ブラスおじさんのブログ 吹奏楽

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昨日行ってきました「早稲田摂陵高等学校ウィンドバンド第59回定期演奏会」 夜の部の観覧記です。
 
到着したのは昼の部が終わってすぐ16時40分頃でした。
 
昼の部のお客様が一応に晴れやかな表情をされてました(^^)
これは楽しみですね🎵
 
到着してすぐにhiroさんに遭遇。
ほどなくして、SNSで知り合いになったnon.さんも来られてご挨拶しました。
これから頑張って下さいね(^^)/
 
会場して座席に行きました。

 
写真では平坦に見えますが、程よい高さでしたよ☺️
 
開演までに喫煙場所に行ったところでラッパ吹きさんが来られました。
 
演奏中の写真はありませんので、プログラムの写真をあげときます。

 
 
さて第1部
 
1曲目と2曲目は新任のK島先生。
3曲目はK口先生でした。
 
1曲目の「ブライト・ライツ!」は、シェルドンの曲ですが、初聴きでした。
こんな曲です↓
 
コンサートの幕開けにピッタリの軽快な曲でした。
輝かしいサウンドがとても印象的でしたね(^^)v
 
2曲目はルールス作曲「エッセンス・オブ・ユース」
こちらも初めての曲でした。
(音源を探しましたが見つかりませんでした)
ポップな感じで今のウィンドバンドに良く合ってました。
 
3曲目は、歌劇「アンドレア・シェニエ」。
この曲は昨年のコンクール曲ですが、その時とは比べ物にならないくらい、感動的な演奏でした。
美しいコーラスとサウンド、そして迫力ある強奏。
個人技術もかなり上がっておりました。
 
約30分の第1部でしたが、時間を感じさせないくらい、あっという間に終了しました。
もっと聴きたいと思わせる構成とクオリティの高さがとても良かったです(^^)v
 
セッティング替えをして引き続き第2部です。

 
夜の部の第2部は、グッドフェローシップ記念バンド。
老若男女のOB・OGさんによる演奏です。
練習回数もそれほどなかったと思いますが、予想以上の好演でした。
良く鳴るし、ソロもとても上手い‼️
いや~驚かされました。
ブラボー(^^)/
 
第3部

椅子と譜面台をすぐに撤去し、現役さんによるコーラス。
女性コーラスって美しいですね~
うっとりと癒されました(^^)
 
さてここで20分間の休憩。
イツメンで一服しながら、ここまでの感想を交換。
するとまた見た顔の方が来られました。
枚方吹奏楽協会のH会長さんです。
お互いに「聴いていて気持ちがいいね👍️」と話してました。
 
第4部
 
故・鈴木竹男先生の録音音声による紹介で、リード作曲「カーテン・アップ」で幕開けにもう胸がいっぱいになりました。
まさに阪急サウンドここにあり!
 
音楽座ミュージカルの「リトルプリンスメドレー」では、またまた美しいコーラスが聴けました。
ちょっと感動が込み上げてきました。
ブラスおじさんピ~ンチ(^^;
 
さて今年のマーチメドレーは、3曲ともお馴染みの曲でサンダー(雷)で集めてきましたね(^^)v
・サンダーバード
・雷神
・ローリングサンダー
もちろん繋ぎのドラムマーチは絶品\(^_^)/
そして最後のローリングサンダーは最初から最後までトロンボーンがメロディです。
速いスライドワーク、トロンボーンの皆さん、お疲れ様でしたm(__)m
 
プログラムの最後は、鈴木竹男先生編曲、N出先生指揮による「ビバ!チャイコフスキー」
昔に少年音楽隊の演奏を聴いた記憶がありま~す。
最後には59期によるタンバリンダンスもありました(^^)v
 
曲が終わって、卒業する59期生の紹介。
皆さん晴れやかな表情をしたましたね。
そして花束贈呈。
その間にステージ上はマーチングに備えて椅子と譜面台の撤去。
毎年のことですが、このステージの切り替えもお見事です。
 
さてお待ちかね、プログラム上はアンコールとなる、ステージマーチングがスタート!
演目は「スーザ」https://youtu.be/DIBShTjIenU
今回一階席にしたのは、一階通路を歩く時の表情が見たかったからなんです。
1人々しっかりと見れました(^^)v
すでに何度も本番を行っている演目なのでクオリティが高いのは当たり前なんですが、シンフォニーホールではまた格別です。
 
そして昼の部ではなかったようですが、マーチングのアンコールとして「トゥーランドット」
凄くカッコ良かった~(^^)/
思わず「ブラボー‼️」と叫んでました(^^)v
 
お別れのマーチ、そして楽器を置いた3年生が、後輩の演奏する「今日の日はさようなら」で1人ずつお辞儀をして退場。
感動的なシーンに思わずウルッとしました。
このシーンには毎年感動させられます😂
 
そして終演。
ステージ上の照明がおちて、メンバーが全員はけた後、N出先生が再度下手に出られてお礼をされてました。
 
客席を出てロビーでK口先生にご挨拶。
「お疲れ様でした、また楽しみにしてます」とお伝えしました。
 
会場を出てうろうろしてると幾名かの保護者さんにお声を頂きました。
片付け後に集合するまではいてられなかったので、楽器積み込み場所を覗きに行ったら、Uさんと目が合い会釈が出来ました(^^)/
 
 
とても満足した2時間40分でした。
本日出演された皆さん、裏方の皆さん、感動と素晴らしい時間をありがとうございましたm(__)m
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吹奏楽コンクールの定員数についての私見です。

 

現在、コンクール高校A編成の定員は55名となっております。

(ちなみに中学校は50名)

小編成部門は部員数35名以下がエントリーでき、舞台に乗れるのは30名までとなっております。

 

ここ10年間の大阪府北地区高校A編成のエントリー数を遡ってみました。

(シード校には府大会シードや3出特別演奏校も含む)

A編成      

2017年・・・21校(シード4校)計25校

2016年・・・22校(シード4校)計26校

2015年・・・20校(シード5校)計25校

2014年・・・22校(シード6校)計28校

2013年・・・23校(シード4校)計27校

2012年・・・24校(シード4校)計28校

2011年・・・23校(シード6校)計29校

2010年・・・25校(シード5校)計30校

2009年・・・24校(シード5校)計29校

2008年・・・25校(シード5校)計30校

 

小編成

2017年・・・29校

2016年・・・25校

2015年・・・26校

2014年・・・19校

2013年・・・19校

2012年・・・19校

2011年・・・22校

2010年・・・19校

2009年・・・19校

2008年・・・14校

 

A編成と小編成を合わせると、2008年が44校に対して2017年では54校と10校も増えてます。

これは喜ばしい傾向です。

 

ただ2015年を境に変化が訪れ、A編成は2008年の30校から2017年は25校と目減りしており、逆に小編成は2008年の14校から2017年29校へ大幅増になっております。

明らかに逆転しています。

もちろん学校の規模や環境による部員数は左右されますし、その環境の中で最大限の努力をすればいいですし、決して小編成が悪いとは思いません。

 

ただ小編成部門にエントリーできる権利のあるバンドが、50名以上の大編成バンドと同じ土俵に乗ることは得策だとは思えません。

3年生の引退時期がコンクール明けのバンドで、1~3年生全員で30名を下回るようであれば、堂々と小編成で勝負した方が、将来の部員増に繋がる可能性もあると思います。

小編成で地区抜けの・府抜け等の結果を出せば、次年度の部員勧誘に活かせますし・・・

実際に一旦小編成へ鞍替えして、結果を残して部員が増え、A編成に返り咲いたバンドが無いわけではありません。

 


近隣の公立高校は部員が少ないバンドが多いです。

枚方吹奏楽協会に加盟する高校全てがA編成部門にエントリーできるような部員数になって欲しいと思います。

 


といっても、35名前後では50名以上のバンドに比べるとどうしても聴き劣りしてしまうのは致し方ありません。

また小編成の部門も、MAXの30名のバンドもあれば、10名未満のバンドもあります。

時代と共に発展してきた小編成部門もずいぶん様変わりしてきており、小編成でも編成が整っている(30名)バンドの結果が良いという傾向が顕著になってきております。

 

こういう状況を鑑みると、部門の再編成も考えるべきではないかと思います。

 

まず部員数の縛りをなくす。

これは過去に部員数を偽って小編成にエントリーしたこともありますし、また部員数だけでは3年生の引退時期が学校によって違ったり、新入部員の初心者率が高い等、各学校の状況を踏まえると格差があると思われるからです。

 

部員数縛り撤廃を前提とし、同一学校からのダブルエントリーをOKにして、編成別の定員を以下のようにしたら如何でしょうか?

小編成部門・・・20名以下 課題曲なし

中編成部門・・・40名以下 課題曲あり

大編成部門・・・55名以下 課題曲あり

表彰は金・銀・銅の3段階です。

 

こうすると、極端な例ですが1年~3年までの部員数が40名だとしても、3年生2名、2年生15名、1年生23名で1年生のほとんどが初心者だったとしたら、2・3年生だけで小編成部門に出るもよし、1年生のほとんどが経験者だったら、中編成のエントリーもできます。

もちろんA編成のエントリーも可能です。

いままでだと、この時点でA編成しか選択できなかったですから大きな進歩になりますね。

もちろん今までのB編成は残します。

但し、表彰は現行の小編成の優秀と奨励の2段階で充分です。

 

もちろんこれで全てを全てを満足できるとは思いませんし、どの部門がどの大会まで進めるようにするかという問題もあります。

100%満足させるのはどうしても無理があると思います。

ただ10名前後と30名バンド・35名前後と55名バンドが同じ土俵に上がる事は多少は軽減できるのではないかと思います。

 

いろんなご意見、いろんな背景もあると思いますし、吹奏楽部のあり方が大きく変化をしようとしている時代です。

時代に取り残されないよう、スピーディーな判断をして欲しいと思う今日この頃です。

 

 

さて午後からは早稲田摂陵高校ウィンドバンドの定期演奏会へ行きます(^^)v

今年の席はこの辺り。



尚、観覧記は明日になります<(_ _)>
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吹奏楽大好きブラスおじさん、明日の早稲田摂陵に続き3月も吹奏楽コンサート三昧の予定ですが、4月には吹奏楽以外にこんなのも行く予定です。
 
 
 
場所は神戸の新開地とちょっと遠いのですが、キャストにメッチャ良く知ってる顔もいてるので…(^^;
 
内容も面白そうで、日本史好きなブラスおじさんにピッタリです(^^)v
 
劇団の公式サイトはこちらです。
 
以上、宣伝でしたm(__)m
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