同棲生活開始
テーマ:書きたいことその日から、彼は私のマンションに寝泊まりしはじめました。
彼の部屋には、急に追い出されてしまった彼女の荷物が沢山あったので
彼女が気持ちを整理して、荷物を取りにくるまでずっと私の家で暮らしたい。
とのことでした。
既に彼のことが大好きだった私は、ずっと一緒にいられることが
うれしくて、うれしくてたまりませんでした。
彼と初めて出会ってからちょうど一ヶ月。
彼に告白されてからたったの3日後の出来事でした。
写真と映画が大好きですが、今年はもっと「東京らしい」ことにも挑戦してみたいです。
ブログを通じて沢山の人と交流できると、うれしいな。 ペタ、コメント大歓迎です
その日から、彼は私のマンションに寝泊まりしはじめました。
彼の部屋には、急に追い出されてしまった彼女の荷物が沢山あったので
彼女が気持ちを整理して、荷物を取りにくるまでずっと私の家で暮らしたい。
とのことでした。
既に彼のことが大好きだった私は、ずっと一緒にいられることが
うれしくて、うれしくてたまりませんでした。
彼と初めて出会ってからちょうど一ヶ月。
彼に告白されてからたったの3日後の出来事でした。
特に予定もなくごろごろとしていた日曜日の朝、急に彼から電話が
かかってきました。
「彼女と別れたから。今彼女に家を出てってもらって、彼女の自宅に
彼女を送り届けるとこだから。そしたら会って欲しい」
本当に驚きました。
私に告白して、たった数日で1年半も一緒に住んでいた人と別れられるなんて。
そして、こうも思いました。
ここまでして向き合ってくれるなんて、私のこと本当に好きなんだ。
うれしい・・・。
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当時の日記にはこうありました。
今読むと、薄ら寒いくらいです。
■2003/08/10 (日) 同棲解消
新しいシステムの人が同棲を解消してしまった。
信じられない!
「自分の中で何が1番大切なのか、今やっとわかったから。」
彼はそう言っていた。
そんなこと、ありえないと思ってた。
2年半も付き合って、1年半も一緒に住んでたのに・・・・。
ありえなさすぎだけど、現実のこととしてあるわけで、自分の人生にありえないと思うほどの展開です。
終電がなくなってしまった私たちは飲み直すことになりました。
そこでも彼は改めて付き合って欲しいと言い、
私は改めて、彼女と別れてない人とはつきあえないと言い、
ずっとそのやりとりが続きました。
その間ずっと、彼の携帯は鳴りっぱなし。
時間は夜中の2時を過ぎていました・・・。
「彼女が心配してるだろうから、帰れない旨だけは連絡いれてあげて」
彼が彼女に連絡している間、私は何を思っていたんだろう。
今となっては、思い出すことができません。
そしてそのまま夜が明け、それぞれ始発で家に帰ることになりました。
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あれ以来一度も自由が丘には行ってないなぁ。。。
特に深い意味はないんだけど。
今度久しぶりに行ってみようかな。
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