ブラスおじさんのブログ 吹奏楽

吹奏楽が大好きなおじさんのブログです。

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午前中の練習会、前回より時間が短かったので、休憩は短めで、ずっとチューバを吹いてました(´。`)・・
と言うわけで練習内容は改めて記事にします。
参加メンバーは以下の7名
前列左から
テナー…J・Yさん
トロンボーン…かっぴぃさん
チューバ…ブラスおじさん

後列左から
ドラム…H・Nさん
ソプラノ&アルト…毛のないBUSの運転手さん
ユーフォ…hiroさん
フルート…ぴころんさん

やっぱりクラとペットは必要ですね~(^^;
次回には何とかしたいですね。


さて昨晩まで予定してなかったのですが、午後から思い立ってこちらに行ってきました。

山を越えて奈良県の生駒市へ。

生駒市民吹奏楽団は、いこままブラス♪、生駒ファミリア吹奏楽団、生駒ウインドオーケストラの3つの市民楽団を総称した名前です。

なぜ行くことにしたかというと、いこままブラス♪にはすなっふぃーさんが在籍、生駒ウインドオーケストラには大学の2期上の部長さんだったY先輩が在籍してるおり、1度に演奏姿を見れるチャンスだったからです。

プログラムはこちら⬇
アンコールは「風になりたい」でした。

撮影は禁止だったのですが、最後の合同演奏を1枚だけ内緒で~

こちらの観覧記もまた改めます。m(__)m

では疲れたので今日はこの辺で~(^_^)/~~
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遅くなりました。
書いてる途中でうつらうつらとしてました~(^^;

今日はこちらです。

開場時間の20分ほど前に到着しました。
中からギリギリまで行われていたリハーサルの演奏が聴こえてきます。

実は午前中に指導者のKさんから電話があって「いろいろ手が回らず少し例年に比べると曲目が足らない」という報告がありました…(^^;
リハーサル後に喫煙所で主顧問の先生にもご挨拶させて頂きました。

プログラム⬇

仰られてた通り、どちらの部も1曲ずつ少ない感じですね。
今年は3年生9名、2年生12名、1年生21名の合計22名編成。
1年生が2・3年生の合計と同数ですね。
いくら1年生の経験者率が高かったとしても、中学と高校では求めるものが違いますから、手が回らないのも頷けますね。

お客さんは小さい子から介護施設のお年寄りまで満席の約200名。

司会は全編を2年生のアルトさんが担当されてました。(お話の仕方がナイスでした(^^)/)

【第1部】
1曲目
(撮影中のOGのIさんの後ろ姿も入っちゃいましたね~(^^;)

1曲目は全員で、2・3曲目は2・3年生プラス、パーカッションと弦バスの1年生が入っての編成。(25名?)

2曲目


1曲目は1年生が全員入ってるとはいえ、さすがに津田吹の十八番です。
2・3年生がしっかりと支え、張りのある元気のある演奏でした(^^)v

2曲目は2月の吹奏楽フェスティバルでママさんブラスで演奏した古い童謡をモチーフにした「古遊技」(いにしえゆうぎ)。
百戦錬磨のママさん達の演奏と違い高校生の演奏なので、良い意味で違った雰囲気がありました。年齢が若いせいなのか、童謡感が良かったのかな~(失礼\(__))
でも中間の静かなところもとても情感がありましたね。

3曲目広瀬勇人作曲「うつくしの島」。
タイトル通り全編を通じてとても美しいメロディーの曲です。
ところどころ(  -_・)??と思うところも在りましたが…(^^;
編成のせいもあるでしょうが、音色も含めてすこし木管が弱かったかな?

ここで休憩ですが、この音楽会ではロビーでジュースやお菓子が用意されてます。このあたりもアットホームな津田吹音楽会
(写真は撮り忘れてしまいましたm(__)m)

【第2部】
2部は全て全員での演奏です。

まずはこちらも十八番の「シェリーに口づけ」
ノリノリで元気良かったですね(^^)v

2曲目は「美女と野獣」です。
指導者のKさんが書き下ろした楽譜に手を入れたそうてす。
盛り上がるところでは、マーチングのカウンターをイメージするようなアレンジでしたね(^^;

3曲目のWANIMAの「やってみよう」
AUのCMで使われていた曲です。


これも元気のある演奏でした。

次は企画ステージ「この曲はな~んだ!?」という曲名当てクイズ。
曲のどこかの部分を全員で演奏するというものでした。
この企画の司会進行は2年生のTbさんとPercさん。一つのマイクだったので二人の声量のバランスがちょっと惜しかったです。

ちなみにクイズの曲は以下の曲。
・バレンタインキッス
・トライエブリシング
・見上げてごらん夜の星を
・川の流れのように
クイズが終わった後に「川の流れのように」のサビ(あ~あ~川の流れのよう~に~🎵)から最後までを演奏されたのですが、2年生のドラムくんがまさかのロックバラード(ツツツタツツ ツツツタツツ)のリズムで叩きはじめたので、思わずブラスおじさんの目も点(・・;)
途中で何とか8ビートに戻りましたが、終演後に絞られただろうな~(^^;

次の曲は「和田アキ子パワフル・コレクション」(古い日記~笑って許して~あの鐘を鳴らすのはあなた)
和田アキ子のメドレーはなかなか他では聴けませんね。
津田吹さんはお年寄り向けに演奏する機会が多いので、昭和の曲を上手く聴かせますね~(^^;
生徒さん達は「あの鐘を…」くらいしか知らなかったでしょうね~(^^;

最後の曲は会場の皆様と一緒に恒例の「ふるさと」
演奏もかなりまとまってましたので、会場内の雰囲気がイッキに盛り上がりましたね(^^)/

その勢いのままアンコールは、マーチ「シャイニング・ロード」
ブラスおじさん的には今日一番の好演だったと思います。


さて今回の音楽会ですが、3年生が一番少なく1年生比率が高いことや、今年から始まったノークラブデー等の影響もあったのだと思いますが、例年の音楽会に比べると正直なところ精度面で物足りない感じはしました。
しかし課題曲マーチは想像以上に好演でした。
この演奏が出来たことでコンクールに向けて弾みがついたのではないでしょうか?
期末テスト期間もありますが、コンクールに向けて頑張って下さい(^^)/

Kさんからのお誘いもありますので、コンクールまでにまた練習のぞきに行かせて頂きます(^^)v

皆さん本日はお疲れ様でしたm(__)m
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ちょっと今日はいろんな感じることをランダムに書いてみます。
1回では書ききれないかもです。
 
・コンクールについて
抽選についての考察の記事を書きましたが、誤解して欲しくないのはコンクールは他の学校との勝負~! と思っている訳ではありません。
「そんなこと言っても、強豪が揃ったグループや過去の実績とか書いてるやん」その通り、客観的な立場でコンクールを見るとこれは外せない情報です。あくまで聴衆側の視点という訳です。
例えば審査評価に影響があるかどうかはわかりませんが、同じ課題曲と自由曲が2団体続いたりすると「わ~運悪かったな~」って思いますし、多くの団体が同じ自由曲だったら「しまった~」と思いますよね。
 
課題曲って今年はそれほどでもないような気がしますが、毎年特定の課題曲(難易度の低いマーチ)に集中すること多いです。
その理由の最たるものは、自由曲で自分達の良い面を発揮するために、無難な課題曲にして減点の少ない(課題をそつなくこなす)演奏を目指すという事が要因の一つだと私は思っています。(個人的にはこの考え方は好きではありませんが、KJBの最後の2年間「勇気のトビラと春の道を歩こう」はそういう視点で課題曲を最終決定してましたね~(^^;)
コンクールは客観的な目で審査される訳ですから、やはり自分達が持てる最大限の力を発揮できるようにすべきだし、少しでも良い評価を目指して練習する必要があります。それができないならコンクールには出ないという選択をすればいい話ですよね。
でも「コンクールに勝つ」ことだけが目標になり、明けても暮れてもとにかく練習だ~っていうのも何か違うと思いますね。
音楽のコンクールですから、技術力は当然必要ですが、それ以外にも大切な事はたくさんあります。
ガッツリ練習ばかりではなく、時には練習を中止してみんなで遊んだり、どこかの演奏会に行ったりとか、生徒同士や指導者とのコミュニケーションをとったり、音楽談義なんかをしてみる事も必要だと思いますね。
 
 
・指導者(顧問先生含む)
最近、あるサッカー部の体罰動画がSNSにアップされ、大きな問題となって、その外部講師が解雇されるという事件がありましたよね。
昭和世代のブラスおじさんにとっては「あのくらいで体罰になるのか~」が本音ですし、中・高時代は日常茶飯事でしたからね(^^;
だからといって肯定してる訳ではありません。昔と今は社会環境がまるで違いますから…
「ぶったね。親父にもぶたれた事ないのに!」というガンダムのアムロの名言がありましたが、今の若い人たちは家庭での躾の一環でぶたれたり、怒られたりする機会が昔に比べて遥に少なくなっているのでないでしょうか?(残念ながら親もその経験が無く、痛みを知らないがゆえに虐待としう悲しい事件もたくさんあります( ;∀;))
ゲームとかの影響もありますし、痛みを体感して成長する事が出来ない時代といえるかも知れませんね。
ただ経験をしていないと、痛みだけでなくキツイ言葉に対する免疫も出来にくい(打たれ弱い)のかな~と思います。
(人の親としては痛感することしかりです(^^;)
吹奏楽では前に立つ指導者1人に対して、奏者は多数です。
自ずと上下の関係になりやすい環境ですし、特に先生の場合は部活以外の本業もありますから、余計にそうなりやすいですよね。
そこで特に指導者に気をつけて欲しいのは、部活全体のゴールを目指す方法は個人々のによって違うということです。
私も昔は部活のゴールをみんなで決めた以上、全員が同じ意識でなけいとダメだと思ってました。
しかし1人々の育ってきた環境も性格(個性)も違います。
絶対に全員が同じ意識になることはないのです。(近づける事は可能)
もとより現在は個性を大切にする教育を推進してますよね。
もちろん合奏する時は、全体に対する指導ですので、一律の言い方になると思います(決して怒鳴ったり怒ったりは厳禁!、怒っていいのはウソと人に害を与えたときのみ)
ただ全体のうち5割の人が理解してくれればOKくらいで思っとかないと、すぐ頭に血がのぼり、怒るかグチグチ説教をしてしまいます。
 
思い切って、怒ったりグチグチ言うのを一切辞めてみましょう。
その代わりに1人々を、徹底的に「観察する」してみましょう。

 

指導者の最大の仕事は、「指導する」ということ。

しかし「指導する」ことと「教える」とは全く異なります。

Coach(コーチ)は導くということを差し、Teach(ティーチ)は教えるという意味を差します。

 

合奏等でよくないところを見つけたとします。

そうしたらそれをただ『ダメだ』と指摘するのではなく、『◯◯してみよう』というような肯定形の改善策。どうすればよりよくなるかを提案していくことで、成長に繋がる練習になります。

 
学校吹奏楽指導者の能力としてこんなことが必要なんだろうなぁと思ってます。
・生徒に納得してもらえるようなコミュニケーション力
・練習に対する工夫などの知識力
・自身の感情のコントロール力
このコントロール力がないと、生徒が「育たない・言うこと聞かない等」のジレンマから生徒に責任を転嫁してしまうことになりかねません。
 
今の時代は指導者の役割は間違った方向に進まないように「方向を指し示す」ことだと思います。
情報・知識は溢れている。その中で生徒が興味を持っている・求めている方向がその子にとっていいかどうかを見極めアドバイスする。
情報や知識が間違っていることもありますからね。
 
そういう意味では良い指導者と良い医者は似てるのかも知れません。
良い医者は患者をちゃんと診察して聞き取りをして、症状を判断をして薬を出したり、良くなるための生活習慣をアドバイスします。
良い指導者も生徒をちゃんと観察し、音を感じ取り、見極め、的確なアドバイスをする。
まあ全ての人間し人格者という訳ではありませんから、なかなか難しい事です。
しかし常に良い指導者をイメージして自分が成長する出来るように、日々の練習を進めていくことが必要です。
だって生徒達には自分のイメージする音楽が出来るように指導して練習するように言ってるのですから、さすがに自分がやらないって訳にはいきませんよね~(^^;

今日のところはこのあたりで…m(__)m
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