自民党にして欲しくないコト

テーマ:
9・11 衆院選挙ブログリサーチ自民党にしてほしくないこと、教えてくださいで「圧勝した自民党にこれだけはしてほしくないと思うこと」を募集してました!

なので早速、意見します(>_<)

ムックが、圧勝した自民党のマニュフェストの中で、これだけは実現して欲しくないコト。

それは、外交問題。

『日米関係をさらに強化。』
『防衛体制の整備。
 弾道ミサイル防衛システムの配備を行うとともに、
 大規模なテロ・ゲリラへの対策、
 NBC (核、生物・化学)兵器および
 サイバー攻撃対策の強化。
 防衛庁の組織改編、
 さらには国際協力を遂行するために自衛隊法を改正。
 防衛庁を「防衛省」に変えることで、
 自衛官に一層の名誉と誇りを与える。』

これは絶対に反対!

アメリカとの関係ばかりが強化するのではなく、
アジアとの連携にも力を注いで欲しいデス(>_<)

でもって、
防衛体制の整備、
防衛庁の組織改変、
自衛隊法の改正、
防衛庁を防衛省に変える、
ぜ~んぶ反対!!

この点については、社民党の考えに賛成です!

『自衛隊は専守防衛の理念を厳密に守りながら、
 必要最低限の規模に再編・縮小します。
 日米関係は重視しますが、
 ブッシュ政権への無批判な追従政策は改め、
 自衛隊はイラクから撤退します。
 また、積極的に戦後補償問題に取り組み、
 早期に周辺諸国との信頼回復をはかりたい
 と考えています。』

参考:http://election2005.yahoo.co.jp/manifesto/7/inde

あ、ちなみに、ムックは自民党に票を投じていません。
念のため(>_<)

選挙は投票した後が大事ですよね。

皆さんが票を投じた政党や候補者の今後の活動を、きちんと見ていきましょう!
AD

インターネットでの選挙活動(2)

テーマ:
インターネットでの選挙活動(1)のコメントで、通りすがりの方に、インターネットでの選挙活動を考える上で、参考となる情報を教えていただきました(>_<)

通りすがりの方、ありがとうございます♪

ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局のバックナンバーとして、現在公開中の第169回 [2004年6月18日] 誰がインターネット選挙の実現を 邪魔しているのかです。

興味のある方は、時間のあるときにでも「PART1(77分)」をご覧になってみてください!


ムックが「ポイント」と思った点を、以下にまとめてみました(>_<)

・都市と地方では、1票あたりの重みが違うコトが
 問題になっているが、
 自民党の支持基盤となっている地区は、
 1票の重みが非常に高い地域である。

 また、そういった地域は投票率が高い。
 (100%の地区もある!!)

・そういった地域の方に話を伺ったところ、
 いくつかの興味深い発言があった。

 「監視されていて、
  投票に行かないわけには行かない。」

 「自分の好きに投票できるわけでもない。」

 「誰が誰に投票したか分かってしまう。」
 (↑
  本来、そんなコトはないはずですが、
  発言した方はそう考えている。)

・インターネットでの選挙活動について、
 裁判所の判決はでていない。

 似た事例を元に、政府が
 「インターネットによる選挙活動は違法」
 と判断しているに過ぎない。
 (↑
  つまり、自民公明連立与党が、
  「インターネットによる選挙活動は違法」
  と判断しているってコトです(>_<)

  今回の衆議院選挙で投票する時は、
  この点についても考慮した上で、
  どの政党に1票を入れるのか決めるべき!)

 実際に裁判に持ち込めば、
 インターネットでの選挙活動は違法ではない
 という判決がでる筈だ。
AD

助けてください?

テーマ:
今週は夏休み(>_<)

昨日、北海道から帰って来ました!


さてさて。最近、TVを見ていて思うコト。。。


TVを通じて、活動中の政治家の様子が放送されるコトがありますね。

そのとき、「助けてください。」と訴えている政治家の方の姿を見かけることがあります。


「助けてください。」って、変じゃないかな??


だって。こっちだって、誰に入れるかで政治が変わる(かもしれない)一大事。

人助けで票を決めるワケにはいかないのでは??


その方の政治に対する姿勢に共感すれば、一票を投じるし、そうでなければ、他の方に一票を投じるべき。

共感する政治家(あるいは政党)が一つもいない場合は、白票を投じるべき。


と、ムックは考えます。


人助けは、他のところでしようよ(^.^)
AD

公職選挙法について

テーマ:
公職選挙法に調べていたら、こんな記述を発見!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%

『日本の場合は、一般の法律と全く同様な手続きで、立法権を有し、直接の利害関係者である国会で決められる。従って、選挙制度や選挙区の割り振りに対し、時の政権党に都合が良い形で決められる。このため、国政選挙に関しては、いわゆる「一票の格差」や、海外居住者の投票についての問題があり、選挙の無効をめぐって裁判所へ提訴されることが時折生じる。

民主主義の進展した主要な先進国においては、立法権を有する国会や議会から独立した第三者組織で定数や選挙区割り、選挙方法などの制度が規定されることが多い。』


選挙で選ばれる方々自身が、選挙法の立法に関わってるのって、変な話だよね~(>_<)

野党の方々は、「他人の土俵で相撲をとってる」わけだ。

自民党が有利なワケだ。。。


こういうところから、政治が腐っていくんだと思う。。。

インターネットでの選挙活動(1)

テーマ:
この間、アメブロトレンド!世界の中心で政策をさけぶ 玉木雄一郎の挑戦記というブログが紹介されていました。

http://ameblo.jp/ameblo-trend/entry-10003462212

今回の衆議院選挙に立候補する方のブログだそうです。


それについて、「ブログで選挙活動は公職選挙法違反では?」という意見を見つけました。

http://blog.livedoor.jp/millef/archives/2005-08


へぇ~、そうなんだ!
政党も政治家もホームページやブログを持っていることが多い昨今、本当にそうなの??
びっくりしました(>_<)

投票する側であるムックは、インターネットを頼りに情報収集しています。
だから、もしインターネットでの選挙活動が公職選挙法違反になるのだとしたら、そんな使えない法律、不便だなぁ。。。

そう思って、少し調べてみました。


調べてみたところ、公職選挙法には、「インターネット」という言葉は出てきませんでした。


「インターネットでの選挙活動はダメ」という解釈は、インターネットが、公職選挙法で言うところの「文書や図面」に当たるとした場合に成り立つ解釈のようです。


ネットを探していたら、こんなページを見つけました。

インターネット上の選挙活動は自由である

『〈インターネット上で選挙活動が
 法律で禁止されている〉という考えがある。
 この考えは全く間違っている。
 インターネット上の選挙活動は禁止されていない。
 公職選挙法を見てみよう。

 「衆議院(比例代表選出)議員又は
  参議院(比例代表選出)議員の選挙以外の
  選挙においては、選挙運動のために使用する
  文書図画は、次の各号に規定する通常葉書
  並びに第1号及び第2号に規定するビラのほかは、
  頒布することができない。〔第142条〕」

 私達は〈ホームページを「頒布する」〉のか。違う。
 ホームページは〈公開〉するのである。
 〈ホームページを「頒布する」〉という文言は
 不自然である。
 これは明らかにホームページについて規定した
 文言ではない。この法律を作ったときには
 インターネットなど無かったのだから、
 当たり前である。インターネットについては
 規定が無いのである。
 規定が無いのだから
 インターネットを自由に使えばよい。』


うん。ムックもこの意見に賛成!

選挙の争点

テーマ:

今回の選挙の争点は、「郵政民営化」だと言われている。


ムックは、早く郵政民営化して欲しいデス(>_<)


郵便局、サービス悪すぎ!

「これが一般の企業だったら。。。」って、郵便局に行く度に思ってました。。。


という個人的な好悪の情を除いても、「小さい政府を目指すべき」と考えています。



だから、「自民党に1票!」かと言うと、「それはちょっと。。。」



あんな、自分の保身と利権のコトを優先的に考えてるような人たちに、日本の政治を任せたくはありません(+_+)



今回の選挙で考えるべきコトは、「郵政民営化」の是非だけでいいですか??


これからの日本の政治を任せたい政党(が見当たらないのが問題だ。。。)に1票を投じたい。