2010-07-29 20:16:11
酒の味
テーマ:ブログ
中学生の時、親父の転勤で、家族は大阪に行った。
しかし2年間の期限つきだったため、高校受験を目の前に控えていた私は、母方の祖父の家に、住み込み、そこで受験し、家族が東京に戻るまで そこから高校に通うことに なった。祖父の家は、目白の鬼子母神の前であった。
酒の味を、覚えたのはその時。
祖父は、働いていたが、毎朝4時頃、冷蔵庫で、冷やしたワンカップ大関を一杯やってから出かけていった。
それが あまりにうまそうに見えたので、ある夏の朝、祖父が出かけた後、真似をしてみることにした。
まだ 朝早いので、ひんやりと涼しく、周りは 薄明るい。
当時は、クーラーなどはなく、夜中は暑く、朝は、結構喉が乾いている。
冷蔵庫を 開けると冷たく冷えたワンカップが5、6本。
蓋を開けて ゴクッと一口。
うまい! 朝から日本酒なんてと思うかもしれないが、夏の朝早く、よく冷えたワンカップを一口やってみなされ。
やみつきに、なりますよ。
とまあ、中学3年の夏、初めて酒がうまいと思った瞬間でした。
その時の毎日は、今思いだしても、楽しい日々でした。
少しづつ 思い出しながら 綴ってみよう。
しかし2年間の期限つきだったため、高校受験を目の前に控えていた私は、母方の祖父の家に、住み込み、そこで受験し、家族が東京に戻るまで そこから高校に通うことに なった。祖父の家は、目白の鬼子母神の前であった。
酒の味を、覚えたのはその時。
祖父は、働いていたが、毎朝4時頃、冷蔵庫で、冷やしたワンカップ大関を一杯やってから出かけていった。
それが あまりにうまそうに見えたので、ある夏の朝、祖父が出かけた後、真似をしてみることにした。
まだ 朝早いので、ひんやりと涼しく、周りは 薄明るい。
当時は、クーラーなどはなく、夜中は暑く、朝は、結構喉が乾いている。
冷蔵庫を 開けると冷たく冷えたワンカップが5、6本。
蓋を開けて ゴクッと一口。
うまい! 朝から日本酒なんてと思うかもしれないが、夏の朝早く、よく冷えたワンカップを一口やってみなされ。
やみつきに、なりますよ。
とまあ、中学3年の夏、初めて酒がうまいと思った瞬間でした。
その時の毎日は、今思いだしても、楽しい日々でした。
少しづつ 思い出しながら 綴ってみよう。






