セルフコーチング(2)

仕事をしていると、うまくいかないこと、思い通りにはいかないことが、たくさんありますよね。

そりゃそ~だ!

会社は自分ひとりのために動いてるワケじゃないんだもん(>_<)


そんなとき、自分に聞いてみて。


「何のために今の仕事をしてるんだっけ?」

「何のために転職したんだっけ?」

「自分の強みはなんだろう??」

「何があれば、うまくいくだろう??」

「5年後、どんな風になりたいかな??」


目標や自分にとっての大事な価値観を紙に書いている場合は、その紙を見ながら考えてみるとい~かも??
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セルフコーチング(1)

あなたにとって、大事な価値観は何ですか??

思いつく単語を、どんどん書き出してみましょう!!


家族?
仕事?
お金?
情熱?
誠実?
信頼?


人それぞれ、いろんな単語がでてくると思います。


次に、書き出した単語について、説明を書いてみましょう。


説明を書いてみたら、自分にとって特に大事だと思う価値観を3つまで、選んでみましょう!


「あなたにとって、大事な価値観はなんですか??」


最後に、あなたにとって大事な価値観を、いつも持ち歩いている手帳などに書いておきましょう。


迷ったとき、悩んだとき、目標を決めるときなど。
自分のいちばん大事な価値観を踏まえた上で、決断してみましょう!!
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コミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーションって、聞いたコトありますか??


コミュニケーションには、2種類あると言われています。

ひとつが、バーバルコミュニケーション。

一般的に、コミュニケーションと言ったときにイメージする会話。つまり、言葉によるコミュニケーションです。

そして、もうひとつが、ノンバーバルコミュニケーション。

非言語、つまり言葉以外のコミュニケーションです。
たとえば、表情、目線、姿勢、などなど。。。


コミュニケーション全体における印象を左右する上で重要なのは、バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション、どちらだと思いますか??


資料によっても若干数字が違うのですが、ノンバーバルコミュニケーションが、コミュニケーション全体の印象の、約9割を左右すると言われています。


例えば、
伊藤 守
コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
によると、

伝わり方の比率は、対面の場合、

言葉が7%、
話し方(口調、抑揚、語調の強さ、言葉の使い方、沈黙など)が38%、
ボディランゲージ(ジェスチャー、姿勢、表情など)が55%、

となっています。


この仕事(講師)をするようになって、この、ノンバーバルコミュニケーションの力を、実感しました。


講師として、ネットワークやコンピュータ、OSについて説明するときは、殆どの時間、講師である自分が、生徒である方々に話をしています。

このとき、実は、講師である自分は、生徒の方々から、いろいろな情報を受け取っています。


理解しているのか、理解していないのか?
興味があるのか、ないのか??


雄弁にノンバーバルコミュニケーションで語ってくれる方もいれば、そうではない方もいます。


そして、大勢の前で話をしている自分は、ノンバーバルコミュニケーションによって、生徒の方々ひとりひとりに対して、1対1で話をしているかのような印象を与えるよう、意識しながら話をしています。。。


というコトで、コミュニケーションを改善したいと思ったとき、ノンバーバルコミュニケーションを意識してみると、うまくいくかもしれませんよ??


コミュニケーションを交わすときの態度を変えれば、コミュニケーションは変わります。

逆に言うと、言葉だけを変えても、態度が言葉とは逆の印象を与えていたら、コミュニケーションは変わらないでしょうね。
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システム手帳

2年ほど前から、フランクリン・プランナーを使ってマス(>_<)

使い始めたきっかけは、会社のコーチング研修。
この研修で、「自分の価値観」について考えるとゆ~課題がありました。

その研修が終わってからも、「自分の価値観について、もっと考えたい」と思っていて、そんなときに、池袋のLOFTで、フランクリン・プランナーが平積みになってるのを見つけました。

なんとなく見てみたら、「スターター・パック」ってのに、「価値観の明確化」から「目標の設定」をするフォームが付いてて、それで設定した目標を一週間の目標におとしこんで、「一週間コンパス」で管理するコトができるらしい。。。

で、「い~かも。」と思って、値段も安かった(そのとき、キャンペーン価格だった気がします)ので、買ってみました♪

1年目は、「オリジナル・ウィークリー・リフィル」を使ってました。
コレは、書くスペースが少なくて、ちょっと使いにくかった(>_<)

それで、2年目から、「オリジナル・デイリー・リフィル(2ページ/1日)」を使ってます♪
これは使いやすいですよ~☆彡

左ページは、その日の予定と優先順位を記入するタスクリストと、時系列で記入するためのスケジュール欄。そして右ページにはいろいろなメモを記載するスペース。

通勤途中で座れたときは、手帳を開いて、今日のタスクを確認したり、思いついたコトをメモするのが日課です(>_<)

電車に乗ってたり歩いてたりするときって、結構いろんなコト、思いつくんですよね~(^.^)

この手帳、ブログを始めてから、一層、重宝してます☆彡
ブログのネタを思いついたら、すぐにメモメモ( ..)φ

サイズが「ポケット」「コンパクト」「スタンダード」と3種類あって、バインダーの種類が豊富なのも嬉し~ですね(^.^)

ちなみに、ムックは、ポケットサイズのパール・メタリックのベージュ色を使ってます♪

時間の使い方

先月末に、↓こんな本を買った。
著者: 中谷 彰宏
タイトル: 〈図解〉「できる人」の時間活用ノート―これは使える!
価格:952円

正直、買ったときは、たいして期待してなかった(>_<)

わたしは本を買うとき、中身をパラパラ見てから買います。

で、この本を買うときもパラパラっと、見出しとか大きな字で書いてある部分を見たんだケド、正直なところ、とりたてて新しいコトが書いてあるって印象はなかった。。。

んでも、「もっと時間を有効に使いたい」という気持ちがあったので、「値段も安いし、買ってみるか(>_<)」と、あまり期待せず、他の本を買うついでに購入しました。

で、その後、いろいろと忙しくてなかなか本を読む余裕がなく、しかも、たいして期待してない本だったので後回しになっていて、、、さっき、読み終わりました☆彡

でさぁ、読んでみたら、い~のよ、この本♪

大きな字で書いてある部分だけ読むと、「当たり前じゃん」って感じなんだケド、文章をちゃんと読むと、「うんうん。そ~だよね・・・。」とか、「なるほど、自分はこの点を改善しよう・・・。」と思うことばかり(>_<)

なんとゆ~か、「考えてみれば当たり前」だけど、案外できてないことを、再確認させてくれる本って感じ。

殆どの人は、ど~すればい~のか、ちゃんと気づいてると思う。
大事なのは、そんな当たり前のコトを、どれだけ実行できるか、なんだと思う。

時間の使い方について悩んでる人に、オススメの本です♪

仕事は大人の遊び場だ♪(2)

今の職場では、仕事中に口笛が聴こえてくることがあります♪

初めて聴いたときは、ちょっとビックリしました!

これまで、いくつかの職場で働いてきた(アルバイトや派遣も含めると、今の会社で6社目)ケド、仕事中に口笛が聴こえてくる職場は初めて(>_<)

ちょっとビックリ&カルチャーショック♪
「口笛吹きながら仕事するって、なんかい~なぁ。。。仕事するの、楽し~んだろ~なぁ~。」って。

でもって、口笛が聴こえてくると、なんかコッチまで、楽し~気分になっちゃいマス(^^)

わたしは口笛が吹けないので、ちょっとうらやまし~(>_<)
鼻歌で対抗するか!!

仕事は大人の遊び場だ♪(1)

わたし、「仕事は大人の遊び場だ♪」って思ってマス(^^)

あ、会社に行って仕事しないで遊んでるワケじゃないよ(^^ゞ

「仕事」自体を楽しむコト。それが、わたしの目標。
そして、今のところ、その目標は概ね達成できていると考えてマス(^^)

同僚や上司、仕事で関わる方々と馴れ合って仕事するってことじゃないよ。

あ、とは言っても、同僚や上司、仕事で関わる方々と友好的な関係を築いておくこと(馴れ合うってことじゃなく)は、いい仕事をするために必要だよね。

自分の興味のあることを「仕事」にすれば、仕事するコト、それ自体が楽しい♪

仕事が上手くいかないことはもちろんある。でも、仕事そのものに興味があれば、上手くいかないことが見つかって、それを克服するコト、その過程もまた、楽しい。


著者: ステファニー・ゴダード・デイヴィドソン, 弓場 隆
タイトル: 仕事を楽しむための101の方法

身近な人を誉めてみよう♪

旦那の両親とお付き合いするようになったり、旦那の反応を見ていて気づいたんだけど、うちの両親は、人を誉めることが多い方だと思う。

この間のお正月も、旦那と一緒に1泊2日で実家に帰ったんだけど、その2日間の短い間にも、こんな会話が続いていた。。。

TVに加山雄三がでてくると、「お父さんとソックリ♪」

もちろん、似ても似つかない。
いや、もしかしたら、エッセンスは似てるのかもしれないけど、
うちの父は、チビでデブで禿げ(^^ゞ

チェ・ジュウがでてきたら、「お父さんがね、この間、お母さんのことチェ・ジュウに似てるって♪」

コレはさすがに、無理があり過ぎるのでは(>_<)

最近はたまにしか会えないせいか、会う度にこんなコト言われる。
「うちの娘たち(うちは2人姉妹)は美人だから。」

小さい頃は、ず~っと「お前たちはカワイイ。」と言われ続けてきた。
だから、物心ついて、自分は特別カワイイわけじゃないって自覚したときはカルチャーショックだった(>_<)

「○○(←わたしのこと)は頭がいいから。ぜんぜん勉強しないのに××高校に入ったって言ったら△△さんが驚いてた。」

これって、「ぜんぜん勉強しない」というマイナス面を指摘することもできると思うけど。つまり、勉強しなさ加減と成績の関係を誉めてるんだろ~か?
そ~いえば、「勉強しなさい」とか言われた記憶もないなぁ。。。

もちろん、旦那のことも誉めまくり。

と言っても、両親と旦那はまだ数えるほどしか会ってない訳で、そんな状態で何をネタに誉めるかっていうと、「結婚前のお食事会のとき、みんなが読めなかった漢字のメニューを読めた」という2年以上も前のネタで、「よく知ってるね~。お父さんあんな難しい字読めないよ。□□くんは頭がいいね~。」と誉めまくるのであった(^^)

それも、決して表面的に誉めたり感心したりしてるんじゃなくて、本気で言ってるんだよね。(チェ・ジュウの件は違うかも。さすがに無理がありすぎる。。。)

イメージで言うとアニマル浜口と浜口京子みたいな感じ(ちょっと違うかな)?

もちろん、誉める対象は家族だけじゃない。

ウチの母が、実家を建ててくれた大工さんと、その大工さんが建ててくれた家を誉めまくっていたら、その大工さんは何を勘違いしたのか、薔薇の花束持って実家にやって来たという事件があったらしい。。。
(それ以降、母はその大工さんのことを誉めなくなった。)

結婚前はね、別に不思議に思わなかったんだ。
どこのウチもこんな感じなのかと思ってた。

結婚してから、旦那がビックリしてたので、「そうか、どこの家族もこんなに誉めまくってるわけじゃないんだ。」と気づいたよ。

こんな両親に育てられてよかった。感謝!

おすすめコーチング本

「コレは!」と思ったコーチング本を紹介します♪


著者: 伊藤 守
タイトル: もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法


著者: 伊藤 守
タイトル: コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる


著者: 伊藤 守
タイトル: コミュニケーション100の法則

最後の1冊は、コーチングについての本ではないのですが、コーチングの考え方を理解する上で役に立つのでは、と思います。