小型で人の目に触れないように細々と生きながらえてきた臆病な


日本狼は、人間などを襲う猛獣ではなかったようである。


ニホンオオカミが家畜を襲うために駆除された結果だと言われていましたが、


主原因は狂犬病やジステンバーなどの伝染病の感染とされています。


明治以降に輸入された飼い犬から伝染したようです。


オオカミは、集団生活をするために伝染病が


広がりやすかったために絶滅したのでしょう

しかしこれも あくまでも仮説であります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


話は変わりますが 美空ひばりさんが お亡くなりになられて


はや20年近くなりましたが その時に追悼番組を


御覧になられた人は多いでしょう。


その時に強く印象に残った内容がありました。


ひばりさんの死に顔がお母さんの喜美枝さんに瓜二つ


になって周囲が驚愕したという事実です。


* 私は以前 柴犬を飼っていました。


名前はラッキ-で家族同然の存在でした。


そのラッキ-も2000年の5月28日のお昼ころに


ガンが原因で死んでしまいました。


私はそのラッキ-の死に顔を見てて 思わず愕然と


してしまいました。


何と オオカミ そのものだったのです。


これが 本当の顔だったんだと驚愕してしまった


という強烈な記憶が今でも残っています。


そう ・・・ 柴犬である ラッキ-の祖先は


間違いなく オオカミ であると確信した瞬間


だったのです。

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 日本狼は、縄文時代には生息していたことが確認されているのですが、


約100年前に絶滅した(1905/01に奈良県で捕獲された若い雄狼が最後


の一頭だったと考えられている)とされている日本の固有種です。


大陸の森林狼や灰色狼などのサイズはシェパードなんかを思い浮かべて


もらうとわかりやすいのですがで、中には後足で立ち上がると全長が2mを


越えるサイズのものが確認されているのに対して、日本狼は柴犬から秋田


犬の間くらいのものが主流だったようです。


ちなみに、いわゆる狼男伝説が成立するのは大陸系の大型狼のサイズが


人間の成人男子程度あったからで、日本狼が後足で立ち上がっても ・・・ 


やっぱそのへんの犬と大差ないようです。


近年、DNA分析の精度が向上したこともあって、遺伝子的に近縁が判別


されるようになってきたのですが、犬の先祖と考えられている狼の遺伝子と


犬の遺伝子を比較すると、外観が狼に近いジャーマンシェパードがかなり


遠縁で、柴犬や秋田犬、あるいはチャウチャウの方が近いことがわかっています。


* したがって、チャウチャウと秋田犬が近縁ということにもなります。


歴史的には、”家畜や人を襲ったため有害獣として駆除された”ためという事になっているのですが、では野犬を


根絶するまで駆除することが現在でも不可能であることや、フェラリアなどの感染症が絶滅の原因というのも狸


や狐がこれだけ個体数を維持している現状を考えると無理かなと。


 遠野物語だったかの一節に、明治の終わり頃に、狼たちの群が北へむかって走り去ったといった話があるわけ


ですが、やはり日本狼には謎が多いなと。


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* 何でも討論会 { 政治・経済・環境問題 } に投稿しました。


スレッドを作成しまして 題目として掲載されています。


題目は ・・・・・・・・・・・・・・・


* アメリカは崩壊するだろうか


読者の皆さんはもう御存知の事と思いますが


私が正月の記事の中で取り上げた例のやつです。


ある人の臨死体験の中からの話に出て来るくだりの件です。


もし御意見のある方は是非 投稿していただきたいと思います。


どんな御意見が出てくるか多少の不安もありますが ・・・


投稿がなかったりしたらちょっと寂しい気もしますが ・・笑。


アクセスは私の参加グルっぽの中にありますので


クリックすればつながります。


* 『 何でも討論会 』 というやつです。


よろしくお願いします。


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転生と地球の記事の総括

テーマ:

正月早々 臨死体験の話はないだろうと

思ったのですが 記事にしてしまいました。


当初 少しだけ部分的に記事にしようと

思っていたのですが 何と71話にも

なってしまいました。


一日平均 10話の記事になるとは

全く思ってもいませんでした。


途中 霊魂が四国の愛媛のふるさとに

いくところで 長くなってしまいそうなので

書き込みを省略しようと思っていたところ

何と その時に私の記事に対してある人から

コメントが入ったのです。 そのある人というのは

愛媛の方だったのです ・・・恐ろしい。

これは記事にしなさいという 神の啓示かも

しれないと思い 記事にした次第です。


その時点から猛烈に記事の書き込みが

始まったのでした。


私は元々は現実主義者で 神の存在とか

霊魂とかは信じない人間でした。

臨死体験や生まれ変わりにいたってはなおさらです。


その私の心にゆらぎが出てきたのは

まぎれもなく 高木善之さんの体験記でした。


どう考えてもいいかげんな事を話しているとは

到底思えませんでした。


その上 若くして日本に冠たる巨大企業の

社長室長という将来性のある立場まで

捨て去って 地球環境の問題に取り組む

というのは尋常ではありません。

通常絶対考えられない事であるのは誰にでも

理解されることでありましょう。


その事実というものは 高木さんの臨死体験が

本当の出来事であったということを指し示しています。


そして今や日本における最大の環境団体になっています。

国際的にも NGOとして認知されています。


高木さんの講演は3000回を超え講演を聞いた人は

延べ 100万人をゆうに超え 日本人の100人に一人は講演を

聞いた計算になります。


もはや彼の信憑性を論じる段階ではありません。


私自身もこれをきっかけにして環境問題の入り口に

たったのは間違いありません。


私はこれからも このブログを通して地球環境の

問題を記事にしていくつもりでいます。


・・・ 美しい地球を子供たちに ・・・

新しいグルっぽに参加しました。


** 何でも討論会 ・・・ という名称です。


政治・経済・環境問題・討論 といった内容です。


スレッドをたてる - という項目があり


自由に題目を設定出来ますので面白そうです。


その題目に色んな人からコメントが


入ったり討論が始まるというわけです。


せっかくなので 何か 題目を作成して


問題提起したいところです。


さて ・・・ 何にするかと思案中なのですが


候補はたくさんあり迷っています。


正月からの記事 ・・・ 臨死体験の中で


非対立という キ-ワ-ド が出てきましたが


討論という事になると ヒ-トアップ する


かもしれませんので 非対立と冷静に


いられるか自信はありません・・・笑。


さてさて どうなることやら ・・・・・・・・

高木善之の講演会 76

テーマ:

高木善之の講演会

講演会について

『地球村』とは国連などが提唱する「永続可能な社会」という意味ですが、 それを実現する「生き方」という意味も含めています。

ですから、『地球村』は、次のような生き方を意味します。

  1. 事実を知る、できることを始める
  2. 環境にやさしい生き方(ライフスタイル)をする
  3. 基本理念は「非対立」(抗議、要求、戦いをしない)
    事実を伝え、問題解決を提案する
    腹を立てず、悩まず、心おだやかに生きる
  4. 自分の実践を通して、社会を変える人になる
  5. 意識、価値観の転換、ワンネス(すべてがひとつという意識)

まず(1)(2)ができるようになると、だんだんと次の段階に進みます。
自分が幸せになると、人の不幸をほおっておけなくなります。
だから、自分の生き方の変化によって周りが変わり始めます。
経営者は自分の経営によって、政治家は自分の政治によって、ふつうの人は自分のふつうの生活の変化によって。
そういう生き方について知りたい方は、どうぞ『地球村』の講演会、セミナー、ワークショップなどへ、おいでください。

  1. 講演会、セミナーは入門編です。
    初めての方はまず講演会やセミナーから参加してみてください。
  2. ワークショップは、第二の扉です。
    講演会やセミナーに何度か参加し、 さらに知りたい、深めたい方はが対象になります。

近日開催の講演会・セミナー・ワークショップのスケジュールはこちら

ぜひご参加ください。


講演会のお問い合わせ先

お問い合わせ先 ネットワーク『地球村』事務局
受付時間
平日10時00分~18時00分
電話 06-6311-0309
FAX 06-6311-0321

『地球村』の理念は「非対立」

地球環境の現状は一般に知られているよりはるかに深刻です。


飢餓、貧困、戦争、環境破壊などは、多くの場合、無知、無関心、無責任によって、また現状の大量消費、経済


優先によって引き起こされています。


その解決には、まず多くの人が事実を知ることだと思います。


そして何をすればいいかを理解し実際に行動することです。そしてより多くの人に広く知らせて協力(ネットワーク)することです。


でもそれは従来型の「抗議、要求、戦い、主義主張」では、実現は困難です。 なぜなら、それぞれの利害が対立するから解決できないのです。


そこで、まず働きかける方が、相手の利害を理解し、対立しない姿勢で、つまり「非対立」の姿勢で解決について話し合うことが必要です。


対立とは何か。

対立とは、「自分が正しい!相手が間違っている!」と思う気持ちです。その気持ちがあれば、うまくいきません。


真の問題解決には、「みんなにとって、どうすればいいでしょうか」という気持ちが大切です。


『地球村』の設立者、高木善之さんは、この「非対立」を基本に、講演を始めました。その姿勢が多くの賛同を呼び、行政、企業、市民グループなどあらゆる分野で講演を依頼され、10年余りで日本最大級のネットワークが生まれました。


講演回数は3000回以上、延べ100万人以上の方が聞かれたことになります。

あなたもぜひ一度、お聞きになりませんか?


【本部事務局】 [順路地図 ] [周辺地図 ]
〒530-0027
大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301号
JR大阪駅より徒歩15分
ホワイティ梅田「泉の広場」M10番出口を右に上がり200m直進東急インの隣
tel:06-6311-0309 fax:06-6311-0321
homepage:www.chikyumura.org
email:office@chikyumura.org

『 地球村 』 74

テーマ:

地球村について

地球村とは

ようこそ、『地球村』へ

『地球村』って

『地球村』とは、国連などが提唱する飢餓、貧困、戦争、環境破壊などのない、「永続可能な社会」(幸せな社会)のことです。

ネットワーク『地球村』とは、『地球村』(幸せな社会)の実現のためのネットワークです。

活動の基本
  1. 事実を知る
  2. できることから実践する
  3. 広く伝えていく(ネットワークする)
基本理念は「非対立」

対立的姿勢ではなく、具体的・現実的な問題解決を提言する。 問題解決に向けて共に考え協力する。

ネットワーク『地球村』
  • 環境と平和のための国際NGO
    (国連ECOSOC特別協議資格NGO)
  • 特定非営利活動法人(会員1万1千700人 2009年1月 現在)
  • 会員はグリーンコンシューマ(環境に関心の高い人々)
    市民(サラリーマン、主婦、学生)だけでなく、政治家、弁護士、医師、教師  などあらゆる職種の人たちがいます。

転生と地球 73 高木善之

テーマ:

高木善之(たかぎよしゆき)

「美しい地球を」と呼びかけ、環境や平和、教育や生き方について、広く講演や提言。最近は経営、人材育成に力を入れる。


NPO法人ネットワーク『地球村』代表。

1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。

松下電器に28年在職。


合唱やオーケストラの指揮者、合唱連盟の理事などを歴任。退任して、環境や平和、教育問題、生き方の問題に専念。

著書は『コーチング・ワークショップ』、『選択可能な未来』、『オーケストラ指揮法(新版)』、『非対立の生きかた』『新地球村宣言』など多数


1947年

大阪に生まれる

1970年 大阪大学卒業、松下電器入社(1997年退社)


1981年

交通事故に遭い入院、地球環境について考える
退院後、地球環境の問題に取り組む


1991年

ネットワーク『地球村』設立。講演、執筆を始める
1992年リオサミット、1997年COP3などに参加、全国講演を始める


2000年 ・・・・


『地球市民国連』構想を提唱
2000年欧州環境会議、2002年ヨハネスブルグサミットに参加、
現地で講演会やセミナーを開催。全国講演を続ける













講演について「事実を知らせる、問題解決を提言する」という『地球村』の活動の基本です。
これまでの講演会は3300回、少人数のセミナーを合わせると1万回以上、
聴いた方は200万人を超えています。(2006年は、全国で113回の講演)
環境問題、生き方、人間関係に力を入れ、団体、企業、自治体での講演が増えています。
数十名から1000名以上の規模まで、講演テーマは「環境、ロハス」と「コーチング、生き方」が中心です。

やがて環境を取るか会社を取るかの選択を迫られた。


音楽をやめるときほど迷わなかった。


「 私は子供たちに地球を残そうと思います。


長い間お世話になりました 」


それでも空になった机や書棚を眺めたとき


「遂に会社を辞めるんだな」 という感慨があった。


以前 「自分が会社を辞めるとしたら 音楽活動に専念


するためだろう」 と考えたことはあったが ・・ まさか


こんな形で会社を辞めるとは夢にも思わなかった。


「 明日から自分のしたい事だけをやればいいんだ 」


という解放感と同時に不安もあった。


「ほんとにこれでいいんだろうか」


「音楽を止め 会社を辞め 次は一体何をやめるんだろうか」


生きることをやめる=死  いつかそれも避けられないだろう。


あの記憶 ・・・・・・


自分の寿命を考えるともう あまり時間が残っていない。


いずれにせよ もう後には戻れない。


間に合うかどうかわからないが最善を尽くしたい。



美しい地球を子供たちに