします。


児玉龍彦


私どもから見ますと、先ほど申し上げましたように、放射線や何かを当てると、例えばp38という

MAPKだとか、NF-κBというシグナル系の分子が動きます。それで、これは短期的には様々な効果

をもたらしまして、それを健康にいいとか悪いとかいう議論は様々あります。しかし、こういう状態を

長期的に続けますと、我々は慢性炎症と呼んでいる状態になりまして、慢性炎症は例えばガンの

前提の条件になったり、様々な病気の原因になるということが、よく知られています。



山口


どうもありがとうございます。そうしますと、たいがいは放射線による害の方が、あるだろうという風

にみなさんの意見をそう思いましたけれども、そうしますと、線量の問題が先程らい出ておりました。

あとは内部被曝という話が出ておりましたけれども、まずは線量のところで、お聞きしたいんですが。

明石先生、それから唐木先生等は、まあ大丈夫だと、安心できますよという話だったんですけれども。

児玉先生の方から、ああいうお話があったんですけれども、唐木先生と明石先生の話はデータに基

づいて出ていまして。埋もれて、ある程度低いところでは埋もれて、分からないところが出るんでしょう

けれども、それ以降については有意な差があって出ているということがありましたけれども、それに対

する何かご意見みたいなもの、児玉先生お持ちだったらお聞きしたいんですけれども。


児玉


放射線がですね、人間の遺伝子を傷害します。その時に人間には2万5千の遺伝子がありますが、

一定の数のDNA修復に関係する遺伝子、DNAの保護に関わる遺伝子というのがあります。それで

普通はこれがやられないとですね、低線量のものは大体問題なく修復されるということが分かってい

ます。
だけれども、先ほど例えばα線でやられてるp53 だとか、それから我々最近ガンゲノムシークエンス

というので肝臓ガンや様々なものを遺伝子配列全体を決定して、いわゆるドライバーミューテーション

という最初にガンを作っていく方向に起こってしまう変異が、何で起こるかというのを研究しております

と、例えばp53のような、最初のDNAを守っていたり、そういうところに関わる遺伝子を壊すと、ガンに

なるということが分かっています。そうしますと、実際には2万5千の遺伝子の中で、どこがやられるか

ということは、極めて確率論的になってきます。
ですから一般に分かるのは、統計学的に非常に沢山の人を集めて、例えば後でチェルノブイリの時

の甲状腺のように、最初はですね、多分長瀧先生の方がご存知だと思いますが、笹川財団で調べた

時に、5万人ぐらいまで調べた時に、「有意な差がない」と言われたんです。ところがですね、それが

今になってはコンセンサスとして「6千人の甲状腺ガンと15人の死亡例が生まれている」という風に変

わってきています。

私もともとですね、こうした問題に興味を持ちましたのは、自分はコレステロールの方が専門でして、

コレステロールの薬を作る時にも、たくさんの論争がありました。それで私は医学者として今一番感じ

ておりますのは、どこの線量が安全かという議論と、国の政治的な関わり方を分けていただいて、

国は、要するにコレステロール論争の時に一番大事だったのは、「コレステロールを下げる薬をやっ

て心筋梗塞が減るかどうか」という問題です。それで今日の厚生委員会でも考えていただきたいのは、

学問論争に対して厚生委員会で結論を出したり考えたりする必要は、私はないと思っています。
国民の健康を守るために、どういうことができるかという時に、まずセシウム137というのは、自然界

には1945年以前に存在していないものです。原発と原爆で生まれて、それが1960年代の初めに

水爆実験によってピークになったものであります。その時に猿橋勝子 さんという女性研究者が、

海水のセシウム濃度が100倍になっているということを、微量線量計で確認して、これでアメリカへ

行って、その公開実験というのをフォルサム博士とやって、これが大気圏内の核実験禁止の大きな

学問的根拠になりました。その後セシウムはずっと減ってきていたのが、またそれを遥かに倍する量

に今上がろうとしている時であります。そうしますと、その線量議論の問題というよりも、元来自然界

にないセシウム137というのが膨大にまかれて、ガンマーカウンターで簡単に分かるような量に散ら

ばっている。しかもそれが広島原爆の20倍の量まかれているという事態に対して、国土を守る立場

から是非積極的な対応をお願いしたいというのが、基本的なお願いです。


山口


どうもありがとうございました。結論付けるつもりはないですし、県民、国民はどうしてたかというと、

一番不安な、一番安全、一番危険なところを聞いて動いているというのが、今実態ではないでしょうか。

だから、安全だと思って聞いていらっしゃる方もいらっしゃいますし、中には線量が少ないところであっ

ても子どもを連れて県外に避難されてる方も沢山いらっしゃると思います。やはり不安でしょうがない

と思うんですけれども。避難区域の住民が戻れる条件、いま避難区域になってますけれども、先生方

で「こういう条件にしたら、避難区域に戻れるだろう」「今でも十分戻れるよ」という場合もあるでしょうし、

先生方によって違うでしょうが、避難区域に戻れる条件を少し教えていただきたいんですが。ちょっと

時間がなくてですね、聞きたいこと沢山あるので、簡潔にちょっといただければと思うんですけれども。

どなたでも結構です。


児玉


私が一番申し上げたいのはですね、住民が戻る気になるのは、行政なり何なりが一生懸命測定して、

除染している地域です。ですから測定も除染もなければ、「安全だ」「不安だ」と言われても、信頼でき

るところがありません。ですから、「この数値が安全」「この数値がどう」ということではなしに、行政の

仕組みが一生懸命測定をして、その測定に最新鋭の機械を投じて、除染に最新鋭の技術をもって、

そのために全力でやってる自治体が、一番戻るのに安心だと思います。


山口


どうもありがとうございました。もしですね、ウシの基準であったり、お米、これから作物つくっていか

なきゃならないし、果物の基準とかもありますけれども、今は厚生労働省で基準を作って、「これぐら

い食べても5ミリシーベルト超えなければ大丈夫ですよ」という、先ほどお話があったかもしれません

けれども、農家で米を作るとかですね、果物を作るだとか、何かそういった作る段階での基準など

はございますでしょうか。どなたかお願いできますでしょうか。


児玉


入り口の方で基準を決めるというのは、非常に厳しいと思っています。生物学的濃縮というのは、

様々な元素が身体に入ると、トランスポーターとか結合タンパクというので、極めて特殊な集積の

仕方をしますので。ですから、出てきた農産物をきちんと見るという仕組みを、徹底的に作っていか

なくてはならないと思います。そうするとですね、やっぱりラインのような格好で、どんどんイメージ

として、農産物が、量がチェックできるような仕組みが実際にはあるんですが、まだほとんどこういう

ものの測定に使われていませんので、そういうものを全国の産地に緊急に整備していかないと、

今回の稲ワラのようにやっぱり想定外の場所での濃縮事件というのは、自然界では山ほど起こります。

ですからやっぱり、出口の食物の出ていくところでのチェックというのを、緊急に物凄く良くするという

のが大事になると思います。



吉野正芳(自民党)


現地でもですね、各小学校単位ごとに、それぞれの専門家の先生方をお招きして、放射線の勉強会、

本当に参加の数は何百人、小学校単位ですから何百人という方が、来るんですけども、何回やって

も同じなんですね。ですから、これは本当にどうすれば不安を取り除くことができるのかなと。例えば

私はですね、科学的なことでいくら説明しても、理解しても、自分の頭で理解しても、身体がついて

いかないという。こういう状況下に置かれていますので、もうその方は、避難できる方は避難してくだ

さい。そしてそれに対する支援をしていく。避難できない方は、きちんと家庭での防護策と言いますか、

それを我々政治の方はやるべきだなと私自身は思っているんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

あの、熱い児玉先生。


児玉


要するにあの、信頼感というのは言葉で説明を聞いて生まれるんではない、と思います。私も毎週

南相馬に行っていますが、南相馬の例えば、方たちが本当に汚染してる学校や何かを案内してくれる

のは、一回目じゃやっぱりないんですよね。そのだから、支援に来ている人がただ一回だけ来て帰って

いってしまうのは、かえって問題をひどくするだけで、やっぱり本当に持続的にやっていこうとすると、

一緒に測って一緒に考えて除染していく、避難されたい方は避難を応援する。そういうのがすごく大事

ではないかと思っています。
それで南相馬に行って、私どもが最初に言われたのは、やっぱりそのさっき言った、「線量の低いとこ

ろから高いところへ、スクールバスで子どもが、千人超え移動させられている」ということで。それで

実際に地域を見ても、ひとつの学校を見ても、さっきから「何ミリシーベルトだったら安全ですか?」

という議論は、私現実味がないと思うのは、例えば2マイクロシーベルトの学校を測っていても、

一箇所に行くと33マイクロシーベルトなんです。ですから、その時に一体何ミリシーベルトをその土地

とするかという問題が出てきてしまいますから、やっぱり高いところがあったら、「必ず刈り取っていき

ますよ」と、「測って一緒にやっていきますよ」と、「不安があったら相談に乗りますよ」と、「農産物が

あったら最新鋭の科学機器を集めて、最高の検査メーカーが来てやりますよ」というような体制が

ない限り、安心できないというのが当たり前ではないかと。ですから今もとめられているのは、最高の

施策が福島県民に与えられるように、国会で是非考えていただきたいということであります。



高橋千鶴子(日本共産党)


ありがとうございました。最後に児玉参考人に伺いたいんですけれども、まさしく今日、内部被曝の

問題がずいぶん話題になりました。また遠距離被曝ということも、いま沢田先生からだいぶ指摘され

ましたので、そういう観点でずっと除染作業もやってらっしゃる先生から一言うかがいたいと思います。


児玉


私、放射線取扱者に1977年になりまして、1995年から放射線取扱主任として、除染と規制に関わって

おります。それで今まで科学技術庁告示、平成12年から我々がやらされていたことを、ひとつだけ

ご報告しておきます。それは、例えば妊娠可能な女子については、第五条四項で内部被曝を1ミリシ

ーベルト以下にする。それから、第六条第三項、妊娠中である女子の腹部表面については、前項第

四号に規定する期間につき、2ミリシーベルト。これを規制されてこの規制を守るべく、三十年やって

参りました。ところが、福島原発の事故で、広島原爆20個分の放射線が撒き散らされた途端に、

このような基準がすべて反故にされている。先ほど福島県の議員から「どのようにしたら安心か」と

いうご質問がありました。私は安全に関しては、基準を決めたら、危機になったら、それを変えていく

格好では、ダメだと思います。いま今年できないかもしれないけれども、来年までにその基準に持って

いく、再来年までにはこうするとうことがなければ、住民が安心できるわけがないではありませんか。

そのためには最初から申し上げている通り、広島原爆20個分の、天然にないセシウム137を撒き散ら

した東電と政府の施策を反省し、これを減らすため全力を挙げる以外に安心できる解決などありえ

ないのです。そのことを抜きにして、どこが安全だという議論をいくらやっても、

国民は絶対に信用しません。



容量の関係で次ページ②へ続きます m(_ _ )m

東大・児玉龍彦教授の国会での名演説 (文字と動画)






明日に向けて 様より転載



守田です。(20110729 01:00 10:30改訂)

東大の児玉龍彦教授が国会で名演説をされました。非常に感動した
のでノートテークしました。これに解説などを加えて記事にしよう
と思っていましたが、ツイッターでの反響が凄いので、ともあれ
発言内容を先にご紹介しておくことにします。
明日、これへの僕のコメントを書いて、記事を追加します。

なお児玉教授は朝日新聞でもコメントしています。
測定と除染を急げ/児玉龍彦東大教授に聞く
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001107010005

以下、児玉さんの発言のノートテークをお届けします。
(なお当初投稿したものは、画像・ノートテーク共に最初が切れて
いたので、初めから映っているものに差し替えました。この際、誤
字脱字など数か所訂正しました。何人かの方がアドバイスをください
ました。お礼申し上げます)

*****************************


衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」
児玉龍彦教授発言 7月27日
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。
3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の
アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任
を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十
年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ
クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省
に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま
した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨
が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま
での高い線量の原因になっていると思っております。このときに
枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを
おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと
になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの
は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと
きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロ
シーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越
えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、
すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府
と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであ
るかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま
すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの
が露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出していま
す。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の
残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が
1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
10分の1程度にしかならない。


つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数
十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出
したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも
のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ
る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常
に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ
の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と
いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋
め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ
ん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、
どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。例えば
岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルパーキログラム、宮城県の
大崎1万7千ベクレルパーキログラム、南相馬市10万6千パーキログラ
ム、白河市9万7千パーキログラム、岩手6万4千パーキログラムと
いうことで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう
落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が

水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトー
プセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初
にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が
通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、
南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られていると
ころであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰
も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるとい
うことは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国か
ら買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に
自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、ま
ず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。
われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったという
けれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しか
しその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわ
れが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定
ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウ
ンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの
測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府
はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を
使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないこ
とに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の
責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ
て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち
人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた
だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか
というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、
DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的
です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、
4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために
妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対
しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。


さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与
えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮
に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう
いうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま
す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌
への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション
とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま
すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ
ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て
いただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ
はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ
く知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと
いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。
I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは
肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ
スキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用
いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から
30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま
いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、
トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害しま
す。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って
いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。
ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味
がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ
うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや
られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、
原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それ
に続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで
肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の
集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991
年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、
日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分から
ないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前の
データがないから統計学的に有意だということが言えないということ
です。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えた
ために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ
デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、
全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点から
はまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは
国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、
福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討
されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500
例以上のある症例を集めています。


前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まし
て検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットル
と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも
増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、
NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それに
よる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で
上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から
13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていること
であります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週
だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力して
おります。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロ
という分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと
全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、
学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100
万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態
は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、
強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行って
いますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの
問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすこと
をぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と
恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれ
もかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは
小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると
毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まって
いますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が
出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては
なりません。


またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手を
ついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を
持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ
シーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、
一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、
どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげ
ますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、
そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されて
います。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要
になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。
第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもってい
る最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージ
ング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味
での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の
日本の科学技術でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定
してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在
の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められて
います。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っ
ていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のも
のを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ
てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入
れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置している
のは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ
最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうとこ
ろが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子ども
を守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して
下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中
工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っていま
す。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作っ
て、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみ
の公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。
国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって
本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに
国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

(なお文中の障害防止法とは、「放射線同位元素等による放射線障害の
防止に関する法律」のことと思われます。)








原発作業員の告発関連の総まとめ





損壊した福島第一原発の3号機から、灰色の煙が昇る。3月21日、午後4時過ぎに撮影された

(東京電力提供)








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「下半身不随になった自衛隊員もいた」3号機爆発以来、自衛隊が東電に協力しなくなった



福島第一原発 内部に残された作業員4人「衝撃の告白」 その時、何が ...
途中で足をくじいた人もいましたが、気にかけていられませんでした。何とか全員無事に

免震棟に戻ってきましたが、ヒザがガクガクし、しばらくは誰も言葉を発しません。


3号機の大爆発を目の当たりにし、私たちは完全に冷静さを失っていました。

『本当にヤバかったな』『外にいたら死んでいた』『放射能は大丈夫なのか』。

ハアハアと荒い息を整えながら、私たちの恐怖と不安は最高潮に達していました」































参考資料

『<重要>本物のSPEEDI』
http://amba.to/lYscqb

『拡散シミュレーション(SPEEDI)』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-10880626254.html

『(続)SPEEDIの予測図』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-10897230767.html

『IAEA要請終了=放射性物質拡散予測を中止!?』
http://ameblo.jp/mimizunoe/entry-10903014069.html