CCNP BCMSN(19)

テーマ:
<今週の成果>

 
yahoo!オークションで購入した問題集


<来週の予定>

 これまでに使用した以下の教材の問題を解く。

 ・Cisco CCNP認定ガイド BCMSN編―642-811対応

 ・BCMSN問題集


 ・CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
  CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド


 ・yahoo!オークションで購入した問題集



なんだか今回は、どうもエンジンがかかりません。

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CCNP BCMSN(18)

テーマ:
受験日を決めました。
10月24日、月曜日に受験します!

残りの約1ヶ月間が、ラストスパートですね。
試験日までの間、実際に勉強に利用できる(=仕事が休みの)日は、10日間(土曜に1日だけ出勤する予定の日があるので。。。)です☆彡

今後の試験勉強に備えて、先ほど、yahoo!オークションで、問題集を落札しました(邪道かな? とも思いましたが、不安なので。。。)。

ラストスパートに、その問題を利用する予定です(>_<)


<今週の成果>

 BCMSN問題集


<来週の予定>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド


 BCMSN問題集


 Yahoo!オークションで落札した問題集

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CCNP BCMSN(16)

テーマ:

<今週の成果>


 BCMSN問題集
  5~11章

 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  1章の復習問題


<来週の予定>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  5~15章の設定演習(出来る範囲で)


<再来週の予定>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  2~18章の復習問題


 BCMSN問題集



来週の週末は北海道です♪

CCNP BCMSN(15)

テーマ:

<今週の成果>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  17~18章、付録A


 BCMSN問題集

  1~4章

<来週の予定>


 BCMSN問題集
  5~11章

 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  5~15章の設定演習(出来る範囲で)
  1~18章の復習問題

CCNP BCMSN(14)

テーマ:

<今週の成果>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  3、4章の設定演習
  (会社の実機Cisco2900を使用し、
   設定できる範囲のみで演習)

  6~15章(設定演習以外)



<来週の予定>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  5~15章の設定演習(出来る範囲で)
  16~18章(設定演習以外)・付録A
  →終わったら、これまでの復習など


今日は、高田馬場でインドカレーを食べました♪

職場や外出先(CCNPの勉強も近所のファミレスでやってます。。。)でエアコンがきいてるせいか、最近、汗が出にくくなっている気がします。

そんな時も、カレーを食べると、その日の入浴時には、汗が出やすい感じ(^.^)

やっぱり、夏はカレーですね!

CCNP BCMSNメモ(2)

テーマ:

<QoSサービスモデル>
 
 統合サービス(IntServ、ハードQoS)
  トラフィックフローが明示的に予約される

  RSVP(RSVP対応アプリケーションは、
       データを送信する前に

       RSVP対応ネットワークに対して

       特定のクラスのサービスを要求
       RSVP対応ネットワークは、
       アプリケーションの要求を許可、
       あるいは拒否する)
  
 差別化サービス(DiffServ、ソフトQoS)
  トラフィックを分類し、
  一部のトラフィックを優先する

  <分類方法>
   IP Precedence
    IPヘッダToSフィールドの上位3ビット
   DSCP(Differentiated Service Code Point)
    IPヘッダToSフィールドの上位6ビット
   CoS(Class of Service)
    ISLヘッダ、IEEE802.1Qタグ内の3ビット
   MPLSラベルのExperimentalビット(3ビット)



<キューイング方式>


 FIFO(Fast In Fast Out)
  すべてのフレームを同じキューに格納し、
  入ってきた順番に出力する。

  帯域幅2Mbps以上のインタフェースでの
  デフォルト。


 CB-WFQ(Weighted Fair Queing)
  管理者が設定したクラスごとにキューを作成する。


 WRR(Weight Round Robin)
  優先度ごとに異なるキューを使用し、
  各キューごとに最低保障帯域を設定する。
   
 PQ(Priority Queuing)
  最も優先度の高いキューを常に優先させる。
  それ以外のキューは、WRRキューイングと
  同じ動作になる。
 
 カスタムキューイング(CQ)
  一定の帯域幅を特定のトラフィック用に予約する。
  予約された帯域幅が使用されていない場合は、
  他のトラフィックが使用可能。


 WFQ(Weighted Fair Queing)
  アプリケーションのフローごとにキューを作成し、
  低ボリュームのトラフィックを優先する。

  その他のトラフィックは均等に送信する。
  ※低速リンクで使用される。


 LLQ(Low-Latency Queuing)
  管理者が設定したクラスごとにキューを作成する。
  ひとつの絶対優先キューを必ず優先的に転送する。
  ※低速リンクで使用される。


 IP RTPプライオリティ
  RTPのパケットを優先して転送する。
  ※低速シリアルインタフェース、
   WANインタフェースで設定可能。



<輻輳回避>


 テールドロップ
  出力キューに入ろうとする
  すべてのパケットを破棄する。

  ※この動作により、
   複数のTCPフローが同時にスロースタートし、
   すべてのTCPトラフィックがスローダウンする。

 RED(Random Early Detection)
  出力バッファが閾値に達すると、
  パケットをランダムに破棄する。

  ※テールドロップによる
   TCPトラフィックのスローダウンを防ぐ。
   UDPなどのトラフィックに対しては
   うまく機能しない。


 WRED(Weighted Random Early Detection)
  出力バッファに、段階的に閾値を設定する。
  閾値に達すると、優先度の低いパケットから
  ランダムに破棄する。


<Ciscoレイヤ3マルチレイヤスイッチで
 使用できるACL>


 RACL(Router Access Control List)
  ルーテッドインタフェースの入出力で適用される。
  ルータのACLと同じ。


 VACL(VLAN Access Control List)
  VLANインタフェースの入力で適用される。


 PACL
  スイッチポートの入力で適用される。
  EtherTypeとMACアドレスに基づくフィルタリングを
  サポートする。



<特定のVLANからTELNETログインができ、
 コンソール、AUX、TELNELパスワードが
 コンフィギュレーションで
 暗号化されるよう設定する>


 (config)#access-list 1 VLANのネットワークを指定
 (config)#line vty 0 論理回線数に応じた任意の数
 (config-line)#login
 (config-line)#password パスワード
 (config-line)#access-class 1 in
 (config-line)#exit
 (config)#line con 0
 (config-line)#login
 (config-line)#password パスワード
 (config-line)#exit
 (config)#line aux 0
 (config-line)#login
 (config-line)#password パスワード
 (config)#service password-encryption
 (config)#exit
 #copy running-config startup-config


※内容に間違いがあるかもしれません(特にQoSのあたり)。。。
 間違いに気づいた方がいらっしゃいましたら、
 コメントにてアドバイスいただけると助かります♪

CCNP BCMSNメモ(1)

テーマ:

<イーサネットフレームサイズ>


 通常:64~1518
 ISLフレーム  :94~1548
 802.1qフレーム:68~1522



<インタフェースのトランキングモード>


 ※()内はCatOSでの呼び方


 Access(Off)
  インタフェースを恒久的なアクセス
  インタフェースに設定し、
  リンクをアクセスリンクにするよう
  ネゴシエーションを行う。


 Trunk(On)
  インタフェースを恒久的なトランク
  インタフェースに設定し、
  リンクをトランクリンクにするよう
  ネゴシエーションを行う。


 Nonegotiate(Nonegotiate)
  インタフェースを恒久的なトランク
  インタフェースに設定し、
  ネゴシエーションを行わない。


 Dynamic desirable(Desirable)
  インタフェースをトランクインタフェースに、
  リンクをトランクリンクにするよう試みる。
  (自らもDTPネゴシエートフレームを送信する。)
 
  隣接インタフェースがTrunk、Dynamic Desirable、
  Dynamic Autoに設定されている場合に、
  インタフェースをトランクインタフェースにし、
  リンクをトランクリンクにする。
 
  ※IOSのデフォルト
 
 Dynamic auto(Auto)
  インタフェースをトランクインタフェースに、
  リンクをトランクリンクにすることに合意する。
  (自らはDTPネゴシエートフレームを
   送信しない。)
 
  隣接インタフェースがTrunk、

  Dynamic Desirableに設定されている場合に、
  インタフェースをトランクインタフェースにし、
  リンクをトランクリンクにする。
 
  ※CatOSのデフォルト



<802.1dのステート>


 ※()内は802.1w(RSTP)のステート


 ディセーブル(ディスカーディング)
  ・BPDUを処理しない
  ・フレームを転送しない


 ブロッキング(ディスカーディング)
  ・BPDUを受信する
  ・MACアドレスを学習しない
  ・フレームを転送しない

  ・リスニングに遷移するまでの時間は、
   デフォルトで20秒
   (BPDUのMaximum Time)
 
 リスニング(ディスカーディング)
  ・BPDUを送受信する
  ・ルート、ルートポート、指定ポート、
   非指定ポートを選択する
  ・MACアドレスを学習しない
   フレームを転送しない
  ・ラーニングに遷移するまでの時間は、
   デフォルトで15秒
   (BPDUのForward Delay)


 ラーニング(ラーニング)
  ・BPDUを送受信する
  ・MACアドレスを学習する
  ・フレームを転送しない
  ・フォワーディングに遷移するまでの時間は、
   デフォルトで15秒
   (BPDUのForward Delay)


 フォワーディング(フォワーディング)
  ・BPDUを送受信する
  ・MACアドレスを学習する
  ・フレームを転送する



<ループフリーなネットワークトポロジに
 収束するためのSTPの動作>


 1.ルートブリッジを選出


 2.非ルートブリッジで、
  ルートブリッジまでのパスコストが

  最小のポートをルートポートに選出


 3.各セグメントで、
  ルーブリッジまでのパスコストが

  最小のポートを指定(代表)ポートに選出


 4.ルートポートでも指定ポートでもないポートを

  ブロッキング状態にする



<トポロジが変化したときのSTPの動作>


 すべてのポートをブロッキング状態にし、
 ループフリーなネットワークトポロジに
 収束するため、STPの動作を実行する。


 ※収束するまでに要する時間は50秒。


 CAMテーブルのエントリは5分間保持されるため、
 このままでは、正常にフレームを
 転送することができない。


 そこで、以下の動作を行う。
 
 1.STPの再計算を行ったスイッチは、

  ルートポートからTCN BPDUを送信


 2.TCN BPDUを受信したスイッチは、

  TCN BPDUを受信したポートからTCA BPDUを、

  ルートポートからTCN BPDUを送信し、

  CAMテーブルをクリア


  ※TCN BPDUは

   TCA BPDUを受信するまで送信し続ける


 3.ルートブリッジは、TCN BPDUを受信すると、
  TC BPDUを送信し、CANテーブルをクリア


 4.TC BPDUを受信したスイッチは、

  CAMテーブルをクリア



<UplinkFast>


 スイッチに直接接続されたポートでリンク障害が
 発生したとき、ルートポートの代替となる
 ブロックキング状態を解除し、
 直ちにフォワーディング状態にする
 (この間、約5秒以内)。

 ※VLAN単位では使用できない



<BackboneFast>


 ルートブリッジとの接続を失ったスイッチは、
 すべてのポートをブロッキング状態にし、
 ループフリーなネットワークトポロジに
 収束するためのSTPの動作を実行する。
  
 この結果、トポロジ変化前のBPDUとは

 矛盾するBPDUが送信される。
 
 BackboneFastが有効になっていない場合、
 矛盾するBPDUを受け取ったスイッチは、

 これを無視する。


 しかし、このままでは、BPDUのMaximum Timeである

 20秒が経過しても正しいBPDUは到着しないため、

 すべてのポートをブロッキング状態にし、
 ループフリーなネットワークトポロジに
 収束するためのSTPの動作を実行する。
  
 一方、BackboneFastが有効になっている場合、
  
 1.矛盾するBPDUを受け取ったスイッチは、

  代替パスからRLQを送信
  
 2.RLQを受信したスイッチは、

  ルートブリッジと通信できる場合、
  RLQ応答を返す


 3.RLQを受信したスイッチは、

  矛盾するBPDUを受け取ったポートを
  指定ポートにしてLernningに移行し、
  ルートポートを選出



<マルチキャストIPアドレス
 224.0.0.0~239.255.255.255(224.0.0.0/4)>


 224.0.0.0~224.0.0.255(224.0.0.0/24)
  予約済みリンクローカルアドレス
  ※ローカルネットワーク上でネットワーク
   プロトコルが使用する
  
 224.0.1.0~238.255.255.255
  グローバルスコープアドレス
  ※IANAが管理している
  
 232.0.0.0~232.255.255.255(232.0.0.0/8)
  送信元固有マルチキャストアドレス
  ※PIMの拡張機能であるSSM用に予約されている
 
 223.0.0.0~223.255.255.255(223.0.0.0/8)
  GLOPアドレス
  ※AS用
  
 239.0.0.0~239.255.255.255(239.0.0.0/8)
  限定(管理)スコープアドレス
  ※ローカルで使用する



<MACアドレスの構造>


 3オクテットのOUI+3オクテットの識別子
 
 ※OUIの最初のオクテットの後ろの2ビットは
  以下のとおり
  
  G/L→0はグローバルアドレス
     1はローカルアドレス
  
  I/G→0はユニキャストアドレス
     1はマルチキャストアドレス



<マルチキャストMACアドレス>


 先頭の25ビットが
 「0000 0001 0000 0000 0101 1110 0」

 ※先頭24ビットを16進数で表すと「01005e」



<HSRP仮想MACアドレスの構造>


 0000 0c07 acxx

 ※0000 0c→Ciscoのベンダーコード
  07ac→HSRPコード
  xx→HSRPグループ識別子



<IEEEのスパニングツリープロトコル>


 802.1d(STP)


 802.1Q(CST)

  VLANと関係なく、

  全体でひとつのSTPを稼働
  
 802.1w(RSTP)
  ・ポートのステータスは、
   ディスカーディング、ラーニング、
   フォワーディングの3つ
  ・ポートの役割に
   代替ポート(ルートポートの代替)と
   バックアップポート(指定ポートの代替)を
   追加


 802.1s(MST)
  ・802.1wを、物理トポロジに合わせた複数の
   STPインスタンスに対応するよう拡張



<Cisco独自のスパニングツリープロトコル機能拡張>


 ・PortFast
 ・UplinkFast
 ・BackboneFast
 ・BPDUガード
 ・BPDUフィルタリング
 ・BPDUスキューイング
 ・ルートガード
 ・ループガード

 ・PVST

   VLANごとのSTPインスタンス

   ISL専用
 ・PVST+

   CST(IEEE802.1Q)に対応



※内容に間違いがあるかもしれません(>_<)
 間違いに気づいた方がいらっしゃいましたら、
 コメントにてアドバイスいただけると助かります♪

CCNP BCMSN(13)

テーマ:

<今週の成果>


 先週、「もうちょっと調べてみたい」コトが出てきた
 ので、新しく、

 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド
 を購入してみました!


 で、今週は(というか、ほとんど今日一日で)、
 1章~5章まで読んで、復習問題を解きました☆彡



<来週の予定>


 CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト
 CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド

  3~5章の設定演習
  6~15章(設定演習以外)

 ちょっと欲張りかな??
 ま、とりあえず、予定は未定。
 目標は高く(?)ってコトで!!


それでは、皆さま、また来週。アディオス!!

CCNP BCMSN(12)

テーマ:
<今週の成果>

 「Cisco CCNP認定ガイド BCMSN編―642-811対応」

  9~10章のラボ筆記問題&問題


 「BCMSN問題集」

  全章の解説を読む



ちょっとここで、勉強を始めてから、今日までにやったコトをまとめておきます(>_<)


 「CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト」
  1回読んで、問題を解く

  ※この本は借り物なので、既に返却済み


 「Cisco CCNP認定ガイド BCMSN編―642-811対応」

  1回読んで、2回問題を解く


 「CCNP バーチャル・ラボ 日本語版」

  1回実施


 「BCMSN問題集」

  1回問題を解いて、1回解説を読む


今日、「BCMSN問題集」の解説をひと通り読むコトで、やっと、先が見えた感じデス(>_<)


ただ問題を解いていても、「なぜこの解答になるのか?」を理解できないと、何の意味もないなぁ。。。と再確認。


そう言った意味では、「 Cisco CCNP認定ガイド BCMSN編―642-811対応」は、教材としてイマイチな感じ(>_<)



<来週の予定>


 今日、勉強をしていて、

 「もうちょっと調べてみたい」コトが出てきたので、

 参考になりそうな本があったら
 購入してみようと思います(>_<)


 新しい本を購入した場合は、まずはその本の読破。


 購入しなかった場合は、
 「BCMSN問題集」の問題を解く。


9月か10月に受験する予定で、勉強を進めよ~と思います(>_<)