Thu, May 27, 2010 22:39:20 posted by 5thwheel-2thecoach-002

渦中の方から、なる後押し。

テーマ:■Books 2010
俺様の「好きにやらせろ!」 Ⅱ-20100527_1956_IMG_0053
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ここではないどこかへ行ってみたいという、未知の場所とそこでの新たな出会いへの憧憬は、人間なら誰もが持つ基本的な欲求です。実際にヒトは、人類史上ほとんどの間、移動生活を送ってきました。それに比べると、私たち現代人が送っているような定住生活は、歴史としてはまだまだ短い期間なのです。
人類が定住生活を始めたのは、特定の土地で農作物をつくることがきっかけでした。しかし、それから長い歳月を隔てた現代では、人びとの多くは第3次産業に従事し、農耕のような自分の住む場所ではなければ絶対にできないという職業には就いていません。さらに、目覚しい技術革新によって、様々なモノがデジタル化=被物質化されるようになった今、人びとは場所どころか物質にさえもとらわれずに生きていけるようになりました。

(序章 海外旅行後進国としての日本 より)
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今、日本では「観光立国」を目指してさまざまな取り組みが行われています。「2010年に1000万人の外国人観光客」を目標としたビジット・ジャパン・キャンペーンが展開中であり、実際、外国人観光客は増加しつつあります(2003年521万人→2006年733万人)。しかし、「観光立国」への道はまだまだ遠いと言わざるを得ません。外国人観光客数でみると、日本は世界で第30位です(GDP規模では第2位なのに!)。観光立国となるためにも、観光で成功している世界の都市を、まず見習うことから始めなければならないのです。

(第1章 海外と日本の旅行ガイド事情 より)
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アメリカの諜報機関CIAのサイト 内「The World Factbook」

(第3章 CIAのサイトから情報収集は始まる より)
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Wikitravel
ドミニカ国日本語版
ドミニカ国英語版

(第3章 CIAのサイトから情報収集は始まる より)
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もちろん、グーグルでの検索も、旅をする前の欠かせない作業です。やることは、大きく四つ。
一つ目は、地図を見ること。
二つ目は、一般的なテキスト検索。
三つ目は、ブログ検索。
四つ目は、画像検索。

(第3章 CIAのサイトから情報収集は始まる より)
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海は生きています。そして、その潮の動きは太古から決まっています。大切なことは、ハイテクを駆使すると同時に、自然界の動きも読むということです。太陽の動きや月の動きによる地球こ鼓動を忘れてはなりません。デジタルな情報に頼るだけではなく、大自然の呼吸を感じることで、旅は何百倍も楽しさを増します。どんな都会でも、晴れた夕方に西の空を見れば、きっと素敵な夕日を見ることができるでしょう。その素晴らしい風景を楽しむためにも、方角や日没をしっかり理解しておくべきです。

(第3章 CIAのサイトから情報収集は始まる より)
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さて、この『TOP10』シリーズ。単に各都市のトップ10だけを並べているのではありません。まず、その都市の大きな見どころトップ10を提示し、その先立つに、各々のトップ10をさらに細かく提案しています。『TOP10バルセロナ』(英語版)を見ると、バルセロナの見どころトップ10としてガウディのサグラダファミリアやピカソ美術館を挙げ、さらにサグラダファミリアのページに行くと、今度は、サグラダファミリアの内部の見どころトップ10が紹介されています。また、トピックの幅が大変広く、カフェトップ10、古着屋トップ10、デザインショップトップ10、照明の暗い店トップ10、残った時間で行く場所トップ10まであり、読みどころ満載です。

(第3章 CIAのサイトから情報収集は始まる より)
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時代は、SOHOと呼ばれたスモールオフィスからモバイルオフィス、そしてついにトラベルオフィスの時代へと変わりつつあります。その背景には、インターネットやサーバーなどのバックオフィスの高度化、情報機器の多機能化といった技術革新と、他方で不安定な社会情勢があります。なにが起こるか分からない不確実なこの時代に、最後に必要となるものは、どこでま仕事してやる!という根性だと思います。デザインされたきれいなオフィスでないと仕事ができないという発想は、きわめて20世紀的でオールドファッションです。あらゆる問題が世界と連動する現代、いくら自分の守備範囲の物事が整理できても、多くの本質的な問題は解決できないでしょう。自分自身で動き、自分の目で見た現実を受け入れ、自分自身が変わること。そこにしか突破口はありません。

(第5章 旅の達人と七つの道具とパッキング より)
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ブログが花開く21世紀の新しいメディア社会は、いわば自らをメディア化することが、次へとつながる最良の道でもあるのだと思います。会社などの巨大組織が、その拠点を動かすのは物理的にも時間的にも無理がありますが、個人はいつでもどこでも動ける時代です。次の時代を生き抜くために、巨大組織がすぐにできないことを、個人がやればいいのです。
個々人の目指すゴールの一つは、生活を豊かにする、日々を楽しく過ごすことだと思います。それは、人生の“質”を高めることを意味します。そのためのコミュニケーション能力や経験値の向上、危機管理能力があり、それらを試され、同時に向上させるきっかけとなるのが、まさに旅なのです。したがって、旅の達人になることを意味するのです。

(第5章 旅の達人と七つの道具とパッキング より)
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また、旅とは、自分を映す鏡のようなものだと思います。言葉も地理も分からず、自分とはいったい何なのか、自分にできることが何かを考え、行動する機会でもあるからです。旅を通じて知ることができるのは、接する世界だけではなく、己自身でもあるのです。

(第5章 旅の達人と七つの道具とパッキング より)
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06/30 of Books 2010
高城剛 「サバイバル時代の海外旅行術」

サバイバル時代の海外旅行術/高城剛


★185頁/累計27,686頁
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■始まりは ココ から
<Books 2006>
<Books 2007>
<Books 2008>
<Books 2009>

<Books 2010>
01/30 どこにもいない、という存在。
02/30 人間3人の友をもて。
03/30 乗っかっていこう。
04/30 偶然力を鍛えて、モノにする。
05/30 違いを認めて、共に生きる。

WE ARE ALL ONE & ***

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