お知らせ

皆さん、お盆休みは如何お過ごしになられましたでしょうか。

もうじき、新しいサイトに移行します。
サイトのチェック項目がものすごく多く、
専門用語ばかりで、完全にお手上げの状態でしたが、
専門の業者にお金を払って委託することにしました。

近い内に、同時一斉送信が可能となります。
メルマガ配信の回数も大幅に増やすつもりです。
これで、緊急情報の配信も可能となります。

同時一斉送信は、今月末から可能となる予定です。
今までは、各メルマガ読者の皆さんに、10時間をかけて
一人一人に手作業で配信していましたので大変嬉しいです。
もっと早くすれば良かったと反省しきりです。

これからも、どうか宜しくお願い申し上げます。




【第一話】
私が本当に信じた唯一の臨死体験実話。

http://ameblo.jp/64152966/entry-11826251538.html

【第二話】
私が本当に信じた唯一の臨死体験実話
 ~今、目の前に巨大な地球!

>http://ameblo.jp/64152966/entry-11826318880.html

【第三話】
私が本当に信じた唯一の臨死体験実話
~意識がもどる

http://ameblo.jp/64152966/entry-11826738711.html

【第四話】
私が本当に信じた唯一の臨死体験実話
~窓際からの奇跡の生還

http://ameblo.jp/64152966/entry-11827253459.html



管理人

私は無宗教の人間です。
実際に、あの世が存在するのかどうかも自分で見て来た事もありませんし、
半信半疑というのが正直な気持ちです。
しかし、この高木善之さんのお話だけは、どうしても作り話とは
到底思えないのです。

今や、宗教は人を縛る道具と化しています。
私は、それ自体に大いに疑問を感じています。
お金に縛られ、宗教に縛られ、結婚を含むあらゆる社会的常識や秩序に縛られ、
そういったあらゆる呪縛に縛り付けられているのが、今の人類だと思います。

私は、そういったあらゆるものから解放されていくのが
新人類の新しい生き方になるのではないかと思っています。

ほとんどの人が、現実の生活と自分の人生にしか関心がありません。
ですから、精神性を説く話にはあまり関心が集まりません。
みんな、自分の心の在り様に触れて欲しくないのです。
不愉快になるからでしょう。

さて、冒頭の臨死体験のお話ですが、
もし、この話が真実であると仮定したら面白いことになります。
在るのか無いのか分からない魂の精神世界が宇宙の唯一の真実という見方も出来ます。

我々が、100%信じている現実というものが揺らいできます。
その信じきっている現実こそが、仮想現実~バーチャルの世界だという
可能性も生まれて来る訳です。
あまり、精神世界に入り込むのも良し悪しですが・・・

例えば、10万年の人類の歴史を録画していたとしましょう。
超早回しにすると、あらゆるものが一瞬にして消え去ります。
生まれては消えて、消えたら、また生まれて・・・
建物も建てられては壊れていき、また建てられるという繰り返し。
その営みが、永遠に繰り返される訳ですが、もし、その録画を何度も見ていたら、
我々が信じて止まない現実こそが、あたかも、マボロシのように感じるのでは
ないでしょうか。
皆さん、その事を是非、一度イメージして見て下さい。

あくまでも仮説です、皆さん。
自分の周囲にあるものは全て現実であり、起こる事も現実である。
ところが、その全てが・・・実はマボロシに過ぎないのが宇宙の真相だとすると、
唯一の真実は、魂や精神世界であるという結論に導かれます。


ところで皆さん、ここまで魂や精神世界の話をして来ましたが、
以外に思うかもしれませんが、私はその事にあまり関心が無いのです。
そういう世界~あの世の世界が在ったらイイねといった程度のものです。
実際に在るか無いかが分からないものに深く関心が向わないのは当然です。
在ろうが無かろうが、今の自分には関係ないわ・・・というのが本音でしょう。


もう一度書きます。
私は、あの世の存在については、まだ半信半疑です。

ところが、私はもっと進んで違う別のある事に気づきました。

『 宇宙の真実は、想念の場であり、あなたの真実は、唯一、魂のみ 』

つまり、その仮説を正しいものと信じて生きてみるという話です。
良い悪いは関係ありません。
その様に思って生きて行く事も一つの生き方だと思う訳です。

そうしますと、ものすごく気が楽になりました。
そして、生きて行くのが大変楽になりました。
これも幸せに生きて行く一つの方法かもしれないと思ったのです。

自分の死さえ、宇宙の星の一瞬の瞬き程度のものと思えるようになりました。
あの世の存在の有無さえ、取るに足らない小さな話に思えて来ました。

現実生活においても変化が顕れました。
現実の社会には、実際、嫌なことが一杯あります。
自分が嫌な気分にさせられる事もままあります。

そんな時、多くの人は忘れる事で逃れようとします。
しかし、それでは、心の奥底で潜在的にずっと、それが居座るのです。
私は、その嫌な気分を意識し、それを外に捨て去る事をイメージしました。

嫌な気分を潜在的に持ち続けるのは、誰しも嫌でしょう。
そんなくだらないもので、自分の心がかき乱されるのは誰しも嫌です。
心の中から捨てればいいのですよ、そんなものは。
あ・・・、これはゴミ箱ね、といった具合に。

日々、そんな気持ちを持ち続ければ出来るようになります。
もし、より幸せな人生を送りたいと願うならやってみたら良いと思います。
私は、今では、かなり出来るようになりました。

そして、楽しいことや喜びや嬉しい事は、目一杯、心と身体で体感したい。
感動は、身体全体で味わいたい。
そう、涙するほどに・・・

ある時、NHKの衛星放送を見ていたら、ヨーロッパのお花畑の丘が
映しだされていました。
とても素敵な古典の名曲も流れていて、丘に咲き乱れた花々たちが
風に吹かれて、一斉にたなびいていました。
私の心と魂も揺れながら・・・たなびいていました。
ああ・・・あそこに飛んで行きたいと心から想ったものです。

人が腹を立てる理由のほとんどは、実にはっきりしています。
究極的には、自分の思った通りにならないからです。
私は、思い通りにならないのが当たり前なのだと思うことにしました。

親友や仲のいい友達というのは、自分にとって都合の良い人間である
場合がほとんどで、大した関係では無いものです。
ですから、裏切られても仕方無い部分もあります。
あまり、腹を立てないようにしたいものです。


天地を揺るがす雷鳴が鳴り響いた時に、驚かされたその雷に
誰も腹を立てません。
大自然を相手に腹を立てても意味が無いことを知っているからです。
地球的な観点からみた時、人もまた、大自然の中のごく一部なのだと
思うようになれれば、そんなに腹も立たなくなると思います。


如何ですか、皆さん。
もし、自分が本当に幸せに生きたいと願うなら試してみる価値はあります。
簡単に出来てしまう人もいるでしょう。
また、なかなかうまく行かない人もいるでしょう。
大事なことは、その第一歩を踏み出すことではないでしょうか。
また、無関心の人はスルーすれば宜しいかと思います。


そして、更に・・・。

自分の人生において、事あるごとに試される時があります。
その時には、ああ・・・試されているんだなと自覚する事にしています。
試練や試験みたいなものがあるといった風に。

心や魂に、ものの考え方の中心を移すと以上のような考えが芽生えて来ます。
物質や現実至上主義だと、このような考えは、ほとんど出て来ません。

但し、全てを心や魂に依拠する訳ではありません。
やはり、現実という重い世界もありますので、
バランスを執りながら生きて行く必要があります。
例えて言うならば、車の左右の両輪みたいなものです。
或いは、コインの表裏みたいに密接につながっています。

無限の心と現実のバランスが取れないと前に進んでいけません。


メルマガの前号でも出て来ましたが、あの時、
私は試されていると感じたのでした。


190cmもある元ヤクザとの激闘の記録!
~セクハラ総集編

http://ameblo.jp/64152966/entry-11714633475.html



ゲーテの言葉~より

財を失うことは小さく失うことである。

名誉を失うことは大きく失うことである。

勇気を失うことはすべてを失うことである。




恋愛の話

男性にしても女性にしても、人生の中で恋愛は生まれます。
いつもうまく行くとは限りませんし、寧ろ、うまくいかない時のほうが
圧倒的に多いと思います。

失恋もなかなかつらいものがあります。
学生の頃は、計算しなくて結構純粋だったりしますが、
社会人になると、プライドがあったり、体裁を考えたり、
かなり慎重になったりで、相手に気づかれないように装います。
誰しも傷つきたくないので、当然ともいえます。

私の初恋は、中学2年生の時でした。
その時に、彼女と私は学級委員をやっていました。
授業中に、斜め後ろにいる私の方をちらちらと彼女はしょっちゅう見ていました。
だから、好意を持ってくれていることは分かっていました。
無論、私も彼女のことが好きでした。
それが、私の初恋だったのです。

しかし、当時、私はかなり奥手で、彼女に声すらかけることが出来なかった。
ウブというか、相当な臆病者だったのです。
とうとう彼女のほうもあきらめて淡い初恋として終わりました。

今頃になって、勇気を説く自分が少し恥ずかしいです。^^
ただ、あるきっかけで、人は変われるんですよね。


失恋について一言。

80年の人生の中で、一体、どれだけの恋愛関係が出来るか分かりませんが、
トキメキ を感じる経験なんて、そんなにあるものではありません。
私は、本当に得がたい素晴らしい経験だと思います。
一生のうちに、一体何回経験出来るでしょう。
このトキメキを与えてくれたお相手の人に感謝・・・。

その事に気づいた人は、仮に、もし失恋したとしても
その時の気持ちは、微妙に変わって来ると思います。

いつか、なつかしく思い出すでしょう、あの頃の日々のことを。
切ない気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ち、怒りにも似た気持ち・・・
時が・・・雨のように洗い流してくれます。
そして、切なくも悲しかった日々が、やがて、あなたの大切な思い出となるはずです。

キラキラと光輝く草原の輝きにも似た
懐かしい青春の頃の・・・淡い思い出の宝石箱ですね。


最後に、私たちの身の周りは、私たちを縛るものばかりです。
ただ、驚くべきことに脳と心を縛るものは何も存在しません。
何を空想しようが、夢みようが全て自由で無限なのです。
実は、この事実というものはすごく偉大なことだと思うのです。
是非、その一点に気づいて欲しいと願っています。

しかし、実際には、心まで縛られている現実があります。
その縛りを少しづつ解放してみませんか。
幸せに生きる為の障害になっているものは、捨て去るのです。

私たちは、幸せに生きて行くために生まれて来たのですから。
これをすれば幸せに成れるのにと感じたら、
是非、実行して幸せに生きる道を歩んで欲しいです。
出来ないと思うのは、あなたの心が縛られているだけなのです。
出来るんです。

どうか皆さん、色んな幸せな人生を送って下さいますように。











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  国家理念なき漂流する大国、ニッポン


         シリーズ②の二



バブル崩壊 ドンッ


霞ヶ関官僚+自民党族議員によって行われた売国大罪



1980年代半ばより末期にかけて、日本経済はバブルの最盛期にあった。日本経済は世界を


震撼させ、やがて世界を制覇するのではないかと世界の主要国が怯えていたのである。


1980年代は、まさに日本の世紀であったのである。しかしバブルというものは、やがて必ず


破裂する時が来る。というよりも、もっと以前から日本経済に打撃を与える大津波が襲ってくる


予兆として小さな津波は既にやって来ていたのである。世界に拡大していたボ-ダレス経済の波。


そういう背景の中のまさに狂乱のバブルであり、日本国民はまぼろしにしか過ぎないバブルに


酔いしれ浮かれていたのである。


こういった時には、日本の経済の舵取りは極めて重要な意味を持ってくるのは、今にしてみれば


誰にでも分かることなのですが、あの当時、日本国民のみならず政治家や霞ヶ関でさえも、その


狂乱バブルに浮かれたのである。というよりも、もっと正確に言うならば、自分達の利権を更に


むさぼり、拡大させていく事に狂奔していたのが本当のところであろう。そういった最も重要な時期


に登場して来たのが、竹下総理大臣であったのです。(1987年11月6日 - 1989年6月3日)


こういう時には極めて重要な経済の舵取りが求められていたのです。というよりも、もっと厳密に


いえば、それ以前から将来を見越した政治経済の指針が大きく求められていたのです。


にも関わらず、当時の政治家や官僚たちは己の利益のためだけに狂奔していたのであります。


そして決定的にまずかったのは、当時の竹下総理大臣が更にバブルを煽ってしまった事です。


連日、官邸に財界人を呼びつけ投資をするように圧力をかけ続けたのであります。


この日本のみならず、アメリカへの投資をもっと更に行うようにやってしまったのであります。


これは当時の著名なジャ-ナリストの本の中に、はっきりと記載されております。


これは、当然アメリカからの強い圧力があったというのが、様々な情報から明らかになっています。


どこまで行っても、日本のガンのような存在ではあります。バブルはやがて破裂するものなのです。


そのための将来を見越しての細心の政治経済の舵取りが行われる事なしに、その逆の事が


行われてしまったために、バブル崩壊時の被害というものは、まさに甚大なものとなってしまった


のであります。分かりやすく言えば、『はしごを外される』、という言い回しがありますが、外された


時に、上った距離が少ないほど落ちた時の痛みも被害も最小に止める事が出来たのであります。


にも拘らず、更にもっともっと上れとやってしまった為に、被害はまさに甚大なものになってしまった


のであります。本来なら、こういう時にこそ、政治が機能して正しい方向へと糺さねばならないので


ありますが、むしろそれよりも族議員たちがよってたかって利権を貪る有様だったのであります。


そして官僚たちは、自分達の権益を更に拡大して超天下り天国を更に確かなものにしていったので


あります。こういったまさに利権と増殖の原理が巨大な歯車として機能するのみであったのが


本当のところであり、まことに罪深い惨状を日本に生み出してしまったのであります。


ですから少数の心ある政治家や官僚が仮に存在したとしても、どうにもならない現実がそこに


横たわっていたのであります。よく議論される話に、バブルが弾けたと言っても、最初からバブル


なんて泡と同じで、まぼろしのようなものだったんだろうといった会話がなされるのを目にしますが、


とんでもない話です。何かバブル崩壊の失態を隠蔽糊塗するかごときのプロパガンダにしている


のではないかと思わせるような、こういった会話などはまさに洗脳のたまものでしょう。


一面は確かにそうでありますが、そのバブルの相当な部分には、実体(お金)が、間違いなく


張り付いているのです。そうやって失われたお金がおよそ200兆円と言われておりますが、


地価や物件の価値が高騰しても、何らの取引も無いところでは、泡だったんだなと達観して


物もしゃべれますが、取引が生じたものには、全て損害が生まれているのであります。



これは以前の私の記事でも書きましたが、1989年当時の竹下総理や大蔵官僚たちは、


その頃に顔が青ざめて、ある世界的に著名なエコノミストのO氏の所へ何度も相談に行って


どうしたらいいのかと打ち明けたそうであります。このO氏というのは、この人の著書が、


ヨ-ロッパの一国の経済の教本になっているくらいの大物だったのであります。


このO氏と竹下総理は何度も会って話をしたそうでありますが、以下のような言葉がありました。


竹下総理:『 私が大蔵や日銀から聞いていた話とは全然違う。一度関係者と是非、話をして


欲しい 』、と懇願されたそうであります。そしてこのO氏は成行き上、大蔵や日銀の関係者と


あって色々と話をしたそうなのですが、それは実にひどいものであったと私に打ち明けて


くれたのです。というのも私とこのO氏は、実は知人でありまして何度も一緒に食事をしたり


酒を飲んだ仲なのです。その当時の裏話のかなりの部分を聞かされたのであります。


言わば、その当時の真相を知る、日本でも数少ない人間の一人だと言えるでしょう。


当時の日銀総裁は、『金利で全てが解決出来る』、と豪語していたようであります。


あの当時の官僚というものは、ケインズなどの古典経済をもっとも優秀に学習していたが故に


世界のボ-ダレス経済の波の中で、次々と学んだ事と違う現象が起こっている世界と日本の


経済の実相について、どうも理解していなかったようであります。ただそれよりも、一番の核心の


問題点は、日本という国が、国益からなる国家理念によって運営されているのではなく、まさに


利権と増殖の原理-、これによって動いていたので、どうにもならなかったというのが本当の


真相なのではないでしょうか。一つの例を申し上げると、官僚サイドの立場からすると、


省益あって国益無し、局益あって省益無し、課益あって局益無し、更に付け加えるならば、


天下り天国の権益の拡大と確保という絶対条件が支配しているという事になるのです。


政治家は官僚の利益を確保する見返りとして、様々な利権によって潤い且つ、選挙にも


有利に戦えるという図式が厳然と存在するということになるのです。


それは同時に、日本国民のお金を食い物にしている事を意味しているのです。


そして日本は正しい道を歩む事はなく、無残にも悲惨な道をたどってしまったのであります。


まさに売国と亡国の輩 !


そしてそういった真実というものは、マスゴミたちはずっと秘密にして覆い隠してきたのであります。


この日本は、まさに腐ったリンゴそのものだったのであります。


私が、大学生たちが、50や80からの面接を受けても内定すらもらえない現状に涙する気持ちと


いうものが御理解いただけたでしょうか。


今の日本の数々の惨状について、日本国民は真実を知るべきであります。


バブルの沈静化と処方箋に関して申しますと、最大限の配慮と細心の施策が必要であったと


思います。バブルの時にアクセルとブレ-キを同時に操りながら、いきなり失速させる事なく


影響の少ないところから段階的に沈静化を徐々に図っていきつつ、失速しそうになると更に


アクセルを踏み込むといった高等な戦略が必要だったと思います。いずれバブルは弾ける


にしても、そうやって被害を最小限度に止めることは出来たのであります。しかしながら、


日本人を決して幸福にしない巨大なシステム=利権と増殖の原理-、これによって


私が述べたような事が行われることは、皆無だったのであります。


ただそれ以前に世界のボ-ダレス経済の波の中で、大変な事になるという認識と先を


予見して、あらゆる手段を講じて対策を怠ってはならなかったのであります。


もっと更に言うと、アメリカの属国ポチよろしく年次改革要望書などの対応に関しても


決して日本経済を弱体化させるものを呑んではいけなかったのであります。


霞ヶ関官僚は、事務レベル協議において、長年に渡ってアメリカと裏取引をしていた


可能性が濃厚であります。つまり、自分たちの利権の拡大と超天下り天国の構築のために


次々とアメリカの要求を呑んでいった可能性が極めて大です。アメリカに圧力をかけてもらう


のが一番てっとりばやく物事が進むからであります。長年そうやって構築されたものが、まさに


200兆円からなる、超天下り天国という独立国家なのであります。政治家と官僚にしても


そうですが、ここでも官僚とアメリカとの慣れ合いがあったのではないでしょうか。


そうやって官僚と政治家の利益のために食い物にされ続けた結果が、まさに今の日本の


悲惨な姿そのものであると言ってもいいのではないでしょうか。


私が常々、日本の真の自主独立を叫ぶのも、それらが亡国へとつながるからであります。


軍事外交安全保障に関しましても同様の事が言えると思います。これに関しましても事ある


ごとに記事にしてきましたし、これからもそれは継続していきたいと考えております。


尖閣事件の後のつい先頃、アメリカとの共同軍事演習があったばかりですが、一部の保守の


方々が涙を流さんばかりに、『ヨッシャァ-』、と叫んでいるのを見ますと泣けてきます。


何も知らないというのは、本当に恐ろしい事でもあると痛感致しております。


お金は、このアメリカと日本の売国者たちによって、およそ2000兆円くらいが食い潰された


わけでありますが、これまで色々あげた罪深き人災によって命を落としたであろう恐らくは数十万人


の日本国民の失われた尊い人命はもう二度と帰ってはきません。


国民を最大限不幸にして、決して幸せにしない悪魔の仕組みは、どこかで打ち倒さねば


ならないと考えています。そのためにも、私は真実を読者の方々に知ってもらうべく、これからも


ブログ活動を続けていきたいと心を決めているところで御座います。





        

自殺者数の推移
自殺者数の推移 クリックすると拡大画面を見れます




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ロックフェラーがゾルゲを通じて日本に


               真珠湾攻撃、開戦資金を提供した




 
DENDEN-MUSASHI
RT @ ロックフェラーがゾルゲを通じて日本に真珠湾攻撃、開戦資金を提供した






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 国家理念なき漂流する大国、ニッポン


       シリーズ②の一


霞ヶ関官僚+自民党族議員によって行われた売国大罪



一体何から書いたらいいのだろう。あまりにも問題が多過ぎて目眩がしそうだ。


大事な事は、話を分かりやすくして、むつかしい話にしないように心がける事だろうか。


ある官僚は自慢する。「あの規制は俺が作ったんだ」、規制がまとまると関連法案が


作成され、国会で承認され可決される。そしてそれを実効あるものにするために組織や


団体が構成される事になる。当然そこにはコストが生じ、利権も生まれる事となる。


そうやって次々と何千という無数の関連団体が生まれる事となる。当然必要な組織も


あるわけですが、そうでないものもたくさん出て来る事になります。と言うよりも、理由を


こじつけてどんどんと増やす事だって可能なのです。あたかもガン細胞が自然と増殖して


いく様をイメージされたらいいと思います。そうやって今日まで増殖していったものを


特別会計と呼び、今現在で200兆円にまで膨らんでいったのです。今年の国家予算が


確か37兆円くらいでしたか。ですからいかに巨大なものか御理解いただけると思います。


しかしすんなりとは行きません。自民党という政権与党の存在があるわけですから。


そこで取引やら駆け引きやら癒着が生まれる事になります。政治家と官僚同士が、


お互いの利権を獲得したり拡大したりするために、お互いを利用するのです。


まあ、持ちつ持たれつといった関係が出来上がり、やがて双方が暴走するのです。


政治家もやりたい放題、官僚もやりたい放題の構図が完成する事となってしまいました。


政治家は支持者にどんどん仕事をまわし、キックバックを受け取り、支持者はまさに


集票マシーンと化す。そのような事ばかり何十年も続けて行きますと、日本社会において


当然、格差の拡大が深刻な問題となってしまったのであります。そうやって長年、自民党は


政権を維持してやってきたのであります。しかしまさにこの構図こそが大問題なのであります。



そこには何の国家理念も存在せず、ただひたすら支持者の要求に応えるだけのものとなり、



日本中に、ダムや空港や港湾や道路やハコモノを作り続けていったのです。



莫大なお金をばら撒いただけに終わり、ハブ空港は仁川(インチョン)に奪われ、ハブ港は



釜山に奪われる始末。土地を含めたコストの問題もありますが、それ以前に大きな意味での



国家戦略に決定的に欠けていたのが最大の問題かと思います。そのツケは経済の面において



ボディーブローのように利いて、日本経済の衰退の大きな要因になってしまいました。



そもそも日本社会そのものが、あらゆる面において何をするにしてもコストが高過ぎるという



マイナス要因は、官僚達による超巨大天下り天国が最大の原因になっています。



早い話が、何をやるにしても日本国民のお金を中抜きしているので、あらゆるものが高くつく



構造になってしまっているのです。それ故に経済活性化という意味においても最大の障害と



なっており、経済の硬直化をどうすることも出来なくしているのです。今デフレが大きな問題に



なっておりますが、むしろそれ以前に、超巨大天下り天国のほうがはるかに大問題だと言っても



いいと思います。国民を犠牲にして、自分たちだけがいい思いをしているというわけです。



この官僚組織と自民党の慣れ合いによる政治経済のツケは、とてつもなく大きいものになって



しまいました。更に悪いことに、そうやってばら撒いて作ったほとんどのハコモノが、また更に



巨額な赤字を垂れ流すといった救いようの無い悪魔のサイクルを生んでしまったのです。



日本に無秩序に作り続けた空港のほとんどが赤字となり、航空会社も巨額な赤字を生む



構造を、この官僚組織と自民党の慣れ合い政治が作り続けてきたのです。



JALの一兆円にのぼる赤字も、それが最大要因ですが、結局これなども国民の税金によって



助ける事になり、我々国民に全てツケがまわされるのです。



八ッ場ダムをはじめとした日本国内にある百以上あるダムも膨大な赤字を生み出すことになります。



そしてその一つ一つの事業には、天下り関連の団体・組織が幾つも張り付いているのです。



だから八ッ場ダムの工事そのものが、大臣の意思とは関係なく止まることは無いのです。



アメリカのいいなりになって日本経済をボロボロにしてしまった罪、およそ何百兆円。



アメリカの属国ポチとなって貢ぎ続けて、二度と戻らない700兆円。



霞ヶ関官僚と自民党の慣れ合い政治で、やりたい放題やって作った借金、800兆円。



バブル前後の経済の舵取りを決定的に間違えて200兆円のお金を消し去り、日本経済を



ボロボロにして地獄のどん底にまで落としてしまった巨大な罪。



その結果、何十万人にのぼる悲しい自殺者に対する直接・間接の関与並びに最大責任。



国民の命をゴミのように犠牲にし、2000兆円にも届く巨額なツケを残しながら、徹頭徹尾



自分達の利益のために、やりたい放題やってきたツケは全て国民に支払わせる。



それらが一体誰なのかを明らかにしなければいけないのではないだろうか。



誰一人として責任をとるものは皆無である。



それにも関わらず、いまだに、『やっぱり自民党だろう』と仰る一部の○○な人たち。



それを言うのであれば、きちんとこれまでの総括をしてからにして欲しい。



総括も出来ない人間が、言いたい放題言うのは国民が許さないし、売国奴のする事であろう。



それらを全て受け継いだ民主党政権には、同情さえ覚える。



今の管内閣は支持はしないが、民主党政権という意味においては哀れにさえ思えてくる。



これがまさに、今の日本の現実なのであります。



次の記事で、バブル崩壊の核心部分の話をしたいと思います。


以下、シリーズ②の二へと続きます m(_ _ )m






      クリックすると新しいウィンドウで開きます


国家理念なき漂流する大国、ニッポン 各論①の三  


  アメリカの新戦略



再掲

ジョージ・アルトマン(国際政治学)


アメリカの日本経済研究者の間では「2015年くらいまでは、日本の金を使ってアメリカの繁栄を支える。

2015年になれば日本の金は尽きてしまう。その時は中国とインドをアメリカ財政の補給源にする。」

という見方が強くなっている。 日本はアメリカによって使い捨てにされようとし 

     ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



wanton : 上に掲載したのには理由があります。これからのアメリカの対日政策の重要なヒントに


なるものです。しかしこの方には重大な見落としがあります。日本がアメリカによって使い捨てされる


のではなく、もっと悪い事態に進むという認識が必要になってくると思います。


日本のお金が尽きたからといって放っておいてはくれません。お金が無いのであれば、人殺しの


手伝いをさせられる可能性が極めて高いと警戒すべきです。アメリカは国民世論に反して、


戦争だけはどうしても続けなければならない国内経済事情があるのです。そのためには、


アメリカ大統領さえも失脚させてしまうだけのパワーを闇の権力者たちは持っているのです。


私には今、アメリカが考えている事が手に取るように見えて来ています。


アメリカ国内において、彼等闇の勢力にとって最大の敵は、まさに国内世論なのです。


国内世論をうまくかわし、戦争をやり続ける事が最大のテーマになっているのであります。


そのために開発されたのが、アメリカから誘導出来る無人爆撃機なのです。


そしてその延長として、米兵の命の肩代わり役を他国に求めているのであります。


もう既に韓国は、朝鮮戦争以降ベトナム戦争へと駆り出され、それ以後の戦争にも加担させられ、


今まさにアフガンに駆り出されているのであります。しかしながら今現在、EUなどの多国籍軍が、


徐々に撤退し始めているのを始め、アメリカ国内世論も厭戦機運の高まりを見せている今現在、


どうしても、その肩代わりを必要としているのであります。


その肩代わりの標的こそが、まさに我が国、ニッポンなのであります。


つい先頃に行われたアフガンへの医務官派遣は、まさにその先駈けになるものと理解しなければ


いけないと思います。多くのネットのブロガーの人達が問題にしたのは、そういう核心の問題点


ではなく、手当てが出ないのはおかしいだのといった、どうでもいい事ばかりに終始している始末。


これに関しましては、つい先頃、私も記事にして大いに問題にしましたが、元防衛大学教授の


孫崎 享氏 も私とほぼ同様の懸念を示しておられますので、以下に御紹介します。



   ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



孫崎 享  元防衛大学教授・外交官

自衛官アフガン派遣:読売6日:米の要請で医官ら10人年内にもアフガニスタンに派遣する検討、

今回の派遣は急ぐ必要があるため、法改正や新法制定は行わず、防衛省設置法で自衛官の任務

と定める「教育訓練」として実施する方向」極めて危険な方向。

二つの論点把握の必要1:『日米同盟の正体』:p33ジアラ元国防省日本部長「人道支援、災害援助

活動はいずれもグローバルな日米協力を視野に入れたもの。このような頻繁に起こり、緊張度の低い

作戦行動を共同で行うことは、同盟の性質を転換させるために不可欠な実際上の手続き、作戦面での

政治プロセスを制度化。この分野政治的に受け入れられやすい。人道支援面などで作戦を日常的に

行うことは、はるかに緊張度の高い有事への作戦の準備としても絶好の訓練になる。このような活動で

求めるものは軍事有事と共通」、今一つは集団的自衛権『日本人のための戦略的思考入門』p200,

意図する一つ「国連平和維持活動で海外で活動する自衛隊員が任務遂行への妨害を排除するため

武器を使用する」。二つを合わせれば意図明白、


1国民の反対なさそうな医療で自衛官派遣

2後これ守るため自衛官派遣

3戦闘分野に自衛官


米国この筋書き明白。民主党政治家解っているのか。安保分野自民党時代より踏み込み


   ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


wanton : この孫崎 享氏 の見解は、まさに的を得ているものに違いありませんが、更に付け加え

ますと、CIAなどの闇の部隊により、先に派遣された医務官の一人や二人は、場合によっては、

意図的に殺害される可能性もかなり高いと思っていたほうがいいと思います。

彼等は、アジア人の命なんかゴミ同然くらいにしか思っておりませんので、これから先もし、

医務官、タリバンによって殺害されるのニュースが流れたとしても、真っ先に疑いを持つべきかと

思っています。もしそういう流れになってしまいますと、不可避的に護衛部隊の派遣という事になり、

軽装備だと自衛官を殺すつもりかといった報道がなされ、行き着く先は言わなくともお分かりでしょう。

私達、心あるネットの人間は、こういった動きに目を光らせ且つ、より多くの日本国民に本当の真実

を出来るだけ広範囲に拡散出来るかどうかにかかってくると思っています。

これはまさに、日本国民の大儀 そのものであると言っても言い過ぎではないでしょう。

その時にまさに、私達ネットの人間の良心が試されるのだと思うのであります。





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国家理念なき漂流する大国、ニッポン 各論①の二




米国債の引き受け先(主要国のみ)


ツイッターより

札幌 経営コンサルタント 札幌 松尾大生

日本の米国債は驚いたことに日本に無い。ニューヨーク連銀の金庫に保管。売れない約束が成立中。

疑うならGoogleするべし。プライマリーバランスの赤字も解消できない! こんな事態を招いたのは

米国の犬ども! 利権を貪る為に国を売る犬に我々は脳味噌の中まで占領されてる。なぜ怒らない?




中川昭一朦朧会見を仕組んだ男ー ロバート・ゼーリック  この記事より抜粋

愛国者の中川氏は

「日本はもうこれ以上、米国債を買い増ししたくない。アメリカは身勝手だ」

と堂々とアメリカを批判した。* ゼーリックは中川氏に怒り心頭だった。


アメリカは、中川氏の弱点だった ゛アルコール依存症゛ に見せかけて

彼を日本国財務大臣から引き摺り下ろすことを謀った。


ワインに薬物を盛られてのフラフラ会見 (2009年2月14日) で
中川氏が失脚した後、日本は米国債買い (年間で21兆円) を再開した。


゛酩酊会見゛で中川氏の左側に座っていた篠原尚之財務官はその後、

IMF副専務理事に出世した。あまりにも露骨な功労人事である。


同年、中川氏は原因不明の不慮の死を遂げる。


金融政策においては、対米強硬派であった、かの橋龍こと橋本竜太郎元首相の不正献金疑惑


の折にも、「アメリカ国債を売りたい」という発言がきっかけになったという裏話があるほどです。


そして、しばらくして原因不明の細菌性のものにやられてあっけなく死去した。



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wanton :数十年間に渡って 購入し続けているアメリカ国債の証券は、日本にはありません。


したがって売る事なんか出来るわけがないのです、溜まりに溜まって700兆円超。


もうこのお金は2度と日本には還ってきません。日本が働けど働けど豊かになれない大きな原因


が、まさにここにあります。ずこずこと抜き取られているわけですから、ヤクザの元締めよろしく。


一番腹が立つのは小泉元首相。戦後最大の売国奴と言っていいのではないだろうか。


グラフを見てわかるように、アメリカにものすごく貢献しましたね。


2003年から、ドカーんと購入額が上昇しているのが分かると思います。


発足時(2001年4月)~2006年9月26日に小泉内閣は総辞職して内閣総理大臣を退任。


このくらいの政治家になると、お金は二度と戻って来ないのは承知していたはず。


笑いながら、はいどうぞと5年半の総理在任のうちに貢いだお金は一体どのくらいになるのか。


しかし、いい事もありました。お礼にブッシュ大統領にキャッチボールしてもらいましたからね。


この小泉首相は、以前は一匹狼で派閥も持たないし、何故総理になれたのか不思議で仕方


なかったのですが、恐らく密約を交わしたんですね、アメリカと。


総理にしてやるから、アメリカに最大限、お金を貢ぎなさいと。


その小泉総理は国民には大人気。小泉劇場まで見せてくれました。


小泉総理の名演説に酔いしれて、日本国民が拍手喝さいを浴びせたのは、つい最近の事の


ように思えます。何も知らない無知な国民の悲しい現実なのでしょうが、裏で官僚やマスゴミも


随分と貢献したことでしょう。何と無残な国民・国家なのでありましょうか。


おまけに、息子の進次郎は、アメリカ留学してマイケル・グリーンから徹底的に属国教育を


仕込まれて帰国して、更に親父の跡を継いで政治家になった途端に超大人気者になった。


何とも哀れな国と成り果てたものです、我祖国、ニッポンは。



ジョージ・アルトマン(国際政治学)


アメリカの日本経済研究者の間では「2015年くらいまでは、日本の金を使ってアメリカの繁栄を支える。

2015年になれば日本の金は尽きてしまう。その時は中国とインドをアメリカ財政の補給源にする。」

という見方が強くなっている。 日本はアメリカによって使い捨てにされようとし



Apu maru kun
見事なマッチポンプ。 RT @ : これが本当なら、米は商売うまいし、

踊らされる東アジア人は愚かすぎますね。RT @ :

中国の軍拡を牽引したのはアメリカです(中略)1993年から2008年までの間に、

850機もの米国

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危機を煽れば煽るほどお金になるというわけですね。日本のネットにおける大手サイトの


背後には、どうやら某国の闇の勢力が存在している模様。


どうせお金でももらってやっているのでしょうが、それに踊らされている似非保守の人間の


何と多い事か。この700兆円だけではなく、研究費やらおもいやり予算やら軍事関連やらで


ぼこぼこにむしりとられている分けですが、一番痛かったのは、強い日本経済を解体させ


られて弱体化させられた事でしょうか。お金に換算しますと累計1000兆円を超えそうですね。


しかしそれよりも何といっても、日本人の何十万人にも及ぶ自殺者の最大の原因になっている


事を決して忘れてはいけないと思います。直接的な大量殺戮は毎年のようにやっておりますが、


こういった間接的大量殺戮にも大いに関与しているといった事実に何故、気づかないのか。



こういった事を知っているのか知らないのか分かりませんが、相変わらず扇動されて


シナたたき、朝鮮たたきばかりやっているようでは、本当に情けないの一語に尽きる。


私たちはいつから“バカ”になったのか?


この記事のグラフを見てもわかるように、貿易による中国の下支えが無ければ、日本経済は


今どころではなく、おそらくぐちゃぐちゃになっていたであろう事は、素人にだって分かる。


私は中国はあまり好きではないが、そういうところも冷静に見なければいけないと思う。








似非保守の人間




国家理念なき漂流する大国、ニッポン 各論①の一



① アメリカによる日本経済解体並びに徹底的収奪


1980年代はまさに日本の世紀、日本経済は世界の脅威そのものとなりました。


アメリカ・EU や世界の闇の権力者にとって、まさに厄介者になっていたのです。


そうした背景のなか、1988年頃にアメリカCIAの研究機関から、あるレポートが密かに


作成されました。皆さん御存知かもしれませんが、西暦2000JAPAN というものです。


このレポートは当初、アメリカ・EU の首脳クラスのみに配布される予定のものでしたが、


研究チームの親日派の一人が、あまりにもひどい偏ったものだと問題提起して、そして


その一部が何らかのルートを通じて日本にも流れて来たので、知られる事となったのです。


このレポートの詳細につきましては、最後のところに貼り付けておきますが、実はこの私も


このレポートの詳細が書かれた本を買って持っておりますが、現在では入手困難かもしれ


ません。しかしこのレポートが世界に出回った頃から、まさに日本経済の苦闘が始まった


のであります。日本に対する徹底した包囲網が敷かれ、同時にさまざまな圧力がかけられ


てきたのであります。皆さん、再度、私が最近記事にしましたグラフに御注目ください。


私たちはいつから“バカ”になったのか?  ここに掲載されているグラフは注目すべきもの


でありますが、日経がコピー出来なくしてありますので、止む無くこういう形になってしまい


ました。政治経済を語る上で極めて重要なグラフと判断し、関連記事の内容はともかく、


残したいものとして当ブログの記事として掲載したというのがいきさつであります。



そして、そういった背景の中から登場して来たのが、いわゆる日米構造協議であります。


1989年から始まったこの日米構造協議は、以降も1993年に「日米包括経済協議」と名を変え、


1994年からはじまる、現在の「年次改革要望書」への流れを形成したのであります。これにより


徐々に強固を誇っていた日本経済の鎧が、一つ、また一つと剥がされていったのであります。


これよりもずっと前から進行していた世界におけるボーダレス経済は、日本にとっては


一時的にはプラスになったものの、やがてその巨大な波は日本にも押し寄せ、どんどんと


裸にされていってしまった日本経済は、その弱肉強食の暴風雨の世界に裸同然で晒され


苦闘を強いられた挙句、徐々に衰退の道へと歩み始めたのであります。


そして1990年以降に起こった大事件が決定的に日本にダメージを与えたのです。


バブル崩壊、まさに大蔵官僚と自民党による戦後最大の大失政が招いたものです。


総量規制が問題だったと取り沙汰されておりますが、実はそうではありません。


バブルの少し前、そして以後、経済の舵取りを大きく間違えたのが最大の原因であり


総量規制というものは、その失敗の象徴に過ぎないものであります。


これにより累計、何万社~十数万社の会社が倒産し、失業率は激増し、1997年


以降から見られるように、自殺者の激増を生み出してしまったのであります。


百兆単位の天文学的にのぼる膨大な富を喪失し、何十万人の自殺者を出しながら


誰一人として責任をとった者は居ないのです。これなども、マスメディアなどの情報に


よって核心ともいえる本質が明らかにされること無しに隠蔽糊塗された結果であると


言っても過言ではないでしょう。もし本当の真実が明らかにされていれば、恐らくは


大変な事になっていたのは間違いないと思います。これについては、次の②のところ


で詳しく述べたいと思います。しかし、こういったさなかでも、アメリカは決して手を緩める


ことはありませんでした。


次の記事、①の二へと続きます


関連記事


西暦2000JAPAN 対日宣戦教書  CIAレポ-ト


日米構造協議と年次改革要望書




自殺者12年連続で3万人超=実態に応じた対策提唱-政府白書
2009年の自殺者数は2年ぶりの増加で前年比596人増の3万2,845人(男性:641人増の2万3,472人、女性:45人減の9,373人) 。12年連続で3万人を超えた。40~60歳代男性の自殺が多く、自殺者全体の40.8%を占めた。職業別では「無職」が57.0%で最も多かった。(時事通信)


自殺者数の推移
自殺者数の推移 クリックすると拡大画面を見れます


しかし実際の自殺者は統計よりもはるかに多いのが最近になって明らかになっています。




 国家理念なき漂流する大国、ニッポン 総論





私は昨日、読者登録させていただいているINNER FOREST 様のブログ訪問をした際に


気になる記事を目にして、これはこの際記事にしなければならないと思い立ったのです。


その記事というのは、日本の中国自治化は九州から始まる「九州アジア観光戦略特区」  。


かなり昔に、元外交官の岡崎 久彦氏がこんな事を言っていたのを思い出したのです。


『日本という国は、国家理念で政策や外交を遂行しているのではなく、島国の経済理念で


動いている国家である』・・・と。早い話が資源も無い島国日本が生きていくには、資源を輸入


して、加工して更にそれを輸出して生きていく以外には無いのだということらしいです。


そしてそれは、国家理念よりも優先されるものになっていると言いたかったようです。


この原理がまさに、INNER FOREST様の記事の中にみられるような出来事の中に


脈々と受け継がれているのを感じたのです。この岡崎 久彦氏という人物は、


イラク戦争では、開戦前の2003年2月19日に採択した日本国際フォーラムの「イラク問題に

ついて米国の立場と行動を支持する声明」に名を連ねていた。3月19日の開戦後、米国を

いち早く支持した小泉首相を絶賛し、「日本が唯一指針とすべき事は、評論家的な善悪是非

の論ではなく、日本の国家と国民の安全と繁栄である。」と主張した


以上のように、完全な隷米保守の人間でありますので、無論支持など到底出来ないので


ありますが、先にあげた言葉には一面の真理があり、無視は出来ないと感じているところ


であります。日本が大いなる国家理念を掲げる事無く、相手が共産主義国であろうが、


イスラム国家であろうが、独裁国家であろうが、ただひたすら貿易立国としてつながりを


強固なものにして驚異的な経済成長を遂げ、世界に冠たる経済大国の地位を築いたので


あります。しかしアメリカやEUの圧力や包囲網により、1990年あたりからバブル崩壊と


機を一にして徐々に失速~停滞していったのであります。そしてそのツケは東京などの


大都市ではなく、九州や北海道といったところに顕著に出て来ており、それを挽回するための


経済政策として「九州アジア観光戦略特区」なるものが登場して来たというわけなのです。


これを多くの保守の人達が大いに問題視しているというわけです。


この問題の中身につきましては、INNER FOREST様の記事を一読していただく事にして、


ここでは割愛させていただきますが、しかしながらその大前提として整理しておかなければ


ならない最重要ポイントを幾つか取り上げる必要があると考えています。



① アメリカによる日本経済解体並びに徹底的収奪


② 霞ヶ関官僚+自民党族議員によって行われた売国大罪


③ パチンコ産業による富の収奪と国民総白痴化



まだまだ他にもあるのですが、きりがありませんので、取敢えず3点について述べたいと


思います。かなり長くなりますので、①~③に関しまして分けて記事にしたいと思います。


日本国民が働けど働けど、暮らしは苦しくなるばかり。


そして尚且つ、大学生たちが就職のために何十社と面接を受けても内定さえもらえない。


日本国民はその真相について知るべきであると考えます。


以下続きます m(_ _ )m